脳の話の続きです。「この世の真実」、脳の予測と実際に起きた情報のズレ処理が現実だった、不幸に焦点が当たっているとRASフィルターがそうなるので良いことを切り捨てるようになる、普段からの思考癖、意味付け、捉え方がそのままRASフィルターになる、人間は意味付けがないと認識できない生命体である可能性大、RASと直感の違い、RASの質が良くなると直感の領域が拡張させる可能性大、この世はRASでできているようなもの、ドーパミンは予測とのズレを知らせていた、小さなことをすぐに達成するとフィルターに効果的、持ち続ける目標や願望の裏には生命エネルギーの無駄な消耗があった、脳内のRASフィルターが人生の初期設定になる、フィルターの内容が不幸に向く初期設定だと実際に良いことが起きていてもなかったことにされている、RASフィルターは重要視していることを拾い集めてきて、実際の体験をさせて証明してくる、私たちは脳が編集した映像を現在として見ている、などです。
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