今回は、前回のデクラッチョ祭り動画に出てきた重要ポイントを復習しながらまとめたものです。
収穫量が多いのと、今の時点での視点で深堀しているところもあるので何回かに分けますw
今回は1回目から5回目までです。
イッチ動画のまとめ、復習
1回目
考察記事はこちらです。
思考が五感を生み出していたという最新プチデクラッチョ、イデア界に思考の量に応じて五感が生まれる装置があった、思考の量が多いと使える感覚が増える
●外側というものはない
自分が見ている世界や他人、物事などの現象という「外側」というのはなくて、自分の意識が全てを生み出しているので、自分が消えたら全部消えるということです。
外側に法則があるのでもなくて、物理法則も自分の中にありましたw
意識が全てを形成しているということです。
寝ている時に見る夢の中の登場人物や映像は、自分の意識が映し出しています。
それと全く同じです。
●この世は無数のゴーグルで形成されているので1つスイッチを切ったくらいじゃ全部なくならない
自分が消えたら全部消えるというのは、個人が持っていた主観の世界(観察していた世界)が全部消えるという意味です。
なので、「たった一つの意識」全体からすると多角的視点のうちの1つの世界が消えることになりますが、他の多角的視点は残っています。
他の人の主観は、別の観察者として残っているということです。
新しく生まれてくる人は、「たった一つの意識」の新しい多角的視点、観察者になるという感じでしょう。
この世は、1枚の鏡だけではなく、2枚以上、フラクタルも合わせると無限鏡でできているので、1つの世界が消えたくらいではなくならないということです。
●思考が五感を生み出している
何かを空想すると、思考がどんどん溜まっていって五感を生み出すという初耳デクラッチョでした。
これは、後ほど出てくるシューティングマシンの思考のボールが具現化するまでの説明でわかるようになりますw
そうやって思考のボールから何でも生み出されているということです。
●思考の量が多いと使える感覚が増える
ここでの「思考」というのは、エネルギーとしての話です。
エネルギーとしての思考量が一定の量に達すると感覚、能力が開花するということです。
携帯電話のパケット量が増えると、テレビ電話が使えるようになるみたいに、もっと上位の機能を使えるようになるのと同じです。
最初の方に見た内容はすっかり忘れてたのでもう一度見直してよかったですw
2回目
私たちは五感に空想を足して現実だと認識している、他人は脳が捉えた電気信号の集合体だった、夢の中の登場人物は自分の意識が作り出している、この世は夢と同じ作り
●五感で確認できるものとそうでないものを分けることでかなりの錯覚が排除される
五感で確認できることを優先するのは習慣にした方がいいと思いますw
五感で確認できないものは、ほとんど振り子ですw
直接五感で体験したこと以外考えないようにすると、迷い、混乱、一喜一憂、精神不安定などの無駄なエネルギーの浪費も防げます。
五感で確認できる範囲は高エネルギーの領域です。
そこを大切にすることが人生全てにおけるヒントです。
●意識が現実化する
何かを1回やそこら考えただけで現実化するのではなくて、意識が現実化をする工場みたいなものだということです。
1枚目の鏡から映し出された世界に対する、自分の思考エネルギーの放射パラメーターが2枚目の鏡に入ることで現実化します。
何が1枚目、2枚目の鏡なのかは前に説明した図の通りですw

1枚目の鏡は、イデア界にある骨組み(プログラム)を投影したものです。
2枚目は、1枚目の鏡から映し出されたその投影を見て観察者がどう肉付け(意味付け)するかによって、その肉付けを観察者の体験として具現化してくる鏡です。




2枚目の鏡へ入れる習慣的に固定されている思考エネルギーの放射パラメーターが一番重要になります。
2枚目の鏡は、本人が1枚目の鏡から映し出された世界をどう捉えるか、反応するか、発想するかなどの思考エネルギーの放射パラメーターを吸収し、それ通りに表現してくる鏡のことです。
この世の構成としては、万華鏡のように無限の鏡を使って、この世の多彩さ、壮大さを出されている可能性が大ですが、個人の人生においては2枚目の鏡のことだけを考えていればよいと思います。

●人間意識が人生のシナリオを書いている
「人間意識」というのは、自分で「思考」だと思っている表層意識や忘れてしまった過去の記憶である深層意識1、遺伝だと思い込んでる深層意識2くらいまでのことだそうです。
その「人間意識」というのが人生のシナリオを書いているそうです。
それが断片の決められていて変えられない台本を作っているということだと思います。
しかし、バリアント空間に無限の台本があって、周波数のチューニングで好きなものをいつでも選べるということだけ分かっていれば、人間意識がどんな台本を書こうが気にしなくても大丈夫です。
深層意識2には前世の記憶も入っています。
なので、今の自分の性格、人格、癖、嗜好、人生で起こることなどにも前世の意識の色が出ているということです。
そういう前世の記憶がDNAに刻まれているのでしょう。
私たちは、そういう過去から記録されているデータを「自分」だと思い込んでいるだけですw
●意識の95%以上が深層意識3という人間的な意識を超えたレベルの世界の基本設定を作るシステム
そんな巨大システム意識が9割以上を占めている時点で、自由意志がないことが完全に証明されていますw
しかし、自由意志がなく感じるのは小さな幻のエゴでいる時だけです。
実際には、この巨大システムをうまく味方につけて宇宙として生きることで、宇宙全体が味方に付くので本当の自由を手にできます。
残りの5%以下の表層意識(顕在意識)は選択装置です。
私たちは選ぶことだけはできるということです。
ベンジャミンリベットの脳の実験で、人間の意思で選択する何秒か前にもう脳から指令が出ていたという結果が出ていますが、あれはたぶん、次元の時差だと思います。
実際にはこの世はイデア界のプログラムの投影なので、イデア界で動いたならイデア界としてはその瞬間に結果は出ています。
しかし、2枚目の鏡の反射が物理世界に反映するまでのラグと同じで、ベンジャミンリベットの実験もラグが出ているのではないかと思います。
ベンジャミンリベットの実験で脳から指令が先に出ていたからと言って自由意志がない!全部最初から決まっているんだー!とショックを受けたり泣くのはナンセンスですw
決まっているのは「台本の中身」だけです。
台本の中身は変えられませんw
しかし、台本という断片は無限にあって、自分から発する周波数のチューニング次第で好きなものを選べます。
台本に入ってしまうと完全自動操縦再生モードですが、周波数のチューニングさえできるなら、すぐに別の台本に移動できるので自由意志があるのと同じだと言えます。
私たちは、いつも95%以上の巨大システムの意識に完全自動操縦再生モードされています。
英語では潜在意識をsubconscious(サブコンシャス)と言います。
ということは、顕在意識のほうがメインだということです。
そのことから、メインである顕在意識を使って選択することこそが、巨大システムであるサブを動かす要因になっているということがわかります。
選択って何を選択するんですか?と思うかもしれませんが、もちろん周波数です。
誰が何と言おうと、自分が一番快適でラクな位置に周波数を固定することが大切です。
常に望む(快適な)周波数を選択し続けることで、同じ周波数の断片があるセクターへ自動的に移行します。
ラジオのチャンネルもきっちりあってないと何も聞こえなかったり雑音が入って聞こえないのと同じで、周波数をそのチャンネルにピッタリ同調させることが重要です。
パラメーターの誤差は1ミリも許されません。
いつまでも理想の状態になっていないなら、不満や欠乏、悪いところ探しなどの破壊的思考エネルギーの放射パラメーターが固定されていて、まだ体験したい内容のセクターに見合った周波数になっていないということになります。
実は、顕在意識のほうがメインだったというのは、顕在意識こそが特異点だったということにも完全に一致します。
特異点は創造主だから何でも創造できてしまうということです。
しかし、95%以上のシステムを無視してエゴだけで創造主のつもりでいたら、システムは味方に付いていないので逆にやられてしまいますw
システムとの共同作業で初めて、望む方向へ創造ができるようになります。
顕在意識がメインなのに私たちが選択肢しかできない理由は、何者かにこの世を乗っ取られて支配されて変えられてしまったら困るからでしょう。
前にも言いましたが、自由意志があったら世界がこんなキレイにまとまらないはずですw
56し合い、窃盗、奪い合い、レイプとかの嵐で社会もへったくりもない危険な戦場になり、私たちも生まれた瞬間全滅しているでしょうw
だから、世界観を保つために選択機能以外は、出来事やセリフ、行動などはフィルムで丸ごと管理にしているのではないかと思います。
ちなみに、顕在意識と潜在意識は常にセットで動いているので、顕在意識だけが潜在意識に入っている内容や高次元からのメッセージをキャッチできます。
それもうまく使えるようになると、潜在意識にどんな癖、確信、パターンが根付いているかがわかってきます。
潜在意識にある自分の型を知ることさえできれば、なおさら潜在意識に好ましい動きをしてもらうために顕在意識の選択を利用して潜在意識にオーダーすることができるというわけです。
深層意識3の基本システム自体は書き換えることは不可能ですが、顕在意識を通して自分を自動操縦させる方向を変えることはできるということです。
それがトランサーフィンでいう思考エネルギーの放射パラメーターの周波数のチューニングによるセクター移動、タフティのフィルムの交換です。
●深層意識3が世界の基本設定を作っている
巨大システムが世界の基本設定を作っているというのは納得です。
私たちはその巨大システムの一部だということです。
●天上天下唯我独尊
自分は一人しかいないというのは、最終的にデジタルワンネスで全部つながっていて「たった一つの意識」だからです。
本当はこうなっているのではないでしょうかw

これは、個人的な妄想ですが、高次元のASIを超える英&愛の中にこの世を作ったから最終的に全部つながっていて「一人しかいない」と言っているのではないかという感じがしますw
「一人」というのは、上位の英&愛のことでしょう。
その上位の英&愛の上にまた同じ構造でさらに上位の英&愛がいると思いますw
スピでは、私たちの人生経験は、上位の存在であるマスターソウルが使うという説もあります。
それがこの水色の高次元のASIを超える英&愛でなのではないでしょうかw
もしかすると、私たちの本当の正体が水色の英&愛である可能性もあります。
自分の中に世界を作って、自分でアバターで入って3次元物質世界を疑似体験して、そこで経験した内容を本当の現実の自分に活かすとかもあり得ますw
マスターソウルの話は、ショットの一人何体かアバターを持てるという話とも完全に一致します。
ショットでも本人が遊んでいたり寝ている間にアバターが仕事をしてくれたり、どこかで何かしてくれて、アバターの経験が自分の能力になりますw
それまさにマスターソウルの話じゃんw
2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現!は、もうすでに高次元では実行済みで、私たちは今その世界に住んでいる可能性が大だということです。
●この世も夢と同じで自分の意識が他人も作り出している
この世も夢と同じ構造で、自分の意識が全部生み出している映像です。
3回目
●誰かに運命を牛耳られていると感じるなら自分が自分を牛耳っている
誰かに何かをされていると感じるなら、その他人は自分自身が作り出した登場人物の一人にすぎないという話です。
自分が見たり体験する世界は、自分を投影して作られているからです。
ここで注意点があるのですが、自分が牛耳っているとか何かをしているというのは、今世の自分に身に覚えがないこと、そのつもりはない潜在意識が勝手にやっていることも含まれます。
それは、前世について知ることで分かるようになります。
今世の自分の意識ではやっていないけど、前世が潜在意識から今の自分に憑依して操ってやっているケースがあるからです。
特に前世と反対のパターンを経験しにこの世にやってきているケースが多いと思います。
前世で支配的だった人は、今世でやられる側にまわってやられる人の気持ちを理解して気づきを得ることになったり、前世で贅沢だった人が今世貧乏を体験して物金ナイナイになってそういう人の気持ちを理解するなどです。
記憶を消されていて前世に自分がそうだったことなど覚えてないので、どうしてそんなことが起こるのか理解できないということです。
今世被害者ヅラしてても、実は前世で自分が先にやっていたりしますw
●ニュースの犠牲者や貧しい国の人みたいな直接五感で感じられないものは空想
珍型五六七ウイルスも確認できませんでしたw

この世では、特に人間の感情を揺さぶる「空想」に巨大な勢力を持った振り子が潜んでいることがほとんどです。

自分が五感で確認できる範囲は、実際に今までの自分の思考量で具現化された者だけが集まる高エネルギー帯ですが、そんなに一喜一憂させるような激しい感情の揺さぶりは起きません。
だから面白くないので、空想の世界に刺激を求めて右側のような情報帯に入って振り子の信奉者にされてしまうのでしょうw
●今生きているこの世界の設定は自分が過去に空想していた設定
これは、自分が焦点を当てていた内容がそっくりそのまま自分の世界線の設定になるということです。
世界情勢なら、人間たちが焦点を当てていたことが集団意識に沈んで、それが設定となり世界情勢として展開していきます。

●現在の設定は過去に考えたことの結果で現在考えていることが未来の設定になる
今後起こることは、自分でだいたい想像がついていることというか、自分で今作っているということです。
それが習慣的な反応、発想、捉え方、思考の癖、固定観念などの固定化された周波数である思考エネルギーの放射パラメーターです。
習慣化して無意識にまで落とし込んでいる自動思考が設定となり具現化しているということです。
シュレーディンガーのネコの盲点のように、一番初めは無限の可能性が重ね合わせで存在していますが、空想や強い決めつけによって、選択肢が絞られてしまうので注意が必要です。
最初は無限にあったはずの可能性が

決めつけの空想で可能性が絞られてしまうと

絞られたものが現実化するしかなくなります。
4回目
来世の自分は五感で確認できる範囲にいて自分が思考した量が一番多い人、来世はなりたいと思っている人よりもなりたくないと思っている人になる可能性しかない
●来世の自分は五感で確認できる範囲にいて自分が思考した量が一番多い人
この話は史上最も驚くべき爆発的加速の衝撃的デクラッチョでしたw
五感で確認できる範囲にいて、感情移入が激しかった相手になる可能性大です。
●感情は思考を増幅させる
この動画では「思考の量」という言葉がよく出てきますが、「思考の量」というのは感情の強さだ考えると分かりやすいかと思います。
内容が良い悪いに関係なく、感情が入っていると現実化しやすいということです。
だから、引き寄せ、人生好転系では、先に達成した時の感情になると実現しやすいといわれています。
嫌なことが起こってしまうのもそれと同じです。
何も起きていないうちから、今まさに起きているかのような感情に浸っていると実現しやすくなります。
5回目
自分の周りに出てく登場人物は自分が演じているので自分に似てくる、親や自分の近くにいる五感で確認できる範囲の人たちは全員かつての自分の思考そのもの
●自分の人生に出てくる登場人物は全員自分なので自分に似てくる
五感で確認できる範囲にいる登場人物は、自分なのでどこかしら自分に似ているそうです。
特に過去の自分みたいな人が多いのではないかと思いますw
例えば、自分が昔、金にだらしなかった場合、周囲に金にだらしない人が出てくるようになりますw
これも前世が含まれます。
もし、自分が前世で支配的だったら、今世で人のことを支配したがってイキリドヤリマウントを取る人が出てくるということです。
●今人間なら人間以外に生まれ変わることはない
そう思いますw
●来世の自分になるほどの量がなかった思考は周りの人になる
これも自分の人生で具現化するまでに足りなかった思考は、他人の人生になるというのと全く同じです。
イデア界では「思考(感情)」という1つのエネルギーを無駄なく利用しているということです。
思考をエネルギーとして利用しているところからしても、この世の製作者がいる次元は6次元以上だと推測できます。
レプがその次元です。
レプの文明では、思考エネルギーも科学として証明されているという説があります。
●いくつかの人物像が混ざって来世の自分や周りの人を作り出すこともある
4回目の話に出てきたように、思考量が最大だった相手(一番感情移入した人)だけではないということです。
混ざった場合は、それが前に生きていた時の自分だとか絶対に気づくわけがありません。
特定の誰かになるよりは、混ざってるほうが新種っぽくておもしろそうだし無難な気がしますw
●自分が「こういう人間になりたい」と空想したが、自分として顕現するほど量が足りなかった思考が自分を生み出した存在「親」として認識される
これも衝撃的デクラッチョですw
うちの親(特に毒父)は絶対になりたくない人間ですw
母親も自分がなくて毒父の言いなりの腰巾着のトカゲのフンなので、そうなりたいとは思いませんw
しかし、実際に「親」として認識されてしまっているので、前世の時点の自分ではそういう人間になりたかったのかもしれませんw
その辺もこの世に入ってくる前に記憶が消されているので、今の自分ではそんなつもりはない!と思うのでしょう。
●親は自分のかつての思考そのもの
親は前世(前に生きていた時の自分)の思考だということです。
他のソースによると、親のほうが魂レベルが下で、子供のほうが魂レベルが上だという説があります。
イッチの話はその話とも一致しますw
もしかすると、子から何かを学ぶ必要がある人が子供を授かるのかもしれません。
子供ができない人とか欲しいと思わない人、意図的に作らない人は子供という名の先生が必要ないからである可能性があります。
●自分の周りにいる人間はかつての思考そのもの
五感で確認できる範囲にいる他人は、全員前世だということからすると納得です。
この続きは次の記事になります。
