デクラッチョ祭り動画に出てきた重要ポイントをの復習3回目、7回目から10回目までの記事の復習、まとめです。
今回は7回目から10回目までの記事のまとめです。
イッチ動画のまとめ、復習3
7回目
考察記事はこちらです。
時間と空間が始まるのは台本、フィルムの中、私たちの個の意識は物心ついた時にこの仮想現実に入ってきた、目に見える世界は自分を中心に360度シャボン玉のように形成されていて自分が移動するとついてくる
●一つのエッセンスから同時に生まれる亜種、例えばジャガイモからポテトチップスやジャガバターが生まれるような関係を「水平フラクタル」と呼ぶ
進化に見えるものは1つのエッセンスから作られた亜種だということです。
「この世界の広がりは、この水平フラクタルが何層にも重なってできている。これが進化の正体だ」ということは、鏡(ゴーグル)と同じでその層の数も無限にあると思います。
万華鏡状態でしょう。

万華鏡は、複雑に見えますが、鏡を外すとたいしたことがない単純な模様からできています。
鏡3つでもこんな複雑さを出せますw
ビーズかわいいw
人口は、万華鏡テクノロジーを使って80億人いるように見せかけているのではないでしょうかw

人がたくさんいて世界が広く見えるけど、実はトイレットペーパーの芯の中に鏡が入ってるだけで、実際には本当の正体持ちのプレイヤーは5億人以下でしょうw
●現象も同じようにフラクタルになっている
これも見落としがちな重要ポイントです。
現象もフラクタルだということです。
「お前が会社に行きたくないと思い続ければ、お前の子供が学校に行きたがらなくなる」ということでしたw
現象もトイレットペーパーの芯の中の鏡で、大量に外側に広がっているように見えているけど、実際にはエッセンスだけだということです。
●この世界の外側を想像した時に時空が存在しない世界が深層意識3の世界
実際には外側はありませんので、これも私たちの意識の内側にあるということです。
●時間と空間はお前が「個人=私」という存在を「選択」した時に始まる
この動画イッチの「お前」っていうのやめた方がいいw
上から目線口調もw
ただでさえ一般受けしない内容でそれじゃ敵視上がるw
これは、シューティングマシンの話の思考のボールが固まって模様になって個人という模様ができて、人間意識によって照射されて選ばれたときから始まるということを言っているのではないかと思います。

●物心ついた時が、お前の世界の始まりだ。誕生した時じゃない
思考エネルギーの放射パラメーターが本格的に動き出すのもその頃からでしょう。
物心がないと、大自然の完璧なエネルギー状態で潜在意識丸出しなのでパラメーター高すぎて宇宙と一体化してしまっていると思いますw
その状態だと、思考で選んで特定のセクターを物質化はできないのではないかと思います。
そういうことを含めて考えても、物心ついた時から本格的な人生が始まっていると言えます。
●時間は選択から生まれる
時間はコマが動くことで生まれるものです。
選択というのは、コマを選んで進めることだからそう言っているのでしょう。
思考のボールに質量が発生して、人間意識に照射されてこの世に生まれてきた時点で時間は発生しています。
●「空間」は、実はシャボン玉のようなもの。お前が移動するたびに、お前を中心に世界が360度展開されていくだけ
自分の周り360度だけが形成されているということです。
ゲームと同じです。

後ろが見えないゲームもありますが、オープンワールドRPGみたいに自由に動けるゲームならキャラクターの360度はその世界の空間があります。

8回目
多角的に見ることはゴーグルの周波数を変えて見えていなかった世界を見ることなのでお宝発掘率も上がる、時間は3次元作品の中だけにある横流れのこと
●この世界がなぜ広大に感じるかというと、お前は時間の記憶を空間として横につなぎ合わせているからだ
これは、シンプルに情報を空間として横につなぎ合わせているだけだということだと思います。
本文でも言いましたが、たぶん、ここで言っている記憶というのは、思い出とかの記憶じゃなくて、記録みたいなデータという感じでしょう。
例えば何かの移動で1時間かかる場合、空間は1時間分できるということだと思います。
当然、移動速度によって空間の量も変わります。
速度が速い乗り物で移動するなら、その分空間は広いので多くの景色が見えるということになります。
ゲームの構造と同じです。
ゲーム時間で歩いて1時間移動するなら、移動範囲は狭いのでそんなに対して景色は変わりません。
しかし、チョコボや飛空艇に乗った場合、別の国まで行くことができます。
瞬間で移動できるテレポなんか使った場合には、宇宙や別次元まで行けてしまいますw
●時間のエネルギーを空間に消費している
時間も空間も同じ1つのエネルギーで名前が違うだけなので、どっちもどっちになれるということです。
●時間と空間は「だまし舟」の関係だ。空間だと思ったら時間だった、というようにな
この世の広大さを出すために、製作者はだまし舟のように同じ1つのエネルギーをとっかえひっかえ使い分けているということです。
そういう錯覚があるので、私たちは隠されている大元の骨組みの数少ないエッセンスに気付かないのでしょう。
9回目
私たちはイデア界で質量が生まれた時、物心がついた時にこの仮想現実に入ってきた、私たちは親からは生まれていない、④以前に生きてもいない
●テニスコートの中央に置かれたシューティングマシンが、意識のボールを四方八方に打ち出していく。
出ました、テニスコートw


ここから私たちはどうやっていつ誕生したのかという話につながりますw
●お前(人間意識)という小さなスポットライトが、その図柄の一部を気に入って照らし続ける。これが「選択」の始まりだ。お前はそれを「自分」だと思った
私たちの個の誕生は、ここから始まったということです。
●夢の中でお前は、被害者Aでもあり、加害者Zでもあるだろ
私たち人間は地球上に80億人もいるように見えていますが、夢と同じで実際には1つの意識が全てを映し出しているので、実はそれと同じだということです。
先ほどまでは、お前(人間意識)という小さなスポットライトが、その図柄の一部を気に入って照らし続けて、それを選択がされたときに、たった一つの意識がそれを「自分」だと思うという説明まででした。
そのあとにまだ続きがあって、その後に、その選択は一瞬で消えるそうですw
そして、消える直前に、選んだもの(A)と、その対極にあるもの(Z)が混ざり合う。「重ね合わせ」の状態になるそうです。
一番初めに選んだもの(A)は、「自分」だと思ったというもののことです。
簡単に言うと、自分Aと同時に、自分の対極Zも生まれたということでしょう。
人間意識が、「次にZを選んだ時、お前はかすかにAの記憶を持っている」ということになります。
「お前」というのが頭にひっかかって全然内容が入ってきませんw
いいこと言ってるのにあーもったいないw
これを繰り返すことで、AとZの微妙な量の違いが生まれ、世界の多彩なバリエーションが生じるから、80億人いるように見えているということだと思います。
たぶん、この作業で生産されるのは、本当の正体を別次元に持っている人数、この間話したジョージアガイドストーンに書かれている理想的な人数のことだと思いますw
それ以外は、中身がないマトリックス専用NPCというか、このゲームをプレイしている本当の正体がいないOSでしょう。
本当にただのホログラムでプログラム通りにしか動かない振り子のオーガニッポータルという気がします。
そういう人間は、五感で確認できる範囲にいないと思います。
●量子力学でいう「重ね合わせ」は特殊な状態じゃない
「お前らの夢の中でいつも起きている、ありふれた現象だ」ということですw
これねw

●お前には、本来、親から生まれたという「誕生」はない。誕生がないなら、シもない
「この図柄がどんどん複雑化していくと、変化しづらくなる。これが「質量が生じた」状態だ」というのは、意識のボールで図柄が出来上がっていくことだと思います。

この図柄が変化しなくなったときに質量が生じて、人間としてこの世に生まれることになるということでしょう。
●心理学的に言えば「物心がついた」時。この瞬間、お前の世界が誕生したんだ
物心がついてないなら、宇宙に溶け込んでる状態、別の言い方をするとイデア界のシステムOSと一体化したオーガニックポータル状態で記憶もへったくりもないので、そのころから本格的にこの世で生き始めたというのは納得です。
10回目
●この世は観察者によるフィードバックシステムで世界が作られている
私たちは観察者として、常に世界を見て「怖い」とか「大きい」とかなにかを思っています。
世界に対して自分が思っているその感想、つまり意味付けが、見ている対象に付け足されるということです。
「怖い」と感じれば、対象は本当に怖いものになります。その変化したものをまた見てさらに「怖い」と思います。
その繰り返しでどんどん怖さが増してく、本当に脅威になっていくということです。
これは、トランサーフィンにも出てくる、いつも自分が出している思考エネルギーの放射パラメーター(世界に対する反応、捉え方、態度、発想、固定観念などの習慣的に固定されたパラメーター)でその周波数に一致した内容の台本、舞台セットがあるセクター、ラインに自動的に移動していくのと意味は全く同じです。
「合わせ鏡のように、どんどん世界がそのように作られていくんだ」というのは、まさにトイレットペーパーの芯の中に鏡を3枚入れて作る万華鏡と同じですw
この世は実際には鏡3枚だけではないと思いますが、自分で合わせ鏡をやってどんどん中に入り込んでいっているという感じでしょう。
この続きは次の記事になります。
