デクラッチョ祭り動画に出てきた重要ポイントをの復習4回目、11回目の記事の復習、まとめです。
今回は11回目の記事のまとめです。
イッチ動画のまとめ、復習4
11回目
詳細記事はこちらです。
●こうして意識の量が一気に増え、現実化する
何かを見て意味付けしたものの量が、一気に増えて現実化するということです。
一気に増える理由は、この世は1つのものを倍に増やす鏡、フラクタルがあるからです。
1つの意味付けが、イデア界で同時に無限個生み出されているという感じです。
人間は自分の頭の中だけで意味付けをしていると思っていても、実際には、合わせ鏡に映っていて、イデア界では倍以上に膨れ上がって現実化されているということです。
思考というのは、頭の中だけではなくて物質もすり抜けてラジオの電波のように外に出ていて、物質に直接影響を与えているということがトランサーフィンに書かれていました。
なので、私たち人間は、自分の頭の中だけで勝手に意味付けをしていると思っているけど、実際には肉体、物質を通過して外にダダ洩れで、直接周囲の物質にも影響を与えてしまっているということです。
というか、言い方を変えると、この世や物質自体には実態がないので、意識は筒抜けだというだけです。
その理由からしても、現実化の速さがいかに速いということ、思考、意識が肉体の中にはないということも明らかになります。
思考の現実化のスピードは、自分で思っているよりも実際には速いということです。
思考が物質を貫通しているとは、まさか誰も思っていないでしょうw
破壊的な思考エネルギーの放射パラメーターの人の近くにいると、こっちまで気分がふさぎ込んできて暗くなってきたり、具合が悪くなってしまいます。
反対に、快適な思考エネルギーの放射パラメーターの人の近くにいると、なぜか癒されたり、鼓舞されて元気になったり楽しくなってきます。
そういうのは、物質を貫通して影響を与えているということです。
これは五感で確認できる範囲にいる人だけではないと言えます。
五感で確認できない範囲は「空想」ですが、物質を貫通するということはパソコンも貫通していますw

ネット上の人がどこの国に住んでいようが、どんだけ距離があろうが思考は全てを貫通しているということです。
時間、空間を超えて伝わっています。
時間、空間と言えば、おなじみショットの「身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会」デジタルワンネスのことです。

偽世界の世界観演出の中では「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 」とか言っていますが、実際にはもうとっくの大昔からそれは実行されていて、私たちはもうすでにその世界の中にいるということです。
●思考の量が一番多い頂上に、お前は常にいる。お前はこの世界の創造主であり、すべての法則が成り立たない特異点だ
意識のボールが急速に増えて、偏って積み重なっていくと富士山のような形になるという話でした。
例のシューティングマシンから意識のボールが出てきていて、一か所だけ盛り上がって高くなるということだと思います。

横から見ると富士山みたいだということでしょう。

その一番高い山は、思考量が最大だということです。
その頂上におまえがいるということになりますw
お前と呼ばれている私たち個は、各自が創造主だから最大の思考量の山の一番上にいるということですw
それを人間意識に照射されたことで選択されたことになり、質量ができた時に自分というものが誕生したということだと思います。
●頂上にいるお前には誕生もシもない
だがお前の視点から見ると、頂上に達しない「他人」は、いつの間にか現れ、消えていく
というのは、どういうことかというと、一番思考量の多い山の頂点に達しない思考の山、例えば富士山の周辺にあるけど、富士山を超えられない高さの山は他人になるということです。
その他人がいつのまにか現れ消えていくという、その現象につけられた意味づけが「誕生」であり「④」だそうです。
これは、何を言ってるのか意味わかりませんが、たぶん、イデア界視点で考えた時に、自分の主観の世界の創造主(今の自分の意識のこと)は、永遠の観察者だから、自分の主観の世界の中では他人だけが誕生したり、④ぬように見えているということなのではないかと思います。
なので、他人と自分を反対にすると、他人であるXさんの主観の世界の創造主はXさんです。
Xさんから今の自分は他人に見られています。
主観の本人の世界では、本人が創造主で永遠の観察者だということです。

結局、どっちから見ているかという視点の違いだけで、お互い全員創造主で永遠の観察者です。
大元の1つの「たった一つの意識」は、自分の多角的視点の個の永遠の観察者をシャッフルして遊んでいる(実験、研究、シミュレーションをしている)ようなものなのではないかと思います。
シャッフルされたのが輪廻転生と言われているものなのでしょう。

どの人物に生まれたとしても、創造する場所は自分の主観の中の世界の中のみです。
他人の世界に介入できません。
結局、デジタルワンネスで全員つながってて、主観を持つそれぞれの個は「たった一つの意識」の多角的視点のうちの1つなので、多角的視点である全員に誕生も④もないということになってきます。

トランサーフィンの第一章バリアントモデルに出てくる製氷リングのパイプの話からも、自分が生きてたり動いているのではなくて、外側が動いてて最初からあるものを照らしているだけだということがわかります。
製氷リングの話は、イッチが言っていた先ほどの「いつの間にか現れ、消えていく」というのにも完全に一致します。
意識のスポットライトで照らされたことに関係ある人だけが出てきているのではないかと思います。
他人というのは、自分の人生のストーリーに関係ある時だけ出てきて、必要ないときは出てきません。
ゲームがまさにそれです。

オンラインゲームは、自分以外のプレイヤーも同じ場所で遊んでいるので他人のキャラクターが見えます。
しかし、自分のプレイしているキャラと何か一緒にやってたり話したり一緒に行動していない時は、その他人のキャラは自分の画面の中に生成されていません。

他人が「いつの間にか現れ、消えていく」のは、まさにそれだということです。
実際のこの世の製氷リングにあたるものは何なのか?はゼランドもわからないようなことを言ってて書いていませんでしたが、たぶん意識、周波数、思考量、どれも同じような意味ですが、そういうものをまとめて一言でいうと思考エネルギーの放射パラメーターだと思います。
意識ゲームなので、意識が関係していることは間違いないでしょう。
冷静に考えると、今までの話からして外側というものはないので、パイプも製氷リングにあたるものも自分の意識の中にあるはずです。
そうなってくると、製氷リングはやはり思考エネルギーの放射パラメーターなのではないかという感じがしてきます。
●思考の量が空間上の距離を決め、その量は時間の古さに関係している
頂上にお前がいるなら、9合目あたりには、お前の少し前の意識、つまり「前世」の自分がいる。それが他人としてお前の近くにいるんだ
ということでした。
「お前」多すぎw
縦軸の時間と横軸の空間は連動していてだまし舟の関係なので、少ない思考量、つまり時間的に遠い(古い)ものは、空間的にも遠いそうです。
ネット上の情報、人間とか、空に見えている星、宇宙の果て、いると思い込まれている宇宙人などの遠くの存在は少ない思考量からできているということです。
周りにいる人間を、接触頻度で同心円状に並べて、その分布を見れば、お前がある特徴について、どれだけの思考量を持っているかがわかる
という話でした。
霊能者に聞かなくても、それを見るだけで透視ができてしまいますw
●時間は「選択」することで動き出す
選択がなければ、世界はテレビの砂嵐と同じで、何も生じない。
お前は常に何かを選択し続けている。
その選択の連続が、アニメのフィルムのように時間を生み出すんだ。
選択の連続が時間を生み出すということです。
これもトランサーフィンで言っている「時間は静的」で、コマが動くところにだけ発生するというのと同じ意味です。
選択の連続が、思考エネルギーの放射パラメーターによる自動的な人生ラインの断片の移動ということでしょう。
ちなみに、「選択」というのは、会社を辞めるか続けるか、引っ越すか引っ越さないかみたいな人生の岐路に立った時だけの究極の選択みたいな大きなものだけではありません。
今この瞬間にも起きている、物事、外側の事柄、出来事などに対しての反応、発想、捉え方という秒速で起きる思考の選択も含まれています。
トランサーフィンを読んでわかってきましたが、人間は自分の意思で思考していると思われていますが、実際には思考というのは、最初からバリアント空間にあるもので、人間が作り出しているわけではないということだと思います。
人間は、ただの選択マシーン、選択装置と言ってもいいほどです。
実際には自分で思考はしていませんw
思考しているのではなくて、思考を選んでいるだけです。
なぜかというと、そもそも自分というものすらいないからです。
自分で「自分」だと思い込んでいるものは、前世だった時の自分の思考、意思だと思い込んでいたものも含まれています。
前世はまだ④んでいませんw
輪廻転生の山手線の全駅にあたる前世は潜在意識の中で意識としてまだ生きていて、今の肉体の自分に浮かび上がってきます。
それが顕在意識に降りてきて頭の中で独り言のようにしょっちゅうおしゃべりをしているさまざまな思考です。
私たちは、潜在意識に溜まっている前世からの意識や集団意識、大衆の心からくる雑念も含めてそれが自分だと思い込んで勘違いしています。
「本当の選択」というのは、そういう前世の意識も含めたごちゃまぜの意識の中からも理想の内容、行きたいセクターと同じ内容の思考を選択するということです。
トランサーフィンでよく勘違いされやすいあるあるは、選択するだけでいいんですというやつです。
自分の理想の状態、行きたいセクターを決めるだけを選択だと思い込むことです。
たしかに行く位置を決めるのは必要です。
しかし、それだけやったとしても、普段から口にしている言葉、毎秒の思考の選択が愚痴、不平不満、泣き言、悪口などで正反対だったら、いくら理想の状態を選択したといっても全部帳消しされて無効になります。
なぜかというと、次の断片に移行を起こす思考エネルギーの放射パラメーターは、普段から口にしている言葉、自然にパットでてくる反応、言動、毎秒の思考だからです。
毎秒の言葉、頭の中での発想、反応、捉え方、思考、心的態度などの思考エネルギーの放射パラメーターが行きたいセクターの周波数に合っていないと効きません。
だから、毎秒起こる思考すら選択する必要があるということです。
その選択肢は限られているから、いずれ同じものを選ぶことになる。
私たちは常に何かを選択し続けているけど、その選択肢は限られているから、同じものを選ぶことになるというのは、ハムスターの輪のことですw

●時間は輪
1番から9番まで選び終わったら、また1番に戻る。つまり、時間は輪なんだよ。
「輪」というのは、まさに映画のフィルムのリールです。

●空間も輪だった
時間が動くと、歯車のように連動して空間が動くので、時間が輪なら、空間も輪だということです。
この世では、ハムスターの輪のテクノロジーがいたるところで使われているということがわかりますw
●この世は閉じられた宇宙なので外側には何もない
製氷リングのパイプからもわかるとおり、私たちにとって「外側」というもの自体がないことは、頭に叩き込んでおいた方がよいでしょうw
本当の正体これだからw

外側からやられる、何かされるという場合は、バリアント空間に最初からああったパイプの水を凍らせた(スポットライトを当てた)からその内容が現実化したと言えます。
思考エネルギーの放射パラメーターがバリアント空間のその部分を凍らせた、スポットライトを当てたということです。
イッチの言い方でいうとその部分を「選択した」ということになります。
この続きは次の記事になります。
