特異点が受け入れたり取り入れたり決めつけるまで答えは決まっていない、パラパラ漫画の1ページのマネキン1つの人生ストーリーこそが一本線で決まっていて変えられない

前回のイッチ考察の続き18回目ですw 時間自体にエネルギーはない、外側にエネルギーを感じる時は自分で作っている、人間たちは断片のスキマを勝手に空想で埋めて連続した現実があると思い込んでいる一つの断片の映画が流れる期間も決まっていない、特異点が受け入れたり取り入れたり決めつけるまで答えは決まっていない、観察というのは意識の焦点を特定のことに向けること、思考エネルギーの放射パラメーターが無限の層の中の1つを選んでいる、占いの結果通りになるのも特異点が自分で選んだ結果、人間がなんでもかんでも1つに決め付けたがる本当の理由、過去も空想でスキマを埋めて勝手につなげてストーリーにしているだけ、楽しくて一番楽なマネキン移動、パラパラ漫画の1ページのマネキン1つの人生ストーリーこそが一本線で決まっていて変えられない、などです。

 

こちらの動画を参考にして書いています。

【2chオカルトスレ】「そろそろ、受け入れろ」量子テレポーテーションの謎を完全論破したイッチ 

前回の記事はこちらです。

時間が特異点を中心とした同心円状だという証拠、人間の思考パターンが地形や地球上で起こることを決めている、偽世界専用の偽真実、偽真理、偽悟り、偽証明、偽天国などもぬかりなく用意されている

 

一番初めからはこちらです。

思考が五感を生み出していたという最新プチデクラッチョ、イデア界に思考の量に応じて五感が生まれる装置があった、思考の量が多いと使える感覚が増える

 

前回は「この事実に一個人が気づけるということ自体が、この世界が巨大な物理実態ではなく、脳の中のプログラムに過ぎないことの何よりの証拠なんだよ。でなければ、一介の人間に地球の作り方がわかるはずがないだろ」という話まででした。

今回は、その続きからです。

動画のまとめ、要点、考察18

 

●時間自体にエネルギーはない

そして、時間は不連続だ。
遠い過去ほど、パラパラ漫画のようにまばらなエネルギーしかない。

これはどういうことかというと、「時間自体にエネルギーはない」ということです。

この世は、観察者の主観で焦点が当たっている「この瞬間にだけ」エネルギーが発生しています。

パラパラ漫画の1ページがこの瞬間に来た時だけに、動きが出てアクティブになるので、その絵にエネルギーがあると錯覚するということです。

 

前にトランサーフィンの動画の考察をしたときに、時間は空間と同様に静的なものであるというデクラッチョが出てきました。

時間というのは、コマがあって初めて発生するということです。

なのでもともとの「時間」自体にエネルギーはないと言えます。

イッチは、パラパラ漫画ののようにまばらなエネルギーだと言っていますが、パラパラ漫画自体にはエネルギーはありません。

パラパラ漫画も絵の集まりなので静的です。

それを特異点がどう捉えるか?発想するか?で初めてエネルギーが動きます。

そして動的な映像や体験になるということです。

特異点は、創造主としての自分の思考を通してのみ静的なものを動的にすることができるという感じです。

しかし、実際には、外側が動的になったわけではありません。

特異点が主観の中で勝手にそう感じているだけです。

それは、どんな別次元の世界に行っても同じです。

特異点が受け入れたことが基準となって世界、他人、外側の出来事が動いたり、体験することになるというのがこの世というゲームの面白いところですw

 

●外側にエネルギーを感じる時は自分で作っている

特異点がいるシャボン玉の外になってしまうと、なおさらエネルギーはありませんw

しかし、外側にあるそれらも特異点が反応することで特異点のエネルギーがその方向に向かって動きます。

だから特異点が焦点を当てることに気を付けないといけないということです。

例えば、天変地異みたいな自然の大災害が起きた場合、外側のエネルギーにやられたのではありません。

特異点の焦点がそのセクターに向いたからです。周波数がそのセクターに一致したからということです。

地球規模で起こる現象の大元は、人間一人一人の特異点の思考の癖が集団意識に沈んでいって、その大きな塊の思考量が最大になり物質化したことで起きたということになります。

集団意識の焦点がその台本のセクターを選んだということです。

最初からバリアント空間にあった1つのセクターの天変地異の台本という静的な情報を動かしてしまったということになります。

 

良い悪いとかの内容に関係なく、自分の外側に何らかの力やエネルギーを感じるなら、特異点が自分で作っています。

その証拠は、この世は「鏡の世界」だというのが答えです。

本当の正体は卵の殻の中にいて夢を見ていて、殻の壁に映った自分の意識の投影映像を見ているだけということにも完全に一致しますw

 

●人間たちは断片のスキマを勝手に空想で埋めて連続した現実があると思い込んでいる

お前らはそのスキマを勝手に空想で埋めて連続した歴史があると思いこんでいるだけだ。

これは、ヒズストーリーに限った話ではありません。

人生においてもそうです。

人間たちは、パラパラ漫画の一瞬だけの1ページの絵と次の絵の間を勝手に空想でつなげて埋めて、連続した流れであると思い込んでいるということでしょう。

「最初から決まっている決められて変えられない」という部分は、たった1つの断片の内容だけです。

生まれてから④ぬまでの人生のあらすじストーリーという一本線ではありません。

断片の中は歩く、座る、トイレに行くとかの小さな行動、セリフまで決まっています。

しかし、その断片の内容が終わったら、次にどの断片を持ってくるかは一切何も決まっていないということです。

 

一つの断片の映画が流れる期間も決まっていない

一つの断片が実際にどのくらいの長さ、何日間、何週間、何か月、何年なのかは不明です。

時間は静的なもので、イデア界には時間はないことからも、実際には1秒以下の断片もあるかもしれないということです。

たぶん、断片自体に時間は関係なくて、潜在意識と同じというか、これこそが潜在意識のことなので、印象の強さ、潜在意識がどのくらい深く確信しているかで日数が算出されていると思います。

1つの断片が上映される期間は、思考エネルギーの放射パラメーターで決められている可能性があるということです。

 

今この瞬間よりも先は何も決まっていないという証拠は、シュレディンガーのネコという実験で証明されています。

それは、りょうこちゃん力学(量子力学)で有名な箱の中に毒ガスが出る装置を入れてネコがその装置に繋がっている何かを倒してスイッチが入ってしまうと、毒ガスが発生して生きてるか④んでるかを確かめるみたいな実験です。

そこには、箱の中のネコが生きているという断片と、④んでいるという断片の2つが同時に重ね合わせの状態で存在しています。

普通に考えた場合、絶対に答えはどっちか1つなのは確実ですw

しかし、りょうこちゃん力学的にはそうではありませんでしたという研究の結果が出ています。

しかも、その答えを見た後でも、その部屋の外側にいる人の答えはまだ答えがでていなかったという驚愕の内容です。

一般的にその話を聞いたら、そんなことあるわけないじゃん何言ってんの?で終わってしまいましが、実際には2つの答えが重ね合わせの状態で存在しているので、答えは決まっていないということがわかりましたw

このネコの話は、生きているか④んでいるかの2つの答えですが、人生に置き換えたら無限に選択肢があるということです。

それがパラレルワールドといわれているものです。

一人の人間でも、ドクチンを打って④んだ自分の世界線、打って後遺症になった世界線、打っていない世界線、結婚している世界線、一生独身の世界線、離婚した世界線、双子を授かった世界線、子供がいない世界線とか一人に対して無限のパターンの世界などがキリなく存在するというものです。

たぶんそれは、高次元のりょうこちゃん光コンピューターが瞬時に計算していろいろなバリエーションの世界を算出していると思います。

私たちは自分の思考エネルギーの放射パラメーターと周波数が合ったその無限のバリエーションの中の1つの世界に入ります。

それが毎秒(実際にはそれ以下の細かさで)繰り返されているわけです。

細かいからつなぎ目が気づかれていないだけでしょうw

なので、思考エネルギーの放射パラメーターが変えるだけで、人生はいくらでも変えられるということです。

 

シュレディンガーのネコの話に戻りますが、もう箱の中を開けて見て確認した人がいたとしても、まだその結果を見ていない人にはまだ答えが二通りあって決まっていないとか普通に考えたらあり得ないことです。

しかし残念ながら、それがこの世の構造だということです。

そのことから、世界は人によって違うということが確定します。

1つの世界という物質があって、その中に人間たちが住んでいるのではなくて、個としての一人一人の中に世界があったということです。

そのことからも、世界に実態がないということまで透視されてしまいますw

 

●特異点が受け入れたり取り入れたり決めつけるまで答えは決まっていない

要するに、何でも特異点の創造主である自分が観察するまで(決めつけたり信じて取り入れたりするまで)答えは決まっていないということです。

この話も、信じていないならその人にはまだ答えは決まっていないとも言えます。

特異点が受け入れて初めて効果を発揮します。

もし、特異点が他の説や人生は一本線で決まっているというのを信じているなら、その人はそうなります。

 

以前ピロリ菌検査をしたけど、ずっと1年近く答えを聞きにいかないで放置していましたw

それもシュレディンガーのネコの話と同じことですw

答えは、絶対にピロリ菌がいるかいないか2つのうちのどちらかですw

試験や面接、オーディションの合否もそれと同じです。

検査の場合は、それ以外にあるとしても、検査失敗、情報不足で判断できませんでしたのでやり直してくださいとかでしょう。

前に検便の量が少なすぎてそれになったことがありますw

他の可能性としては、検査結果を見つ前に宇宙の終焉が来る可能性とかも考えられますが、まずそんなことはないので、答えはシュレディンガーのネコと同じでYESかNOの2つのうちの1つになります。

ピロリ菌に関しては、もちろんいない自信しかなかったので本当にいませんでしたw

それはその周波数がピロリ菌がいないパラレルワールドを選んで、そこに入ったからです。

一度電話で結果を聞こうとして、電話したらチケットぴあのように全然つながらなくて、放置してたらつながってNさんが出て私を呼んだのですが、手が離せない状態で、本人じゃないと結果を話せないと言われて結局聞けずじまいで終わりましたw

その時点では、受付の人は結果を知っていますw

これもシュレディンガーのネコの結果を知った人の外側の部屋にもう一人いてまだ答えを見ていないというウィグナーの友人の話とまさに同じ状態ですw

私が外側の部屋にいる人にあたります。

その時点では、私のパラレルワールドではりょうこ的にはまだ答えは2つあったということになりますw

普通に考えたら、受付の人に答えが出てるんだから、同じ答えに決まってるじゃんと思われますが、りょうこちゃん力学的には同じ国の同じ町に住んでいて同じ診療所の検査結果なのに二人違う答えになることがあるということです。

これも一般的には理解されない内容ですw

話は飛びますが、検査前に症状聞いただけで勝手に決めつけて強い抗生物質2種類と胃酸を機能から止めるPPIという薬を飲んで除菌したらすぐその症状は治まるとかいってすすめてきた看護師に従わなくて大正解でしたw

その時はりょうこちゃん光コンピューターの上位意識の名医が危険を教えてくれていたのですぐにおかしいと気づきましたw

そのあとに大風邪を2回移されて肺炎一歩手前みたいなことになって抗生物質を2回も飲む羽目になってしまったので、余計なことをしなくて本当に良かったと思いますw

もし飲んでいたら昨年1年間で抗生物質を4回連続で飲んでいたことになりますw

何でもない時にそんな強い薬を2種類も飲んでいたら、緊急時の抗生物質が効かなくなって肺炎になってもっと大事になっていたかもしれません。

毎秒の選択時には、そういう世界線もあったということです。

しかし、りょうこちゃん光コンピューターの上位意識の名医が教えてくれたおかげで助かりましたw

それと同じで毎秒無限のパターンの世界が存在していますという話でしたw

いろいろなストーリーが含まれた断片、フィルムが無限に存在していて、好きなのを選べるということです。

重要なのは、毎秒切り替えられるので一本線で一生分決まっているわけがないということです。

 

●観察というのは意識の焦点を特定のことに向けること

「観察」というのは、意識の焦点を当てる、特定のことに向けるいう意味です。

何かを意識してそこに焦点を当てた時、さっきまで波動状態で重ね合わせの状態で存在してした中から選ばれて物質化するものとして確定するということです。

そのことを話しているのが二重スリット実験です。

最初は波動として無限に存在していたのに、意識したところだけが確定して粒子(物質化)になって、レンダリングされて映像や体験になります。

波動状態のまだ無限の答えが重ね合わせの状態で存在している時に、勝手に空想で一本線で決めつけたら、自分から率先して無限の重ね合わせの中の1つを選んだのと同じです。

 

●思考エネルギーの放射パラメーターが無限の層の中の1つを選んでいる

自分の前には、もうすでに欲しいものやなりたいもの、やりたいこと、体験したい内容などが無限に用意されていて重ね合わせの状態で存在しているというのはこういう感じです。

特異点である自分は、無限にある層のうちのどこにでもアクセスできます。

これは何の努力も金、名声、ステータスもなしで誰もが平等にアクセスできます。

しかし、思考エネルギーの放射パラメーターでアクセスするので、実際に自分でアクセスしているつもりでもそれが選ばれないことがあります。

なんでそんなことが起きるのかというと、実は潜在意識にこびりついて強く確信している思考エネルギーの放射パラメーターのほうが優先されるからです。

思考エネルギーの放射パラメーターというのは、普段から無意識でやっている反応、発想、思考の癖、口癖、言葉、固定観念、捉え方などの潜在意識にできている型の総決算のことなので、表層意識で自分で思い込んでいるのと全然違います。

思考エネルギーの放射パラメーターが自分の行きたいセクターの理想と一致している場合は、普段から無意識でやっている反応、思考の癖、固定観念、捉え方などの周波数もこれからの行き先と一致しています。

 

無限にある各層は、全部自分だけのものなので、争って勝ち取ったり、駆け引きで人を騙してウソついたり、相手がうまくいかないように仕向けたり策略を練って蹴落としたり取り合いしたり、人に好かれたいからとか評価、点数稼ぎで良く見せるために自分を偽ったり盛ったりする必要もありません。

しかし、ほとんどの人間は、目の前に最初から存在している無限の可能性を無視して、これからこうなる、④ぬ日は決まっている、これが自分の使命だとか勝手に決めつけています。

一番自分にとって起きてほしくない嫌な物や悪いものに焦点を当てて、わざわざそれを選んで取り出して、さらにそういう断片にあらすじまで付けてくっつけて一本線にして決めつけています。

 

占い師が出しているのは、今上映中の台本の断片のことです。

占い師は、それにこれからのあらすじとして自分の空想を付けてアレンジし、ストーリー風に仕立てて伝えます。

今の断片の台本のまま進んでしまったらこうなりますよという、占い師を基準にした空想だということです。

しかし、実際の今現在の断片は何ともつながっていないので、本当は、特異点が無限にある重ね合わせの状態で存在している層から、好きなものを選んで取り出してつなげることができるということです。

 

●占いの結果通りになるのも特異点が自分で選んだ結果

特異点が焦点を当てて思考量が最大になれば粒子になって物質化するので、そうなるに決まっているということです。

人間たちは、それのことを占いや予言が「当たった!」と言っています。

しかし、イデア界視点、りょうこちゃん力学的には、当たったのではなくて特異点が自分で選んだだけです。

前に、自分が結婚、離婚する時期、子供が生まれる日にちまで自分の人生が全部占い師の言う通りになっていると言っていて、子供を作る日とかも信じて本当にその通りの人生を送っていて、その占い師のことを凄い凄いと言っている人がいましたが、そういう人は、占い師の空想を自分という存在の中に引き継いで具現化しているということです。

その信じて自分の人生の軸にしていた占い師が④んだらその先どうするのでしょうw

しかし、こういう生き方が悪いというわけではありません。

数十億先の文明のテクノロジーによる宇宙、たった一つの意識の拡張や生命体作り、シミュレーション面などでそういうことも必要だから起きていますw

私たちの本当の正体の大元の塊である「たった一つの意識」には多角的視点があって、この世にはいろんな人がいるということです。

 

空想して勝手に思い込んでいるというのは、「この世は人間に空想させることで成り立っている」というのにも完全に一致しています。

実際にイデア界で作られてれている部品はパラパラ漫画の1ページのようなブツ切りコマ切れです。

それだけが「最初から揃っている」、「最初から全部決められている」と言われるものです。

 

人間がなんでもかんでも1つに決め付けたがる本当の理由

人間はもともと英&愛なので、プログラムに依存する習性があります。

正しいと言われるものを見つけて、やたらとそれ1つに決めたがってそれ以外を排除したり、世間で優秀、完璧だと言われているお手本の型を見つけてそれに従いたがるのはそのせいです。

最近再版されたトランサーフィンにも似たようなことが書いてありましたが、人間は、何でも先に知ることで安心感を得て、それに幸せを感じるそうです。

だから、多くの人間は内容が未来を知りたがるというか、先のことを1本線であらすじ立てて決め付けたがるのでしょう。

その結果、金、名声、ステータス目的の振り子の自己陶酔デタラメ予言とかも信じてしまうということですw

もちろんそうさせているのは、この世でかなり大きな勢力を持っている巨大振り子です。

 

この世の真実とかも同じです。

そういうことを探求している人でもやたらと正しい真実1つに絞りたがりますが、実際には世界は主観ベースでそれぞれが違う角度から見ているだけなので、どれも正解だということです。

たった一つの意識に無限の角があってもその角がくっついている土台は同じですw

違う意見と争ったり論破する理由がないということです。

なので、人生からそのような余計な思考や行動を排除すれば、余計なことにエネルギーを費やさなくなるのでかなり人生がラクになります。

1つの正しさを求めたり主張して論破したり戦っているようであれば、振り子に憑依、支配されているということです。

 

●過去も空想でスキマを埋めて勝手につなげてストーリーにしているだけ

自分の「過去」も、先ほどのスキマを空想で埋めて勝手につなげているという話と全く同じです。

「過去」はありませんw

過去だの未来だのという言葉は、偽世界の世界観の中だけの話です。

なので、過去も未来と同じで、実は決まっていないということです。

二重スリット実験で未来(現在)に過去の内容を変えられるといわれているのはそのことです。

今この瞬間に無限の層の中から何かを選べば、過去はそのシナリオに一緒にくっついてくるからです。

過去は、今の状況に至るまでの言い訳や、現状を説明するためのようなものというか、取ってつけただけの装飾品みたいなものだということです。

なので、新しい断片を無限に重ね合わせの状態で存在してるところから取り出すと、今まで思い込んでいた過去の内容もすぐに変わってしまいます。

このことから、今までの過去についてのストーリーをペチャクチャ話したり前はああだったこうだったという執着や空想をやめることで、ゴミが取れて新しい理想のセクターに飛びやすくなります。

過去について話している間は、今の自分はその過去を持っているマネキンだと証明しているのと同じだからです。

そのマネキンはそのマネキンストーリーで決まっていて、その先別人に変えられません。

しかし、そのマネキンを抜けて別のマネキンに移ることは可能です。

 

●楽しくて一番楽なマネキン移動

例えば、片思いマネキンは、愛されない自分という一生片思いストーリーを持つマネキンのままです。

しかし、相思相愛ができるマネキンに入ればそういうストーリーの展開になるということです。

それに入った場合は、過去も変わって、相思相愛であたり前田のクラッカーのストーリーを持っているということです。

病人マネキンも同じですw

病人マネキンを鍛えて健康マネキンにするのではありません、病人マネキンをやめて何の問題も起きない活力のある肉体のマネキンに入ればいいだけです。

マネキン移動すると、新しいマネキンの過去や性格、捉え方、反応、発想、言葉遣いとか思考などの思考エネルギーの放射パラメーターは今までのマネキンと全然違います。

過去の自分が別人にしか思えないという人は、マネキン移動の成功をしてもうすでに変わっている証拠です。

しかも1回の移動じゃそんなに大きな違いを感じないので、何段階も変えて今の状態に到達しているはずです。

これも、一発で決めようと思わないでちょっとずつ、1秒後は1秒前よりも過去の話を1つ言わなくなったとか、言葉に気を付けるようになって少しましな自分くらいの状態を目指してやるとよいでしょうw

一気に目指したり深刻にやると過剰ポテンシャルのせいで逆効果になります。

 

●パラパラ漫画の1ページのマネキン1つの人生ストーリーこそが一本線で決まっていて変えられない

そのくらいそっくり入れ替えて変わる覚悟ができたら、今までの嫌なマネキンを切り離して身軽になっているのですぐに理想のセクターを移動できるようになるでしょう。

一本線で決まっているというのは、まさに1つのマネキンのことです。

それはもう決まっているそうです。

占いとかでは、そのことを勘違いされているのかもしれませんw

人間が同じ人物一人しかいないと思い込んでいるから、そういうことが起きるということですw

ここがイデア界視点(りょうこちゃん力学視点)と偽世界の世界観での一般的な考え方との違いです。

実際には、パラパラ漫画では1枚ずつ書き直さないといけないように、私たちも1秒ごとに別人に作り直されています

この世はこの瞬間だけしか生成されていないので、宇宙全体が毎秒消えては出てきているから1秒前は存在していないのと同じです。

 

これからどうするか?何をしたいか?というまだ起きていない部分に関しては、過去だの前世だの一切関係ありません。

早い話が、考える必要のないものを過去、未来と言います

エネルギーの無駄遣いのことでもありますw

「未来」と、これから意図して達成する目的や内容がある地点は全然違います。

「未来」という漠然としたものはどこにもありませんが、意図して達成する目的、内容はさきほどのこの図のような目の前の無限の層の中に確実に存在しているということです。

 

 

この続きはこちらです。

 

過去の内容は五感で確認できないのでどうにでも作ることができる、りょうこもつれデクラッチョ、テレポーテーションは物質が移動しているのではなくて一元が投影して出しているだけ