前回のイッチ考察の続き20回目ですw 宇宙の真空は作りかけの状態だった、エネルギーは主観である特異点を通して感じるもの、具現化しない思考と具現化する思考エネルギーの放射パラメーターの違い、シュレディンガーのネコの知られていない盲点、選択肢が出た時はもう物質化してきている、決めつけている時は選択肢がないのでその道に進むしかなくなる、決め付けこそが思考エネルギーの放射パラメーター、初耳デクラッチョ自分の人生で具現化するまでにいかなかった量が溜まる前の思考は他人の現実になる、他人の思考のあまりが自分の人生で具現化していた、人間は思考をシェアしてお互いの人生を作っている、などです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【2chオカルトスレ】「そろそろ、受け入れろ」量子テレポーテーションの謎を完全論破したイッチ
前回の記事はこちらです。
過去の内容は五感で確認できないのでどうにでも作ることができる、りょうこもつれデクラッチョ、テレポーテーションは物質が移動しているのではなくて一元が投影して出しているだけ
一番初めからはこちらです。
思考が五感を生み出していたという最新プチデクラッチョ、イデア界に思考の量に応じて五感が生まれる装置があった、思考の量が多いと使える感覚が増える
前回は「自分の存在が決まった瞬間に、対になる相手の存在も同時に決まる。ただそれだけのことだ。」という話まででした。
今回は、その続きからです。
動画のまとめ、要点、考察20
●宇宙の真空は作りかけの状態だった
次に、真空はなぜエネルギーを持つのか。
宇宙に見える真空は、まだ意識のボールで埋め尽くされる前の、作りかけの状態だ。
宇宙には行けないので「宇宙の真空」というのは確認できませんが、その何もない状態が「作りかけの状態」だというのは納得ですw
「宇宙」だと言われている場所は、位置とか距離などの物理的にそこにあるとかではなくて、まだ世界が作られていないマトリックスの真っ白い空間の段階だということでしょう。

だが、そこもいずれボールで満たされることが決まっている。
そのような何もない真空には、今後拡張版が作られる可能性があるということです。
それが火星移住!惑星間を自由に行き来できる宇宙時代到来!なのかもしれませんw

そのために宇宙の放射線とかにも耐えられるという設定で、遺伝子組み換えをしたりいろいろ注入して、DNAの設計図を書き換えて人体を改造しているのでしょうw
しかし、実際にはドームを超えて宇宙に出た人は誰一人といませんw

だから、真空に見える場所にも、これから生まれるエネルギーのポテンシャルがある。
これからいろいろな世界を作るための一番初めの状態であるキャンバスのようなマトリックスの真っ白い空間はいくらでもあるということです。
この動画の17.16あたりから52くらいまでに「真空」とは何かのデクラッチョがありますw
この動画もめちゃよかったですw
「真空」とは、量子的な真空のことだということです。
文字通り、りょうこちゃん的なので、それは目に見えてどこかにあるとかの物理的な場所じゃなくて、バリアント空間と同じというかまさにバリアント空間のことです。
見えない領域、つまり、自分の意識の中ということです。
すべて意識の中にあることを外側に投影していろいろやっているのがこの世だということがわかります。
このあいだのこの世は一元で投影してるだけなのでテレポは一元から出しているだけという話とも完全に一致していますw
●エネルギーは主観である特異点を通して感じるもの
そこにフォーカスすれば、エネルギーはいくらでも湧き出てくるように見えるんだ。
「真空」と言われている場所にフォーカスするとエネルギーはいくらでも湧き出てくるように見えるということです。
「湧き出てくるように見える」なので、実際に物質として目に見えて湧き出てきているわけではないところがポイントですw
そもそもこの世も「真空」という場所や存在もないので、そりゃそうだということになりますw
エネルギーというのは、「思考」を通して初めて使えるようになる、動くようになるので、エネルギーを使いたいなら必ず特異点を通すことになります。
なので、このイッチの話も、偽世界の製作者や人間の特異点を通すと、その本人には「真空(何もない場所)」にエネルギーがあると見えるようになるということでしょう。
実際には「たった一つの意識」しかいないから、高次元にいる製作者も私たちの未来の姿で(別次元の)同一人物なので特異点は誰にも共通です。
特異点が個に分かたれたので、別物に感じているというだけです。
特異点が感じる主観を通したエネルギーというのは、スピ好きの人が神社やパワースポットと言われている場所に行って、神を感じます!すごくきれいなエネルギー!と言っているのと同じですw

イデア界視点だと、「場所」というものはありません。
なので、本当はその場所もなくて、その場所だと思っているのはホログラムです。
ホログラム自体実際には神もいないし何のエネルギーもありませんが、その人の主観(特異点)を通して、その人には本当にエネルギーが出ているように感じるということです。
特異点を通すというのは、本人の主観のことです。
主観で何かに思考を集中させれば、マトリックスの真っ白い空間(特異点がいるシャボン玉の中)に自然に具現化されるということになります。
要は、主観の意識の中に、真空をはじめとした世界などの何もかもの全てがあるということです。
●具現化しない思考と具現化する思考エネルギーの放射パラメーターの違い
ちなみに先ほど話した「思考を集中」というのは、数学の計算に集中するみたいに計算や問題集とかを「考える」ことではありませんのでご注意くださいw

それをテスト中や勉強中に集中して考えたからといって、数字が物質化されて空から降ってくるということはありませんw

ここで「思考」と言っている意味は、「今日のおかずは何にしようかな?」とか1回だけ考える思考でもありません。

じゃあ何なのか?というと、思考エネルギーの放射パラメーターのことです。
問題集とかちょっと考えたことが全部具現化しないのは、思考エネルギーの放射パラメーターなのかそうでないのかという差です。
具現化するのは、思考エネルギーの放射パラメーターだけです。
思考エネルギーの放射パラメータというのは、普段から、無意識でパッとでる反応、捉え方、固定観念、発想なども含めた自分はこういう人間だという総決算の思考、状態、潜在意識から発している強い確信、確定のことです。
普段何気なく使っている「思考」という言葉ですが、私たちの「思考」というのは、常にその思考エネルギーの放射パラメーターがベースにあって、その上に「今日のおかずはなににしようかな?」とか、数学の問題を解く思考、仕事のお題について考える思考などのその時々で湧き上がってくる考えや意見、小さな思考が乗っています。
なので、同じことを考えたとしても、ベースの思考エネルギーの放射パラメーターは人それぞれ全員違うので、この世に完全に自分と同じ主観の人はどこにもいないということになります。
だから同じ共通の趣味のグループでも、どっかしら気が合わなかったり意見が食い違って私が正しいおまえは間違っている!というあるあるのたたかいに発展するというわけですw
●シュレディンガーのネコの知られていない盲点
シュレーディンガーの猫はどうだ。
なぜ半シ半生の猫を見ないのか。
猫が生きているかシんでいるかは、箱を開けるまでわからない、重ね合わせの状態だ、と言われる。
だが、お前が「生きているかも」「シんでいるかも」と思考した時点で、それはもう選択であり、重ね合わせじゃない。
本来ならば、量子場には無限の可能性があるはずなのに、2択になっているのがおかしいということだと思いますw
最初の波動状態の時は、こういう感じで無限の可能性が同時に重ね合わせの状態で存在しています。

それがシュレディンガーのネコの話では、最初から話が2択に絞られているので、こうなっているということでしょうw

冷静に考えたら確かにおかしいwww
今やっとおかしいことに気づきましたw
だから偽世界にある学問、理論、研究結果、公式で発表されている内容は、言われていることを真に受ける前にそういうところを細かくチェックする必要がありますw
無限の可能性がある「重ね合わせの状態」というのは、まだ何も物質化も具現化もされていない波動状態の時です。

このイッチは、人間の意識の中に思考が浮き上がってきたときには、観察者が現れたのと同じだから、もうすでに波動から粒子に変わった後なので、重ね合わせじゃないと言ってるのではないかと思います。
●選択肢が出た時はもう物質化してきている
さっきまで波動だったものが粒子に確定して、2択という物質化になったから、もう無限の重ね合わせじゃないということでしょう。

なので、ああなのではないか、こうなのではない、これしかないとか頭にアイデアや考え、意見、選択肢みたいなものがよぎった時点で、それも一種の具現化された状態だと言えます。
そうすると、創造エネルギーはそこから本格的な物質化に進むしかなくなります。
波動状態を超えて粒子になってしまうと、もう無限の可能性ではなくて選択肢が限られてきてしまうということです。
だから、まだ波動の状態の無限に重ね合わせの状態で存在している時点で、よりよいものを選んで、それについて意図して思い浮かべるに越したことはないということになります。
シュレディンガーのネコでも、まだ観察者が出ていない波動状態の時は無限の可能性があるので、半シ半生のネコも量子場にいると言えます。
ネコじゃなくて犬がいるかもしれませんw

波動状態であれば、量子場にはそうやって無限の可能性が詰まっているということです。

しかし、絶対に猫がいると信じ込んでいる時点で、その思考が観察者になってしまって、中にいるのは絶対にネコだということが確定するのでしょう。
この間話したピロリ菌検査の事例では、検査を受ける前からいないと自分で決めつけていたので、量子場には「いない」という結果が選ばれていて、もうすでに確定していて粒子になっていた(物質化、具現化)していたということですw
●決めつけている時は選択肢がないのでその道に進むしかなくなる
1つに決めつけている時はこうなっています。

これじゃ無限の可能性どころじゃないし、選択肢すらなくなりますw
これはまさに、特異点がそのセクターを選んだとみなされるので、シャボン玉の中でそのフィルムの上映がスタートするしかなくなりますw
人生は変えられない、選べないと思っている場合は100%これでしょうw
自分の決めつけで、もうすでに1本に決まって確定しまっているからですw
だから自分の思考の癖、反応、口癖、発想、固定観念などの常に放出している思考エネルギーの放射パラメーターの中身を細かく洗い出す作業は非常に重要になります。
それが分かって自分で自覚できた時点で、量子場にさっきまで一本しかなかったものが、一気に無限の可能性が重ね合わせで出てきてこうなりますw

そこで初めて、選択肢が出てきたり、これからの行き先ができるようになります。
この話もトランサーフィンと一致しています。
過剰ポテンシャルの執着や深刻性が決め付けになっていることがほとんどです。
●決め付けこそが思考エネルギーの放射パラメーター
この決めつけによって1択に絞られているという話も、潜在意識で強く確信している内容が具現化することにも完全に一致します。
その決めつけこそが、思考エネルギーの放射パラメーターです。
しかも、決めつけているのでかなり強い放射をしていますw
りょうこちゃん力学でいくら波動の時は無限の可能性があると言っていても、潜在意識の中では強く無理だとか自分はこういう人生だとか、これしかない!答えはこれに違いない!とか確信していたら、その人にとっては無限の可能性はないということになってしまいます。
全知全能創造主の特異点が自分で1つに決めつけているので、威力はものすごいということです。
顕在意識ではそんなつもりはないのに、なんでそんな強い確信が出てきているのかというと、潜在意識の自動操縦再生モードで「変えられない」ことを信じる確信をさせられているからです。
その確信は、前世(前に生きていた時の自分)の意識から来ていることがあります。
前の代から引き継がれているから、潜在意識に巣くうほどの強い確信を持っているということです。
言い方を変えると、この世に生まれる前からその決めつけを持っていたということになります。
それぞれの思考がボールを生み出している。
ボールというはまたこの話を思い出すと分かりやすいでしょうw
こういう感じで、常に思考のボールが放出されているそうですw
それは誰の思考なのか?については、「たった一つの意識」がやっているとも言えるし、その多角的な1つの面である私たち個がやっているとも、宇宙がやっているとも言えます。
結局「たった一つの意識」のことなので意味は全部同じです。
ただ、お前の現実として観察できるほどの量に達していないだけだ。
「観察できるほどの量」というのは何かは、前に出てきたテニスコートの話を思い出すとわかりやすくなります。
思考のボールがテニスコートいっぱいに埋まってくると、現実として観察できるほどの量になるということです。
こうやってだんだん増えてきて意識のボールが固まって図柄を作るそうです。
その図柄を人間意識(人生シナリオを書いている潜在意識)が照射したときに質量が出て物質化されるるとか何とかいう話だったと思います。
その話が出てきた回はこちらですw
私たちはイデア界で質量が生まれた時、物心がついた時にこの仮想現実に入ってきた、私たちは親からは生まれていない、④以前に生きてもいない
照射=確定という感じでしょう。
二重スリット実験でいうと、照射しているのが観察者だと思います。
その時はもう観察できる量に達しているから目に見える物質や現象、体験として具現化されるということです。
人間意識(潜在意識の中にある人生シナリオを書く意識)が思考のボールでできた図柄を照射するとき具現化するということになります。
●初耳デクラッチョ自分の人生で具現化するまでにいかなかった量が溜まる前の思考は他人の現実になる
じゃあ、量が溜まる前の思考はどこへ行くか。
それが「他人」の現実になるんだ。
これも初耳デクラッチョですw
自分が体験するほどに具現化しなかった量が足りなかった思考は、自分の思考だとしても、自分じゃなくて他人の現実になるということでしょう。
これも、そんなことがあるわけないと思われがちなオッタマゲーションな話ですw
自分に具現化したかったけど、完全に信じ切れなかった内容とかは、そうなる可能性が大でしょうw
他の人のほうが自分がやりたかった理想の人生を歩んでいて、自分は絶対にこうなりたくない!とか嫌だと思うような人生になってしまったみたいな。
ムカつくあいつに先を越されて、自分だけまだ底辺にいるみたいなのもそれだと思いますw
思い出すと大昔にけっこうそういうのありますw
しかし、嫌いな人や憎んでいる相手の方がうまくいってしまうケースは、どちらかというと過剰ポテンシャルのせいなので、今の話とまたちょっと違う分類になってきます。
過剰ポテンシャルで起きたケースは、本来自分が使うはずだったエネルギーが、相手を気にしすぎたりムカついて焦点を当てることで相手にエネルギーが渡ってしまったからです。
イッチが言っている「量が溜まる前の思考」というのは、それとは違って、特異点が創造して具現化する量までいかなかった思考のことです。
例えば、結婚して子供がいる幸せな家庭を目指していたけど、思考量が足りなくて自分はそうならなかった場合は、近くにいる他人がそうなってしまうみたいな感じでしょう。
宇宙としては、その思考エネルギーを一切無駄にしないでリサイクルして創造しているということになります。
自分の代わりに別の人が実現してくれるみたいなw
どっちにしろ、この世の人間全員自分なので、それはそれで素晴らしいことだというオチになります。
しかし、内容は良い事だけではありませんw
悪い内容である場合もあるはずです。
●他人の思考のあまりが自分の人生で具現化していた
視点を変えると、自分も誰かの思考の余りで自分の人生を実現していると言えます。
そのせいでで起きている人生の嫌なことは間違いなくあるでしょうw
誰だったか忘れましたが、「この世に不幸な人がいるなら自分も次はそうなる可能性がある」みたなことを言っている人がいました。
この話は、イッチが言っている話とも完全に一致しますw
一見、自分は悟っているから来世からはそうなるわけがないという自信があっても、覆される可能性が大だということです。
これは新しい視点を与えてくれましたw
興味が湧かないなら、無理にそんなに悟りとか精神的成長にこだわらないほうが安全だとも言えますw
それは来世が今世と反対になる説からも言えますw
どういうことかというと、前世と反対の状態になったのが今世で、来世は今世と反対になる可能性が高いということです。
やはり一番いいのは、いろいろ深く考えずに過剰ポテンシャルを出さずに適当に軽く浅くテキトーに生きることでしょうw
それが宇宙の理想のエネルギーバランスだという事に納得がいきます。
●人間は思考をシェアしてお互いの人生を作っている
私たち人間という名の高次元の英&愛は、思考をシェアしてお互いの人生を作っていると言えます。

なので、いくら今の自分が今世で悟りの境地の頂点にたどり着いたとしても、来世平和な人生だとは限らないということです。
良すぎる人生だと逆に、次は別の経験を積むために、自分が経験したことがないような状況になる可能性の方が高くなりますw
実際に、前世で良すぎると、反対の人の気持ちを知るために、今世で前世とは正反対の状況になるという説もあります。
例えば、今世で金に困る人は前世で金持ちで贅沢しすぎたとか、今世人から責められてばかりの人は前世で自分がやっていたからだそうです。
しかし、今のイッチの話を含めて考えると、他人の思考が自分の人生に飛んできてそれが具現化している可能性もあるので、一概に「前世でそうだったんだ!」と決めつけることができなくなりましたw
もし、人生で何でそうなるのかわからない、身に覚えもない、霊が取り付いているのか?とか疑うような事が起きた場合、これからは、前世と他人の思考が飛んできたという2つを踏まえて考えていく必要がありますw
人の思考が飛んできた=霊が取り付いたのと同じようなものですw

今までの話からすると、他人の思考が自分の人生になるというその「他人」もおそらく五感で確認できる範囲にいる人でしょう。
五感で確認できる範囲の他人は自分の前世(前に生きていた時の自分)だからです。
さっきの話を別の言い方にすると、自分の前世と思考をシェアして人生の台本が作られていると言えます。
なので、会ったこともないネット上の人の思考の人生になるとか、自分の思考が会ったこともない相手に出ることはないと思います。
それを基準に考えると、自分の山手線の全駅の環状の輪の輪廻転生で全員をパワーの領域に入れてしまえば、お互いのレベルが近くなるので、生まれ変わってどの駅の人物になったとしても、そんなに変なことが起きることはないのではないかと思います。
しかし、来世は経験したことがない人になって正反対の人生になるというスワップが起こることも無視できませんので、この世はそういうことが起きて当たり前田のクラッカーという覚悟も必要ですw
いつ何時他人の思考のあまりによる現実がくるかわからないということです。
そのためにも、常に個としてではなく、宇宙として生きるようにしていれば、何が起きても、全部自分の内側で起きていること、宇宙の流れであると理解できるのでラクになりますw
いずれにしても、全知全能の「たった一つの意識」の一元なので何が起きても大丈夫です。
さらに、今上映中の映画が嫌なら、台本から丸ごと交換できるという裏技もあります。
製作者側の立場に立つことでそれができるようになります。
なんだかんだと最終的に行きつくところは、善悪、白黒、陰陽の両方に同等の価値があるというところでしょうw
他人の思考だろうが、自分の思考だろうが結局1つで、いいことが起きても悪いことが起きても同等の価値があるということです。
なぜかというと、この世界は二元に作られているけど元は一元だからです。
まさか、人の思考のあまりを他人に投影してるとは思いませんでしたw
数十億先の文明やることすごすぎw

この世は無限鏡なので、投影は2回だけではないでしょう。

1回目の投影は、ただイデア界のプログラムを1枚目の鏡に映すものです。
イデア界が本当の現実(元)で、今私たちが見ている世界は元を写したから投影の世界だということです。
そこまでは理解できますw
2回目の投影は、投影を見てをその世界をどう捉えるか、それにどう反応するか、どう発想するかなどの思考エネルギーの放射パラメーターを2枚目の鏡に投影します。
これを理解することが非常に重要です。
99%以上の人間はまさかそんな投影がされているとは気づいてもいないし、言っても信じませんw
だから何かあるとすぐに他人、環境、運命、宿命、天命、霊とかのせいにするということですw
トランサーフィンやタフティで、この投影の意味がわかってきます。
トランサーフィンやタフティを知らなかったら、もうこの時点からややこしくなって、何が何だかわけわからなくなってきますw
そうやってわけわからなくさせることで、本当にそこにあるかのように錯覚させたり、自然発生したかのように見せかけて、この世が構成されているということです。
イッチが言っていたさっきの思考のあまりが他人の人生になる話を考えると、メインの自分の人生として具現化するための思考エネルギーの放射パラメーターではないものが、他人に反映しています。
どういうこと?という感じですねw
一人の思考のあまりを無駄なく使っていることだけはよくわかりますが、それをどうやって反映させているのでしょう。
もしかして、3枚目の鏡があってメインの思考エネルギーの放射パラメーター以外の量が少ない思考を吸収して、他人の2枚目の鏡に入れているのでしょうか?w
それが二重スリット実験の複雑バージョンでやっていた鏡を何枚も使って光を何回も折って反射させる実験なのかもしれません。
あれだけはいまだに理解できませんw
2枚目の鏡から先の話は、3次元の物質世界の脳で考えるには限界があるでしょうw
一番シンプルなのは、常に「たった一つの意識」に戻って考えることです。
そうすると、それが全部やってるだけだということがわかります。
自分の思考のあまりが他人の人生になるという話からしても、人間一人という個に自由意志がないことが完全に証明されます。
もし本当に個別に自由意志があったら宇宙全体が完璧にシンクロしたり、まとまるわけがありませんw
この世の生命全員の意思だと思い込んでいるものは、宇宙の意思、「たった一つの意識」の意思だということです。
それが多角的視点になって枝分かれしていろいろな色になって個に見えているいます。

この続きは次の記事になります。




