人生、自分らしさがなくなったら終わり

人生で幸せを感じやすい人と、不幸を感じやす人の大きな違いは、自分らしく生きているか?です。毒親に育てられた人は、毒親の洗脳により自分らしく生きることを犠牲にしているので悲惨な目に遭ってしまうのです。

人は本当の自分らしさを表現するために生まれてきた

毒親からの洗脳を解くには、自分がこの世に生まれてきた本当の意味をしっかりと把握し、いつもその目線で考え、自分の中に新しい概念を植え付けて潜在意識の中に新しい型を根付かせていくことが大切になります。

私たち人間は、宇宙の創造主である潜在意識の一部として、宇宙の創造主の力を表現するために、この世に生まれてきています。私たちの欲求は、宇宙の神の表現なのです。自分が言いたいこと、やりたいこと、表現したいことは、神があなたを通して表現したがっていることです。自分らしく生きることこそが、神が表現したがっていることです。それを押さえつけたら、死と同じです。自分がやりたいことを次々と実現して幸せを満喫している人生を歩む成功者と呼ばれる人たちは、自分らしく自分の意思通り、つまり、神の意思通りに動いているからうまくいくのです。簡単に言うと、自分らしく生きるところに神ありという感じです。神と一緒にいるので、うまくいって当然なのです。

人間は、欲求が満たされないと、神からのエネルギーが離れてしまうので、衰退していきます。

ちなみに、神からの欲求というのは、周りの人も幸せにする心地よい美しい楽しいもののことを言います。いくら欲求と言っても、人に迷惑をかけたり悲しませたり、誰かが嫌がるようなものであれば、それは神の表現ではありません。

 

毒親は、子供が自分らしく生きることに嫉妬する

毒親は、自分が自分らしく生きることができなかったので、子供が本当にやりたがっていることをやらせません。自分がやりたいことをできなかったから、子供のやりたがることや感情表現に嫉妬しての欲求を悪いもの、不浄のものとして躾け、子供の感情を抑圧します。そのような行為は、宇宙的に見ると、精神的に子供を殺しているのと同じです。例えば、植物の芽が出たあとに蓋をしたら、曲がって育ってしまうか途中で枯れて死んでしまいます。毒親は子供にそれと同じことをしているのです。自分の感情に蓋をしてしまうと、感情は抑圧され、不満と破壊的な感情が潜在意識に蓄積していきます。その蓄積は、だんだん溜まるといつかは爆発せざるを得ません。爆発は、小さいものなら人間関係でのいざこざ、大きくなると事故、病気、事件や災難という形で襲ってくることになります。精神的な死は、物質面での崩壊になってしまうのです。

 

怒りを表現してぶち壊してもいいから自分らしく振舞うことも大事

自分らしく生きるには、本音で嫌だと思うことは、やらないようにすることが大切です。自分が不快に思うなら、無理して人に合わせたり、世間体を気にしたり、人の顔色を見てビクビクしたりせず、はっきりと断ることです。自分の意見を押し込むくらいなら、その場をめちゃくちゃにしてもいいから、堂々と言うことです。もしかすると、その行動で仕事がクビになったり、退学処分になったりするかもしれませんが、そういうことも気にしないくらい自分らしく自分を表現していかなくてはいけません。人に突っかかったり、威張り散らしたり、態度を悪くしろというのとは、別です。もし何か思って、それが建設的で正しいと思うのであれば、自分の感じるままに素直に、自分を大切に自分の意見を表現していきましょうと言う意味です。毒親からの洗脳を解くためには、自分らしくしないことには、始まりません。始めは、毒抜きでいろいろな問題が起こりますが、自分らしく自分を表現することからブレてはいけません。

何かにむかついたら怒ってもいいのです。本音では、むかついているのに言えないまま抑え込んでくやしくて泣き寝入りというのが、潜在意識によくありません。怒りというのは、その場で出してしまえばすぐ爆発して消えてしまいます。しかし、怒りの感情を心にため込んだままムカムカイライラする毎日を数週間何か月、何年も持ち続けるのは、大変危険です。毒親に育てられた人は、抑え込んでため込む癖があるので、災難ばかり起きてしまうのです。

 

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