毒親のように余りにも厳しく子供を育てると子供は嘘をつくようになる

子供に体罰を与えたり脅したり、必要以上に厳しく育ててしまうと子供は、親に怒られないようにすることを第一と考え、親の前でいい子のふりをするようになります。つまり、親に対して自分のことをわかってもらえないと思い、心を開かなくなり本当のことを言わなくなるのです。

子供が親を怒らせないように振舞うようになったら終わり

子供が親に対して自分のことを理解してもらえないと思っている、本音を言っても無理だと思っている、こうなったら最後です。子供は、親を怒らせないためだけに適当に表面上だけいいことを言ったりいい子を装うになります。しかし、親の見えないところでは、何をしているかわかりません。こんな悲しい関係、親子としては最悪ですね。嘘をついた子供が自分の知らないところで何をしているかわらないのも怖いです。うちの毒親家族もそうです。本音で話し合うなんてことは絶対にできない関係です。正直な気持ちを話せば、猛反対、お前は間違っている、子供のくせに何生意気なこと言ってるんだ、そんなこと言うのはお前だけだよ他の子はそんなことしてない、など自分の意見を押し付けられて丸め込まれて悪化するだけなので、あるときを境にもう本音で立ち向かうのをやめました。それ以降は、必要最低限の会話だけで、テキトウにあしらっています。この関係、本当に家族として終わっています。毒親とはそういうものです。まともに話せない、関係修復不可能な生物のことを毒親と言います。

毒父は、嘘が大嫌いで、もし家族が嘘をついたら殺す勢いで怒るのですが、私は、人生で一番勇気を出した行動で実家を抜け出すときは、毒父を安心させるために嘘もつきました(潜在意識に嘘はないというとおり、本当にそのあと嘘をついた内容が起きたので本当になってしまいましたがw)。

もし自分が反対の立場だったらショックですね~w子供が心を一切開いていない、こいつに放しても無駄だと思われてる、怒らせないようにテキトーにあしらわれてる、本音を言えないからおまけにウソまでつかれてる、こんな関係最悪としかいいようがありません。

もし今、子供を持つ親御さんでしたら、余りにも束縛したり必要以上に厳しくすると、子供はこうなってしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

子供を躾けるときに、善悪の区別や礼儀など、時には、厳しくすることも大切ですが、毒親のようにその厳しさが自分のためだったり、支配して思い通りに動かそうとするようであれば間違っています。

子供には、躾ける内容の理由、どうしてそれはいけないのか?そうしなくてはならないのか?などを理解させることが大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください