人間関係のどん底から這い上がる方法

私が実際にどん底に陥ったときに、どん底から這い上がれた方法を紹介していきます。まずは、人間関係からです。

 

人間関係でのどん底から這い上がった方法

人間関係のどん底は、だいたい人とのコミュニケーションがうまくいかなくなってもうその場所に居づらくなったり、嫌なことを表面に出さずに我慢していい顔をし続けた結果自分が辛くなったり、ちょっとした意見の食い違いの言い合い、もめごと、喧嘩、最悪な場合、退職、退学、縁切りに発展することが多いでしょう。そうなったら、その関係は、即切り捨てる!それに尽きます。そこまでの相手だったと言うことです。ただ、あなたと合わなかっただけです。

人は、地球上に、腐るほどいます。身近な関係で、一人失ったから、一つの集団で全員に攻撃されたり嫌われたからといってどうってことありません。

別れがあれば、潜在意識の水面下で、もう新し出会いは、準備されている証拠です。必ず新しい人に出会います。これは、真実です。思い切って縁を切ってみてください、次が出てきます。古臭い、腐った、環境にとどまらないでください。嫌だと感じる直感は当たっています。潜在意識が、あなたを助けるために教えてくれています。

私の場合、どうしても意地悪い人や、発言力があって他の人が従ってしまうような口調の強い人、仕切り屋に出会って、コントロールされてしまうということが良く起きます。これ、どう考えても、毒親そのものですねw毒親の残像が潜在意識に残っていてそれが、変なのを引き寄せていたのです。あなたと人間関係で問題を起こす嫌いな人や不快に思う人は、性格や発言が毒親に似ているはずです。

 

人間関係のどん底が起きたときに考えること

私は、人間関係でどん底が起きた場合、「まず、ああなること自体そこまでの関係」、「合わないことが早くわかってよかった、時間を無駄にしなくてすんだ」、「自分で言いたいことを言えたし、やりたいことをやった自分はすごい、自分を守った」「自分の感じていることが一番正しい」「これで潜在意識に溜まっていた毒が出たから、これからきれいになっていく」「合う人がどこかにいてこれから出てくる証拠、それはもっとよくなる」、と思うようにしています。

 

受け身でいい人だと都合よく利用されて捨てられるだけ

私は普段大人しいほうで、接客業をやっているときから聞き上手と言われてきましたので、人間関係では、バカみたいな受け身態勢ができていました。相手を常に立てる、嫌な気持ちにさせない、どんな話でもリスペクトして聞く、などの接客スタイルも災いだった可能性があります。そのせいで、自分の言いたい意見や感情を抑えていたことがたくさんありました。結果的に相手は調子に乗り、こいつならなんでも聞いてくれるだろう、何しても怒らないだろうと思われて、相手の意見に押しつぶされてコントロールされ悪化していきました。利用されて後ろ足で砂をかけられて終わったことは、数え切れないほどあります。もし自分がやりたいことがあったり、率先して手伝う気もない時は、無理して、自分の大切な時間(生命時間)を削ってまで、他人に親身になって、手伝ったり、相談にのったりするのをやめましょう。

 

自分に強制することをすぐやめる

「人に優しくしないといけない」「思いやりを持たなくてはいけない」などとよく言われていますが、「~しなくてはいけない」と思う時点で終わっています。

そう思っていると言うことは、自分で本当はやりたくないのに、自分に強制しているのです。そんな強制は、なんの優しさでも思いやりでもありません。もしそれを実行した場合、感謝のかの字もされず、後ろ足で砂をかけられる日がやってきます。

本当の優しさ、思いやりというものは、心の底から自然に湧き上がってくるものです。不自然なもの、意図的なものは、偽りです。人への手伝いも、自分から率先してそれを純粋に楽しんでなんの見返りも期待しないことが真の思いやりになります。

潜在意識には、不自然が一番よくありません、自然な状態、裏がない状態でこそ、純粋な宇宙エネルギーに同調し、奇跡的な力を発揮します。

自分の感情についてもそうです。自然に怒りがこみあげてきているならそれでいいのです。怒りが出てきたなら、潜在意識が自分を守ろうとしてくれているんだと感謝してあげましょう。ウイルスが体に侵入して、高熱が出るのと同じです。高熱は悪いものではありません、体が全力でウイルスと戦っている証拠なのです。潜在意識が自分を守ってくれている、戦闘状態のそんなときに、無理に楽しもうとしたり、いい人になって人と調和しようとしたりするからおかしくなっていくのです。

 

自分を抑え込んでいると爆発する時すべてを失ってどん底になる

毒親に育てられた人たちは、優しくて人への思いやり配慮ができて素晴らしい人だということが言えます。しかし、そのように人を優先にして自分を抑え込んでいると必ず爆発する日はやってきます。人にコントロールされ続けてストレスが頂点に達した時に、今までの怒りがすべて表面化します。そのときは、もうただのいい争い、喧嘩では済まない状態になり、どちらが消えるか?という究極までいきます。そこで、ブチ切れて、退職したり、訴訟を起こしたり、縁を切って二度と会わないようにその場から離れなくてはいけなくなってしまいます。

 

怒りを感じたらすぐ出しましょう

怒りは、感じたときにすぐ出すようにしましょう。毒親に育てられた人は、幼少期から今まで何十年もの怒りをため込んでいます。それが、ちょっとした些細なことで、全部出てきてしまうので、取り返しがつかないどん底に陥ってしまうのです。私もそうですw本気で怒ったら止められませんw人間関係どころじゃなくてすべて失うところまでいってしますw なので、最近はむかついたらすぐ言うようにしています。それで、だいぶ前よりはブチ切れ方がおさまってきました。

毒父も、そうでした。会社でケンカしては、やめて帰ってくることがよくあったそうです。母は、それにビクビクしていました。毒父も子供のころからいろいろ我慢をしてきたんでしょうね。

 

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