エネルギーフィールドを意識するだけで体調も人生も全部良くなる

人間の肉体は、思考、感情などの精神からくる、エネルギーフィールドの周波数が影響をしています。

エネルギーフィールドとは?

宇宙には、見えないエネルギーがたくさん存在します。エネルギーというのは、波動、周波数のことです。宇宙は、全て周波数で成り立っています。現実世界も同じです。人間の体や、自然界の動物、植物、石などの鉱物や、物も周波数によって成り立っています。

エネルギーフィールドとは、肉体に影響を与えている、エネルギーの層のことです。大きく分けて7層あります。12,13層まであるという説もあります。

こればかりは、実際に見えないものなので、何層あるのか?それは、本当か?は、確認のしようがありません。重要なのは、エネルギーの流れは、精神から肉体に影響を及ぼしている、ということなので、それさえ押さえておけば、十分でしょうw

外側の層のエネルギーが内側の層に影響を与えている

こちらは、エネルギーフィールドの図です。何層ものエネルギーの層が自分の体の周りを覆っています。

人間の形をしている真ん中のオレンジのところが、肉体です。魂は一番外側の青いところにあります。

層の色は、わかりやすくするためのものです。オーラとは関係ありません。

エネルギーは、外側から、内側に向かって、影響を及ぼしています。ある層がおかしいと、隣の1つ下の層までおかしくなって、さらにその下も全部おかしくなるということです。

感情、思考がネガティブになったり乱れると、肉体が悪くなる

肉体の一番近くの黄緑色が、エーテル体と言われるエネルギーです。これは、肉体の周波数が上がって、見えなくなった状態です。5次元の世界、5次元に住んでいる宇宙人は、このエーテル体の肉体で生きているそうです。エーテル体の世界は、3次元から見えないだけで、物質の感覚はあるそうです。

次の緑の層からは、人によって言っていることがバラバラです。今のところ、層の順番と名前に関しては、どれが本当かわかりませんので、保留にしておきます。これから、5次元の新地球になって、本格的に黄金時代が始まったらそのうちハッキリとわかるようになるでしょう。

2番目の緑の層の部分は、感情体といって、感情が現れるオーラの部分だという人もいれば、そこがアストラル体だという人もいます。

感情体説では、恐れや怒り、孤独感などが出て、ネガティブ感情は、そこに蓄積されるそうです。蓄積された場合、エーテル体に影響して、肉体に影響を及ぼします。

とりあえず、そこから先は、自分の精神状態があるエネルギーの層です。それが、エーテル体に影響をして、肉体に影響を出すということだけは、わかります。なので、精神状態が、良ければ、エーテル体にも肉体にも良い影響しか来ないので、問題が起きないということになります。精神状態が悪いと、病気になったり、体調がおかしくなります。「病は、気から」をエネルギーフィールドという、別の視点から見ているということです。

3番目の水色の層は、メンタル体という説と、アストラル体という説があります。メンタル体説では、意識、思考、考え、信念などがそこにあり、メンタルの調子が悪いと、ここに影響が出るそうです。それがまた、1個下の、2番目の感情体1番目のエーテル体肉体という順に影響をしていきます。

ネガティブ思考(メンタル体)だと、怒りや絶望感が出てきて(感情体)肉体もボロボロになるということです。これは、潜在意識理論での考え方と同じです。

思考(顕在意識)→感情(潜在意識)→現実(肉体)

精神的な層のエネルギーは、常に上から下、水のようにどんどん下に流れていくというわけです。だから、常に上から良いものを流しておかないと、一番下の肉体や3次元の現実に影響がでてしまいます。これが、病気や人生のカラクリです。

4番目のピンクの層が、アストラル体という説では、3番目までが物質世界で、4番目のアストラル体は、肉体とスピリットをつなげる架け橋だそうです。幽体離脱、アストラルトラベルをするときは、アストラル体で、肉体から切り離していくそうです。

宇宙は、もしかすると、アストラル体で行く場所かもしれませんね。

5番目の薄紫の層は、エーテルテンプレートという説と、スピリチュアル体とか、別の名前になっている説があります。

エーテルテンプレート説では、スピリチュアルエネルギーを肉体に降ろす場所だそうです。ただ上からの情報を受け渡すだけです。

6番目の濃い紫の層は、セレスティアル体という説と、コズミック体や他の名前の説があります。セレスティアル体説では、スピリチュアルな領域と、コミュニケーションをするための層です。瞑想やワークでアクセスするそうです。ここには、無条件の愛が含まれるそうです。

やはり、無条件の愛がないと高次元にアクセスできない、潜在能力は開花しないということがわかります。

7番目の一番外側の青い層は、コーザル体という説と、ニルバーナ体、ケセリック体などの他の名前が出てくる説があります。コーザル体説では、原因体、因果体、自分という存在がここにいるという原因、魂の存在理由の情報があるそうです。これが、魂ということでしょう。

今回採用した説は、こちらのサイト様を参考にしています。
7つのオーラと、その浄化方法について

細かいことを考えず、魂の通りに素直に表現、行動していれば問題ない

スピ系ニューエイジ系は、チャネラーから来ている情報がもとになっているので、人によって、説がいろいろありすぎ、調べ出すとキリがありませんw 層の名前と位置などの細かいことは、置いておいて、結局、一言でいうと、いつもこのエネルギーフィールドを外から内魂から肉体の順に見ていればいいということになります。

思考と感情の状態が肉体と3次元に影響を出しているということです。

魂の通りに素直に従っていれば、肉体に変なエネルギーが流れてこないということです。

さらに、無条件の愛を出していれば、高次元にアクセスできて、潜在能力が開花してくるということです。

というのは、本音のありのままの姿の自分のことです。

魂の声を見つける例

ドクチン3回目接種したくないけど、仕事を失う可能性があるからやらないといけないと思っているときの魂は、「ドクチン3回目接種したくない」です。

仲間と話が合わないから一緒に遊んでもつまらないけど、みんなが集まるから行かないといけない、と思っているときの魂は、「仲間と話が合わないから一緒に遊んでもつまらない」です。

「ずっとカップラーメンばかりだから、お米が食べたいなー、でもご飯炊くのが面倒くさいからまたカップラーメンでいいや」というときの、魂は、お米を欲しがっています。

こうやって、小さなことでも、魂の声を、しっかりと聞いて、魂に従った決断をしていくと、精神的も病むことはなくなり、肉体も健康になり、病気も治ります。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。