うまくいくか?いかないか?すべては、波動

世の中には、二種類の波動しかない、神か神以外か。

大切で威力があるものほど見えない

世の中には、見えないものはたくさんあります。電気、ガス、磁力、電磁波、電波などの通信系、人間の感情、悲しみ、愛、信頼、思考、アイデア、ひらめき、直感、想像、過去の記憶など、数えたらきりがない見えないけど確実に存在しているものがあります。

見えないものほど強い威力があります。

見えないエネルギーが、最終的に見える段階まで落ちて形になったものが、見えるものです。見えるものは、宇宙的に見て最後の終わった状態、エネルギー的な死を表します。目に見える形になっていない、エネルギーは、一番初めの状態、原動力なので、どんな状態にも変化することができます。

例えば、思考という見えないエネルギーで何かアイデアを出して、その段階ではまだ見えませんが、実際に図面に描いて物質である紙に形として落として、さらに行動に移して鉄骨や木材で骨組みをつくったりそこにコンクリートをつけたり屋根を作ったり形にしていって、はじめて家という一つの物質ができます。その家は、一つの思考・アイデアというエネルギーの最終段階ということです。これが、よく言われている思考が現実化するというものの工程です。

考えている見えないエネルギーが何かしら、自分の行動になっていき、それが家と同じように、最後には、見える形を作ってしまうということです。

見えないエネルギーは、自分が生きている間ずっと一緒です。それをどこに向けるか?何に向けるか?で最後の目に見える形が変わってきます。

成功者とか、なんでも簡単にうまくいく人でも、全然うまくいかない人生最悪な人も、同じエネルギーを使えます。また、いくら成功者でも、幸せな人でも、嫌なことは、誰にでも起きています。人間の魂は、10万回生まれ変わっていますので、誰でも過去に自分がやった因果を受け取ります。それをこの世で受け取っているので、みんな嫌なことが起きて、怒ったり悲しんだり、ショックを受けています。

うまくいく人行かない人の違いは、悪いことが起きたときの舵の切り方

成功者も同じように、悪いことも起きて、怒ったり悲しんだりショックを受けたりしているのに、両者何が違うのか?というと、生まれつきの運命でも宿命でもありません。ただ一つだけ違うことは、嫌なことや問題などなんかあったときの舵の切り方です。

普通の人は、問題や嫌なことが起きると、がっくりして落ち込みます。悪いことが起きた、自分はついていないんだとか、自分に落ち度があったのかなどと自分を責めすぎたり、あいつのせいでダメになったんだと人を責めたり恨みます。これが、普通です。別に、悪いことではありません。

しかし、その考えの方向転換できず、恨み妬み、ショックを長期にわたってずっとひきずっていると、またショックを受けることが起きます。ただのそれの繰り返しです。潜在意識の中に強く印象づいているものが、表面化します。

なんでも成功する人やうまくいく人は、問題や嫌なことが起きたときに、それをにできます。そこから学ぶことがあるととらえ、かつ自分も人も責めすぎず、良い経験になった、勉強できたなーと前向きにとらえます。

さらに大きな違いは、「次はいいことが起こる」という舵を切れることです。

今思ったことが、次に来る未来ですから、いいことが起こる!と決めてしまえばそれが未来です。

どんなに悲惨なことが起きたとしても、悲惨を自分で勝手に終わらせて、次は、いいことが起こるというだけで、そうなってしまいます。

 

悪いことが起きたときは、毒が出たので祝福すると次はよくなる

私が、よくやるのが、悪いことや嫌なことが起きたときに毒が出たと喜ぶことです。自分への慰めとか、言い聞かせのように聞こえますが、潜在意識としては、本当に喜ばしいことです。

一見悪いように見える嫌な出来事は、潜在意識の中にたまっていた悪い毒や膿が表面化して出たものです。膿からの創造が終わった最終段階という証拠です。最終段階の先はありません。それでおしまいです。膿が出たんだから、もう潜在意識は、きれいになっています。キレイにカラになった潜在意識の中に、新しくきれいなもの、斉藤一人さんでいう天国言葉とか心地よいものが入れば、今度は、それが出てきます。なので、嫌なことが起きたり、何かがダメになったときには、喜んで祝福しましょう!毒が出た証拠です。もうキレイなんだからよくなるしかありません。

 

先ほどの、家の話で例えると、毒が出た後には、きれいなんだからいいことが起きる設計図になっています、それが現実になるということです。「毒が出た、きれいになったんだ」と喜ぶことで、悲劇を終わらせることができます。

ただ喜ぶだけで、不思議なことに、次は、いいことが起きます。私の経験上、今まで目指していた目標以上のとびぬけたことが起きています。最終的には、あのときうまくいかなくてよかったーという結果になっています。そのときに頑張っていたレベルを超えて、それより大きな結果が奇跡のようにポーンと出ています。だから、うまくいかないように見えたことは、ただ成就のタイミングではなかっただけなのかなと思いました。もっと上がるというその先があったから、あのときうまくいかないように見えた、でもそれは、見えない水面下でもっと大きくなるために成長していたとわかりました。

 

ひどいことが起きたから、また起こるのではないか?という不安が付きまとうのは、普通のことです。しかし、それは、成功者の舵の切り方を知らない人だけ、知るまでの時までです。もし本気なら、知ったからには、舵を切るはずです。

大衆の心という、恐怖とデマにどっぷり浸かる集団的無意識があります。成功者の舵の切り方を知っていても実際に使う人が少ないのは、大衆の心のせいです。大衆の心は、目に見えるものにだけとらわれやすく、見えないものを大切にしないという特徴があります。大衆の心に支配されている場合は、宇宙にある潜在意識の無限の力のエネルギーとは、無縁です。

 

いつも神のチャンネルに合わせておけばいいだけ

舵の切り方の言い方を変えると、テレビのチャンネル1が、宇宙のエネルギーがものすごい状態で流れていて、そのチャンネルをつけておくだけで、いつでも神から助けを得られるとします。だから、常に1を付けていればいいだけです。もし嫌なことが起きるチャンネルがあって、それが2だとします。それをすぐに1に変えればいいわけです。1が一番いいんだから1に合わせる!ただそれだけです。ローランド風にわかりやすく言うと、世の中には、2種類の波動しかありません。宇宙の神のエネルギーに乗った波動とそれ以外。宇宙の神のエネルギーのに乗っていないものは、神の支援を得られないということです。支援が来ない切り離された状態なんだから、辛いの当たり前です。

 

神のチャンネルに合わせるというのは、どういうことか?というと、

●嫌なことが起きたときに、潜在意識にあった毒や膿が出たからキレイになったと喜ぶ。

●潜在意識の中の毒が出てキレイになったんだから次は、いいことが起きると言う、そう思う。

●「次はいいことがおこる!」といってみましょう。

●斉藤一人さんの天国言葉、「ついてる」を100回毎日言う。不安になったり悩みだしたときにも言う。

 

「ついてる」をまだ試したことがない方は、そんなんで変わったら苦労しないよと思うかもしれません、非常にバカらしく見えますが、それは、宇宙の神のチャンネルに合わせる一番簡単な効く言葉です。それをやらないのが、悩んでいる方が好きな人、こんなつらい私というのにずっと酔いしれてかわいそうといってもらいたい人、一生ぐじゅぐじゅうまくいかない波動で生き続けてしまう人です。波動のチャンネルがあってないからそうなるのは、当たり前です。神のチャンネルに合わせると、ずっと辛いということはなくなります。辛いことの後には、それを超える喜び楽しみ幸せが来てしまいます。

 

斉藤一人

変な人が書いた驚くほどツイてる話

 

波動の塩

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