人間関係は自分で選ぶ時代、合う人だけを大切にしていればいい

もう自分で選べない人間関係がある環境は、終わらせる時代です。これからは、合う人だけを大切にしていれば良いという時代になります。

自分と合う人を大切にした方が良い理由

今までは、自分の立場のために、学校や会社で決められた人としょうがなく付き合って、人目を気にして気を使ったり神経をすり減らしていかないといけない時代でした。しかし、そんなことをしていても、魂に毒で、精神病んで、肉体的にも病気になるだけです。

これからは、魂の時代になるので、社交辞令や、何かのためにしょうがなくつきあうしかないような表面だけの関係は、まったく無意味になっていきます。魂の時代は、見えないもののほうが価値が尊重されます。「見えないものこそ、重要なもの」という通り、真実、愛、信頼、心地よさなどの目に見えない感覚、本質そのものが大切にされるようになっていきます。今までは、ウソつきで信頼がない人が大金持ちだったり、偽りでいくらでも肩書や権力を作れたり、見た目の表面でごまかせる時代でした。その時代は、とっくに終わりましたので、これからの人間関係でもだんだんと偽りは、壊れ偽りの関係の人とも、離れることになっていきます。

同調圧力、社交辞令、無理してしょうがなく付き合っているような人たちとの関係を尊重したり、大切にして生きていた場合は、魂が偽っていて苦しんでいるので、だんだんいろいろなことが辛くなったり、精神的に病んで病気になったり、生きていくのが嫌になる可能性があります。

他の記事に書いた私の活動グループの話ですが、その後、悪霊メンバーは、結局、除名処分ということになりましたw 悪霊とうまくやっていく必要は、ありませんでしたw 悪霊と一緒にいても自分が波動を下げられてダメージを受けるだけなので、早く離れた方が良いという魂からの直感がありました。しかし、自分が運営をしているグループなので、急にやめて逃げるわけにいきませんので、こちらから申し訳ないけど、除名という形を取らせていただきましたw

そのグループも、ある目的のために関わっている人たちです。一応自分が運営者なので、私は、人を選ぶことができます。これからの時代は、このように、自分で選べる環境で過ごしていくことが重要になってきます。

今回の悪霊の件は、「自分が選べる環境にいるのに、なぜ最高の状態を選ばないのか?」という試練だった可能性があります。過去に、また別の悪霊がいたときに、除名をしないで無理して我慢をして最後まで続けたら、目的は、達成しても全然うれしくもないし幸せでもなかったということがありますw 今回は、それとは、違う行動をしています。もしこの行動が正解だったらもう私の前に、このような人物は現れることはないでしょう。不正解だった場合は、また同じような人がやってくる可能性がありますw

今回のグループの悪霊の話はこちらですw

何度も起こる嫌な出来事は、正解の行動をとるまで繰り返される

4人は、前から知っている友達なので、別にその目的がなかったとしてもいつも遊んでいます。友達とは、その大プロジェクトが成功しようがしまいが、一切関係なくて、失敗したとしてもずっと遊ぶでしょう。そのような関係を大切にしないといけません。

私がその友達と遊びたい理由は、ただ一緒にいて楽しいからです。気を遣うこともないのでストレスもないし、一緒にいて心地よいのです。私自身が飾ることなく素の自分を表現できる関係です。相手と波動が合っているとお互いがそう感じます。そういう人がいたら、これからは、そのような人たちだけを大切にした方が良いでしょう。

合う人だけを大切にしていれば良いというのは、社交辞令の人や他の人に冷たくしろとか、無視しろいう意味ではありませんw 普通に動物や赤ちゃんに優しくするように、無条件の愛を放射して、優しく思いやりを持って接するけど、今以上に一線を越えて仲良くなろうとしたり、深入りして意図的に、相手に喜んでもらおうと思ったり、相手を幸せにしようとしたり、周りの目を気にして村八分にならないようにしたり、好かれようとか気に入られようとして余計なことをしてはいけないということです。意図的にやっている時は、もうその時点で不自然です。

これだけに限ったことではなく、何でもそうですが、不自然なことや、無理に力が入っている状態は、潜在意識の無限の力から離れている証拠です。不自然なことは、魂の行くべき道からそれているので、やる必要は、ないという意味になります。人間関係で、無理をしている場合は、魂にふさわしくないおかしな方向に進んでいるということになります。

今回の私の活動グループの悪霊事件で例えると、波動が違う人が、二人いました(悪霊持ち)。二人は、エゴが非常に強く、人の話を聞かないで、自分だけがしゃべりたがり、人が話している腰を折っていつもマウントをとっていました。特に私は、一人の邪気が強烈に苦手でしたw その強烈な邪気の悪霊は、最近ちょっと良くはなってきたのですが、マウントを取る態度は、変わらないし不快でしょうがないというのと、やるべきことも真剣にやっていないので、除名処分をしました。もう一人の悪霊は、まったくやる気がなくて、グループの足を引っ張っていました。それに感づいた人は、やめていきました。そのあと、新人が入ったのですが、もう一人の悪霊の暴言を吐く失礼な態度が嫌で当日にやめていきました。このまま、悪霊に優しくしていたら、人が離れていってしまうというのと、一緒にいたら達成しないという直感が来たので、申し訳ないのですが、その悪霊も除名処分としました。

私は、二人の悪霊に関わり出した瞬間から、体が拒否反応を起こしていました。即、逃げたくなるような、嫌さですw それは、魂から来ていましたw

 

いつも魂を基準に考えると、答えはすぐわかる

これは、一見、3次元の世界から見たら、「二人も除名処分なんてひどーい!」とか、「もうそのグループ終わりだな」と思われがちです。

しかし、私がやった行動は、私の魂から見たら、正解なのです。不快で波長が合わない人、やる気のない人に、マウントを取られている場合ではありませんw それほどバカらしいことはないですねw 締め切りが迫ってきている大プロジェクトなんだから、もう一人のやる気がない悪霊も除名になって当然です。私は、自分の目的の達成の邪魔をする雑草を取り払っただけです。それは、やる気のあるメンバーにも喜ばしいことになります。

さっきの人間関係の話で言うと、不快で波長が合わない人は、自分では選択できない環境によくいる、社交辞令のような関係になりやすい相手です。私たちには、自由意思があり、なんでも自分で選択できるので、いつも最高の状態を選ばなくてはなりません。自分にとって最高の状態になるものを選んでいれば、魂にとって正しい道ということになります。

 

表面的な友達、人間関係はいらない

これからに時代は、シンプルです。表面的な関係は、いらないということになります。フレンドリストだけの友達、ある特定のことだけでしか関わらないような人は、友達ではありません。学校、会社と同じで、勝手に頭数だけそろえられた集団の中のただの知り合いです。

 

自分の感情を尊重してくれる人が本当の友達

本当の友達というのは、あなたの感情、本音(魂)を尊重してくれる人です。本音の感情を尊重してくれているということは、潜在意識を尊重してくれています。潜在意識の無限の力を尊重してくれる人は、素晴らしい人です。お互いの間に、素晴らしい繁栄がもたらされます。

反対に、いくら良い人に見えたり、自分が仲が良いと思っていたり、友達だと思っていても、感情を無視したり、感情を踏みにじる人は、要注意です。潜在意識の中でつながっていません。

これからの未来は、多くの人類の意識が5次元に到達すると、テレパシーで会話をするようになるでしょう。その時は、感じることだけで通じ合えます。潜在意識の中でやりとりをしているのと同じになります。だから感情の尊重が大事なのです。

感じることだけで通じ合えないような表面的な人間関係が必要ないというのは、そういう意味もあります。

 

 

 

 

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