タロット占い コロナ茶番の真相 カード別解説⑫ 第11ハウス ソードの8 ホロスコープスプレッド

コロナ茶番の真相占い、第11ハウス ソードの8解説です。

 タロット占い コロナ茶番の真相 カード別解説⑫ 第11ハウス ソードの8意味

 

11番目のカードは、第11ハウスです。

 

第11ハウスは、集団や仲間と協力して何かをするグループ活動、改革、夢や希望に向けた活動、奉仕活動、友達関係、同業者などのネットワークという意味があります。

 

第7ハウスから5番目なので、人と一緒にする対外活動、アピール、主張、目に見える結果ということになります。

 

今回は、茶番を見ていますので、国の集団活動として、議会、国会、社会的な改革、社会的な夢や希望に向かった動き、奉仕活動、外交、対外活動になります。

 

ソードの8が出ています。

絵を見ると、女性が、目隠しをされて体も縛り付けられ、8本のソードに囲まれています。

ソードは、人の意見、主張、言葉、アイデア、決断、思考、知識、情報、コミュニケーションや頭脳的なこと、それから生じた悲しみを表します。

女性は、目隠しをしています。

これは、目先のことを見たくない、考えていないという意思表示です。運命や出来事、目先の現実に対して目をつぶっていて、見たくないということになります。

8本のソードは、彼女の思考や知識、情報です。考えすぎたり、情報をたくさん入れることによって、かえって身動きが取れなくなっていることを表します。

8本のソードは、ワンドの9のように、仲良く並んで通せんぼをしています。これもソードの間に隙間があるので、逃げようと思えばいつでも逃げられます。

目隠しをされて手が縛られていますが、足は、何もされていませんので動かせます。一歩踏み出せば、考えすぎによる束縛からは、逃れることができます。

足が動けるということは、今いる場所や環境、自分の立場で、実際に身動きが取れないということはないということです。

地面は、水たまりができていてぐちゃぐちゃです。水は感情を表します。手前の地面は、現在の状態や潜在意識、信仰を表します。

現状は、思考や知識、情報で頭でっかちになっていて、怖くて身動きができない状態です。思考と感情の間でぐちゃぐちゃになっています。

不安定な地面は、心の頼りどころがなく、精神的に不安定になっている状態です。自分自身も信じられなくなっています。

目隠しは、ぐちゃぐちゃの自分の感情を見たくない、自分の感情を表現して、人から嫌われたり、相手の機嫌を損ねたり、悩みを増やしたくないと理性で思っていることを表します。

過去にトラウマがあった可能性があります。過去に失敗、裏切りや傷ついた経験があるので、またそうなって傷つきたくないと、あれこれ考えて頭が知識だらけになっています。

また行動をして後で傷つきたくないので、慎重になっています。先入観で、疑いが出たり、人の顔色を窺ったりします。

精神的不安定で、萎縮して、八方ふさがりになっていることを表します。

本音を見せることを恥ずかしがって、動じていないような素振りを見せている可能性もあります。

情報や知識に惑わされて、本音の自己表現をしていないことで、自分を苦しめています。

また、実際にコミュニケーション面で、問題が起きている場合や、外から圧力がかかっていることもあります。

周囲の人たちと折り合いがつかず孤立無援になっていたり、外部から暴言や情報で攻撃をされていてコミュニケーションがうまくいかず圧力を感じている可能性もあります。

周囲で言葉の暴力のようなことがあったり、主張を押し通してきたり、決断をせまってきたり、一方的に責めてくるような人がいるかもしれません。

その場合は、周囲に気をつかって委縮して、自分の意見を言うことができないことを表しています。恐怖で慎重になりすぎて、自分からは、積極的に動こうとしていません。

縛られている人は、黒い髪をしています。黒い髪は、なまけもの、物質主義、貪欲で濡れ衣を人に着せるような人を表し、昔は、ユダヤ系に多かったと言われています。ボサボサの髪は、粗野でワイルドなことを表します。

自分でも、自業自得なところがあったり、責められる原因に心当たりがあるので、身動きが取れなくなっている可能性もあります。

剣の向こう側の崖の上には、お城か家のようなものが見えています。それは、こうなったらいいなあという理想や、今まで目指していたゴールです。

本当は、目指していたゴールらしきものがあったはずです。

そこに行くまでは、かなり距離があります。ぐちゃぐちゃの地面を歩いて行かないといけないし、麓がぼやけているので、近づいてみないとどうなっているのかわかりません。

山も崖が急で、一人で登れるかわかりません。これは、理想やゴールに向けた姿勢がまだ明確でないこと、自分でもどうしてよいかわからないことを表しています。

女性は、お城に背を向けています。それは、自分で本当にその理想やゴールが欲しいのかどうか、わかっていないということです。ほとんど諦めています。または、諦めたふりをしていることもあります。

こうなったらいいなあというあいまいなものはあるけど、実際には、行動をするのが面倒くさくなっている可能性があります。

諦めたふりをしている場合は、本当は、答えがわかっていたり、なんとでもできる知恵があるのに、わざと知らないふりや、見て見ぬふりをして演技をしています。

身動きができないふりをして、わざと敵を引き寄せておいて、その間に仲間が敵のお城を攻めに向かっているという可能性もあります。

わざと囚われたふりをして演技をしている場合は、本当は、計算高いところがあります。

演技が成功してわざと囚われて、お城まで連れていかれれば、タダで楽して上まで登ることができるかもしれません。

しかし、あまりにも計算をしすぎると、その通りにならなかったときのダメージがもっと大きくなり、結果的に本当に身動きが取れなくなることもあります。

茶番の状態を読むと、これが、国の集団活動の場所に出ていますので、国のネットワークは、精神的に不安定で、身動きが取れなくなっている状態です。

または、そのような雰囲気をわざと演出している可能性があります。

社会的な改革、社会的な夢や希望に向かった動き、奉仕活動、対外活動の目標に対しても、ハッキリしないところが多く、怠惰で消極的です。

議会、国会、外交などの国のグループ活動も曖昧で、積極的な動きが見られません。行き詰ったふりをしている茶番の可能性もあります。

国の議会やネットワークは、現実を直視しないようにしています。気づいていないふりをしたり、問題があるふりをして逃げているかもしれません。

消極的に見える裏では、外から強い主張や情報的な圧力がかかっています。失敗が許されない工作、策略が多く、強いプレッシャーがあります。

自分たちの名声や立場、命も失いたくないし、みっともないことはできないので、身動きが取れなくなっている可能性もあります。

後ろにある崖の上のお城は、こうなったらいいなという目標なので、超監視社会やお月様ショッツのことでしょう。

しかし、高い理想や目標を持ちすぎていて、現実面では、まだ曖昧で不明瞭なことがたくさんあります。

今は、それに対し、表面的には、活動をしていないように見えます。しかし、第8ハウスの秘密の作戦が、活発に突進している様子があるので、実際には、見えないところで別の秘密部隊が、前進している可能性があります。

目標であるお月様ショットの可能性を、第9ハウスの研究と合わせて見ると、研究が成功する可能性は、非常に低いといえます。

第一に、研究員が精神的に不安定で、気分屋、いい加減、無責任です。

研究は、夢を見すぎているところがあり、地に足がついておらず現実的ではありません。途中で一旦中止し、周囲に合わせたりよく認識しないといけないこともあります。

その試練に耐えられない可能性の方が高く、神と一体化するような精神的状態ではありませんので、成功しないでしょう。

数字の8は、4+4、2+2+2+2で、その状況の中で何が起きてもバランスが取れるようになっています。

身動きが取れない状態が安定しているという意味になるので、議会や国のネットワーク活動での改革は、期待できません。

国の集団活動において、闇の者が降参したふりをして、お縄おショケーを逃れるために、光側のふり光の勢力に紛れ込んでくる可能性もあります。

しかし、それは、一時的です。自分の身を守れた後には、すぐにまた闇の活動に戻るので、騙されないように気を付ける必要があります。

象徴カードのソードの5逆があるので、ネットワーク活動にも、主張を奪い合う情報戦がつきものです。集団攻撃で囲い込んで足止めをしてくるかもしれません。

国のネットワーク活動では、争っているふりの茶番を表面で見せておいて、裏では、別の目的達成のために何者かが、裏で動いている可能性があります。

 

茶番の真相 全体簡易解説

 

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