2021年内にやるべきこと、気を付けることのアドバイスワンオラクル 月の逆 意味

久しぶりにタロットチャンネルのほうの動画をアップしました。

 

来年に向けて2021年内にやることのアドバイス 月の逆 意味

動画テキスト版 

もうすぐ今年も終わりに近づいてきました。今回は、良い年を迎えるために、
年内に、気を付けること、やったほうが良いことを出してみました。

月の逆が出ました。

絵を見ると、月に顔があります。月は、満月になったり三日月になったりする満ち欠けがあります。雲がかかれば、急に消えます。月の顔は、表情が、いろいろと変わることを表しています。

月の表情の変化は、自分の心の中の様子です。

地球から見て、月だけが、唯一見た目がコロコロ変わる天体です。月は、表面の見た目だけでは、あてにならない、あやふやものです。

人の心も、コロコロ変わりやすく、月のようにあやふやになりがちだということを表しています。

あやふや、曖昧というのは、占星術対応のうおからも来ています。うおは、周囲に流されやすい、雰囲気に飲まれやすいという意味もあります。

月のカードは、うおの支配星である海王星の影響も出ます。海王星は、得体の知れないもの、つかめないものです。

月のカードが表すものは、目で見たり触ったりして、5感では、ハッキリと正体を知ることができないということになります。

今、白黒はっきりさせようとしていることがあったり、真相を知ろうとしている事があれば、心で感じる直感を通してしか知ることができません。

それは、一定の期間、表にハッキリと出てくることはありません。
自分の中から湧き上がってくる直感を頼りに、気づきを得ていくことになります。

もし、直感が狂っていたり、本音を無視した場合は、証拠がないものの雰囲気に騙されやすくなったり、雰囲気に飲まれて間違ったものを信じやすくなります。

月の中の顔は、女性性を表しています。女性性というのは、陰陽の陰です。陰は、裏で陽を支える役割です。

表と裏は、一体です。裏があるおかげで表が成り立っています。カードの満月の裏には、太陽がいるようにも見えます。

月のカードには、ヘブライ語でKaph カフ 後頭部という意味があります。
後頭部の反対を表す、前の頭は、レシュで、太陽のカードになります。

太陽である自分自身を、月という感情が、裏で支えています。

後頭部が表す、後ろという意味は、反射されるものを表します。月で表される不安や恐怖は、自分を反射した残像を見ているということです。

後頭部は、殴られたら死ぬ場所です。月のカードは、自分でカバーすることのできない弱点が、次第に投入されていくという意味もあります。

それは、どういうことか?というと、気づかないうちに、自分の不安や恐怖が、潜在意識に入ってしまうということです。潜在意識に入ったものは、現実化します。

潜在意識による現実化のプロセスについては、別チャンネル潜在意識活性の動画でやっています。興味がありましたら、ご覧ください。

潜在意識活性 Universal Living Spirit

 

月のカードには、直感からくる危険察知、警告という意味もあります。実際に見えない危険が、迫ってきていることを表す場合もあります。

月の女性性は、霊的な直感も表します。危険を察知したときには、心の中から湧き上がってくる不快な直感として、危険を教えくれます。

動物は、本能で見えない危険を事前に察知することができます。人間にも、動物と同じ本能があります。それは、自然なものです。

なんか嫌な感じがする、胸騒ぎなどの直感は、潜在意識から湧き上がってくる自然な本能で知らせている警告です。

どんなに条件や建前が良くても、本音で嫌だと感じることは、やめた方が良いでしょう。

月のカードには、その動物的な本能や直感で、裏切りや偽物を見破るべきという意味もあります。騙されそうな状況で、警告として出ることがあります。

まだ正体は、ハッキリ見えないので、信じがちです。しかし、嫌な感じがするものは、怪しいよということを事前に知らせてくれています。

もし今、何かやろうとしていることがあるのに、体が重くてなかなか動く気がしない時は、本能がその道に進むことは、危険だとわかっていて、止めてくれている可能性があります。

その場合は、その正体が明らかになるまで、進まずに待つべきです。放っておけば、時間とともに、真実が明らかになりますので焦らないようにしましょう。

月のカードは、夜です。ちょっと待てば、必ず夜が明けます。その間、焦らないようにということです。

月のカードは、夜です。ちょっと待てば、必ず夜が明けます。その間、
焦らないようにということです。日が昇るころには、何かが分かるでしょう。

2本の柱の先に続く道は、未知の世界や未知の問題を表しています。柱の向こうに行くには、ある条件を満たす必要があります。それが、今、注意を払うべき心の中の状態です。

2本の柱も陰陽を表します。

心の中が陰陽のどちらかに極端に偏りすぎていた場合は、問題だらけです。
陰陽が調和している場合は、理想の世界になります。

陰陽が統合していないときは、エゴが出て批判や白黒とした決めつけ、人や物事に対してジャッジをしたくなります。

「私は、正しい、あなたは間違っている」にこだわったり、「誰がすごい人、この人はダメ」「●●しないといけない!」「▲▲してはいけない!」などハッキリ決めたがるときは、陰陽の統合ができていません。

柱の向こうの理想の世界に行くには、そのような偏った決めつけををなくして、両方の良さを認めて、すべて良しとして宇宙と調和する必要があります。

それができるときは、宇宙の神とつながっています。宇宙の神とつながったら、魔法のようにすべてがうまくいきます。

月のカードは、柱の向こう側にある理想の世界に行くまでの間で、想像力を使うことの大変さや辛さを表しています。

ここで、気づきを得たり、本能で隠されていたこと、偽物や危険を見破れると、夜道も怖がらずに安心して柱の向こうに行くことができる、というカードです。

道は、手前の水辺から始まっています。水は、潜在意識、自分の感情を表します。道がどこに向かうかは、潜在意識次第ということになります。

水の中には、ザリガニがいます。昔の西洋でザリガニは、汚い水の中に住む物、虫か魚か信じられない物で、生物として認められていなかったそうです。

そのことから、ザリガニは、中途半端、発達途中、無頓着、怠惰、信仰心の喪失の象徴になりました。

このザリガニは、道が始まるスタート地点にいますが、一度陸の上に出ても、またすぐに水の中に戻ってしまいます。

これは、先に進もうとしたときに、自分を引っ張り戻す何かが、潜在意識の感情の中に住み着いていることを表しています。

それは、中途半端な状態で進まないようにという警告です。不安や恐怖に
駆られているときは、やるべきことをやっていない中途半端な状態なのです。

ザリガニが、道を進むことなく、水にすぐ戻ってしまうのは、怖がってしまい、何かを達成することや人生の道を諦めやすいという意味になります。

潜在意識に悩み癖や、怠惰な癖がついていて、直すのが難しかったり、直そうという気持ちになれないということもあります。

陸の上には、オオカミと犬がいて、月を見上げて吠えています。動物は、何かに怖がるとすぐ吠えます。これは、嘘をつくことができない、自然の動物の本能を表しています。

真っ暗闇の道は、月明かりしか頼るものがありません。月は、自分の不安定な姿を反射しているので、安心できる明かりではありません。オオカミたちは、それを怖がって吠えています。

環境と自分の変化や、何かを受け入れたくない、認めたくない可能性があります。一番恐れていることは、自分の意識を変えることかもしれません。

もし、自分の心がしっかりと安定していた場合は、月の光も安定します。月明かりによる道案内は、安心できるものになります。その時は、動物たちは、怖がらないので吠えません。

自分が不安定な時は、月明かりが怪しくなります。この先行く道が悪い場所に
向かうことが本能で分かっているから、さらに怖くなるということです。

昔、オオカミは、人里近くに現れて、羊を食べたりしていたので、嫌われていました。オオカミは、自分の中の嫌いな一面や見たくないもの、エゴや暴君的な獣性を表していることもあります。

月から落ちてきている15滴の雫は、自分の怠惰、無頓着、不確実な状態を反射してさらに不気味な怖さを増している姿です。

この雫は、不安な状態が当たり前だとさせる洗脳も表します。精神を不安定にする洗脳が行われている可能性もあります。

実際に、今まで地球を支配していた闇の勢力が、空っぽの月の中に人工衛星を入れて、地球上の人々を服従させるマインドコントロールの波動を地球に流していました。

なんと、地球から私たちが見ていた、月は空洞だったのです。

それにより、地球の磁場が変化し、異常気象も起きていました。光の勢力が、その人工衛星を止めてから、人々は、覚醒し始めています。

洗脳に気づき、本当の自分を取り戻せると、心の中でざわついているザリガニ、オオカミたちは、いなくなります。

洗脳の波動を流す人工衛星は、止まりましたが、まだ人間の中に、洗脳されていた時と同じように考える思考の癖が残っています。

それを変えるのが、来年までにやることです。自分が感じるままに行動する、型にはめない自由な思考を取り戻しましょう。

月のカードは、周りの環境や人ではなく、自分の内面の声を聞きましょう、
ということを教えてくれています。

月のカードは、dark night of the soul 魂の暗い夜を表すとも言われます。逆位置なので、悪い面が強調されやすく、暗い夜が長く感じかもしれません。

混乱やもう行き場のない感じが、湧き上がってきますが、
それが、逆に幻覚、トリックだということになります。

人間は、自分を信じられないと、他の人や外部の力に頼ります。月は、それを反射して見せてきます。それが、今の不安や狂気の原因になっています。

人に依存したり、あまりにもスピリチュアルや、非現実的な世界に入りすぎると、本能で感じることがわからなくなるので、逆に不安を増すことがあります。

しばらくは、一人でゆっくり休む夜のように、焦らず自分の内面を見直したり
休息する時間をとると良いでしょう。

月には、満ち欠けの周期があります。見た目ではあてにならないけど、自分さえ規則正しい確実な動きをしていれば、必ず変化が訪れます。

何かに気づくことで、夜が明ける日が必ずやってきます。

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