私の占い師時代のサイト内容を大公開

古い書類を処分してるときに見つけました。捨てようかと思ったけど、今では書かないようなことが書かれていて、面白いので記念にとっておこうかと思います。なつかしいなあー、この頃って、パソコンが全然主流じゃない時代でホームページなんてそんなになかったんですよねw URL教えた人しか見れないみたいなw 昔、占い師をやっていたころに書いたサイトの内容です。

この頃は、文章力がなくてやたらとつなげてる、誤字脱字多すぎw

意外と量が多くてびっくりw

私の占い師時代の占いサイト内容

青い文字が過去に書いたサイト内容です。

2005年3月29日

人は誰でも時には悩んだり行き詰ることがあります。しかし物事は全部意味がなく起こることはありません。

特に自分が抱える悩みは、自己の成長のために起きています。

誰でも悩んでいる間は一点にしか目がいかないために行き詰り陥り、感情も高ぶり、悲しんだり苦しい思いをするでしょう。

しかしそんな状態になっても自分の気持ちだけで自分勝手な行動ばかりできないしこれは誰でも避けて通れない道であり、この山を生涯いくつも乗り越えていかなければならないのです。もちろん何度も乗り越えるには強くなければそのうち疲れておかしくなってしまいます。

そうなる前に自己を鍛えておかなければなりません。たいがい悩みが絶えない人はまだ自分が弱いからです。

このホームページでは、そんな悩みが尽きない方々に一刻も早く気づいてほしいことをはじめ、悩む生活から脱出する秘訣を紹介します。

ほとんど当たり前の簡単なことですがもう一度確認してみてください。この簡単な基本を無視していると大きな悩みの渦に足を引っ張られてしまいます。

その悩んでいた一日、一分、一秒はあなたの人生で二度と戻ってきません。取り返すこののできない今を思う存分楽しんで充実した日々を送っていただきたいものです。

占いとの上手なつきあいかた

占いの世界についての知ってて得するおもしろ?!知識。バックが雲の柄のページは全部で3ページあり、すべて「上から下」へ順に項目は並んでいます。上から読んでください。このページが雲のページ①

占いをしてもらって、こういうことはありませんか?

「当たらない」

「納得いかない」

「問題解決しない」

「占い師によって言うことが違う」

一度は経験をしたことがあるでしょう。

しかしすべては占い師のせいだけではありません。「納得」した鑑定にするためには「占ってもらう側」にも知っていてほしい知識があります。

占いとは?

「占い」はすべてを解決できるものではありません。最近TVなどで超能力などが流行り占いとごちゃ混ぜに理解している人が多いようです。「占い」とは「象意」「シンボル」からの「メッセージ」を読み取る「予測」です。

出た「シンボル」と抱えている問題・状況をあわせて「予測・検討」し「客観的に見直す機会を与える」ものです。

客観的に見直す機会に得た情報をもとにあなた自身が最終決断をするのです。占い師にすべてを任せるものではありません。また「千里眼」のように箱の中身を当てるものではないのです。したがって「当ててもらおう」にこだわると逆に「当たらなくなる」のです。

鑑定の際に、時々「どうしてそこまで話さなきゃいけないんですか?」といって悩んでいる問題の内容を話したがらない依頼者がいます。「話したら先入観もたれるし先生の感情もはいるんじゃない?」といわれることもあります。依頼者が相談しようとする相手がド素人なら

相談話を聞いて、それに対し自分の主観で答えるでしょう。しかし、普通の「占い師」なら当たり前ですが「視点が素人とは違う」のです。よほど友達のように情ができた仲の良い依頼者以外話の内容にミーハーな関心はないのです。実は「先入観」など入れるほど依頼者に感情ははいっていないのです。

感情移入をすると「冷静な判断」ができなくなるので「思いやり」は持ちつつ「冷静に」離れて見なくてはいけないのです。感心があるものは、その問題を「占う」にあたってどんな材料があるのか?素材を細かく割り振って「核にせまる」占法選びと使う法則選びのための情報集めだけなのです。「的確な情報」がなければ「当たる率は下がります」問題内容によって「占い方」「占いで使う法則」「検討する場所」が変わってくるのです。

西洋占星術で例えると「検討する場所」を見るときに短期旅行問題に関してはその人にとって時間のかからない短時間で行って帰ってこれるものとして扱うと「第3ハウス関連」になります。しかし、同じ近距離に旅行するにも交通手段や病気などでその人にとって時間がかかる移動だということがわかっていれば、準備を入念にしなければならない「第9ハウス関連」になります。状況次第で全く管轄が変わってしまうのです。

恋愛においても金銭が絡む損得の立場がはいるものは金星、好きな気持ちを大切にする愛情はパラス、肉体的犠牲を伴うものはベスタ、妊娠問題はセレス、浮気はジュノー、結婚まで考えると太陽・月もみなくてはいけないし、相性使う法則が増えるなど占者にはみる箇所が沢山あるので相談者の問題と知りたい要望をしっかり把握してピンポイントで掘り下げる作業があるのです。そのために使用する方法の中から「目的に合った最良の手段」を選ばなければならないのです。特に、占星術は人によって天体の動きに特徴があり、問題が起きた日時や時間も重要になります。

このように依頼者が情報提供をしっかりしないでいきなり占われているから「納得いかない」「解決しない」結果が起きるのです。素人的な占者は目に付いたところしか見ていないため、聞いていないことが返ってきたり依頼者の知りたいことがわからなかった、など「満足の行かない占い」になってしまうのです。占者側としては急いだり手を抜いて情報整理をしないまま検討に入りあてはまっていないところを読んですぐ答えを出してしまったらもうアウトなのです。「正確に鑑定はできていない」イコール「当たらない」のです。「プロ」と「素人」の差はここが違うのです。だから最初に問題をしっかり「理解」するために占い師は問題の状況を聞いているのです。やるべきことを省く占い師は「素人」でしょう。タロットだったら問題に応じ詳細を出すための展開ほうも変わってきます。「千里眼」ではないのでシンボルが問題に対してどのエリアを表しているのかが重要なのです。もちろん問題のエリアを把握していないと広がりすぎてあれもこれもできてしまい見当違いの答えになります。

占い師はよほどの人でない限り会社で「プロ」としての技術を認められて活動をしているのです。悩みたい、悩みが大好きという人にはどこにもいません。悩みを抱える人たちのために少しでも苦しい状況からぬけだしてもらうために手助けをする側が正統派の「占い師」です。人の人生に口出しをする責任と重みのある立場ですからいつでも「真剣」に取り組んでいます。悩みを真剣に解決したいと思っていれば、「内容を話せない」「言いたくない」というのはおかしな話です。依頼者も真剣に鑑定に臨むべきです。

そして、「占い師によっていうことが違う」というのは先ほど述べたように情報不足から始めた占いで「見当違いの答え」がでてしまっていた場合と「多角的な問題」が占ってもらう側にその都度違う面を見せている可能性とがあります。

「問題の表面だけにとらわれて」表面化にある「影の部分」を「見落とす」と矛盾した答えに混乱するのです。

しかし、人間の性格はもちろん物事は矛盾する面をもつ「多面体」で「ひとつの個性」として成り立っていることを頭に入れておかなければなりません。何事も「一言では言い表せない」のです。言い表せたとしたら「多面体の一部」を言っているのでしょう。

占ってもらう際の注意事項

今は「占い」をはじめ「様々な力を持つ人」がいたりなんでもありの世の中です。

悩んだ時には「神にすがりたい」誰でもそう思うはずです。その前に、自分では気づいていないことを「客観的に見つめなおす」最も身近なものが「占い」です。

「占い」は上手に使えば「自己成長」をさせ「人生を豊かに」することができます。しかし「使い方を誤る」と「依存症」から大金をはたいてしまったり自分によってのラッキーカラー以外を避けたり、相性が悪い人避けたり、悪い時期には外に出ないなど「狂信的」になりすぎ、かえって「自分と人生をダメにしてしまう」のです。

「占いなんて信じない」という人は「占いに人生決められてしまう怖さ」「それに振り回されたくない自分」があるから近づきません。

しかし本当は誰でも興味のある世界です。

外国では、政治・医者・弁護士・実業家の多くは自分の仕事のために占星学を学んだり占星術家を雇っています。

仕組みを「理解」すれば「知らない」より「知っている」ほうがはるかに「有利」なのです。また「人間として豊かな人生」が送れます。

占い・神秘好きの人も、興味長に人もまず、この「不思議な世界」のことを「正しい知識でしっかりと理解」しましょう。

現実的に理解することにより、「占いをプラスに使うことができるのです。実際その悩んでいる問題が起きているのは「現実世界」だというのを忘れないでください。「理解不足」のまま手をだすからかえって混乱したり逆に「嫌な思い」をして帰ることになるのです。

「占いを上手に生かすため」「満足いく利用の仕方のため」

まずはじめに、「占ってもらう側」にもある責任や問題点、「占ってもらう側の注意事項をいくつか挙げておきます。

精神的治療を受けている人は絶対にやめましょう。

治療の妨げ、悪化に繋がります。まずは治療に専念して下さい。「占い」では問題解決できません。

悪いことを聞けない状態ならやめましょう。

精神的に弱っていると、悩みやすく「占いなどに依存しやすいのですが、「極度に人の言動に傷つきやすい人」は「悩みを増大させてしまう」可能性があります。もちろんそのようなときは問題が「解決することはありません」まず、ゆっくりとことん休んで「当たり前の健康的な生活」をし心身共に安定した状態にならなくては自分の人生について、真剣に考えられないのです。

2週間経っても通常の生活に戻れないやる気が出ないときは、心身病の可能性があります。心療内科などで診てもらいましょう。悩みに悩みが四重奏を奏で「占い結果に振り回される」はめになります。

貸切風呂(ひとりごと)

7月の教訓

点にはじまり天と広がる

だんだん容量がなくなってきたので

これから「毎月の教訓」を別部分に移動することにしました。もう一つのサイトにストックされています。

6月の教訓

この世にひとつあなたのいのち

5月の教訓

「足りるを知らぬ貪りは、やがては我が身を食いつぶす。」

自分のレベルを知らずに理想ばかりを追いかけていると、理想に追い付かない自分の哀れさを実感することになり、苦しむことになるのです。

リーディングサイト誕生

新しいサイトは、メールや電話でのTAROT ASTROLOGY READINGも受付しています。天使の絵がかわいいサイトです♪是非覗いてみてください。

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