悪霊に取りつかれた場合の対処方法

邪気を受けて足を引っ張られているときや、悪霊に取りつかれた場合の対処方法についてです。

 

おかしいことに気づけば悪霊は取り払える

対処方法は、状態がおかしくなってきた時に「自分は、邪気に足を引っ張られているかもしれない」「悪霊に取りつかれているかもしれない」と気づくか?気づかないか?によります。気づかない場合は、どうしようもありませんw

今の自分は、何かおかしいということに気づけば、悪霊を取り払うことができます。

気づくことができれば、宇宙の神(内在神)、潜在意識の無限の力を使って正しい方向に戻すことができます。自分の中に神とつながる命綱があるからです。気づかない場合は、命綱がどこかにいってしまっています。

 

悪霊は、自分でしか取り払えない

霊能者や心霊ファンの方の夢を壊してしまうような話ですが、実は、取りついた悪霊は、自分でしか取り払うことができません。

取り払うというよりは、しばらく一緒に過ごして、幸せになってもらって、自分の力で帰ってもらうという感じです。

実際には、霊能者やお祓いでとるものでは、ありません。そのようなものは、すべて演出です。演出の暗示で、そういう気分になるだけです。本人が本当の悪霊の正体を知らない限り、何度でもまた取りつかれるという、同じようなことが起こります。

 

悪霊を怖がってはいけない

悪霊がついていることがわかって、怖がってしまうと、悪霊よりも下ということになり、ますます調子に乗られて、操られてしまいます。

なので、悪霊がついていることがわかったら、絶対に怖がってはいけません。悪霊と言っても、それは、潜在意識の中にある毒の層大衆の心のことですから、全然怖くはありません。悪霊に取りつかれたときは、宇宙の神、潜在意識の無限の力を知らない不幸に向かう大衆の無意識に操られているだけなのです。

 

悪霊の取り払い方

悪霊がついていることがわかったら、「どうぞゆっくりしていってね!」「私「私の幸せをわけてあげますからね!」「これおいしいね!」などと、一緒に幸せを分かち合っているような感じの余裕のある言葉を言います。悪霊よりも大きな器になることが重要です。それによって、自分の波動のほうが悪霊よりも上になるので、支配されることはありません。

ただ、いつも毎秒、自分の機嫌、気分、快適度を最高潮に保つだけです。その瞬間さえ最高で、良ければよいという状態にもっていきます。

自分が心底満足して、リラックスして、感謝と幸せ感に満ちていると、自然に悪霊は、宇宙の神である大いなる源へ戻っていきます。悪霊は、成仏できていなかったさみしい心を持った霊です。だから人の足を引っ張って自分と同じまたはそれ以上の辛さを味わせようとして、心に隙がある人を狙って操ってきます。しかし、取りついた人が幸せに満たされてしまうと、自然に成仏されてしまいます。また、ひねくれもののひどい悪霊だった場合は、取りつかれた人が良い波動を出し続けると、波動が違うから心地が悪くなり、勝手に離れて行きます。その悪霊は、離れた後、また自分よりも波動が低い新しい人を探して取りつきます。

成仏は、お経や呪文を唱えたり、お札を貼ったり、塩を盛ったり、お墓参りをしたり、お守りを持ち歩けば、成仏できるというものではありません。

霊も人間の愛を通して幸せになり、成仏されます。愛は、宇宙の神、潜在意識の無限の力です。

自分が幸せだと、故人も幸せになります。

ちなみに、大衆の心に住み着いている悪霊は、亡くなった人だけではありません。生きている人の怨念、恨みつらみ、破壊的な感情も存在します。誰でも、少し気を抜いたり、精神的に弱っている時に、そのような大衆の心の破壊的な感情に襲われます。

 

人から邪気を受けたときは、まだ悪霊に取りつかれたときよりもましなので、すぐに回復できます。

その場合も、自分の気分、機嫌、心地よさを最高潮に保つだけで、取り払えます。特に一人になり、時間を気にせず、ゆっくり休むとよいでしょう。自分のペースを取り戻すと邪気は取れて、きれいになります。

受けた邪気を持ったままにしておくと、悪霊が近寄ってきます。取りつかれるターゲットにされる可能性が高まります。

自分が邪気持ちになっている時は、悪霊に取りつかれているのと同じです。

 

誰にでもある一時的な落ち込み、気分がいまいち、精神的に弱っている、疲れているのと悪霊に取りつかれることの違いは、どれくらいつづいているか?という期間と、恨み度が目安になります。

長い期間、数か月、年単位だったら、悪霊です。

一日二日、~1週間、2週間くらいまでは、誰にでもよくある、人間の当たり前の感情表現、ブルーな日、ただの疲れやストレスです。

ただのストレスや感情表現だと思えないようなアクション、例えば、包丁を持ち出して振り回してしまったりするような度がすぎる行動をとる時や、恨み度が強い場合は、悪霊です。

取りつかれている場合の特徴は、その人がその人ではないというように見えます。魂が悪霊に操られているからです。

 

 

悪霊にとりつかれて自分で成仏できると素晴らしい恩恵がある

あまり知られていませんが、自分で自分についた悪霊を取り払った場合は、成仏ができて1つの魂を幸せにしたということで、宇宙からその感謝のお礼として、素晴らしい恩恵を受けることができます。

だから、霊能者にお祓いを頼んだりいろいろ人にやってもらって、意味のないことを何度も繰り返すよりも、宇宙と一体化し、自分の波動で悪霊を幸せにしてあげて正しい成仏をさせる方が良いのです。

「悪霊さん、どうぞ私の所へ来てください!幸せになりますよ~」というくらい、ドーンと構えててよいのです。そうすると波動が高すぎて、近寄ってきませんw

悪霊を幸せにして恩恵を受けたい場合は、大衆の心に住み着き、波動を下げて、取りつかれるような、弱みや心の隙を作る必要がありますw 悪霊が、この人は神とつながりすぎてて波動が強いから操れないなと思うと取りつきません。

 

 

邪気持ち、悪霊に魂を乗っ取られている人の特徴

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。