嫌いな人への対処法

人生で、次から次へと出てくる絶対に避けられない、嫌いな人への対処法についてです。

人間関係で嫌いな人がいる時はどうしたらいいのか?

先に答えを言ってしまうと、嫌いな人とは、関わってはいけませんw すぐに離れる、縁を切る、忘れられるような方向に気分転換をしたり、自分のメンタルを持って行きましょう。嫌いな人に原因があるとか、その人が悪い、性格が悪い、意地悪だとか、嫌なことをしてくるからやめさせたい、その人を変えたい、直させたい、反省させたい、どうのこうのよりも、あなたが「嫌だな~」と考え続けることが何よりも精神的に悪いのです。

嫌だな~と思い続けている時は、潜在意識に嫌なことが起きるように自分で刻印してます。それが危険なのです。考え続けている限り、その人は、また同じ嫌なことをしてきます。また、その人がいなくなったとしても、行く先に同じようなタイプの嫌な人が出て来て、また嫌なことをしてきます。

 

誰にでも合わない嫌な人がいる

嫌いな人が多い、合わない人が多いということで、「自分は、人間関係で適合できなくてダメ人間なんだ」「自分の性格に問題があるのではないか?」「人とうまくやっていけない自分を直さなくてはいけない!」と思う必要はありません。

今、嫌いな人は、誰もいないと言っている人は、良い意味で鈍感(HSPのように、繊細な感度がないので、嫌なことをされても気づかなかったり天然でスルー出来るwある意味うらやましいw)か、たぶん人にいい人だと思われたいからウソをついているか、合う人だけと関わっているので周りには合う人しかいない、という3つのパターンに分かれます。3番目が理想ですねw

過去に嫌いな人が多ければ多いほど、潜在意識からくる小さな直感に敏感で素直で、正常という証拠です。良い意味で鈍感な人は、潜在意識からくる微妙な直感を見逃しがちです。

私は、過去から嫌な人や合わない人がたくさんいましたが、その感は、潜在意識から来ていた防御反応だったので正しかったのです。毒親も同じです。潜在意識は、危険なものを事前に察知させるために不快感として信号を送り、「早く逃げて!」と感づかせてくれることがあります。

嫌いな人への考え方は、嫌いだから「打ちのめしてやれー!」「仕返ししてやれる!」とかそういうことではなくて、「私とは、波動が合わないからさようなら~そっちはそっちで、同じ波動でくっついてね~」「私は快適な同じ波動の方に行きますよ」という感じで、不快なものとは、一切一緒にいない、関わらないというだけで良いのです。

「嫌な人と仲良くなったら自分も嫌な奴」という言葉もありますw その通りですw 類友なのですw そうなってはいけませんw 嫌いな人からは、嫌われた方が良いのです。

しかし、近くに嫌な人がいても、集団の輪を乱さないように人目を気にして、偽って無理してうまくやろうとしている人はたくさんいます。そのような人は、一見、平和主義でいい人に見えますが、自分に嘘をついて生きていますので、自分の立場を守るために平気で人を利用したり、裏切ることがあり、実は、嫌な奴に豹変する可能性を持っています。ドクチンを自分の立場を守るために打ったり、同調圧力や人目を気にして打つ人がそのタイプです。闇のトカゲ気質に従う人は、トカゲ気質を持っています。コロナ茶番が、宇宙の計画というのは、5次元新地球には、トカゲ気質は一切存在できないので、トカゲ気質を排除するためでもあります。

逆に、好き嫌いがハッキリしている人は、自分の魂が快適なものと不快なものがハッキリと判断できる素晴らしい直感を持っているので、偽りの人間よりも、自分の魂に正直に生きているということになります。魂に忠実ということは、潜在意識の無限の力としっかりつながっていますので、宇宙の創造主の無限の力を使うことができます。これからの新地球は、それが求められています。

自分の魂に正直にならずに、偽って生き続けた場合、魂が本来行くべき最高の道から離れていくので、本当の自分の人生ではない偽りの人生を生きることになり、最終的には、メンタルが病んできます。

今の地球の人口は、80億人くらいいますが、そのうちの10億人以外は、闇のトカゲたちによる黒魔術、マインドコントロール、洗脳にかかっていて、不幸に向かう破壊的な考えの大衆の心の中で生きています。魂に忠実に生きている人は、宇宙の神と一緒にいるので、黒魔術や洗脳にかかりません。実際に最終的に新地球になって残るのは、10億人だけだという話もあります。そのくらいこれからの時代は、魂に忠実に生きていないと厳しくなります。

 

合わない人について、斎藤一人さんがとてもわかりやすく話しています。

梅干しのように思い出すだけで体が反応します。その反応は、潜在意識から来ています。嫌な人のことを考えただけで、潜在意識も反応しているということです。嫌な人のことを考えている時は、心の中で、いつも嫌な人と一緒にいるということになりますw 嫌いな人といつも一緒にいるなんて最悪ですねw その結果、リアルの現実でもいつでも出てきてしまうのです。

 

どうしても嫌な人のことを考えてしまう原因

考えたくないけど、どうしても反すうして繰り返し考えてしまったり、頭の中に出てきてしまうときは、嫌な人の低周波に魂を乗っ取られています。低周波にやられてしまうということは、自分の波動が下がっていて、相手の邪気や低い波動と同調しています。そうなってしまう原因は、今その瞬間に自分を満足させていないことが原因です。いつも自分を後回しにしていたり、自分の感情を打ち消していたり、その場で言いたいことを言わず抑圧していたり、我慢ばかりしてきたからです。

嫌なことがあったときは、5感を使ってアプローチする方法も効きます。五感というのは、見たり聞いたり感じたり味わう系です。映画を見て感動して泣いたり面白い終わりを見て大爆笑したり、癒しのアロマの匂いで癒されたり、かわいい動物を見たり触って癒されたり、お風呂に入ってリラックスしたり、おいしいものを口に入れて味わったり、直接体に働きかけるようなものです。

特に簡単なのは、おいしいものを食べると、体が満足して波動が上がって変化してきます。私の場合は、はじめ、むかつく人で怒り狂っていて、何も手につかなくなったり、料理をするのが面倒くさくなっていても、しょうがなく料理を始めて、実際においしい料理やデザートを作って食べてみると、なにこれ、おいしい!作ってよかった!と思う展開になります。そう感じた瞬間においしさの感動が心を埋め尽くして波動が即上がって、料理をしてよかったという方に心が奪われて、いつの間にか忘れていますw 園芸や裁縫、ゲームに没頭したり、好きなことの勉強をしていても、楽しくなってきて時間を忘れるほどやってしまいます。そうなったときは、嫌な出来事なんかどうでもよくなっています。

ただ単に、心を好きなことに奪われるか?嫌な人で奪われるか?の違いです。心を他の物で埋め尽くして、良いもので支配してしまえばよいということになります。

毒親も一緒に住んでいて身近にいたとしても、他のことで自分の心を埋め尽くしてしまえば、いないも同然になります。それさえ維持できれば、自動的に潜在意識によって現実化されますので、やがて毒親がいない生活が実現することになります。

嫌なことがあったときに、どうやって自分を切り替えて、舵を切るか?今この瞬間に一番のおもてなしを自分にできるか?が大切です。頭の中を嫌な人から自分の目の前のことに切り替えることです。

一番自分がやりたいことをしたり、ゆっくりお風呂や温泉に入ったり、のんびり旅行に行ったり、自分が好きなことをして、幸せになるように感情を動かすことで、嫌な人の低周波よりも高い波動が上回るので、波動の低い内容を忘れ去ることができます。

 

過去に何人嫌な人が出てきても、もう今は、関わっていないかと思います。それと同じで、今の嫌な人の問題も、必ず解決します。

 

嫌な人は、魂の成長を手伝ってくれているバックグラウンドピープル

実は、嫌な人は、あなたが生まれてくる前に、自分の魂の成長のために招き入れた悪役や問題児役をしてくれるバックグラウンドピープルです。嫌な人と縁を切って離れた後に、どうしてその人はそのようなことをしてきたのか?何を教えてくれたのか?がわかり、縁を切ったあとにその人に感謝ができるときは、次元上昇をしています。だいたい自分が何を学んだのか?気づくまで、何かを克服するまで、どんなに人間関係を変えても、環境を変えても、同じような嫌な人が出てきますw それを乗り越えるには、波動を最高潮に上げて保ち、いつも宇宙の創造主、潜在意識の無限の力と一緒にいて、低い波動に魂を支配されないようにするしか方法がありません。

 

バックグラウンドピープルとは?

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