デクラッチョ祭り動画に出てきた重要ポイントをの復習6回目、14、15回目の記事の復習、まとめです。
今回は14、15回目の記事のまとめ、深堀りです。
イッチ動画のまとめ、復習6
14回目
詳細記事はこちらです。
直接感覚の世界と間接感覚の世界の2つがある、直接触れらるものになるか間接的に見るだけになるかは思考の量で決まる、宇宙は発見されたのではなくて創られていた
今回は、フラクタルの投影の話、なぜこの世界がこんなに広大に感じるのかというその錯覚の仕組みについての説明からです。
●今自分がいる直接感覚の世界は一番内側にある
お前がいる直接感覚の世界は、富士山に喩えた一番内側のシャボン玉だ。
「直接感覚の世界」というのは、今私たちが目の前で見ているいろいろな現象や出来事、人がいる世界のことです。
一般的に「リアル」だと言われている世界のことになります。
それはこの図の左側で、富士山の頂上を真ん中の赤い点とするとオレンジの円がそれにあたります。

オレンジの円が「リアル」でそれ以外の円は「リアル」ではないということです。
富士山の頂上は、特異点です。
その特異点に今の肉体付きの自分がいます。
特異点は、自分の世界の王であり、王の世界の決定者、創造主です。
人間一人一人がそれぞれ「特異点」だということです。
その特異点が各自、直接感覚の世界であるオレンジの円、王の世界を持っているということです。
このオレンジの円の中に自分(王、創造主)の思考の量が一番多いものが具現化されて、現象や出来事として現れます。
自分の内側にある一番多い思考が外側に投影されて世界が出来上がっているという感じです。
金魚鉢の金魚と同じで、お前はここから出たことがない。
だから外側にも同じ世界が広がっていると信じ込んでいる。
私たちは、先ほどの図のオレンジの円から一度も出たことがないということです。

それは、ドーム地球のドームから外に、人類で誰一人外に出たことがないのと全く同じですw

だが、思考の量が少なすぎて、直接感覚のシャボン玉の中で認識できないものはどうなるか。
特異点の一番多い思考がシャボン玉の中に具現化されますが、それ以外の少ない量の思考もあるはずです。それはどうなるのかという話です。
●自分のシャボン玉の中に具現化しなかった少ない思考は外側のシャボンに投影されてテレビ、ネット情報のような間接感覚として出てくる
それは、外側にもう一つ大きなシャボン玉を作って、そこに投影するんだ。
遠くのスクリーンに映せば、影が大きくなるのと同じ原理だ。
遠いものほど影が大きくなるので、一番近くの五感で感じられる範囲(図のオレンジの円)にあることよりも怖さを大きく感じているということでしょう。


これは、プラトンの洞窟の話にも完全に一致します。
私たちは、影を実態のある真実だと勘違いしています。
怖さだけではなく夢、期待、希望、威力などの勘違いもそうです。
エネルギー量が少なくて遠いものほど重要なものだとか大きく感じる錯覚があるということです。
幻想ほどそうなると言えます。
ほとんどの人間は、空想で影であるネット上の人に投げ銭をしたり憧れたり信じて崇拝するように、遠くの人や物事を追いかけて、手足が届く範囲をおろそかにしたり邪険にしたり見下して無視しています。
そういうところにも人間は空想を掻き立てられるものを好むという生命体の特徴とこの世のアトラクション性が出ていますw

人間は、現実的に何かをするとかいうよりも、夢や幻想を見ていられる間のほうが幸せを感じる生命体だと思います。
だから、いくらウソだとしても夢や希望を与えてくれる商売は儲かるわけです。
胡散臭い霊感商法、スピビジネス、院暴論、都市伝系が人気なのはそこですw
振り子がまさにそれを与えてくれる場所です。
●自分の気づいていない思考をテレビ、ネット情報などの間接感覚で知ることができる
小さな思考を、テレビの映像やネットの情報のような「間接感覚」として大きく見ることができる。
私たちは普段、ネット情報とかで、自分のシャボン玉の中に具現化するまでに足りなかった思考を見ているということです。
自分のシャボン玉の中で現実化しなかったから、遠くに映し出しているということになります。
これは自分の思考の客観視、整理に非常に役に立つでしょう。
逆に見ると、恐怖情報や不景気だのなんだという暗い話、悲劇ストーリーがネット上にあるということは、自分のシャボン玉の中に起きないと言えます。
しかし、そこに反応したり、野次馬根性で顔を突っ込んで深く考え始めると、こんどはその思考が増え始めて自分のシャボン玉の中で実現し、自分が体験することとなる可能性があるので注意が必要です。
これが階層、あるいは次元だ。
この世は、特異点(今の個としての自分)の一番多い思考の具現化の範囲であるオレンジの円の自分のシャボン玉とそれ以外のシャボン玉で階層が作られているということでしょう。
そして、この階層は思考の量によって行き来できる。
思考の量を変えると行き来できるということだと思います。
●外側のシャボン玉の中に入ると自分がそのことを体験する立場になる
金持ちで持っていた高級時計も、金に困って売ってしまえば、もうインスタの写真でしか見られないだろ。
直接触れるか、間接的に見るかは、思考の量で決まるんだ。
外側のシャボン玉に入る時は、自分が直接そのことを体験する立場になるということでしょう。
要は、自分は特異点なので特異点が行くところはどこでもオレンジの円になるということです。
自分は特異点で創造主、自分の主観の王国の王であり決定者だからです。
この話もこの間話したトランサーフィンの誘導移行の話と同じです。
初めは野次馬根性で近づいたけど、いつのまにか渦に引き込まれてその中に入ってしまって、野次馬から被害者に立ち場が急変し、自分が被害を受けることになるというやつです。
それは、特異点が顔を突っ込んで自分で入っていったからです。
高級時計の話は、金に困るという思考が一番大きくなったため自分のシャボン玉の中で具現化したので、自分のシャボン玉の中から高級時計が消えて、その代わり外側のシャボン玉に移りました、ということだと思います。

●間接感覚を通して見るのが発見
こうして、内側の階層のエネルギーを外側に投影していくことで、世界は「発見」されていく。
こういう考察もそれと同じでしょうw
ネット上で情報が勝手に出てきてデクラッチョを見つけているように見えているけど、実は自分の内側に最初からあって、自分のシャボン玉の中で具現化していないから、外側から出てきているように見えているということです。
人生の中に出てくる嫌いな人や嫌な出来事、その反対も同じでしょう。
「間接感覚」のところで似たようなことを話しましたが、たぶん間接感覚を通してしか「発見」というものはないということだと思います。
自分の内面を外側に投影することで初めて「発見」できるということです。
最近話題の「宇宙人は存在する」とオバマがデクラッチョをして今まで隠していたことがバレたというところからのファーストコンタクトが始まって宇宙時代到来!やらなんやらのシナリオは、発見ではなくて、たった一つの意識の自分の中から出てきただけということです。

私たちの中身(意識)は、もともと高次元の英&愛だということが外側に投影されて宇宙人という別の形になって表現されて出てきているだけです。
他人はいなくて全員別のパラレルワールドの自分ですが、宇宙人だろうが何が出てきてもそれも別のパラレルワールドの自分だということです。
イッチが言っているように、五感で確認できる範囲に具現化される場合の姿は人間にしか見えなくなるはずなので、宇宙人と言われる存在が今後五感で確認できる範囲に人間とはかけ離れた変な姿で出てきた場合は、何らかのプログラムでそう見えるように仕組まれてているということになります。
要は、私たちの脳がイデア界から操作されてそう見えることになるということです。
ファーストコンタクトとか宇宙時代到来!の時にどういうことをしてくるのか楽しみですw
間違いなく、ネットやテレビ、脳に電極、チップ、ゴーグルなどの間接的シャボン玉を介してしか出せないはずですw
●自分のシャボン玉と遠くのシャボン玉を見ると気づいていない能力、表現していない抑圧された感情などがわかる
好きな人、嫌いな人とかも気づいていない自分の発見の1つでしょう。
自分のシャボン玉の中に出てくる嫌いな人、いいなと思う人は、直接会ったり触ったり五感で確認できます。
しかし、ネット上に出てくる嫌いな人や直接会ったこともないあこがれの人とかは五感では確認できません。
自分のシャボン玉の中に出てきている人は、思考量が一番多かったから出てきていることが分かります。
自分の中にその種の思考があって、常にそれについて考えていたとか反応していたということです。
自分のシャボン玉の中に嫌いな人がいる場合は、そうとうその種の思考が多かったということが透視されてしまいますw
ネット上の嫌いな人みたいに遠くのシャボン玉の中にいる人とかは、自分のシャボン玉の中で具現化するまでにいかなかった量の思考でしょう。
遠くのシャボン玉の中に嫌な人が出てくる場合は、自分でそういう感情や態度を表現していないからと考えることもできます。
ネット上で嫌な人をよく見かけるなら、自分の中にもそのような面はあるけど自分で気づいていなくて、リアルでも自分はそれを表現していないまたは抑圧しているから外側に出てきていると考えることができます。
自分で表現していない感情や抑圧しているもの、気づいていない能力や魅力が、ネット上みたいな遠くのシャボン玉に出るのではないかという感じがします。
具現化しなかった思考が他のシャボン玉の中に出るという話は、前に出てきた「自分の人生で具現化しなかった思考は他人の人生になる」という話と全く同じです。
このことから、思考量でどこに出るかが決まってくるということがわかります。
宇宙が広がっているように見えるのは、シャボン玉の大きさを変えているだけだ。どんどんエネルギーを薄めているに過ぎない。
この図の外側にいくほど円が大きくなっているけどエネルギーはだんだん薄まっているということです。

いくつも重なって投影されているシャボン玉が大量にあるから世界が広大に見えるということでしょう。
一番重要なのは、特異点がいる五感で確認できる範囲のオレンジのシャボン玉だけです。
それ以外の他のシャボン玉は、自分の気づいていない部分だと捉えると分かりやすいかと思います。
宇宙人や宇宙の話もその中の1つです。
宇宙は発見されているんじゃない。創られているんだ。
その通りです。
外側というものはありませんw
トランサーフィンでいうと、バリアント空間が一番内側です。
そこに無限の台本、舞台装置があります。
そこからいろいろと引っ張り出されて外側に投影されて、世界が作られているということです。
15回目
投影で作られた世界にはエネルギーがない、五感で確認できない世界はシャボン玉の中で具現化していない遠くにあるセクターのこと、人間は空想をすることで意味付けをし自ら世界を作る情報処理体の英&愛
●自分のシャボンの中以外は実在のエネルギーとしてカウントできない
だが、これらの装置で作られた階層なんてものは、実在のエネルギーとしてカウントできるわけがないんだ。
「これらの装置で作られた階層」というのは、特異点がいる自分のシャボン玉の外側に作られた別のシャボン玉のことです。
前に話したこの右側のことですw

そういうのは、エネルギー0なので何の威力もないということです。
特異点がいるオレンジの円だけが特異点が創造して具現化したリアルと言えます。
イッチが言っているのは、オレンジの円の中は物質化してリアルになるまでの威力があったので、「実在のエネルギー」と呼べるということでしょう。
その中の物事を大切にすることで、エネルギーの向かっている方向も見えてきます。
●何度も重複して出てくるものは重複しないと認識してもらえないエネルギー0の状態
内側の小さなエネルギーを何度も使い回して、重複して認識しているだけだからだ。
特異点の内側にある物質化するまでにいかない威力が弱いエネルギーを何度も使い回して重複することでやっと認識させているだけだということです。
テレビの恐怖情報ネット情報がまさにそれです。
567茶番の時は、感染者数とかいちいち毎日報道していましたw

重複することで怖さを認識させてドクチンを打たせようとしていましたw
しかし、反対から見ると、重複しないと認識してもらえないほどエネルギー0だったということです。
トランサーフィンでゼランドは理性で自分に説得しないといけないようなものは、魂がNOと言っているというようなことを言っていましたが、まさにそれと同じです。
何度も重複して説得しないといけないようなものは、所詮そこまでのエネルギーだということです。
理性が今の状態に危機感を感じてあがいているのが重複となって現れているということです。
このことから、何度も重複するネット上で何回も見るような恐怖情報には何の威力もないということがわかります。
本当なら1発でオレンジの円の中に具現化するということです。
別の言い方をすると、特異点が受け入れたもの、真実だと決めつけたものなら1発で具現化します。
選挙のように何回も重複してチャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたしますとか言ってるユーチューバーも内側の小さなエネルギーを何度も使い回して、重複して認識しているだけだからだw
「重複」には、内容がちょっと違うものがもう1つあります。
ネット上で憧れの内容や自分の夢を実現しているような人を重複してよく見かけたり気になる場合は、それも重複の1つに入ります。
自分にとっていいなーと思う人や別の情報だとしても理想の何度も同じような内容が出てくる場合のことです。
そういう人や状態が外側に重複して現れるということは、実際には自分はその能力や威力を使えていない、自分がその能力を持っていることに気づいていないことが透視されてしまいますw
そうい時は、いい意味でその重複から気づきを得ることができます。
周りの人が次々結婚しだしたとか、嬉しいが起きたり幸せになり始めたときは自分にもその状態が来るサインであったりします。
始めは何でも遠くからやってくると言われるやつです。それと同じです。
しかし実際には、周りがそうなるとジェラシーでねたんだり焦ってどうして私だけいつまでたっても不幸なのかしらと撃沈する人ばかりです。
そういう捉え方をするとその思考エネルギーの放射パラメーターで、撃沈するセクターに飛んでその台本が上映されて自分のシャボン玉の中に具現化してしまいますw
周りから始まるという話も、遠くのシャボン玉に自分の内面が投影されて出てきているという話に完全に一致します。
スーパーマンが存在する時、クラーク・ケントは消えているはずなのに、お前らは二人とも存在していると感じる。
クラーク・ケントというのは、スーパーマンがスーパーマンになっていない時の普段の人間としての姿の人物だそうですw

スーパーマンと同一人物なので、スーパーマンが現れている時にクラークが出てきたらおかしいということでしょう。
しかし、視聴者は二人とも存在していると感じるということでしょうかw
●見ていない時間にも存在するという空想で錯覚をさせてこの世が作られている
見ていない時間にも存在していると空想を付け足しているからだ。
これが錯覚の正体だ。
早い話が、ゲーム画面と同じだということです。

この世でも自分の目の前の画面にしか映像、現実は映りません。
なので、目の前に現れていない時の人間や出来事、物事は全て消えていますw
しかし、画面に映っていない人でも、どこかにいるとかあると思い込んでいるのが錯覚だということです。
お前が見ている星々もそうだ。
あれは極小の思考のカケラだが、お前らはそれを巨大なものだと教えられてきた。
空にある星も、物質的な天体、惑星とかではなくて、自分の内側にある自分のシャボン玉の中に具現化するまでにいかなかった思考のカケラだということです。
それらも、他のシャボン玉の中に投影されて見えているということになります。
●この世は認識の錯覚でエネルギー補正をするテクノロジーが使われている
認識の錯覚でエネルギーが補正され、遠いもの程巨大に見える。
巨大だと思っているものほど、実は小さいんだよ。
この世は、認識の錯覚によるエネルギー補正をするテクノロジーがいたるところに使われているということでしょう。
大元はエッセンスしかないというのと同じで、錯覚を抜いたら、構造はいたってシンプルだと思いますw
まさに万華鏡です。
私たち人間は、遠いもの、威力のないものほど巨大、重要だと錯覚させられています。
しかし、実際には一番目の前にあるものほど無限の威力のエネルギーを持っていたということですw
目の前にあるものごとは、無限の威力を使った結果です。
たぶん、ゲーム性として、マトリックスのシステムに私たちは目の前、今この瞬間の無限の威力からそらすために遠くのものを重要だと思い込まされているというのもあると思います。
答えがバレてしまうと簡単になってしまうからです。

宇宙の天体なんて、綿菓子みたいなもんだ。凝縮された飴玉であるお前の方が、よっぽどエネルギーが大きい。
「宇宙」というのは、間違いなく内面の概念のことで、いたるところがその構造でできています。
細胞、米粒、水の分子1つの中にも宇宙があるということです。
なので、空の先にある真っ暗闇の真空に行くと惑星があるというわけではないということです。

まずそこに行けないからご安心くださいw
星が小さいって言われてもにわかには信じられないな…。
それが金魚鉢の金魚の限界だ。
金魚鉢の金魚とはこれのことでしょうw
この続きは、次の記事になります。


