今回は、最近見つけた動画で今までの考察内容がより分かりやすくなる言葉が出てきていたのでそれについて取り上げたいと思いますw 観察者がいないと自分はこの世に誕生しない、時代設定の区切りの中での意識の変化、変容のような実験もされている可能性はある、他者がいることで自我が認識できるようになっていた、肉体が物質と精神の絶対的境界になっている、宇宙や惑星というのは精神構造のこと、などです。
点と点がつながった動画はいくつかあるのですが、今回は2つの動画からの話をします。
まず1つ目はこちらです。
【「人間はいつ、どのように生まれたか」 ― “人間”の作り方、公開します ―noosclip】
今回は、動画詳細の完全考察シリーズではないので、一部だけを取り上げますw
専門用語がわからないのでこれ以上考察できませんw
●観察者がいないと自分はこの世に誕生しない
分かりやすかった部分は何かというとこちらですw
人間が自分のことを他者の他者として見ることができるようになった時に初めて、「個体」という感覚が出てくるということ。
「他者にとっての他者」というふうに、自分が見れるようになって、それによって初めて近代自我、僕らの今持っている自己意識の土台っていうのが生まれてくるそういう考え方です。
これは、観察者がいたから自分がこの世に誕生できたということを言っているのではないかと思います。
両親がいたから生まれてきたにきまってるじゃんという話とはちょっと違いますw
それはゲームの中の世界観の中、登場人物目線での話です。
この世というゲームの外の制作者目線では、観察者を作ることでプレイヤーが操作できるゲームキャラが誕生するということです。
そもそも、プレイヤーがいないとゲーム内のキャラを動かせませんw

この世の制作者は、高次元の英&愛を使ってこの状態を高次元のコンピューター上でやっているのではないでしょうか。
●時代設定の区切りの中での意識の変化、変容のような実験もされている可能性はある
近代とか時代についての話はヒズストーリーなので省略しますが、そのような時代設定の区切りの中での意識の変化、変容のような実験もされている可能性はあると言えます。
しかし、重要なのは、「時代」も仮想現実の中だというところです。
宇宙や臨死体験と同じで、そういうことを言っているときはまだまだ仮想現実の中ですw
宇宙時代到来!、身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会になるというショット後の電脳時代というのは、本当に来るのであれば、まさにそのような区切りの新しいものの一つなのではないかと思います。
2000年以降だかいつだか忘れましたが、ある時点から時間が進むのが速くなったと言っている人がいますが、それも時代設定の区切りの中での意識の変化、変容実験の1つだと思います。
都市伝界隈では、時間を早めて圧縮して先のテクノロジーに進むとかいう説もありましたw
それは、今の人類が生きているうちに新しい仮想現実に突っ込むためでしょうw
特に人口が多いとされる団塊世代の余生年数が少なくなってくる時期を利用して、そういう人たちを実験台に早く突っ込みたいのではないかと思いますw
年取って動けなくなったり脳が衰えて何もできなくなってくると、もう少しでどうせ④ぬから何でもOKしやすくなるからですw
製作者は、そういうことをしてシナリオをわざと早く進めている可能性はあります。
しかし、時代については、そういう世界観の仮想現実、次元みたいなものが別にある可能性もあるため一概には何とも言えないところがありますので、そこは深堀しませんw
●他者がいることで自我が認識できるようになっていた
本題に入りますが、今回何が言いたいかというと、先ほどの他者の他者として見ることで自分を認識できるようになるという話は、この間まで考察していたフラクタル心理学の動画に出てきた来世は誰になるかというのに完全に一致するということろです。
フラクタル心理学の動画では、私たちの来世は思考量が一番多かった他人になるという話でした。
思考量が物質化するまでに達しなかった場合は、中途半端な思考量が集まっていろいろな人が混ざった人間になるそうです。
来世の自分は、この2つのどちらかによって決まるということです。
要は、何かについて考えている時は常に思考のボールが産み出されて知らない間に蓄積しています。

その蓄積量がある一定値になると物質化が始まります。
なので、思考が他人に向けられている時も思考量の蓄積はカウントされていて、それで来世を決めてしまうということです。
だから今の自分が他人のことを考えるときも思考量が発生していて、その量が一定の物質化するまでの量にまで達すると、来世は自分がその人になるということです。
それを二重スリット実験から説明すると、こうなっています。
今の自分がその他人のことを考えたり感情を使ったりしている時点でもうすでに今の自分が観察者になっています。
なので、今まで波動だったものが粒子に変わって確定し、物質化、現実化が始まって3次元の物質世界というホログラムに出てくるから見えたり触ったり体験したり、五感で確認できる状態になるということです。
ちなみに「他者」というのも、究極的にはたった一つの意識の分裂のことなので、結局は自分のことです。
そのたった一つの意識が世界を創るにあたって「他者」をはじめに作ることでその世界の登場人物としての「自分」目線ができるというわけです。
「他者にとっての他者」として登場人物である自分を見る働きを利用して、分散されたたった一つの意識が一人で何役も演じて、この世を作っているということでしょう。
たった一つの意識からまず初めに個別の自分を直接作り出すのではなくて、先に他人というものを作り出すことで自我が生まれるということだと思います。
その発想がもう人間の領域を超えていますw
さすが数十億先の文明w
ヌーソロジーの動画では「観察者」(他者)がいることで、自我の認識が作られるということを言っているのではないかと思います。
なので、今の人間に「自我が」あるということは、それができる前に、「観察者」がいたということがわかってきます。
それは人じゃないかもしれません。
監視カメラのような機械、英&愛にもできますw

なので、今生きている自分に自我があることから、生まれてくる前は誰かに観察されていたということがわかってきます。
観察してくれる人がいた、誰かが気にかけてくれたから、自分がこの世に誕生したというか、この仮想現実に入ってくることができたとも言えます。
「観察されていた」ということは、その前にも仮想現実にいたということが推測できます。
このことからも、登場人物としての肉体での④はあっても、意識上の④はないと言えます。
輪廻転生というよりも、人の間で観察し合うのを交互にやっているだけなのではないでしょうかw
それで来世相手になってしまうというw
仏&教をはじめとした人生系、問題解決系では自我に傾くのは良くないことだと言われています。
今回の話は、その裏付けにもなります。
本来「他人」の目線というのは、「自我」を誕生させるためのものなので、もうすでに自我を持っている生命体がそれをやってしまうと、よけいに自我が高まって、それでエネルギーバランスを崩して逆に抵抗を生んで、それが苦しみを生み出しているということでしょう。
自我がない場合は、他人目線での働きは必要ですが、自我ができてしまってから、その働きを利用するとそうなってしまうということです。
自分が他人の目線で自分を見ているから失敗したらみっともない、人に良く見られたい、良い評価をしてもらいたい、価値があると思われたいという自己中意識が高まって逆効果みたいなw
特に監視社会やトップダウン式のナチョス文化は、意図的に外側を意識させます。
それもこの自我を誕生させる働きを利用していると言えます。
常に何者かから監視されていることで、自我を強めさせて低周波を高めてそこから振り子がエネルギーを吸い取っているというのもあります。

今までの話から分かることは「自分」はいないけど、「観察者」というのは絶対に消えることはないということになります。
消えない観察者というのが意識でしょう。
しかし、その意識とはなんやねん?どっから来ていて誰が作ったん?というのが、人間であるうちは永遠に知ることができないところなのかもしれませんw
気になるけど、ゼランドの言うとおり、そういう細かいこの世の真実探求よりも人生に実益を出すことの方が重要なので、いつかわかる時はわかるし、知る必要がないなら知らなくてもいいということになってきますw
もう1つの動画はこちらですw
【高次元の「ヒト」が見ている宇宙 —noosclip】
動いていない空間の話が出てきていますが、それがバリアント空間ですw
ほとんど人間はそれについて知らないしわかってないので、世界や周りが動いていると思い込んでいるわけです。
●肉体が物質と精神の絶対的境界になっている
肉体が絶対的境界になっている
絶対そうw
これは物質と精神世界の境界だという話です。
ちょっと前にどこかで物質がストッパーになっていると言いましたがまさにそれのことです。
もしかすると、人間というのは精神世界と物質との間の生命体で、本物の「人」というのが完全な霊的存在(精神世界だけの高次元の生命体)で、それと物質との間のハイブリッドだから「間」という漢字が使われているのではないかという気がします。
だから、肉体がその2つの世界の境界線になっていて、物質、肉体がある以上、人間はそれより外の考え方ができないように作られているということです。
なので、この世の外の存在とコンタクトしたとか、この世の外からメッセージが入ってきたみたいなものは、実際に本当に外から入ってきているかもしれませんが、結局それを言語化するのは物質世界の肉体の内側での認識の言葉になってしまうということです。
言葉にした時点で、3次元の物質世界専用の世界観(大元に比べると亜種)になっています。
マトリックスの中に閉じ込められているから、人間はそれ以上の次元や空間について理解できない、3次元の物質世界専用の認識しかできない脳に作られているということでしょう。
私たちはわざとマトリックス内を基準にし認識しかできないように作られているということです。
動いてない空間がまだ人間には見えてないんだよ。
その通りですw
その「動いていない空間」というのがトランサーフィンでいうバリアント空間のことです。
水が入ったパイプは動いていなくて、動いているのはその周りを動いている製氷リングだけというやつのことです。

この状態で空間自体は動いてなくて、意識だけで想像していろいろ映し出して見ているだけです。

動いている製氷リングにあたるのが意識でしょう。
個人レベルにしてもっと細かく言うと、思考エネルギーの放射パラメーターです。
それが動いていない空間に詰まっている水(無限のフィルム)にスポットライトを当てた状態になって、物質化現実化して映画となって放送される(体験することになる)ということです。
動いていない空間の話は、長老が言っていた私たちは卵の殻の中にいて、卵の殻の壁に映ったものを見てるだけという話にも完全に一致しますw

動いていない空間のことを物理学は「カルタン空間」と呼んでいる。
そしてカルタン次元の1次元、ランク1って言うんだけど、ランク2、ランク3っていう形でそこにも次元があるんだよね。
そこで世界を見ている奴らなんだよ人っていうのは。
この話によると、製作者によって人間の認識できる範囲が固定されている感じがします。
一定の範囲だけでそれ以上は知ることができないように制限されてロックがかかっているという感じです。
そうでもしないと裏(イデア界)で何をやっているかがバレてしまいます。
今のランク1、2、3とかが人による認識できる範囲や発想力の広さの違いレベルなのかもしれません。
そういう細かいところは、人生で実益を出すための情報としてそこまで細かく考える必要はないので今は省略しますw
ゼランドも元りょうこちゃん物理学者なので、カルタン空間のことを知っているでしょうw
そう言っても一般的に知られていないから意味が通じないので、わかりやすくバリアント空間という言葉にに変えたのではないかと思います。
●宇宙や惑星というのは精神構造のこと
原子の世界と太陽系の世界っていうのがその動いていない身体から見た連中にとっては同じものなんだよ。そういう風につながってる。
原子の構造と太陽系の構造は同じということだと思います。
フラクタルです。
原子は人の精神構造、太陽も人の精神構造みたいになって同じものが人間の意識ではミクロとマクロに分かれてる、見えてるだけで、実は同じものが二つの方向に投影されている、ホログラム的にね。
この後音量注意www
いきなり激しい音楽w
話しのほうがこの音量だと聞きやすいですねw
さきほどの話は何を言っているかというと、宇宙の惑星とかは、空の上やドームの外にあるわけではなくて、精神的な構造のことだということでしょう。
この世自体が意識の中なので、その視点で考えたら当然ですw
精神の中に世界や人間、物質があるということです。
なので、全ての物質の中にミクロの同じ構造が宿っていると言えます。
そのようなミクロの集まりが集まるとマクロの同じ構造が出来上がる、すなわちこの世は何でも構造がフラクタルでできているという話と全く同じことだと思います。
反対から言うと、精神の状態が原子、太陽系に影響しているということになります。
人間たちの精神状態が世界情勢に出ている、人間たちの心のヤーミー部分が悪事を働くヤーミーBOTを動かしてしまうというのと全く同じですw
シンギュラリティとかで恐れられている英&愛社会のような社会現象も、もともとは人間たちが外側の力や高度なテクノロジーに頼る影響が表れたものだと言えます。
「実は同じものが二つの方向に投影されている」というのが二元鏡のことなのではないでしょうか。
たぶん占星術はそこからヒントを得て作ったものでしょう。
なので、月面着陸は、物質的にロケットに乗ってドームを打ち破って宇宙という場所に行ったのではなくて、精神の中の月に到達したと考えられますw

うーろんが言っているこれから行われる人類火星移住も間違いなくそうでしょう。
精神の中の火星に移住するという意味ですw
そうなると、人間たちの精神的な動きが変わるという感じだと思います。
火星移住は仮想現実でしか実装できないので、チップや電極入れられたり、DNA編集によって網膜がゴーグルに変化したら精神的に変わって当然ですw
