今回は、ゲームから仮想現実のシナリオや構造を考察したり教訓を学ぶシリーズ動画135~145までです。生きていることも④も全部疑似体験、目の前の小さなことを1つ1つ丁寧にクリアすることでその先の展開が変わる、外側に力を与えると自分はそれ以下になる、などです。
前回のストーリーの話の記事はこちらです。
うさいき38 マトリックス専用NPCはコードワードがトリガーになり動き出す、言葉がNPCの動作をアクティブ化する活性化コードのコードワード、言葉は今のセクターの座標を表している
ストーリーの一番初めからはこちらです。
ストーリーの続きですw
●動画135
英雄たちは、グナースという蛮族に召喚された蛮神を倒した後、皇都を襲う竜たちを止めるために、七大天竜と対話をしに行きます。
竜たちの支配域である山を越えないとそこに行けないので、まずは竜の聖地である山を越えます。
その山には邪竜のお気に入りのメス竜がいました。
メス竜は、英雄たちに簡単に56されてしまいましたw
この先に進むために致し方がありません。
●生きていることも④も全部疑似体験
この世には、こうやってゲームでやたらと敵と戦って56すのが当たり前田のクラッカーになっています。
そういうのがあるということ自体がこの世や④は疑似体験で、この世はゲーム、シミュレーションだという証拠です。
もっと細かく言うと生きていることすら疑似体験ですw
まず普通に考えて、④が本当に悪いものなのであれば、娯楽にそんなことを取り入れるわけありませんw
製作者たちは、④の恐怖があるからこそ生き延びようとして人類が進化すると考えているので、いたるところでやたらと④の恐怖を植え付けているのではないかと思います。
映画のマトリックスで、一番初めは平和、幸せしかない理想郷のような世界を創ったら全滅したという話があります。
この世もそれと同じでしょう。
もし人が56されても笑顔で幸せを感じている人しかいなかった場合、全員すんなり56されて全滅してしまいますw
しかし、④の恐怖、悲しみ、怒りとかがあるから止めに入ったり、防いだりできて、結果的に人類が続いていくということだと思います。
この世では④に関して、ものすごく怖いこと、悪いこと、悲しいこと、あってはならないこと、避けるべきことだと思い込まれていますが、実際に④ぬ時は記憶がなくなるので怖くないそうです。
記憶がないなら怖いも何もないということですw
ちょっと前にりょうこちゃん光コンピューターの上位意識からそういうメッセージが下りてきましたw
これは本当だと確信できますw
りょうこちゃん光コンピューターの上位意識によると、私は全身麻酔はやったことがないのでわかりませんが、全身麻酔をして手術をしても痛くもかゆくもなくて普通に寝てて起きましたみたいなそういう感じだそうですw
要は、④ぬ瞬間はそのくらいラクで何にも感じないということです。
逆にラクだったという意外な展開w
しかし、ラクになりましょうといってジ・〇を進めているわけではありませんのでご注意ください。
たぶんそういうことをするのは、この世は怖い所だというのを植え付けるためのオーガニックポータルのような世界観演出専用BOTだと思います。
もしBOTではない場合、いくらジ・〇で④んでも嫌だとか辛い、苦しみとかを感じている重い周波数はそのまま引き継がれることは間違いありません。
さらにその周波数が次の生まれる時の初期設定になるので、次の人生はもっとひどい状態のセクターから始まります。
しかも、思考量で来世が決まるので、次は自分が一番恨んだ相手になる可能性大ですw
高次元ではジ・〇はペナルティがあるという説もあります。
とにかくこの世が嫌でラクになりたいという気持ちからやるなら、その後ラクになるどころかさらに悪化したところに行くことは確実です。
人生も同じで、逃げから始めることは最後も逃げることになるのが結果です。
それが前提(X軸)=結果(Y)の関数です。
④に関してを俯瞰視点で見ると、1つの精神(意識)の中に世界があって、人間がいて生きていて④ぬとかいういろいろな想像をして夢を見ています。
なので、全部1つの意識の中にある想像だということです。
一番怖いのは、その1つの精神の中で個として生きている時に、恐怖情報に振り回されてビクビクしていたり、勝手に体調が悪化する妄想をしてありありとそれを感じている時や、痛み苦しみ気持ち悪さとか不快感の症状に集中してそれを感じている時だけだと思いますw
しかもそれはほとんど過剰ポテンシャルから来ています。
④より怖いのは恐怖情報ですw
●動画136
次は、聖竜フレースヴェルグの居場所探しです。
山を越えて山頂にたどり着いてからモーグリを見かけました。
通常、モーグリは黒衣森というところだけにいますが、こんなところにいるのは珍しいのと竜について知ってるかもしれないので追いかけています。
森の都グリダニアにもモーグリがいるので、聞いてみることになりました。
●動画137
アルフィノ : 千年に渡るイシュガルドとドラゴン族の闘争……
「竜詩戦争」を終結に導くため、お知恵を拝借に参ったのです。
秘密結社、いつの間にか、竜の千年のおとなのたたかいを終わらせるというすごいことに顔突っ込んでますw
蒼天のイシュガルドという拡張版はそれが舞台になっています。
モーグリは、森に住むものだけではなくて、それとはまた違う毛の色をした雲海のモーグリというのが伝承の中でいるそうです。
その伝承によると、元々モーグリは空の上に住んでいて、たしか空で争いが起きて危険な状態になったので、モーグリの王が民を地上に下ろしたと思います。
地上のモーグリとグリダニアの代表かぬえ様は、空にいるモーグリの長老に会いに行くことになりました。
そこから、人が信用できる相手かを知るためにいろいろなおつかいクエで試されます。
だいたいどこでもこのパターンですw
人を助けたり手伝ったり小さな雑用をクリアしていくことで、信頼を得ていきます。
●目の前の小さなことを1つ1つ丁寧にクリアすることでその先の展開が変わる
この世ゲームも同じです。
台本の流れに出てくる目の前の小さなことを1つ1つ丁寧にクリアしていくことで、その先の展開が変わってきます。
特に頼まれごとは喜んでやったほうがいいと言えます。
ちなみに、犯罪の協力とか人を傷つけたり困らせるような内容は、破壊的振り子から来ているので、いくら頼まれごとだとしても見破ることが大切ですw
頼まれごとというのは、台本にその先に大きな喜ばしい展開がある時や宇宙の流れに乗っていて状態がいいときに起きやすいです。
人の台本を手伝うことで、次は自分の台本も動くのではないかと思います。
実はモーグリたちは、英雄たちを信用できるかを試していたのではなくて、自分たちがやってなかった雑用を片づけさせただけでしたw
しかし、聖竜フレースヴェルグを呼べるラッパをもらえたので、これで対話ができます。
●動画138
かぬえさまは竜騎士エスティ二アンに嫌な気配を感じているそうです。
エスティ二アンは邪竜の片目を持っていて竜たちの状態を読めるので、たぶん邪竜の動きに関するものでしょう。
聖竜は、風が強い日はラッパが聞こえないので呼べないので、風がおさまるのを待ちます。
●動画139
聖竜に会えましたが、戦を止めることは無理だと言われてしまいました。
さらに、真実もわかりました。
氷の巫女イゼルが呼び降ろしていたのは、聖竜の愛していたシヴァではありませんでした。
聖竜の中にシヴァの魂が一緒にいるので、聖竜は違うということがわかります。
氷の巫女が呼び降ろしていたのはただの心で抱いた幻想でした。
今までの他の蛮族とかもそうだったので、神降ろしは偽物しか降ろせないということでしょう。
大昔竜たちもヤーミー黒ローブにそそのかされて、④んだ竜の王を呼び降ろしたことがあったけどそれも偽物だったそうです。
●外側に力を与えると自分はそれ以下になる
この世の「神」と言われるものもまったく同じです。
信じるのは自由ですが、結局は「神」というのはどこにもいなくて、外側に見ているものは全て自分の内側にあるものを見ているだけだということです。
フレースヴェルグ : 神降ろしとは、神を創造する行為にほかならぬ。
弱きものが信仰にすがり、その内に見せる幻よ……。
この世でもそれと同じで、「想像」が本当の「創造」になってしまいますw
だから自分が特異点で創造主だということが分かっていなくて、外側にすがっていると、外側に偽の神を作ってしまうということです。
そうすると、自分こそが自分の主観の王国の王であり、特異点の創造主であるにもかかわらず、外側に自分の力を超えた力をが現れます。
本来、特異点の創造主の力は最高位です。
しかし、最高位の特異点が「自分の外側に力がある」と決めることで、本当にそうなってしまいます。
最高位が自分よりも上の力が外側にあると思うことで、最高位より上ができてしまうということです。
最高位が自分ではなくて外側に行ってしまうということです。
そしたら自分はそれ以下の力、能力しかなくなります。
そんなアホラシイことはありません。
しかし、これをやってる人はけっこういますw
●動画140
聖竜の協力を得て竜たちとの千年の戦いを止めるという話ができなかったので、竜の巣に行って千年の戦いの一番の問題である邪竜を直接倒すしかないということになりました。
●動画141
竜の巣は空の上にあるので、小型の飛空艇で行くことになりました。
またそこで、1つ内側のシナリオの展開がありました。
暗殺されたと思ったけど実はされていなかったウルダハの女王の行方につながる情報が出たそうです。
実は、睡眠薬にすり替えられていましたが、それを実行した女王陛下付きの侍女を探しにいくことになりました。
見つけたところで、睡眠薬にすり替えたという大富豪の一人ロロリトも現れました。
タイミング良すぎw
ラウバーンに56されたテレジは、地下に眠っているものすごい力を持つオメガという最強兵器を手に入れようとしていたそうです。
オメガさえあれば怖がって誰もが言うことを聞くので、世界一の権力を行使できるからです。
オメガが眠っている土地はまだどの国も物でもないので、わざとそこに難民を移住させて自分が難民の面倒を見ているふりをして、実はオメガがその土地の下にいるからそれまでもらおうという魂胆だったと思います。
それがフロンティア計画というやつです。
この世でも表向きは人のための施設みたいな場所ほど、地下に何かあったりしますw
特に公園、病院、テーマパークの地下w
だからテレジは、ドマ難民受け入れの時にすんなりOKして優しかったのでしょうw
しかし、女王が王政を廃したいというのを知ったテレジは、女王を56して別の人に替えようとしていたそうです。
テレジは商売的にもともと王政反対派だったので、前からナナモ陛下を排除したかったのでしょう。
それでオメガを手に入れて世界一の権力者になろうとしていたと思います。
テレジが女王を56そうとしていることを知ったロロリト(もう一人の大富豪)は、女王の近くにいる侍女を利用して毒を睡眠薬にすり替えていたそうです。
ロロリトは王政支持派なので、ナナモ陛下がいなくなったら困るからです。
さらに、女王が④んだらラウバーンが怒るのを知ってそれを利用して、ラウバーンに56させてテレジをこの世から排除しました。
フィノがちょっと前に立ち上げた世界を救済するのを手伝うという青い制服の集団の中で裏金が動いていましたが、それもこの件とつながっていましたw
ロロリトは女王を目覚めさせることができる秘薬を持っていて、ラウバーンは和解の証としてもらいました。
●動画142
女王は目覚めましたw
ナナモ陛下暗殺からのこのへんのストーリーはヒカセン(プレイヤー)たちの心を大きく揺れ動かしましたw
さすが巨大振り子w
その頃ちょうど、ナチョス文化帝国の新しい飛空艇が完成したので動きが出る可能性が出てきました。
問題は山積みですが、帝国対策も固めなくてはなりません。
フィノが立ち上げたクリスタルブレイブという世界を救う青い制服の集団は解体になりました。
世界救済のためにやたらと人数を集めても、絶対に裏切り者が出てそういうことになるのがオチで、それこそ振り子の思うツボですw
これからは信頼できる人とだけの関係に改めるそうです。
●動画143
青い制服の集団の解体発表をした後、次は千年の恨みを持っている邪竜を倒す準備です。
●動画144
邪竜を倒した後に過去視で、昔になにがあったかがわかりました。
大昔に人間が竜を56して目を食べて竜の力を得ていましたw
そんなことしたら怒るに決まってますw
この世でのヤーミーやレプが人間を食べる、血を飲むとかの話に似ていますw
元はと言えば人間がそういうことをしていたので、邪竜が怒って人間を襲うようになったということです。
人間に妹を56されて目を食われていたという。
大昔にそんなことがあって、妹を失った邪竜ニーズは過去視に出てきたハルドラス様に両目を奪われていたので目はないはずです。
目についてもちょっとややっこしいので、最初意味がわかりませんでしたw
邪竜ニーズがさっき竜の巣にいたときは1個ついてましたw
エスティ二アンがもともと1個もってた赤いのは本物のニーズの目で、過去視に出てきたハルドラス様がとったやつのうちの1つです。
元々の目は赤で、さっきニーズについてたやつは黄色w
ニーズを倒した後には黄色の目を手に入れました。
なので、それはもともとのニーズの目ではありませんw
●動画145
隠された秘密を知っているのは聖竜フレースのみなので、またフレースのところに行ったら、目の詳細がわかりましたw
ニーズは大昔に赤い両目を取られてから、フレースに1こ黄色い目をもらっていましたw
目をあっちこっち動かして何やっとんねんw
もう一度整理すると、
まず大昔に、人間が7大天竜たちの妹ラタトスクを56してその目を食べることで竜の力を得ていました。
それでニーズが怒って人間に仕返しをしに行ったのでしょう、そこで今度はニーズの目が2つ取られてしまったそうです。
それでフレースが自分の目を1つあげたと。
目へのこだわりというのも、この世の都市伝会話にあるヤーミーの目の話に似ていますw

今回はここまでになります。
