デクラッチョ祭り動画に出てきた重要ポイントをの復習9回目、21回目の記事の復習、まとめです。
今回は21回目の記事のまとめ、深堀りです。
イッチ動画のまとめ、復習9
詳細記事はこちらです。
21回目
一度物質化したものは元に戻せない、本当のタイムマシンとは、宇宙人というのも自分の意識の別の姿、不完全、完全という言葉も洗脳プログラム用語
猫が生きている世界線とシんでいる世界線が分岐する、というた世界解釈があるが、あれは時間を無視した考え方だ。
前回のシュレディンガーのネコの話の続きです。
バリアント空間、情報フィールドは時間はなくて全てが同時に重ね合わせなので、生きている世界線と④んでいる世界線があるということです。
もちろんその2択だけではなくて、バリエーションは無限なので全然違う内容も重ね合わせなはずです。
「無限」ということは、中身が犬になっている可能性もあるということですw
手品やイリュージョンのように鳩や人間が出てきてもおかしくはありませんw
想像できることは全てあり得ると言えます。
それが無限です。
このような無限の発想を当たり前田のクラッカーにすることが、思い通りのフィルムに移行する第一歩ですw
それを維持し続けることで世間ではありえない!と言われても、自分だけにはあるという展開になります。
別の世界線があるとしたら、それは「他人」という過去の自分の世界のことだ。
これも新しいデクラッチョでしたw
私たちは普段から、町中や家の中で他人を見ていると思い込んでいますが、実は過去や未来の自分を見ているということです。

●イデア界には時間はないので意識は過去に戻れるけど物質は過去の状態に戻せない
タイムマシンで過去を変えられるのか、という疑問も同じだ。
意識はいつでも過去に戻れる。
お前が頭の中で過去を悔やんでいる時、お前の意識は本当に過去に戻って選択を変えるチャンスを得ている。
だが、お前という物理存在が過去の時代に行くことはできない。
なぜなら、それだけのエネルギーを溜めて過去を「体験」した瞬間、そこはもう「過去」ではなく、お前の「現在」になるからだ。
これは、全部混ざってしまったコーヒー牛乳をコーヒーと牛乳、水、砂糖の状態に戻せないように、物質というものが過去を物質的に変えられないストッパーになっています。
なので、物質世界で生きている以上、物質を過去の状態に戻すことはできません。
しかし人間は、イデア界に出入りできる意識である非物質体と肉体という物質の2つを持っている存在です。
だから意識だけはどこにでも行けるので、過去も未来も関係ない全てが同時に入り混じっている無限の領域であるバリアント空間、情報フィールドにアクセスできるということです。

●宇宙人といわれる存在は自分の意識のカケラ
定義が矛盾するんだよ。宇宙人はなぜそばに来ないのか。
これも同じ理屈だ。
宇宙人というのは、お前の意識のほんのカケラに「自分とは異なる存在」という意味付けをしたものだ。
遠くにいるからこそ、その特殊性を保てる。
もし、お前のそばまで近づけるほどのエネルギーを持ったとしたら、それはもうお前と同じような要素を持つ存在になっている。
宇宙人とか言われる存在がもし人間の近くまで来ていた場合は、この図のオレンジの円の中(特異点がいる自分のシャボン玉の中)なのでとっくに物質化しているということです。
つまり、もう特殊な宇宙人ではなく、ただの「宇宙人っぽい地球人」になっているということだ。
人間にしか見えないか、動物、虫とかになって現れている可能性もあります。
しかし、結局はたった一つの意識しかないので、動物だろうがゴキブリだろうが全部自分のことですw
自分の意識がそういう形になって現れているというだけです。
これが、俺が長年かけてたどり着いたこの世界の真実だ。
この動画というか、大元の著書(kindleのみ)「そろそろこの世界が仮想現実だと知るときが来た: -TAWフラクタル現象学入門-」は、的確で素晴らしいデクラッチョだと思いますw
すべては、お前一人の意識が作り出した壮大な仮想現実。
お前こそが、この世界の唯一無二の創造主なんだ。
これがすべての答えなので、無限に何でも好きなように創造できます。
今回でこの動画のまとめは終わります。
ちょっと前に、また同じ本の内容を取り上げていた動画を見つけたのですが、どれだったかわからなくなってしまいましたw
見つけ次第またそれも考察したいと思いますw
この動画と同じ部分もあるけど、「お前」がなくなっててちょっと新しい内容も入ってましたw

