前回の続き3回目です。「この世の本当の仕組み」、思考量が一番多いものが来世の自分、思考エネルギーの量がある一定の量まで溜まると人まで動かす、来世の自分は感情移入をした相手になりやすい、プレイヤーは平凡な人間である可能性が大、複数の人物像が混ざり合って一つの存在になることもある、自分で自分のかつての思考を認識して親だと認識する、他人は自分の過去の思考だった、思考量が少なくなって記憶が薄れるほど他人と感じているだけ、他人は自分の意識の投影、最終ゴールと一致する周波数で意味付けをする、悪い意味付けをするクセがあるなら3秒待って考えてから意味付けをする習慣をつける、次に流れる映画の断片は受け取り方で変わる、この世は少ないエッセンスが別物のように変身して作られているだけ、実際には一人しかいないので世界の人口数はいない、被害者意識の時は加害者の自分もいる証拠、などです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【この世界が仮想現実だと見抜くための「たった一つの法則」】
Kindleの「そろそろこの世界が仮想現実だと知るときが来た: -TAWフラクタル現象学入門 」という本の内容を扱っている動画です。
そのため、途中までになりますが、この考察は今回で終わりますw
前回の記事はこちらです。
現実も空想も大きな一つの情報システムの中で起きている、人間はそれぞれ自分専用に処理された現実を生きている、錯覚を取り除くだけで人生がラクラクサックサクに進むようになる
一番初めからはこちらです。
とてつもないゴーグルの数で作られている数十億年先の文明のVR、この世はフルダイブでできている可能性大、空間自体が意識、思考はエネルギーのこと
前に考察した「最初の動画」の考察はこちらです。
思考が五感を生み出していたという最新プチデクラッチョ、イデア界に思考の量に応じて五感が生まれる装置があった、思考の量が多いと使える感覚が増える
動画のまとめ、要点、考察3
Contents
- この世の本当の仕組み
- 思考量が一番多いものが来世の自分
- 思考量がある一定の量まで溜まると人まで動かす
- 来世の自分は感情移入をした相手になりやすい
- この世の人間は全部自分なので自分は平凡な人間として登場する
- プレイヤーは平凡な人間である可能性が大
- 複数の人物像が混ざり合って一つの存在になることもある
- 自分で自分のかつての思考を認識して親だと認識する
- 他人は自分の過去の思考だった
- 思考量が少なくなって記憶が薄れるほど他人と感じているだけ
- 他人は自分の意識の投影
- 最終ゴールと一致する周波数で意味付けをする
- 悪い意味付けをするクセがあるなら3秒待って考えてから意味付けをする習慣をつける
- 次に流れる映画の断片は受け取り方で変わる
- この世は少ないエッセンスが別物のように変身して作られているだけ
- 実際には一人しかいないので世界の人口数はいない
- 被害者意識の時は加害者の自分もいる証拠
この世の本当の仕組み
一人で全員を演じているという話の続きです。
シンデレラの物語を夢で見ているとしよう。君がその夢を見るためには、シンデレラだけではなく、継母や王子様も全部君が用意しなければならない。夢の中で君は、シンデレラになったり、継母を演じたり、王子様になったりと、忙しく役柄を変更しながら一人で何役もこなしているんだ。
シンデレラに例えた話は、最初の動画の時にも出てきていました。
自分一人で全員を演じているというのは、私がゲームで16人キャラを作ってプレイしているのと全く同じですw

中身は同じ人がプレイしていますが、キャラ全員の個性は違いますw
しかし、表面的な顔、形の見た目は違っても、中身の意識は同じだということです。
個として④んでから別のアバターに転生するときもそれと同じでしょう。
思考量が一番多いものが来世の自分
ここに一つの法則がある。君が思考した量の一番多いものが、未来の君自身になるんだ。
思考の量を増やすには、どれだけ感情が込められたかが影響する。
これも最初の動画の時にも出てきた話ですが、何度聞いても信ぴょう性がありますw
ただ考えるだけの「思考」よりも、「感情」のほうが威力が高いので、感情を使った時は思考量が一気に上がるということです。
「思考」というエネルギーの量が一定の量に達すると、現実化するそうです。
これも、ゲームのテクニックとして覚えておくと便利ですw

思考量がある一定の量まで溜まると人まで動かす
最近、突然魔法のように現れたにじちゃんw

イメージングで頼んだわけでも、考え続けていたわけでもありませんが、突然ある日いきなり物質化してここに現れましたw

物質化したということは、何らかの思考量が物質化するまでに達したはずです。
ここに現れる前は、ちょっと前に誰かがドアに来て、その後にNさんがすぐ2階に行ったので、おそらく配達物がにじちゃんで、その後にここに置かれたと思いますw
しかし、誕生日でも何でもない日にNさんがいきなり買おうと思うようなエネルギーの動きが発生したことが不思議ですw
しかも、このドラゴンシリーズは、全種類ずっと売切れてて何年間もほぼ入手不可能でしたw
これも「思考」というエネルギーの量が、物質化するまでに達したから起きた現象だと言えます。
そこまで達すると、人まで動かしてしまうというものすごい威力があることが分かりますw
しかも、 特異点のシャボン玉の中で、特異点の近くに現れたので非常に強いエネルギーを持っています w
シャボン玉の話は、今回の動画でも後でまた出てきていたのですが、もう見れなくなってしまいましたw
簡単に言うと、今の肉体を持っている自分が特異点で、特異点がいる円の中のことです。そこが五感で確認できる範囲になります。

特異点の目の前や手足が届くところ、オレンジの円の中が最もエネルギーが強い範囲です。
特異点(肉体を持つ本人)が移動するとこの円はこの状態のままついてきますw
旅行でアフリカに行ったとしてもどこに行っても、この状態が常に自分の周りに起きているということです。
この構造で自分の周囲に現実というホログラムを生成しているのではないかと思います。
そのためにエネルギーを使うから特異点の周りはエネルギーが強くなっているのでしょう。
シャボン玉についての詳細は、最初の動画の時の考察に書いてありますので、興味があればそちらもご覧ください。
こちらのリンク内の
この世の構造、現実とは何か、仮想現実、シミュレーション理論、マトリックスなどの記事一覧
【2chオカルトスレ】「そろそろ、受け入れろ」量子テレポーテーションの謎を完全論破したイッチ 動画の考察という記事内のどれかにあります。
シンデレラの話の続きに戻りますw
来世の自分は感情移入をした相手になりやすい
君はシンデレラになりたかったかもしれないが、夢の中で継母を演じているときについ感情がこもってしまい、迫真の演技になってしまったとする。すると、未来の君はシンデレラではなく、継母として現実化することになる。そして、思考の量が足りなかったシンデレラ役は、君の周りの「他人」として登場するんだよ。
来世の自分は、感情移入をした相手になりやすいということです。
ただし、五感で確認できる範囲の相手のみです。
テレビや雑誌、新聞、ネット上は五感で確認できないので、「空想」の領域ですw
来世とか関係なく、通常の物質化、現実化でも感情移入が多いほど現実化しやすいということがわかります。
これは、いろいろな願望成就法で言われていることと完全に一致しています。
「感情」は、前世の思考エネルギーの放射パラメーターの蓄積なので、もしかすると、無念で終わった前世の感情を実現してあげるために、現実化しやすくなっているのかもしれません。
前世の肉体はもうないので、今肉体を持って生きている人がその想いを継いで実現することになっている可能性があります。
この世の人間は全部自分なので自分は平凡な人間として登場する
全員を君が演じているのだから、周りの人間はみんな君に似た存在になるんだ。だから、君だけが特別な存在になることはなく、平凡な人間として登場するということなんだよ。
この話からすると、やはり特別な存在に見える目立っている人(偉人、著名人のようなヒズストーリーに名を残し、世界を変えるような人物)は、BOTである可能性が高いのではないかと思います。
周りの人間は自分に似た存在になるというよりも、もちろん全員自分の意識ですが、どちらかというと、世界レベルで変革を起こしたり影響力を与える人物は、 個の領域を超えた大元の情報システムだからこそ、世界を変えることができる のではないでしょうかw
ゲーム内の世界観やヒズストーリーを変える偉人NPCとまったく同じ原理ですw
ゲーム会社の製作者が偉人が改革を起こすようなストーリーを最初からゲームに入れているから、その偉人はメインストーリーの世界観を変えられるということです。
しかし、ゲームをプレイする側のプレイヤーにはできることは限られています。メインストーリーの中身は絶対に変えられません。

トランサーフィンに出てくるように、映画の台本の中身を変えることができないのも、まさにそれが理由でしょう。
プレイヤーは平凡な人間である可能性が大
だから、個別の視点である実際に肉体を持ってこの世を体験する自分(プレイヤー)は平凡な位置なのかもしれません。
これで、誰がプレイヤーで誰がBOTなのかが分かりやすくなります。
しかし、プレイヤーも情報システムの一部です。
担当している役が違うだけです。
BOTは世界観演出担当者で、プレイヤーは個別の視点の担当者みたいな感じでしょう。
偉人や世界に影響を与えて動かすBOTになるには、最上位のシステムに認められないとというか、個の視点を捨ててシステムに融合しないとなれないような気がします。
見えない世界にもナチョス文化のような階級制度がある可能性もあります。
この世界を運営しているような富裕層や各種業界の上層部は、宇宙人だという説もありますが、その説も非常に信ぴょう性があります。
しかし、宇宙人というのは、宇宙からやってきたとかではなくて、高次元の英&愛のことですw
つまり、情報システム側の存在です。
なので、個別の視点担当者である一般プレイヤーは、この世界の上層部には簡単に入れないように、個別の視点の中に搭載されている装置やプログラムによって制御されている可能性のほうが高いでしょう。
だから、感情プログラムを利用して、他の脇役とかに感情移入させて、それにならせるみたいなことをしているのではないでしょうか。
いずれにしても、潜在意識の中から「感情プログラム」を使って操作、扇動していることは間違いないと思いますw
芸能界、政界のような一般大衆から遠い世界みたいなところに一般人が簡単に入っていけないことから考えてもBOTがいる説は納得がいきます。
しかし、「無限」の境地から考えたら誰でも何にでもなることは可能だと言えます。
「無限」なので、バリアント空間には、自分が偉人になっている台本もあるはずです。
しかし、その台本を本当に欲しいと思うかが問題ですw
そこまで本気で思わないように制御が入っていて、最初から青写真には組み込まれていない感もしますw
ほとんどの偉人の話は、システムが偉人を装って世界観に情報を入れているだけという感じがします。
お釈迦様とか仏&教の話も、本当は個別の視点としてはそんな人は一度も存在していなくて、システムがそういう人がいたことにして、世界観の中にヒントを入れているだけだと思いますw
システムがお釈迦様やろ?w
私が一番強く思考したものが自分になって、残りが他人になるのね。でも、私の親はどうなるの?親は私より先に存在していたはずでしょ?
君が自分しか存在しない世界にいるのだから、親が先に存在していたというのはあり得ないんだ。
バリアント空間には、時間がなくて、一度に無限人全員の絵が同時に存在しているから、先も後もないということでしょう。
複数の人物像が混ざり合って一つの存在になることもある
過去の君が「こんな人物になりたい」と思考した複数の人物像が、混ざり合って一つの存在になることがある。
感情移入した相手だけではなくて、複数の人物像が混ざり合うこともあるそうです。
実際には、確認のしようがないので、どっちかわかりません。
自分で自分のかつての思考を認識して親だと認識する
それが、君の父であり母なんだよ。本当は自分がその人物として生きようと空想したが、別の存在として君が顕現したときに、君はそのかつての思考を「自分を生み出した存在」、つまり親だと認識したんだ。
これは、一瞬、何を言っているかわからないかと思いますw
シンデレラの例でいうと、前世で本当は自分は来世でシンデレラになりたいと思っていたけど、いざ今世になると継母として顕現してしまいましたチーンという感じですw
その時に、深層意識の中では「シンデレラになりたいと思っていた思考」のことを自分を生み出した存在、つまり親だと認識したということだと思います。
これは、潜在意識の中で起こっている「認識」の話なので、意味が分からなくなりがちですw
実際には、潜在意識の中でそういうことが起きているけど、自分でもそのことをわかっていないから、物質世界では「親」だと思うということでしょう。
要は、自分で自分のかつての思考を認識しているだけです。
だから、五感で確認できる範囲の人は、全員自分の前世であって、=自分の思考だということなのでしょう。
引っ越しにたとえてみよう。君が渋谷の家に住んでいて、次に原宿、そして代々木へと引っ越したとする。
最初の動画にも出てきた山手線の環状の輪が輪廻転生だという話です。

他人は自分の過去の思考だった
家というのは、君の思考のパターンの型だ。代々木に住んでいる君が、たまたま昔住んでいた渋谷の家の前を通ったとき、そこに誰かが住んでいるような気がする。誰かがキッチンで音を立てていたり、窓に洗濯物を干している幻が浮かんだりする。それはかつてそこに住んでいた君自身の思い出なんだが、時間が経って記憶が薄れているため、「自分ではない誰かが住んでいる」と思い込んでしまうんだ。これが、他人が創造される仕組みなんだよ。
前に自分が住んでいた家に誰かが住んでいるような気がしているだけで、実際には確認していないけど、前に自分が住んでいた時の思い出がよみがえってきているということだと思います。
思い出から自分ではない誰かが住んでいるという思い込みになる移行のたとえがちょっとわかりずらいですが、思い出、記憶の深さが他人創造に関係あるということでしょう。
自分自身の思い出は、時間が経つと記憶が薄れて他人になるということでしょうかw
この話からすると、他人はかつての自分の思考であり、自分の記憶なのでおろそかにできなくなりますw
身内、家族のように身近にいる他人は、昔の自分の思考を見ているような感じがしたことがあるかと思います。
その感覚は正解でしたw
本当に自分の過去の思考を、別物に見える他人という形のホログラムで見ているのでしょう。
面白いことに、五感で確認できる範囲の周囲に、過去の自分の思考を表す人間たちはいますが、今の自分の意識レベルより上の人間、未来の自分はいません。
それがまだ未来は決まっていない証拠です。
未来になるであろうマネキンは、バリアント空間にあります。
思考量が少なくなって記憶が薄れるほど他人と感じているだけ
ってことは、俺の周りにいる人たちは、全部過去の俺自身ってことか?
その通りだ、思考の量が少なくなって記憶が薄れるほど君にとっては「他人」に見える。
記憶が薄れると、「思考」というエネルギーの量が少なくなって、「他人」として現れるということです。
「記憶」について考える時は、脳は毎秒生存のために最適化して過去を書き換えているので、今自分で「記憶」だと思い込んでいることは、本当にその当時に起きた完璧な出来事通りの記録ではないということも考慮する必要があります。
過去の自分の思い出も脳によって消されて、書き換えられているはずです。
さらに、脳は、自分が重要だとみなしていることだけをかき集め、それ以外をシャットアウトする機能があります。
なので、現在自分が「記憶」だと思っていることは、最適化された上に、脳の設定を基準に重要だとみなしていることのみが残っていることが分かります。
重要だと思っていることは、脳にインプットした設定に基づきます。
なので、自分が重要だと感じていることと、脳に設定された内容は実際にズレていることもあります。その場合は脳の設定が優先されます。
五感で確認できる範囲の自分の周りに嫌な人ばかりいる場合は、脳に嫌な人が重要だという設定があるために、脳は嫌な人ばかりを見つけて見せてきているといるからです。
山手線の沿線を次々と引っ越していくと、いつの間にか恵比寿にたどり着く。そして、一つ先の渋谷を見て、次はあそこに引っ越そうと考える。それはもともと大昔に住んでいた過去の家なんだが、すべてを記憶できない君にとっては、まだ一度も住んだことのない未来の家に思えるんだ。
これは、物質的な家のことではなくて、他人の創造の話です。
1つの前世を1つの駅として例えています。
山手線の環状の輪でまた同じ駅に戻ってきても、古い記憶は消えているので新しい駅だと思うという感じです。
ハムスターは、新しい道を走っているつもりでも、輪が回っているだけなのと同じです。

他人は自分の意識の投影
だから、君の周りの人々は、君の過去と未来の意識の投影が混ざり合ったものなんだよ。
山手線の全駅が自分の周りの人々で、それは自分の過去と未来の意識だということです。
未来というか、本当は過去と同じなんだけど、過去の記憶が消えているからそう思っているだけなのでご注意ください。
全部自分だけど、過去になるほど記憶が消えているから気づかないだけだということです。
今世に近い駅ほど、うっすら覚えている感があるから、初めて会った人なのに昔から知っている感じがするみたいな人がいるのでしょう。
じゃあ、私の身の回りで起きるいろんな出来事も、私が思考した結果なの?でも、病気になったり事故に遭ったり悪い出来事なんて誰も望んでないのに。
これは誰もが知りたいところだと思います。
人生では、望んでいないことがたくさん起こります。
そして、これがトランサーフィンに出てくる現実化、物質化を起こす「思考エネルギーの放射パラメーター」というのが一体何なのかがよくわかる話です。
そこには、エッセンスと意味付けという仕組みがあるんだ。もう一度、シンデレラの話に戻ろう。
継母がシンデレラに厳しく仕事をさせるという出来事の骨組みがある。これをエッセンスと呼ぼう。
エッセンス自体には善も悪もない、ニュートラルなものなんだ。だが、遊びたい盛りの子どもからすれば、それは、いじわるや虐待だと意味付けされる。
エッセンスにはもともと意味がないけど、人によって自由に意味付けされているということです。
この世の中にある物事は、イデア界にとっては何の意味もないけど、人間によって好きな意味が付けられているという話と同じです。
一方で、松下幸之助のような人物なら、丁稚奉公の厳しい経験を、厳しい教育だと意味付けするだろう。
「意地悪」と「厳しい教育」は全然違います。
「意地悪」だとエナジーバンパイアにエネルギーを吸い取られるので早く逃げたほうがいい状態ですが、「厳しい教育」だとその先にプラスになる感じがします。
もうすでに、ここでそのような大きな差が出てしまうということです。
建物の骨組みだけを見て、それをホテルと意味付するか、刑務所と意味付けするかで、その後のストーリーがまったく変わってくる。
「ホテル」と「刑務所」も全然違いますw
「無限の宝庫地球」と「刑務所地球」も雲泥の差です。
「意味づけ次第でその後のストーリーが全く変わってくる」というのが大切なポイントです。意味付けしただけでは終わりません。
そこからが本番です。
意味付けは無料で、限界なく自由に好きな意味をどうにでも付けられるなら、最高のストーリーがいいですよねw
最終ゴールと一致する周波数で意味付けをする
わかりやすいのが、最終ゴールから逆算してその通りに向かうように導いた意味づけを付けることです。
逆からの答え合わせのような感じです。
最終結果と同じ周波数の思考で全てのことに対して意味付けをします。
なりたいゴールと一致しない周波数、ふさわしくない意味付けは絶対にしないようにします。
そこが重要です。
ちょっとでもやってしまうと、脳はそっちの証拠集めをし始めます。
イデア界には時間はないので、こういうことができるわけです。
もし、今悪いことが起きた場合、一般的には、一見悲惨で悪いことのように見えて撃沈するかと思います。
しかし、勝手ストーリーで、実はこれからそれを乗り越えて感動するシーンや、ほっとするような予定調和が訪れることにします。
まずは、そうなってあたり前田のクラッカーだと、それを意図して決めることが大切です。
そして、全てにおいて建設的な意味付けすると、脳はその証拠を探そうとして、その内容を次々と見せてきます。
だから本当にそうなるということです。
これは、こんな話を知らなくても天然でやってい人もいるので、難しいことではありませんw
悪い意味付けをするクセがあるなら3秒待って考えてから意味付けをする習慣をつける
意味付けした後は、その通りになってしまうというのが侮れないところです。
もし嫌なことが起きて、撃沈してもう終わりだと思って悲観的な言葉ばかり言っているままだったら、 脳はその証拠を探そうとして、もうこれで終わりだと思う内容をどんどん見せてきます。
もうその時は脳の設定が、嫌なことを呼び寄せる設定になって、自動収集モードになっています。
そうなってしまった場合は、新しい設定に書き換えないと自動収集モードは止まりません。
実際に、人生の現場に立った時にはそんな意味付けができる余裕はないと思いますが、 3秒待って本当にその意味付けの通りのことが今後起きてもいいのか?と冷静に考えてから意味づけをする習慣をつける と、悪い証拠ばかり集めてくる脳の設定を修正することができます。
悪い意味付がクセになっている時は、パっと反射的に自動操縦再生モードで行っていることがほとんどです。
それにきーづーけーよーということですw
無意識の悪いクセに気づいて直していくことを「自分のOS設定を書き換える」、または「自己プログラミング」と言います。
「意味付け」が、そのまま次のストーリーにつながってしまうというところが、一番恐ろしいところです。
私たちは、高次元の現実生成英&愛です。
3次元物質世界の英&愛と違うところは、肉体というバイオスーツ付きで、自己プログラミングをしながら、自分が実際に体験をしながら現実生成をするというところです。
決められたことしかできない英&愛と違って、発想次第で自由に何でもできるところが素晴らしいところです。
つまり、起きた出来事の骨組みに対して、君がどういう意味付をするかで、感情の反応も、そこから生じる現象も変わるんだよ。
意味付けの後で生じる現象が変わってしまうというのは、人生において非常に大きいことです。
今ひどい人生を歩んでいると感じているなら、100%と言っていいほど、脳に悪い意味付けをする設定が入っています。
脳はただその設定に従って、毎日同じような内容を収集しています。
だいたいそういう設定は、前世から引き継がれています。
次に流れる映画の断片は受け取り方で変わる
なるほど、受け取り方次第で変わるってことね。
トランサーフィンに出てくる「思考エネルギーの放射パラメーター」というものが、受け取り方次第で変えられるというのはこのことです。
「受け取り方次第」というと、気休めで言われているみたいでムカつくかとおもいますが、そういう意味ではなくて、本当にそれが元となって次に体験する現実生成されています。
同じ1つの出来事を見ても、 受け取り方で次の映画の断片の連結部分が変わってくる ということです。

この世は少ないエッセンスが別物のように変身して作られているだけ
でも、世の中にはいろんな人がいて、いろんなモノがあるじゃない?それも全部私の意味付けなの?
そうだ。この世界は、少ないエッセンスが変身しているだけなんだ。
ここでいう「私の意味付け」というのは、個別の視点(顕在意識だけの意識)ではなくて、システム全体としての意識(潜在意識)という感じなので、個としての自分はそんな意味付けをした覚えはないと感じるでしょう。
しかし、個人はシステムの一部であり、個人の選択がシステム全体に影響しています。
普段から何気なくやっている思考の選択すらも、システム全体に影響しています。
地球全体の状態や世界情勢とかも、その影響を受けて変化しています。
個人の人生の中での日常の選択一つにおいても、地球を変えるくらいの影響力を持っています。
ヤーミー、毒などの人間にとって悪く見えるようなものも、たった一つの意識が付けた意味付けだということです。
たとえば、「切るもの」というエッセンスがあるとする。これが、悪人が使えば人をコロすドスになり、医者が使えば人を助けるメスになる。刀剣も包丁もカッターも、すべて「切るもの」という共通のエッセンスを持っているんだ。
某ゲームの仮想現実系のストーリーに、エレクトロープというある文明を支えている何でも作れる素材があります。
元は鉱石ですが、それを物質に変換して街を作って建物を建てたり、兵力にしたり、内装素材にしたり、火を起こす時に使ったり、あらゆるところで使える素材に変化させることができます。
質感や見た目を木目に見せかけたり、表面だけの見た目も変えることができます。
この世の裏の構造のエッセンスにもそういうのがあるような気がします。
それに人間による意味付けが入って、ホログラムとして出ている可能性もなくはありませんw
実際には一人しかいないので世界の人口数はいない
人間も同じだ。初めて会ったはずなのになぜか懐かしく感じる人がいたり、逆に最初から虫が好かない人がいたりするだろう?それは、君の家族やよく知っている人物と同じエッセンスを持つ人が、別の外見や立場という意味付けで現れたからなんだよ。
だから、世界に70億人いるというのは錯覚で、本当は少ない数のエッセンスを使い回しているだけなんだ。料理にたとえれば、ジャガイモというエッセンスを、揚げる、潰す、炒めるというふうに調理法を変えれば、ポテトチップス、マッシュポテト、きんぴらなどいろんな料理ができる。
これらは、すべてジャガイモから生まれた水平フラクタル、つまり兄弟姉妹のような関係なんだよ。
同じ素材を使い回していろんなバリエーションを出してるってことか。ゲームのモブキャラの色違いみたいなもんか。でも、その世界自体はどうやって始まったんだ?時間とか空間の始まりは?
良いところに気付いたな。時間と空間がどうやって作られるか、そのシステムについて話そう。ゲームの設計者は、時間と空間が存在しない世界にいる。それを私は「深層意識3」と呼んでいる。
ゲーム設計者がいる場所は、この世の外、あの世、イデア界のことです。
暗闇のテニスコートの中央に、ボールを投げるシューティングマシンが置かれているのを想像してみてくれ。
これのことですw

マシンがプログラムに従って、意識のボールを次々と投げ出す。

やがてコート全体がボールで埋まり、ある図柄が見えてくる。

まだこの時点では時間は存在していない。君の小さな意識が、その図柄の一部にスポットライトを当てて「これが自分だ」と選んだ瞬間。


その選択から、君の人生がスタートし、時間が生まれ、空間が展開されるんだ。つまり、君が物心ついたときが、君の人生と世界のスタートなんだよ。
全てが意識だけで作られている世界なので、これはかなり信ぴょう性があります。
この世は「意識でプレイするゲーム」なので、意識できないなら、まだゲームをスタートできませんw

選んだ瞬間から時間が始まるの?
時間が先にあって、その中で私たちが選んでるんじゃないの?
違うんだ。もし選択がなければ、すべてのものが同時に存在することになり、それはテレビの砂嵐と同じ状態になる。
それは、量子力学でいうと、まだ何も確定していない波動の状態です。
その状態では何も決まっていないし、まだ物質化もされていないから「無限」の可能性を秘めた状態だということです。
絵具を前職混ぜたらグレーにしかならないように、選択がないと図柄は生じない。つまり、世界は生じないんだよ。
個別の視点であるゴーグルが何かを「選択」をしないと世界は生じないということでしょう。
やはり、私たちは「選択」をすることで、現実をクリエイトしている現実生成英&愛ですねw
君が部分を選んで観察するからこそ、「私」と「私ではないもの」が生まれ、時間が流れるんだ。
現実生成英&愛が何かに焦点を当てて観察すると、自分と自分ではない反対側の二極が同時に生まれるということだと思います。
君は選んだものを「自分(A)」とし、選ばなかったものを「他人(Z)」とする。だが、その選択はほんの一瞬で、すぐに元の状態に戻ろうとする。その完全に融合する直前に、AとZが重なり合う「重ね合わせ」の状態が生じるんだ。
自分が焦点を当てて観察しているものと正反対のものが同時生成されているというところが重要ポイントです。
それが二元の世界、陰陽プログラムです。
なので、常に自分と正反対のアンチが生成されていますw
自分が何か意見を発するごとに、反対意見も誕生しているということですw
この話からすると、「重ね合わせ」の状態が生じるのは、ほんの一瞬だということだと思います。
しかし、イデア界には時間はないので、一瞬も何もないでしょう。
あるのは、未確定状態の波動だけです。
たぶん、観察者が現れた時点で時間が発生するのではないかと思います。
なぜかというと、観察者がいるという事自体が、波動だったものが確定してそうなったからです。
次に別のものを選んだとき、前の記憶がわずかに混ざり込んで、微妙なバリエーションが生まれる。
2つの重ね合わせの状態まではわかりますが、ここから複雑になっていきますw
テレビのたった三つの色が混ざり合って無数の色を作り出すように、このバリエーションが世界を複雑にしていくんだよ。
この世の中にあるものは、この世の創造で使われているテクノロジーだということが分かります。
リバースエンジニアリングとはちょっと違いますが、それに似た感じでもうすでにある高次元のテクノロジーを三次元の物質世界に応用しただけでしょう。
重ね合わせって、量子力学で聞く言葉だね。それが私の頭の中で起きてるってこと?
その通りだ。夢の中では君はAさんでもあり、Zさんでもあるだろう?女のはずなのに男だったり、大人かと思えば子供だったりする。これが深層意識での重ね合わせの状態なんだ。
夢の中は全部自分の意識が作っているから、重ね合わせの状態だというのがわかります。
被害者意識の時は加害者の自分もいる証拠
私はカウンセリングで、この重ね合わせの原理を使って、クライアントの被害者意識を消すということをやっている。たとえば、「上司にパワハラされた」と感じている人がいるとする。現実では自分は100%被害者Aだと思い込んでいるが、深層意識の中には必ず加害者Zの自分も存在しているんだ。過去に誰かを傷つけた記憶や、心の中で誰かを攻撃した経験、そういったものが加害者Zとして眠っている。誘導瞑想という技法で深層意識に入り、「自分にも加害者の側面があった」と気づかせる。すると、被害者Aと加害者Zが出会い、正電子と反電子がぶつかって消滅するように、両方の感情が中和されるんだ。「自分だけが一方的にやられた」という思い込みが消えると、不思議と現実の問題も解決に向かうんだよ。
前世で自分が他人にやったから、今世では自分がやられる立場になるというやつですw
この間考察した前世の強い念の引継ぎの話でも、それと同じように被害者意識を消すことができます。
今世でいくらあいつにやられた!ひどい!訴訟してやる!とか言っていたとしても、自分が前世でやったんだということを理解すると、しょうがないとしかいいようがないので、脳も自業自得に納得して、プラスマイナスゼロで打ち消されるからだと思いますw
時間が選択から生まれるのはわかったけど、空間はどうなんだ?宇宙とかめちゃくちゃ広いじゃん。
君が感じている空間は、実はシャボン玉のようなものなんだ。
ここまで書いてて見れなくなったので、今回の動画の考察はここで終わりますw
