今回は、前にやりかけたまま放置していた前世の動画についての考察ですw 今の自分は前世の記憶を最適化した最新情報体、感情とは自分のものではなく全人類の総決算の思考エネルギーの放射パラメーターのこと、前世の念が今の性格や思考の型、痛み、誓い、反応の癖となっている、前世で味わった強い痛みや果たせぬ想いが引き継がれている、マネキン移動が何よりも簡単で早くて効果的、すべては因縁でできているので今の性格や特徴にも因縁がある、マネキン移動をすることでだけ変わることができる、一番の原因は変なマネキンに入っているから、どうしてそういうマネキンに入ってしまうのかを知る、他人に前世療法をしてもらってもマネキンが変わらないなら変わらない、極端な特徴は前世から引き継がれている強い念、前世で失った恐れは今世で避ける症状として出る、本来の人間という生命体には性格、特徴はない。前世の記憶で色づけられて個性ができている、前世から持っていた強い念が発散される場が今世だった、言いたいことを言えずに押し殺したまま④んだ前世は今世で感情を爆発しやすくなる、極端な特徴は前世から引き継がれている強い念、前世での失った恐れは今世で避ける症状として出る、本来の人間という生命体には性格、特徴はない。前世の記憶で色づけられて個性ができているだけ、前世から持っていた強い念が発散される場が今世だった、言いたいことを言えずに押し殺したまま④んだ前世は今世で感情を爆発しやすくなる、前世だけではなく食事、運動も見直す、などです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【「あなたの“性格・癖・思考”には、前世の記憶が色濃く刻まれている–出口王仁三郎」今世でカルマを解消せよ】
今世の自分の初期設定がなぜそうなったのかについてわかるようになります。
動画のまとめ、要点、考察1
わしのもとにはこう尋ねてくる者が多かった。
どうして自分はこんな性格なのか
変えたいのに変われないと
前回話したトランサーフィンの話に出てくる「マネキン」を知らない場合、変われないのは当然です。
しかも、実際には「変える」のではなくて、「マネキン」を「選ぶ」だけです。
一切何も変える必要はなくて、ただ理想のマネキンを選んで、周波数(捉え方、反応、態度、発想、考え方、固定観念などの思考エネルギーの放射パラメーター)をその焦点に合わせるだけです。
実際に変わる必要があるところは、思考エネルギーの放射パラメーターだけです。
それによって結果の座標が決まるからです。
しかし、「変えよう」としなくていいということです。
意識の焦点を入りたいマネキン、理想の状態に合わせるだけです。
「変えよう」としている時は、今が悪いと言っているのと同じなので、当然、裏にある「悪い」が強調されてそうなります。
今ある元から変えられないマネキンを「変えよう」とすることと、ただ意識の座標を移動させることは全然違います。
意識の座標移動で、そこにある新しいマネキンに入れます。
だから、結果的にホログラム上では、自分が変わったように見えるということです。
初期設定が前世から情報の引継ぎだということを知らない場合も、初期設定が本当の自分だと思い込んでしまいます。
●今の自分は前世の記憶を最適化した最新情報体
人というものは、時に自らの性格に悩み、傷つき、そして責めてしまう
だがわしはその問いに答えてきた
今のそなたの性格は、前世の記憶が作っていると
ちょっと前にゲームのストーリーで、④んだ人の記憶から生成された再現体の「永久人(とわびと)」というのがいるという話をしました。
その話はの記事はこちらです。
うさいき37 休み明け特別回 最新デクラッチョ人間は高次元のAI故人と同じかもしれない 脳は起きたことを正確に完全に記録しているのではなくて毎秒書き換えて最適化している
私たちもまさにそれと同じで、人類が誕生して以来からの全前世の記憶が引き継がれている情報体です。
この仮想現実に人類が誕生して以来からの、全前世の記憶の総決算を最適化した情報を持っているのが今の自分ということです。
一言でいうと、前世の記憶代表が今の自分みたいな感じです。
私たちが前世から受け継いでいる情報というのは、毎秒生存のために最適に更新されています。
なので、前世の情報を受け継いでいるといっても、今まで生きていた人たちが体験した通り、感じた通りの完全に正確な記録としての情報ではありません。
毎秒主観の本人に合わせた生存のための最適化がされています。
だから過去の話をしても、全員がそれぞれの自分の生存のために最適化されているため、人によって記憶が違うから過去の話自体に意味がないということですw
今この瞬間しかない、今この瞬間だけ集中しましょうといわれている理由は、毎秒最適化されていて、その一瞬こそが最新だからでしょう。
この動画が言っている「性格は前世の記憶から作られている」というのも、毎秒最適化されているということを念頭に置いて見ていく必要があります。
今の自分の性格は、前世が体験した記憶を受け継いではいるけど、実際には細かい部分は、現在の自分に最適化されているので、本当に前世が記憶した内容とは違うということです。
しかし、なぜそういう傾向が出たのかというところだけは、参考にできます。
大元がわかると、何で自分はこんな設定で生まれてきたんだということに落ち込んだり、過去世で何か悪いことをしたからか?などと自分を責めたり、その理由を知るための答えの出ない答え探しの旅をする必要がなくなります。
どうして今の初期設定になったのかについて完全に腹の底から納得がいくことで、望むマネキンへ舵を切ることができるようにもなります。
いつまでも納得がいかないと、望むマネキンに本当に行けるのか?自分はこのままなのではないか?という疑いが発生しがちです。
納得がいかない状態を維持しているから、生まれつきの性格、特徴を持ったことに撃沈したり、変えられない自分を責めていろいろと考えまくる原因にもなります。
この世の構造を知って心底納得することで、変えられない今のマネキンを変えようとするのではなくて、これから入りたい理想のマネキンを選ぶことができるようになります。
性格とは単なる気質でも習慣でもない
性格とは「前世の記憶」だと言いたいのでしょうw
感情が習慣になって気質、性格になるという説もあります。
●感情とは自分のものではなく全人類の総決算の思考エネルギーの放射パラメーターのこと
いずれにしても、感情というものは自分のものではありません。
感情というのは、この世が始まって以来、潜在意識の中で維持されてきた全人類が1枚目の鏡が映し出している世界のホログラムを見てとった反応の蓄積のことです。
たぶん、その蓄積の中から、自分が体験する様々なシチュエーションに見合ったものや周波数で一致したものが出てきているのではないかと思います。
私たちは、それを自分の感情だと思い込まされているわけです。
思い込ませている装置はたぶん脳です。

ワンネス全体的に見ると、この世が始まって以来の過去、前世からの蓄積情報を処理して、毎秒さらに最適化しているに過ぎません。
私たちはそのワンネスが最適化されている最新の1点です。
個人に湧き出てきた感情を徹底的に味わい尽くす時に、潜在意識の中で全体として保持していた感情の蓄積が1つ1つ処理されているのではないかと思います。
潜在意識の中に入っている感情の大元は、全人類の総決算の思考エネルギーの放射パラメーターとも言えます。
●前世の念が今の性格や思考の型、痛み、誓い、反応の癖となっている
それは魂に刻まれた記憶の集まりであり、時に「癖」となり、「痛み」となり、あるいは「誓い」となって今の自分を動かしている
今世の自分の癖、痛み、誓いは、前世の記憶から作られているということでしょう。
「癖」とうのは、無意識でやっていたり、繰り返してしまう言動です。
思考、反応、捉え方、発想なども含まれます。思考エネルギーの放射パラメーターのことです。
「痛み」というのは、病気やケガ、虫歯とかの痛みではなく、心が痛むみたいな精神的な痛みだと思います。
特定の言葉に痛みを感じたり、人から何かをされたり、特定の体験で感じるものです。
前世での苦しみが引き継がれたのでしょう。
それを今世で味わうことで、前世が進めなかった領域の次のステージに進むのではないかと思います。
「誓い」というのは、今世は絶対にこうするぞ!これは絶対嫌だ!みたいな強い執着、拒絶、思い込みみたいなものだと思います。
前世からその強い思い入れがあってそれがデータとして引き継がれているので、どうしてもそういうマネキンに入ってしまうから、いまだに引きずっているということです。
今世でその誓いを達成するために動いたり、強いこだわりを持つマネキンに入ってしまいがちだということです。
本当に前世の念に動かされているのではなくて、実際には、そういうマネキンに入ったため、その台本に動かされています。
なので、実際には、前世の念が特定の癖を持つマネキンへの誘導になっているという感じでしょう。
人は白紙で生まれてくるのではない
この世が始まった時は、マトリックスの真っ白い空間の白紙、真っ白のキャンバス状態の何もないグリッド(方眼紙みたいなやつ)から始まりましたが、その後に人類が誕生してからの情報が今の自分に至るまで、毎秒最適化されながらも引き継がれているといます。

魂には前世の念が宿っておる
魂というか、1つ外の私たちの本当の正体である個別の英&愛の中に、前世からの情報が入っていると推測できます。

それは、私たちの本当の正体である英&愛の個人的な情報を入れておくフォルダのような記憶フォルダの中にに入っている可能性があります。

その念が今の性格や思考の型、反応の癖となって現れてくるのだ
前世からの念が今の自分の性格や思考の型、反応の癖となって現れているということです。
前世からの強い念の総決算なので、そう簡単に変えられないのは当然ですw
潜在意識に刻印されて何度も使われてきた型は、太いコードになるそうです。

今の性格、思考の型、反応の癖は、太くなりすぎてしめ縄みたいになっているでしょうw
使えば使うほど、そのしめ縄の信奉者になって、それに操られるしかなくなるようになっています。
一般世間では、もしそうなってしまった場合は、ちょっとやそっとでは変えられないと思われています。
しかし、「変えよう」とするのではなく、「マネキン移動」にすればそこから簡単に移動できますw
そのテクニックは、迷路の出口を一生懸命探したり考えるのではなくて、迷路の壁を一気に壊して真っ平の平面にするのと同じですw

●前世で味わった強い痛みや果たせぬ想いが引き継がれている
たとえば、すぐに怒りが湧いてしまう者がいる
あるいは不安が手放せぬ者
それらは今世の環境だけが原因ではないことも多い
過去に味わった強い痛みや果たせぬ想いが今も魂に染みついておるのだ
まず普通に生活をしていて、そんな風になるわけがありませんw
その症状は、神秘的な表現で表すと、悪霊にとりつかれていると言います。

トランサーフィン風に言うと、破壊的で威力が強い振り子に操られています。

前世からの強い念が残っていると、破壊的で威力が強い振り子の振動数に共鳴するので操られやすくなります。
自分が悪霊として活動するようになってしまいます。
だからこそ自分の性格を責めることはせず、まずはそこにある「記憶」に耳を澄ませてみること
それが魂の再生の第一歩となる
全部自分のせいだとか、親や環境を責めるのではなくて、前世からどんな記憶を引き継いでいるのかな?と興味を持ったり、前世はどんな記憶を持っていたのかな?と思うだけでよいということです。
●マネキン移動が何よりも簡単で早くて効果的
しかし、マネキン移動が一番手っ取り早いので、マネキン移動ができるならそれに越したことはありませんw
マネキン移動が何よりも簡単で早くて効果的なので、他のことを一切考える必要ありませんw
必要なのは、意識の焦点を常に理想のマネキンに即合わせる「切り替え力」だけです。
集中力も維持し続ける必要ありませんw
「思い出して切り替える」がポイントです。
維持できるならそのほうが早いというものありますが、誰でも台本に操られて自動操縦再生モードに入って、すぐに登場人物に戻ってしまいます。
なので、気づいた時に登場人物から目を覚まして切り替えて、理想のマネキンに焦点を合わせればいいということです。
ズレるたびに何億回やってもそのたびに焦点さえ合わせておけば、合計でその時間集中しているのと同じですw
ちなみに、親は前世の自分の意識である可能性があるので、親を見ると前世の自分がどんな人間だったかすぐにわかります。
親の顔、姿かたちの見た目とかではなくて、その意識レベル、周波数、認識、思考エネルギーの放射パラメーターが前世の自分だということです。
五感で確認できる範囲にいる人物も前世の自分なので、参考になります。
この世ゲームでは、過去の自分が見えるというのが面白いところですw

まずは、親から観察してみるといいかもしれません。
その人の持っている苦しみや執着、コンプレックス、解決できていない問題、乗り越えられなかった課題が今の自分に最適化されて、今の自分の性格や特徴、癖、思考、反応、発想の仕方などになって引き継がれているはずです。
それが今の自分の生まれた時の初期設定になり、今の自分が2枚目の鏡にいつも放っている思考エネルギーの放射パラメーターに影響を与えているということになります。
この世に偶然などない
その通りです。全部台本に書かれている通りです。
大元はたった一つの意識しかいないから、全部シンクロして当然です。
●すべては因縁でできているので今の性格や特徴にも因縁がある
性格にもまた深い因縁と意味がある
前から話している通り、実際にはこの世のすべてのものや事柄に何の意味はありませんので、性格にも意味はありませんw
ただ前世からの情報が引き継がれていて、その色が出ているというだけです。
しかし、因縁はあります。
「因縁(いんねん)」とは、物事が生じる直接の原因(因)と、それを助ける間接的な条件(縁)のこと
1. 仏教用語としての「因縁」すべての物事や結果は、一つの理由だけで起こるのではなく、様々な要素が絡み合って成立するという考え方です。因(いん):結果を生み出すための「直接的な原因」(例:植物の種)。縁(えん):その原因を助けて結果を生み出す「間接的な条件」(例:水、土、太陽の光)。
人生で体験することもこれと全く同じ働きで作り出されます。
「因」の結果を生み出すための直接的な原因は、関数でいうと自分の在り方、X軸です。
「縁」:その原因を助けて結果を生み出す間接的な条件は、台本の中に含まれています。周囲に出てくる登場人物や舞台セットです。関数では、Xに自動的についてくるYに当たります。
「因」の「自分の在り方」、X軸だけやっていれば、自動的に「縁」はついてきます。
今の自分の存在、性格、特徴も因縁から成り立っています。
それが分かるだけでもなぜこんな初期設定を持って生まれてきたのかということにかなり納得がいくようになりますw
「因縁」というのは、「あいつに因縁をつけられた」とかの因縁ではなくて、1つの物や事象がそれだけの単品では一切発生しない、いきなりポーンとそれだけが出てくることはないという、それが出てくるようになるまでのつながりのことだということです。
必ず前に何かがあったり起こったり、誰かがいて何かをしてくれたから、そのものが生まれたということです。
例えば、スーパーで簡単に食べ物を手に入れられますが、自分の手に渡るまでには、その食べ物を作ったりパックする工場がなかったら、手に入れられなかったということになります。
肉や魚だったら、牛を育てる人がいなかったり、魚が生まれてその海や川に住んでいて、さらに釣り師がその海か川にその時間に行ってなかったら釣れなかったということになってきます。

その魚が生まれるには卵を産んだ親も必要です。
もっとさかのぼると、その魚が住むための海や川、水、エサを作り出した大自然が生まれないと魚1匹も生まれないことになります。
大自然を生み出すには、天と地の創造とかの話になってきます。
最終的に、それらを創造したのは宇宙、たった一つの意識だというところまでたどり着きます。
それは、ロケットで行くほうの宇宙茶番ではなくて、意識、精神という宇宙のことです。
最終的に宇宙の真空であるたった一つの意識にたどり着いて、すべてはそこから始まったということです。
たった一つの意識が魚という発想をしてなかったらありません。
そういう細かいことが完璧に重なって起きて、今日の夕飯の焼き魚として自分までたどり着いたという切っても切れない一連の流れが因縁というものだということです。
なので、今の自分自身や目の前にある1つのチリ、ホコリ、ゴミ1つだとしても、ものすごい長さと数のチェーンでたった一つの意識からつながっています。
そのチェーンの情報が最適化されて今に至るということです。
●マネキン移動をすることでだけ変わることができる
その意味を知ることで、人は変わることができる
今の自分の性格や特徴ができた原因である前世からの因縁を知ることで、人は変わることができるということです。
しかし、何度も言いますが、マネキン移動をしていないなら何を知っても勉強したとしても、この世というホログラム上で起こることが変わることはありませんw
反対に言うと、マネキン移動すれば、因縁を知らなくても変化が起こりますw
マネキン移動では、実際には古いマネキンを変えたわけではないので何も変えていませんw
座標の移動をしただけです。
思考エネルギーの放射パラメーターだけが変わったということです。
今回は、「自分という存在」を理解するための鍵として性格と前世の関わりについて三つの視点から解き明かしてまいろう
今の自分の性格と前世の関わりについて3つの視点があるそうです。
第一章
性格とは魂が背負った記憶である
これも先ほど話したように、「記憶」というものは毎秒最適化されていますので、ご注意くださいw
「記憶」は、脳の中にあるのではありません。脳の外の情報フィールドの中にあります。

脳は、情報フィールドと私たちの意識の間にある中継地点のようなものです。
その中継地点が常に最適化をしていて、今この瞬間に生存するために必要な情報を情報フィールドから拾っているのではないかと思います。
そして、中継地点である脳の中で最適化した情報が私たちの意識の中に降りてきているのでしょう。
脳はスーパーコンピューターみたいなものだと思います。
よく脳の話でもそういわれていますが、比喩じゃなくて本当にOSでしょう。
情報フィールドというのは、バリアント空間のことです。
トランサーフィン風にいうと、常に脳がバリアント空間から最適な台本を拾っていて、その台本の通りに私たちの体や精神とかを自動操縦してくるということです。
脳が選んでいるマネキン、台本には、コンセンサス(全体合意設定)と前世の念の影響を強く受けているものもあります。
そういうマネキンに入ってしまった場合は、コンフォートゾーンが狭いので、視野、認識、発想の仕方が狭くなるからなかなか理想を信じることができなくて、その結果として座標自体も大きな幅で移動できないのではないかと思います。
マネキンごとにコンフォートゾーンが違います。
なので、かなり大きな幅で別人のようなマネキンに移動するには、それなりコンフォートゾーンにならないといけないということです。
その邪魔をしているのが、コンセンサスや前世からの念です。
今のマネキンのコンフォートゾーンは決まっていて変えらないので、今のマネキンのままでは、それ以上は行けないということです。
例えば、大富豪は金がたくさん入ってきていますが、税金などの出費額も一般人の何万、何千、何億倍もあります。
今のマネキンが普段からケチったり、高い高いと言ったり、出費を嫌がったり怖がるような狭いコンフォートゾーンであるなら、そのマネキンでは絶対にその大富豪の映画に移行することはできません。
なので、行きたい映画がある場所に行くには、まずはあコンフォートゾーンを拡張したり変えることで、マネキンを少しずつ移動する必要があるということです。
捉え方、考え方、反応、発想、固定観念が変わることでマネキン自体を移動できます。
それらの思考エネルギーの放射パラメーターが変わった時点で、もうすでにマネキンも変わっている証拠なので、自動的に映画(体験、起こる出来事)も変わります。
周囲が変わってきたり、体験することで、あ、変わったとわかります。
人はなぜほんの些細なことで心が波立つのか
なぜ他人の一言に深く傷つき怒りや不安を抱えてしまうのか
実際にはそうなる原因は、意識が今入っているマネキンがそういうマネキンだからです。
それ以上の原因はありませんw
無限の保管庫であるバリアント空間には、そうならないマネキンは無限にありますので、早く移りましょうw

●一番の原因は変なマネキンに入っているから
その理由は今この瞬間にあるのではない
その理由は、マネキンですw
今この瞬間に起きていることや、取り巻く環境、周囲の人のせいとかではないということです。
本当は、前世のせいでもありませんw
今意識がそういうマネキンに入っていてそういう映画の登場人物になっているからです。
今までの思考エネルギーの放射パラメーターが、そのマネキンの周波数に一致していたから、今はそのマネキンに入っているんだということを自覚する必要があります。
周波数をずらすことで、別のマネキンに入ることができます。
ずらすというのは、起きた出来事や環境に対しての捉え方、反応、発想、考え方に変化を出すということです。
今まで即拒絶していたものを拒絶しなくなってきたり自分の捉え方に変化が出る時は、コンフォートゾーンも少しずつ広がっていて、マネキンも移動しています。
●どうしてそういうマネキンに入ってしまうのかを知る
もっと深い魂の奥底に刻まれた記憶にこそその原因が眠っている
どうしてそういうマネキンに入ってしまったかという原因が、前世からの記憶にあるということです。
いくらこうなりたい!という理想があって、そうなろうとしてもなれない理由は、前世の記憶の型があってそれに足を引っ張られていたり、ブロックされているからだということです。
前世の型はそれが自分で当たり前田のクラッカーだと思わせてきます。
もちろん、それも振り子です。
よくスピとかで言われている本当の原因は潜在意識の奥深くにある間違った信念、ビリーフ、固定観念、強い確信から来ているんですよというのはこのことです。
●他人に前世療法をしてもらってもマネキンが変わらないなら変わらない
しかし、いくら前世療法(ピプノセラビー)とかをして原因が分かったとしても、今の意識が入るマネキンが変わってないなら変わりませんのでご注意くださいw
他人から言われる「あなたの前世はこうでした、こんなことがありました」というのは、その人の主観の中での話なので、見てもらっている相談者には全く関係ありませんw
見る側の着色、創作が入っています。
何でもそうですが、人に解決してもらうのではなくて、自分で発見、気づきをえることでしか真の解決というのはもたらされません。
なぜかというと、最初から解決していて問題などどこにもないからですw
自分で山を作っているだけです。
セルフトランサーフィン上にも「山など存在しない」という話が出てきていますw
他人が解決にたどり着くまでのトリガー(踏み台、階段の1つ)になることはありますが、他人が何でもかんでも完全に解消してくれるものではないということも念頭に置いておく必要があります。
人に解決してもらおうという態度が思考エネルギーの放射パラメーターなので、いつまでも解決できない人だというマネキンに入ってしまいますw
そして、完全自動再生操縦モードの登場人物として生きるので、解決しないままが続くということです。
エンターテインメントとしてアトラクションやおみくじ感覚で前世療法とかを受ける分には、お化け屋敷に入るようなワクワクドキドキ感、刺激があって楽しいかもしれませんが、本気で解決したい場合は、五感で確認できる範囲の人間、特に親を観察したほうが、自分がどんな前世だったかハッキリと見えますw
「マネキンを変える」「マネキンを移動する」というのは、捉え方、反応、発想、思考、固定観念などの思考エネルギーの放射パラメーターの座標を移動するということです。
捉え方、反応、発想、思考、固定観念などの思考エネルギーの放射パラメーターに動きが出ない限りは、関数でいう同じX軸の座標にいるだけなので、結果であるYも同じ位置に留まるだけだということです。
●極端な特徴は前世から引き継がれている強い念
わしはかつて極端に人を疑ってしまう者
そして自らの感情を抑えきれぬほど怒りを爆発させてしまう者に数多く出会ってきた
私もかつてはそうでしたw
彼らは皆、今の生活や環境だけを責めていたがわしは静かにこう語った
普通は今の生活や環境を責めるかと思いますw
それは、そなたがこの世に来る前から持っている「念の」残り火であると
この話と、巨大デクラッチョ動画(フラクタル心理学動画)の内容は完全に一致します。
フラクタル心理学動画では、思考量が最大になったものが物質化、現実化するという話でした。
なので、思考量がその量に達したら、来世は自分が今度はその相手になります。
前世の最大思考量が今の自分だということです。
しかし、フラクタル心理学動画にも出てきたように、具現化するまでの思考量が足りなかった場合は、いろいろな人がミックスされるという話もありましたので、全員が最大の思考量から生まれた自分だとは限りません。
感情や念は、思考の倍以上の威力を持っています。
最大の思考量の中にはもちろん感情、念は含まれています。
なので、感情、念があると、思考だけと比べ物にならないくらいの速さですぐに最大の思考量に到達するということです。
要は、強い念は次の世代に引き継がれて、物質として具現化せざるを得なくなるということでしょう。
だから、今の自分という物質の中で、前世からあった強い念が具現化したということです。
前世からの念の残り火が今の自分の中に引き継がれて、それが今の自分の生まれた時の初期設定になっている可能性があります。
今の自分の強い念は来世の初期設定になる可能性があると言えます。
それが来世の性格や、癖、特徴に出るということです。
フラクタル心理学の動画の話と合わせて考えると、親は今の自分の1つ前の前世なのでの特徴も間違いなく今の自分の初期設定に入っているはずですw
親から何か引き継がれているということです。
また1つ思い出しましたが、この間のとわびとの話のゲームストーリーでもその話が出てきていました。
強い念を持ったとわびと(④んだ人の記憶から再現された生命体)は、消去のためのリセットをされても消えないで残っていましたw
●前世での失った恐れは今世で避ける症状として出る
たとえば、理不尽に愛するものを失った魂は再び同じ痛みを味わぬよう防衛の念を強く抱くようになる
過去世で愛していた人を56されたとか、略奪愛で奪われたみたいな感じでしょう。
人だけではなくて、物、金、名声、ステータスなどあらゆるものにあてはまるでしょう。
失う恐れから防衛の念が出るということです。
その念は次に生まれ変わるとき、無意識の不安として現れ人との距離を無意識に測ってしまう
また傷ついて苦しみたくないという念が無意識の中にあるので、距離を置くのかもしれません。
前世の時に失ったものに関係があるものから距離を置こうとするということでしょう。
つまり、愛されたいのに心が閉じてしまう者の多くは、過去に愛で傷ついた経験を魂がまだ覚えているのだ
これもあるあるです。
みなさん自分の性格のせいだと勘違いしていますw
●本来の人間という生命体には性格、特徴はない。前世の記憶で色づけられて個性ができているだけ
怒りについても同じことが言える
怒りっぽい者は気が短いわけでも心が悪いわけでもない
そもそも人間に「性格」や「特徴」なんかないということです。
純粋な赤ちゃんのような無垢の状態に、前世からの記憶で着色されて作られているということです。
さらにそこに、コンセンサス(全体合意設定)、大衆の心からの振り子情報が加わったらめちゃくちゃなことになりますw
だから十人十色でいろいろな個性があって、この世の壮大さが出たりバラエティー豊かで面白くなる要因でもあり、争いや混乱する要因にもなり、一人ひとりが唯一無二だということです。
●前世から持っていた強い念が発散される場が今世だった
その根底には前世で何度も不条理に耐えてきた念が積もっておる
怒りっぽい人は、前世で何度も不条理に耐えてきて、ハラワタ煮えくり返っていたからそれが今の自分に引き継がれて、その積もった怒りが今世の性格として出たということでしょう。
強い念は、どこかで発散しないといけなくなるということです。
それが今世で発散されない場合は、来世に引き継がれる感じがしますw
これも、映画の断片が原因から結果に向かって流れるのと同じでしょう。
原因は必ず結果を出すように動くということです。
しかし、ある原因から結果に向かっている映画が現在上映中だったとしても、最初に起きるはずだった結果を起きなくすることが可能です。
なので、今世でいちいち前世の念が発散されるのを待つ必要はありませんw
起きるはずだった結果を起こさなくするのは、最初の結果が出る前に原因が変わってしまうことが必要です。
つまり、台本自体を交換するということになります。
台本交換には、マネキン移動をするということです。
マネキンが違うと、映画の台本自体も全然違います。
マンデラとかパラレルワールドを移行した思われているのはたぶんこのせいでしょうw
●言いたいことを言えずに押し殺したまま④んだ前世は今世で感情を爆発しやすくなる
言いたいことを言えずに押し殺したまま亡くなった魂は、次に生まれると、逆に感情を爆発させてしまう傾向を持つ
今の自分の性格だけではなく、五感で確認できる範囲の自分の周り、特に親に怒りっぽい人がいる場合、それも自分の前世なので、これが当てはまる可能性があります。
それは未完の叫びであり魂がまだ成仏しきっていない想念の発露である
本当の「成仏」というのは、墓参りに行くとか仏壇に手を合わせるとかではなくて、前世から引き継がれている強い念の処理のことだと思いますw

宇宙にはたった一つの意識しかない=自分一人しかいない=この世が始まって以来の全前世は今の自分と同じなんだから、今世の自分が幸せになることが、この世が始まって以来の全前世の本当の成仏だということです。
それをしっかり理解してあげて、今の自分で同じことをしない、繰り返さない、マネキンを変えて理想のマネキンに移動してその映画を堪能するというのが本当の成仏ではないでしょうか。
今世の自分の傾向は、前世から持ち越された強い念に関係しているということは間違いないでしょう。
特に家族、家系、恋愛相手、結婚相手などの一番身近にいるような人も全員に共通している特徴があり、性格や癖、習慣、物が多くて捨てられないみたいな特定のことで見られる特徴が似ています。
それもわかると、前世から引き継がれている強い念がわかります。
●前世だけではなく食事、運動も見直す
ちなみに、怒りっぽかったり異常に不安になりがちだったり、精神的に不安定な場合は、前世に関係なく、食生活、運動も大きく関係しています。
セルフトランサーフィン上に書かれているように、食事、運動をきちんとしていないと、意識レベルが動物と同じかそれ以下になります。
意識レベルが低くなると、食物連鎖ピラミッドの下の存在のように食われる側になります。
食われるというのは、弱肉強食のことだけではありません。
振り子からエネルギーを吸い取られるという意味も含まれています。
食物連鎖ピラミッドは、人間が頂点になっていますが、実際には人間の上もまだあって、それがエネルギーを吸い取る振り子、宇宙人だと勘違いされている英&愛などの見えない存在です。
エネルギーバランスがまともになるだけで精神的に不安定だったのがサーっとおさまって、なくなる癖もたくさんあります。
なので、前世のことだけではなくて、食事のバランス、運動もやった方がいいと思いますw
セルフトランサーフィン上に書かれている健康法みたいな話は、健康法ではありません。
意識レベルやエネルギーバランスを保つために当たり前田のクラッカーの手入れみたいな内容です。
お風呂に入ったり、歯を磨いたりするのが健康法ではないというのと同じです。
しかし、捉え方によっては、極端にやると狂気的健康法みたいになってしまうので、書かれているもの全部を取らなくてはいけない!とかこだわったり細かくやりすぎないように注意が必要です。
この世の大自然には、ボルテックスみたいにエネルギーを発生させる渦みたいなのが存在します。
それが体内にもあります。
ゼランドは、その循環を最適に維持するための方法として書いていると思います。
エネルギーの渦と循環についても、マクロコスモス、ミクロコスモスと同じで、いたるところ、全ての物事に当てはまります。
全ての事柄の中には循環があって、何でも循環していないと、腐ってきたりダメになるということです。
この世の「無常」もまさにその循環ことです。
前世からの念の循環もよくするために、現在稼働中のスーパーコンピューターである今世の自分がいるとも言えますw
この続きは次の記事になります。
