前回のセルフトランサーフィン上のマネキンの話から分かるこの世の構造などについての文章の考察の続きです。 私たちの本当の正体である意識は夢のマネキンの体の中で生きている、私たちの本当の正体は無限個あるマネキンの1つに入っては乗り換えての繰り返しで移動をし続けている、個と自由意志があるよりもマネキン断片システムの方が全然ラク、夢の中で鏡を見ても自分自身を認識できないのと同じでこの世でも自分自身を認識できない、「命」というのも数十億先の文明のテクノロジー、今の自分が入っているところがどんなマネキンと台本かを客観視すると移動先を決めやすい、今の映画のマネキンのままやるから効かない、悪いイメージしか思い浮かばない時は、などです。
