情報システムについての動画考察5回目ですw 「この世の真実」、台本の登場人物としてどっぷり没入している時に現実だと感じる、感情移入をして出来事に反応している時は無意識レベルの反応、選択が起きている、現実世界でも不自然なことが起きているのに疑いもしない人間たちは完全に無力の登場人物、この世という夢は意識を台本に固定して目覚めないように仕組まれている、かごめかごめデクラッチョ、夢から目覚めるトリガーは感情が揺さぶられた時、良い内容でも出来事に支配されないで登場人物から目を覚ます必要がある、などです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【99%が知らない】『この宇宙は現実ではない??』🔸私たちの現実の正体🔸|トーマス・キャンベル
https://youtu.be/BWP0CreB7v0
動画のまとめ、要点、考察5
この世の真実
前回の続きからです。
台本の登場人物としてどっぷり没入している時に現実だと感じる
この理解が次の段階につながります。選択の質をどのように変えていくかという問題です。あなたが体験しているこの世界は現実のように感じられます。しかしその感覚は体験の没入度によって生まれています。没入しているとき、人はそれを現実だと認識ます。
「没入」というのは、「台本」にどっぷり没入していて、登場人物になっている時のことです。
反対から言うと、 「没入」していない時は、「夢」だと気づけます。
感情移入をして出来事に反応している時は無意識レベルの反応、選択が起きている
これは特別なことではありません。あなたは日常でも同じことを経験しています。映画を見ているとき、あなたはその世界に引き込まれます。登場人物に感情移入し、出来事に反応します。その瞬間、あなたはスクリーンを見ていることを忘れています。しかし実際にはそこにあるのは映像です。
映画を見ている時、その世界に引き込まれて感情移入をして涙を流したり、怒ったりドキドキしている時は、 無意識レベルの「反応」という「選択」が起きています。
その時は、もうすでに「愛」か「恐れ」かの2つのどちらかの世界線に進んでいます。

現実世界でも同じことが起きているということです。
出来事や人に感情移入したり反応している時は、自分が登場人物です。
台本に操られていて完全に無力な「自動操縦再生モード」中です。
だから、スクリーンを見ていることを忘れているわけです。

この世は、数十億先の文明と言われるほどの3次元の物質世界からは想像もつかないテクノロジーを持っている高次元で作られているゲームなので、スクリーンという物体がありません。
スクリーンが目の中に入れられてしまっていますw
だから余計に現実だと思い込むということですw
しかし、構造は映画館で見る映画と同じで、実際には「映像」を見ているだけです。

現実世界でも不自然なことが起きているのに疑いもしない人間たちは完全に無力の登場人物
同じように夢の中でもあなたはそれを現実だと感じます。夢の中では不自然なことが起きてもそれを疑いません。しかし、目が覚めた瞬間にそれが現実ではなかったと理解します。
寝ている時に見る夢も、本当の「現実」だと感じているから、リアルに怖かったり幸せを感じるのでしょう。
不自然なことが起きても疑わないのは、自分は完全に無力になって、出来事や状況に支配されているからです。
つまり、 登場人物 になっているからです。
起きている間に見ている「この世」「現実」、「白昼夢」という夢もそれと全く同じです。
AI による概要
白昼夢(はくちゅうむ)とは、日中に起きた状態で、まるで夢を見ているかのように現実離れした空想や想像を頭の中で思い描く現象です。「白日夢(はくじつむ)」とも呼ばれ、英語ではデイドリーム(daydream)と言います。
「白昼夢」という言葉は、セルフトランサーフィンに出てきますが、まさに起きている状態で見ている現実の映像は、この意味そのまんまですw
起きている間の現実でも、実は不自然なことがたくさん起きていて、ほとんどの人間たちは疑う事もなくめちゃ騙されています。
月面着陸は映画みたいな超大作「フィクション」だったというのは本当でしょうw
これは、偽物がわざと衝撃告白をしていますが、実は真実も含まれています。

衝撃告白まで含めて超大作フィクションだということですw
その後に、告白した人物が偽物だったというのを広めることで、その告白内容もウソだったと思わせて、大衆を落ち着かせるための単なるナルシストの遊びですw
イデア界視点で見ると、こういうのも情報システムによる思考実験の1つです。
選択、意識の進化のためでしょうw
ナルシストやサイコパスは、目の前に堂々と本当の答えをおいて、さんざん騒がせて人を振り回しておいて、それがウソだったことにするのがめちゃうまいです。
自分がやったことが完璧だと酔いしれているので、そのすごさを見せびらかしたくてしょうがないから、わざとガスライティングをします。
だから、偽物まで作ってその告白内容で、自分たちがそういうことをやったと見せつけて自己陶酔をしていることが透視されてしまいますw
こういうのも振り子です。
疑ってきた相手に罪悪感を植え付けて、エネルギーを吸い取るのが目的です。
話がそれましたが、このように、人間たちは「この世」「現実」で、明らかにおかしなことが起きていても、何も疑わないというのは、寝ている時に見る夢と同じように、 登場人物だから完全に無力になって、出来事や状況に支配されているから、疑いもしない ということです。
登場人物中は、ゲーム内の世界観演出用NPCです。
なので、逆に世界観を盛り上げてしまいますw
この世という夢は意識を台本に固定して目覚めないように仕組まれている
セルフトランサーフィンにも書かれていましたが、寝ている時に見る夢と、起きている間に見ている「この世」「現実」「白昼夢」という夢の大きな違いは、目覚めて戻る場所があるかないかです。
寝ている間に見る夢で目覚めた場合、今肉体がある現実世界に戻れます。
しかし、起きている間に見ている「この世」「現実」「白昼夢」という夢は、登場人物から抜け出して目覚めたとしても、戻る場所がありませんw
実際には、意識はイデア界に戻れていますが、それでもすぐにこの世(台本)に引きずり戻されてしまいます。
それがタフティで言われている、台本にみつあみを掴んでブンブン振り回されるという状態です。
だから、みつあみは、台本に渡してはいけない大切なもので、自分(ハイヤーセルフのようにこの世の1段階上にいる高次元の自分)が握っていないといけないということです。
マトリックスでいうと、みつあみにあたるのが後頭部の穴に刺さっている棒状の「プラグ」です。フルダイブの電極ですw

みつあみは間違いなく「プラグ」のことでしょうw
それが挿さっていると仮想現実、マトリックスの中に入れます。本当の現実に戻る時は、電話をして、本当の現実にいる人に抜いてもらう必要がありますw
私たちはそんなことできないので、自分で全部やるということですw
マトリックスみたいなことをやる代わりに、高次元にいる自分に常にみつあみを握っててもらうということです。
そうすると、みつあみ(プラグ)を台本に奪われることはありません。
それが「気づきの中心点に立つ」というやつです。
台本がみつあみを奪って主導権を握った場合は、すぐにマトリックス(この世)につなげられてしまいます。
かごめかごめデクラッチョ
「かごめかごめ」という歌があります。
その歌詞に出てくる「後ろの正面」というのは、プラグ、みつあみ、それを操縦する人のことだと思いますw
かごめ かごめ
籠の中の鳥は
いついつでやる
夜明けの晩に
鶴と亀と滑った
後ろの正面だあれ
「後ろの正面」に本当の自分がいるという説もあります。
それも正解です。
たぶんですが、鶴と亀が滑ったので、後ろの正面に台本がいて、みつあみを奪われてブンブン振り回されて操られてしまったのではないかと思いますw
もし滑ってなくていいことが起きたりうまくいっていたら、ハイヤーセルフみたいな高次元の自分がみつあみをしっかり管理していて、握っていたので、自由に動けたということになります。
「夜明けの晩」というのも、朝に晩になるわけないじゃん何言ってんの?という感じで意味深ですw
それで思いつくのは、陰陽プログラムです。

北半球が夜明けの時は、南半球は晩になっていて、陰陽プログラムの動きと同じになります。
または、イデア界には時間がないので、朝も晩もなくて、全部重ね合わせですよという意味かもしれません。
いずれにしても、イデア界の存在やこの世の構造をちらつかせている言葉が多いという感じがします。
「籠の中の鳥」というのは、仮想現実にいて台本に操られている登場人物たちのことでしょうw
鶴と亀は、日本では幸せの象徴みたいな意味があります。
幸せの象徴が滑ったので、やはり台本に支配されていたから滑ったのでしょうw
さらに、鶴は千年亀は万年と言われていて、長寿の象徴でもあります。
イデア界の住人、宇宙人だと思われている地球外生命体(情報システムのBOTであるASIを超える英&愛存在)の寿命と考えることもできますw
この世の鳥かごというマトリックス制作に、イデア界の存在が関わっていることをアピールしているような感じもしますw
何が言いたいかというと、
起きている間に見ている「この世」「現実」「白昼夢」という夢は、たぶん意図的にプログラムで意識を台本に引きずり込んで、目覚めないようにするプログラムが働いていると推測できるということです。
見えない世界では、みつあみ、プラグの主導権争いみたいなことが起きているかもしれません。
映画を変えられること、後ろの正面やみつあみ、ハイヤーセルフのような高次元の自分がいるということに気付いていない場合は、台本がしっかりみつあみ、プラグを握っているので、何の問題もありませんw
しかし、 この世で流れる映画(体験する内容)を変えるには、ハイヤーセルフ、高次元の自分のような存在にみつあみ、プラグを操作してもらう必要があります。
基本的には、私たちが体験している「現実」というのは、寝ている時に見る夢と全く同じことです。
違うところは、一定期間(肉体が④ぬまでの間)目覚めないようにされていることと、台本に引きずり込んで世界観に没頭させるように仕組まれているところです。
上位の次元の存在が、数十億先の文明のテクノロジーのプログラムを使ってやっているのか、情報システムが自然に作ってそうやっているのかわかりませんが、この世で見ている映像は、寝ている時に見る夢と違って、何らかの制御がされていることは間違いないということです。
夢から目覚めるトリガーは感情が揺さぶられた時
起きている間に見ている「この世」「現実」「白昼夢」という夢は、寝ている時に見る夢よりも目覚にくくなっています。
トランサーフィン、タフティに書かれている通り、「気づく」ことで登場人物から抜け出し、目覚めることはできます。
寝ている時に見る夢から目覚める時は、だいたい怖い夢だったり、めちゃいい夢だったりして感情が揺さぶられた時です。
怖い夢だとバっと起きるのはわかるけど、いい夢でもっと続いて欲しくてもすぐ起きてしまうのはなんなん?w
そのことからも、感情が一つのトリガーになっていることは明らかです。
それと同じように、「この世」「現実」「白昼夢」という夢でも、感情が揺さぶられたことに気付くと、目覚めることができます。
例えば、ムカつく人が現れてムカついた時は、感情が揺れ動いています。
「今あいつにムカついているな」と気づいたら、夢からバっと起き上がったのと同じです。
もし今のが寝ている時に見る夢だった場合、「なんだ、夢だったのか、ムカつく奴はいなかったのか、あーよかった」で終わります。
起きている間に見ている「現実」でもそれと同じ状態にするということです。
ムカついていたけど、「夢にムカついていただけだったのかー自分アホやなw」なで終わるということになりますw
それがハイヤーセルフ、高次元の自分の視点です。
しかし、出来事や登場人物に感情移入して没入していると、目覚めることはできません。
現実という夢は、④んだ後以外に、目を覚ますことがないというのが盲点です。
それじゃ遅いってw
だからトランサーフィン、タフティでは、 感情が揺さぶられた時をサイン、ヒント、マーカーのようにして使いましょう と言っているということです。
先ほどの例のように、感情が湧いた時に気付くことで、夢から目覚めているということです。
目覚めたら明晰夢と同じになるので、自由に能力を使えるということです。
セルフトランサーフィンに、明晰夢中は能力が上がるような話がでてきていました。それは本当だと思います。
普通に考えても、他人や環境に振り回されている感情が不安定で器が小さくなって萎縮して怯えてギャンギャン大騒ぎしている人よりも、この世を映画として見ているような冷静な人の方が余裕があるので、能力を最大限まで発揮できるのは当たり前田のクラッカーです。
明晰夢での最大のメリットは、もしその台本が嫌なら、望む展開の台本にすり替えることができるところです。
これが意識ゲームの面白さ、やりがい、醍醐味です。
この世がまさかこのような構造で、そんなことができるとは誰も思っていないでしょうw
良い内容でも出来事に支配されないで登場人物から目を覚ます必要がある
環境や他人、出来事に感情移入して「没入」していると登場人物だと言いましたが、良い内容でも「没入」は気を付ける必要があります。
ちなみに、今まで出てきた「没入」というのは、今この瞬間にやっていること、目の前のことを丁寧に扱って、我も時間も人目も評価も数字も忘れて、穴が開くように集中する「没頭」の「サーマディー」「アッパマーダ」とは全く違いますのでご注意くださいw
今までの話に出てきた「没入」は、それとは正反対で、外側のことに気を取られて出来事や人に振り回されたり感情を揺れ動かしている他人軸のことです。
他人軸では、操り人形状態で自分は完全な無力です。
それに対して自分の内側への「没頭」は、大切に丁寧に扱っているものに1点集中することで、次元の穴が開いてそこから無限の力が流れてきて、一体化できるのでどんどんやる方がお得ですw
AI による概要
「没入(ぼつにゅう)」と「没頭(ぼっとう)」は、どちらも一つのことに深く入り込む意味ですが、「没入」は周囲の状況や世界観の中に「入り込んで一体化する(イマーシブ)」ニュアンスが強く、「没頭」は一つの作業や研究などに「精力的に集中して取り組む」という行動のニュアンスが強い点に違いがあります。
「没入」は、3次元の物質世界の世界観の中に入り込んで一体化するのが、まさに登場人物ですw
「没頭」は作業、研究などに「精力的に集中して取り組む」なので全然違いますw
「精力的」にというのは全身全霊で1点に集中して、この世の壁に穴を開け、イデア界に出て、無限の力の情報システムと一体化していることも表れています。
他人、環境、出来事などの外側の良すぎることに「没入」するのは注意が必要です。
内容が良くても、外側のことに入り込みすぎてしまうと、結果的に登場人物になるからです。
なので、「現実」では良すぎることが起きても、バカ喜びして自慢したり、うぬぼれてのろけないで目を覚ます必要があります。
台本というのはエゴのストーリーなので、良い台本でもエネルギーを吸い取れるように仕組まれています。
そこが罠ですw
調子に乗ると、その後すぐに突き落とされますw
これも悪い例と同じで、出来事、人、環境などの外側のことに完全に支配されているかそうでないかが、見極めポイントになります。
外側のことに完全に支配されたときは、もうすでにエネルギーのバランスを崩しています。
内容が良い悪いに関係なく、バランスが崩れたらアウトなのがこの世ゲームです。
良い内容でヤバイ例を挙げると、好きな人ができてあまりにも美化したり王子様、お姫様といって人に自慢したり、のろけている時も、完全に出来事に支配されてエネルギーバランスが乱れています。
日本一、世界一、宇宙一大好きのような特定の人物に対する極端な愛情表現、極端な好き嫌い、溺愛、あの人は神!などの神格化、崇拝、美化、理想としての決めつけも、エネルギーバランスが崩れていますw
のろけ自慢をしているインフルエンチャーや、彼氏、彼女自慢、結婚自慢をしている人たちがすぐ別れたり、浮気されたり、日本一、世界一とかの称号を取った途端すぐ消える、自慢した途端に状況が急変して反転などの問題が発生するのはこのせいです。
これは、幸せを満喫してはいけないという意味ではありません。幸せはしっかりと噛みしめて味わっていいのですが、ひっそりと自分の中でやっていればいいということです。
特に大切なことは人に言わない、見せびらかさないに越したことはありません。
ゼランドは、自分がどんな人なのかという詳細を話さない理由は、話した途端自分のプライベートではなくなるからだみたいなことを言っていました。
それは、英語版のプロフィールかなんかに書かれていた文章です。
人に話した途端、大衆のエネルギーの影響を受けることをゼランドは知っているからそういっていることが分かります。
大衆は、情報に反応し、すぐに否定をしてきたり破壊的な感情の念を送ってきます。
大衆の邪気にやられてしまって実現しなくなったり、せっかくよかったものが急変してしまうのが、人に話したことでかえってダメになるドリームキラーというやつです。
自己陶酔で大袈裟にお披露目したり、自分の幸せ体験を人とシェアするとかよりも、 水面下でのエネルギーの動きがどうなっているかが肝心 ですw
エネルギーバランスが乱れている時は、必ず過剰ポテンシャルが発生しています。
幸せそうな内容は、物質世界では一見良い事のように見えますが、中身のエネルギーの不均衡と過剰ポテンシャルは、恐怖、不幸、ムカつき、悲しみ、恨みつらみ、怨念、深刻度などの破壊的感情の揺れと全く同じです。
動画の内容に戻りますw
ここで重要なのは体験のリアルさは存在の本質を保証しないという点です。リアルに感じることと実在していることは別です。
リアルさはフルダイブのせいでしょうw
この違いを理解すると、現実の見方が変わります。あなたが体験しているこの世界もリアルに感じられています。しかしそれが物質として絶対に存在していることを意味するわけではありません。
何回もこれが出てきてますが、最初から見ている方はここまで来たら、物質は情報からできていることはもうすでにお分かりかと思いますw
ここで構造を見ていきます。
仮想現実は三つの要素で成立します。一つは情報を生成するシステムです。もう一つはその情報を受け取るインターフェースです。そして最後にその情報体験する意識です。この三つが揃うと仮想現実は成立します。
「情報を生成するシステム」が、たった一つの意識、宇宙である情報システムです。これが高次元でのスーパーウルトラコンピューターみたいなものにあたります。
「情報を受け取るインターフェース」は、スーパーウルトラコンピューターと体験媒体をつなぐUSBのようなものでしょう。
「情報を受け取って体験する意識」は、体験媒体で「デバイス」のようなものです。それが個別の視点である私たちの意識です。
情報システムとつながっているインターフェースがやっている内容がまた情報システムに戻って、またそこから出てきた情報をインターフェースが受け取って、インターフェースが体験したり選択、反応をしたりして、それらがまた情報システムに戻っているという循環がわかります。

個別の視点が選択、反応をしながら、自分で現実を生成して体験していること自体が、宇宙を作ったり、情報システムを進化させているということです。
物理学者のジョン・ホイーラーが提唱している「it from bit」「参加型宇宙」という説がありますが、それもキャンベルさんの理論に完全一致します。
それもそのうち落ち着いたら見ていきたいと思いますw
私たちは、選択、反応をしながら自分で作った現実の体験をしながら、宇宙全体を作っているというのは本当でしょうw
宇宙が最初に存在していてその中に人間が誕生したのではなくて、先に意識があって、意識が反応したり選択しているから宇宙が誕生したということです。
今この世に物質的に存在している物質としての私たち自身はホログラムです。
ここからは私の想像ですが、たぶんこの世の外というか、1段階上の次元にそのホログラムの元になっている映写機のようなデバイスがいます。

コンピューターの中に、プログラムで動かされているNPCが住んでいるような感じです。
それが、高次元版の英&愛で、私たちの動きの元、選択、反応をして現実を生成したり、体験の元になるプログラムを動かしていると思います。
私たちの「自我」は英&愛だと言われていますが、それもそのデバイスの中にあると考えられます。
その中で動いているのが映像化されてホログラムとして見えているのが、この世という3次元の物質世界でしょう。
物質は、デスクトップ上のアイコンのような感じでできているので、開いても何にもなくて詳細が分からないのではないかと思います。
遠隔操作ができるものだということです。たぶんりょうこちゃんw
そのアイコン説も信ぴょう性があります。
ヒズストーリーでは、神殿という名の遺伝子操作工場でアヌンナキが人間に「人工知能」を入れたという説があります。
もし大昔本当に何人かだけに入れたとしても、今の地球上の全員に入るわけないので、ここでも不自然な話が起きていますw
しかし、こういうおかしなところほど誰も疑いもしませんw
この話は、比喩でしょう。
それは、この世で行われたのではありませんw
「イデア界」で行われていますw
「神殿」というのは、イデア界のことでしょうw
この構造をあなたの体験に当てはめてみます。情報を生成するシステムは宇宙の情報構造です。インターフェースはあなたの身体です。意識はその体験を受け取る存在です。この三つが揃っています。つまり、構造としては仮想現実と同じです。
どの次元の世界でも全て同じで、この三つの要素で作られていると思います。
情報システムは、仮想現実しか作れないということです。
しかし、それしか作れないからこそ、それが「現実」だということになりますw
私たちは体験を受け取る意識ですが、ただ受け身で受信しているだけではなく、実際には送信もしています。
私たちの無意識レベルで行われている細かい「反応」も含めた「選択」が、宇宙の情報構造へ影響を影響を与えています。
そして、その影響を受けた情報システムからまた受信をしています。

なので、結局自分が行った「反応」「選択」が、次に自分が受け取る情報の元になっている自業自得システムだということですw
宇宙の情報構造から「愛」の属性のある情報を受信したいなら、普段無意識でパッとやっているような細かい選択から、「愛」の属性に合わせる必要があります。
選択、反応を自動的に愛の属性一方向にする方法
「選択」で思い出しましたが、ゼランドはトランサーフィンでこう言っています。
トランサーフィン1 P89
あなたは選択するということが何を意味するのかを理解する前に、縁を切るということを学ばなくてはならない。
「選択」「反応」前にこれがわかっていると、自動的に行く方向は1つだけになりますw
どういうことかというと、ここから先のゼランドの話が理解できると、最初から初めの「愛」か「恐れ」の2択で、「愛」の方向にしか進まないようにできるということです。

多くの人は、望まない事柄に対してはめっちゃ毛嫌いをしたり、うんざりしたり、追い払おうとして必死になって戦う結果、 エネルギー的には、それを選んだのと同じことになります。
そんなことをしていたら、表向き「愛」を選択したつもりでも、水面下では「恐れ」の方のパラレルワールド分岐に進んでいますw
さらに、ゼランドはこう言っています。
縁を切るためには、受け入れなければならない。ここで、「受け入れる」とは、自分の中に取り入れるということではなく、生存する権利を認めた上で無関心な態度でそばを通り過ぎるということである。受け入れて向こうへ行かせる、すなわち、自分をやり過ごしてもらい、さようならと手を振ることである。
あなたはこの世に存在しててもいいけど、こっち来ないでねバイバーイという感じで、相手から自然にどっか行かせるということです。
ハチが部屋に入ってきたときに、無理矢理追い払おうとしたり、56そうとすると怒らせて刺される可能性が出てかえって危険になりますw

しかし、窓を全開にして、自然に向こうから外に出るように仕向けるのと、自然に出ていくのと全く同じですw
ハエも同じですw

追い払おうとして追いかけまわしている時ほど、向こうもパニクって戻ってきたりしてなかなか出ませんw
しかし、「ハエチャンいい子だね~」とかいってると、すんなり出てくれますw
拒絶したり、嫌いだなんだの言って抗っていたり、気に入らないことについて考えて悩んでいる時は、エネルギー的に、相手を自分の中に取り入れているというのがポイントです。
物質レベルの表面的な行動とかではなくて、 水面下で起きているエネルギーレベルの働きに注目する必要があります。
トランサーフィン1の先ほどの文章よりちょっと前に展覧会の絵の例が書かれています。
トランサーフィン1 P88
あなたはこの世の世界において非難したり、変更を加えたりする権利を何に対しても持っていない。
私たちは客人だからです。
客人が展覧会で、飾られている絵を撤去したら、とんでもありませんw
警備員に連れていかれて追い出さされるでしょうw
下手したらまるほです。それと同じです。
そのことについても常に念頭に置いて置く必要があります。
非難したり変えようとした場合は、逆にこの世界から追いやられる形になります。
今のトランサーフィンの話を踏まえて、「反応」「選択」について考えると、もうここで行く道が決まってきます。
「選択」どころか、最初から行く方向は1つだけですw
今のトランサーフィンの話を腹の底から理解すると、「恐れ」の道に進むような変な反応、選択は自然に引っ込んでしまいますw
まずは、 脳をそうやって動くようにプログラム することが大切です。
それができて初めて、自動的に1つの方向だけに進むようになります。腹の底から理解できていて脳にプログラミングされていた場合は、「反応」「選択」とかいちいち考える必要ありません。
しかし、パっと勢いよくアホザルのように反応しないで、常に3秒待ってから反応、選択することに越したことはありませんw
もう1つの注意点は、無意識レベルで行っている「反応」「選択」を1つも見逃さず完璧にしようとすると、過剰ポテンシャルが発生しますので、それにもご注意くださいw
無意識で過去にやってしまった分や、多少見逃した部分があっても大丈夫ですw
その度に、さきほどのトランサーフィンの文章を思い出し、腹の底から理解し、脳にプログラミングしていけばいいだけです。
それを思い出すことのほうが大切です。
動画に戻りますw
ここで誤解しないでください。これはすべてが偽物だと言っているわけではありません。体験は確かに存在しています。あなたが感じていることは現実の体験です。
先ほども言いましたが、宇宙という情報システムは仮想現実しか作れないので、全てが「現実」です。
意識が体験をしていることは本当の事実です。
ただ単に「物質」という存在がなくて固形の物体として証明ができないというだけです。
情報としてはイデア界にあります。
しかし、「物質」が「あると感じている」その感覚は体験として本当にあるということです。
問題はその体験の基盤が何かという点です。それが物質なのか情報なのかという違いです。
私たちの体験は、物質世界の体験です。
しかし、構造は情報でできているということです。
「物質」を表現するには、「情報」が必要です。
「物質」というのは「情報」がないと作れないものだからです。
この世以外に他の次元、世界はたくさんあると思いますが、その中には肉体がなくて物質世界ではない世界もあると思います。
その方が多いでしょう。
そういう次元は、たぶん情報だけだと思います。
そっちのほうが作るのはラクなはずです、
物質や生体系のプログラムを作る必要がないので、3次元の物質世界よりも、使う情報量が少ないと思います。
もし基盤が情報であるならこの世界は仮想現実として成立します。
繰り返しになりますが、裏がこんな状態なら、仮想現実しかありませんw
「現実」というのは、物質があるないに限らず、情報から作られている全てにおいての体験のことだと言えます。
これは信じる必要はありません。
これうけるwww
信じない人はここまで見ないからwww
構造として理解することが重要です。
信じる信じないではなくて、構造がガチでそうだと言っているだけですw
宇宙は全て「フラクタル」でできています。
フラクタルというのは、三角形の中が三角形の集まりみたいに、外側と中身の構造は同じ型でできているというやつです。
そのことからも、この世の中にゲーム、映画、テレビがあるということは、この世の外(実際には内側の投影)も、同じ構造だということです。
3次元の物質世界にあるゲーム、映画、テレビの構造は、高次元で使っているテクノロジーのダウングレードというのはそういうことです。
この続きは次の記事になります。
