毎瞬の選択によって現実は更新されている、今体験していることは今までの選択、反応の総決算、最初の小さな選択、反応でもうすでに世界が違うほどの差が出る

情報システムについての動画考察4回目ですw 「この世の真実」、毎瞬の選択によって現実は更新されている、今体験していることは今までの選択、反応の総決算、選択、反応の時点で台本が選ばれている、無意識でも選択は行われている、無限の可能性の中から一つの流れを体験しているだけ、毎秒選択、反応はできるのでもうやってしまった無意識の選択や反応の結果が出る前に変えることは可能、すぐに現実が大きく変わらないところが宇宙の終焉を防いでいる、最初の小さな選択、反応でもうすでに世界が違うほどの差が出る、などです。

 

こちらの動画を参考にして書いています。

【99%が知らない】『この宇宙は現実ではない??』🔸私たちの現実の正体🔸|トーマス・キャンベル

 

動画のまとめ、要点、考察4

この世の真実

前回の続きからです。

ここまでの話を単純にまとめるとこうなります。宇宙は情報のシステムです。意識はその中で体験をしています。体験の目的は意識の進化です。そしてその進化は選択によって決まります。あなたはそのプロセスの中にいます。そして同時にそのプロセスを動かしている存在でもあります。

ここまでのまとめ

✅宇宙は情報システム

✅意識はその中で体験をしている(私たちは体験媒体)

✅体験の目的は意識の進化

✅その進化は「選択」によって決まる

✅あなたはそのプロセスの中にいて、同時にそのプロセスを動かしている存在

ここまでのまとめで、私たち一人ひとりの「選択」「反応」が、宇宙全体の進化に関わっているということがわかりました。

私たちは、情報システム、宇宙としての意識の進化のプロセスの中にいて、日常の無意識でやっている「反応」という気付いていな小さな選択も含めた「選択」によって、直接宇宙的な巨大なプロセスも動かしているというのがポイントです。

別の言い方をすると、個人という小宇宙が大宇宙に影響を及ぼしています。

小宇宙=大宇宙だということです。

どっちもどっちなので、陰陽プログラムの白黒と同じです。どちらが正しいなどの上下もなく、お互いが存在することで成り立つ関係です。

「私たちはプロセスの中にいる」というのは、以前話した人生はゴールよりも、プロセスである途中経過や目的に向かう道中、段階を楽しむことのほうが醍醐味だというのにも完全に一致します。

特に、小さな選択によって、次の展開が大きく変化するのを目撃することを味わうのが「体験」の素晴らしさと言えるでしょう。

ゴールというのは、3次元の物質世界の中の世界観だけの話です。この世の外に出るとそんなものはありませんw

私たちの本当の正体である「意識」は永遠に旅の途中だと言えます。

ゴールにたどり着いてしまったら、システムサ終で宇宙の終焉になってしまいますw

 

この理解が次の段階につながります。意識の進化をどのように加速させるのかという問題です。

イデア界は時間がないんだから、いちいち加速して急ぐ必要はないと思いますがw

加速させたい意味があるのでしょうか?w

 

毎瞬の選択によって現実は更新されている

あなたの現実は固定されたものではありません。あなたが毎瞬している選択によって、更新されています。

「更新」と言えば脳です。

脳は、生存のために常に記憶を最新に「更新」しています。

更新したら記憶じゃないじゃんというのが、情報システムの面白いところですw

記憶ではなくてただの最新情報、「情報の流れ」そのものですwww

 

その脳の更新も、私たちが普段から無意識でやっている細かい選択を含めた「選択」「反応」が影響しているでしょう。

 

この更新は、目に見える形で起きているわけではありません。しかし、確実に起きています。

イデア界で起きていることは、すぐに見えないところがポイントです。

鏡に向かって先にこちらから笑いかけても、すぐに笑い返してくれないのと同じです。

忘れたころに出てきますw

 

あなたは同じ世界を繰り返しているように、感じることがあります。同じ場所で目を覚まし、同じ道を歩き、同じ人と関わります。そのため、現実は変わっていないように見えます。

同じように見えるのは、脳の補完作業やRASなどの編集のせいでしょう。

しかし、イデア界は、人間たちが無意識でやっている反応の思考エネルギーの放射パラメーターを見逃していませんw

 

今体験していることは今までの選択、反応の総決算

しかし、体験の中身は常に微妙に変化しています。その違いを生んでいるのがあなたの選択です。

今までの話から、今体験している内容は「選択」「反応」の結果だということがわかります。

今まで気付かなかったり、意識していなかった無意識レベルの細かい選択を意識することで、微妙な違いが分かるようになってくることは間違いないでしょう。

今まで見逃していた無意識でパッとやっているような小さな選択すら、意識的にコントロールすることで、達成、実現の速さも爆発的に加速する可能性があります。

その結果、より多くの実りを得たり謳歌することができるでしょう。

人間個人の選択、反応の質が変わることでだけ、宇宙全体、情報システムとしての意識の進化も加速するのではないでしょうか。

 

選択、反応の時点で台本が選ばれているようなもの

あなたは外の出来事によって動かされていると感じることがあります。しかし実際には出来事そのものがあなたを決めているわけではありません。あなたがどう反応するかが体験の質を決めています。

表現が違うだけで、本質はトランサーフィンと同じです。

「どう反応するか」は、トランサーフィンの「思考エネルギーの放射パラメーター」のことです。

「体験の質を決めています」というのは、トランサーフィンの「映画(台本)を決めています」にあたります。

今まで自分が行ってきた反応の総決算の台本を体験するということです。

それは、選択、反応をした時点で台本が選ばれて、決まっているようなものです。

実際には、1回やったくらいでは決まりませんが、同じ選択、反応が繰り返されると、思考エネルギーの放射パラメーターは固定化され、もっとその内容が色濃く待ち受けているセクターへ移動します。

 パラメーターが固定化される前が、方向の直し時です。 

 

同じ言葉を受け取ってもある人は傷つきます。別の人は気にしません。さらに別の人はそれを学びとして受け取ります。外側の情報は同じでも内側の処理が違えば、現実の意味は変わります。

巨大デクラッチョ考察の時に出てきた、同じ出来事でも意地悪と捉えるか、厳しい教育と捉えるかなどの「意味付け」の話と全く同じです。

内側の処理で現実の体験までが変わってしまうのが、大きなところです。

スマホ、PCが当たり前田のクラッカーの現代、私たちは、毎日ゴミのような情報に無意識に反応をしています。

もちろん、それらも「選択」としてカウントされています。

 

 

この時あなたは単に反応しているのではありません。あなたは選択しています。

 「反応」と「選択」は同じで、それらは体験に直結 という公式で覚えてしまいましょう。

 

無意識でも選択は行われている

無意識であっても選択は行われています。その選択が次に受け取る情報に影響します。

「無意識で行われている」というところがミソですw

前回、「反応」が選択だったということがわかっただけでも大収穫ですw

 

無限の可能性の中から一つの流れを体験しているだけ

ここで重要なのは現実が一つではないという点です。あなたは一つの固定された世界を生きているのではありません。あなたは可能性の中から一つの流れを体験しています。その流れは選択によって変わります。

パラレルワールドというのはこのことでしょう。

可能性の数は「無限個」です。

その無限個の中から1つの流れを体験しているということです。

量子力学的に言うと、選択前は「波動」の状態なので、何も確定していないから無限の可能性があるということがわかります。

波動の時は確率として存在しています。

 

ここからは私のイメージしているものですが、

たぶん、選択、反応をすることで、その確率は半分になります。

それが前回出てきた「愛」か「恐れ」かのどちらかです。

選択、反応後は、 思考エネルギーの放射パラメーターの質に合わせて「愛」か「恐れ」のどちらかの領域に行きます。 

そして、その中でもその先が「無限」に細かく枝分かれしていると思います。

「愛」の領域でも、ピンキリで、台本の種類が0から無限まであるという感じです。

なので、1の愛と9999の愛ではかなり内容の濃度が違うと思いますw

「恐れ」も同じです。枝分かれの先はピンキリで無限個の台本があるでしょう。

1の恐れは大したことがないかもしれませんが、9999の恐れは最悪みたいな感じですw

これは、 ゲームで自分が選ぶ内容によってその先の展開が変わってくるという、ヴァリアントダンジョンとかマルチエンディングと完全に同じ進み方 です。

行き先、展開が選択、反応によって変わるというのがポイントです。

だから自分が見るもの、体験することが変わるわけです。

 

毎秒選択、反応はできるのでもうやってしまった無意識の選択や反応の結果が出る前に変えることは可能

トランサーフィンの視点で考えると、台本の「流れ」は原因から結果に向かいます。

「愛」の領域に選択、反応を向けたなら、それが原因となり、宇宙エネルギーに対して抵抗がない、無限の力に乗ったそれなりの結果に向かうということです。

「恐れ」の領域に選択、反応を向けた場合は、それが原因となり、宇宙エネルギーに対して抵抗している状態にふさわしい、世界が自分に対して抗ってくるような結果に向かうことになりますw

しかし、毎秒選択、反応はできるので、も うすでにやってしまった選択や反応の結果が出る前に、思考エネルギーの放射パラメーターを変えることで方向を変えることも可能です。 

情報で作られている世界は、それができるから救われています

 

この構造はわかりにくいものではありません。ゲームを考えると理解しやすくなります。同じゲームでも選ぶ行動によって展開は変わります。同じステージでも違う結果になります。あなたの現実もこれと同じです。

この世はガチでゲームと同じ構造なので、ゲームで理解するのが一番わかりやすいでしょう。

先ほど話した通り、プレイヤーの行動でその先や結末まで変化するマルチエンディングゲームや、某ゲームのヴァリアントダンジョンと同じです。

 

一つの世界があるのではなく、多くの可能性があります。あなたはその中から体験する流れを選んでいます。

何度も言いますが、「多くの可能性」というのは、無限個です。

この数を忘れてはいけませんw

無限」なんだから、いくら世間が無理でしょとか言っても、例外や宇宙初の物質化、現実化が起こりうるということです。

情報システムが始まって以来、見たこともないことを今の自分が起こすかもしれないということです。

それが「無限」という意味です。

体験する流れ(台本)の数は、無限のバリエーションだから、自由意志があるように感じられているというのもあります。

自由意志があるないの議論などは、どうでもよいのも「無限」ですw

人が何と言おうと、自分がなりたい状態になればいいのが「無限」だということです。

 

すぐに現実が大きく変わらないところが宇宙の終焉を防いでいる

ここで注意が必要です。これはすぐに大きく現実が変わるという意味ではありません。小さな選択の積み重ねが流れを変えて行きます。

大きく変わらないから、それが逆に気づかれないことでネタバレを防いでいますw

非常にうまくできた構造です。

もし、大きく変わってわかりやすかったら、みんな簡単にすぐやってしまって、選択も意識も進化しなくなって宇宙の終焉ですw

 

一度の選択ですべてが変わるわけではありません。

世間ではそれを期待されていますw

 

しかし方向は確実に変わります。

これは、種を蒔いてもすぐに花が咲いたり、実がならないのと同じです。

園芸をやっているとお分かりかと思いますが、表面に何も出ていなかったり、小さな芽しかなくても、土の中ではけっこう根が出てぐるぐるに巻き付いていたりしますw

この間サツマイモの芽出しをしたときも、根の方が先に出ていましたw

このアサガオチャンも上はそんな大きくないけど、根はすごかったですw

 

植物が見えない場所に先に根を張るのは、現実が生成される順番と同じです。

目に見える場所よりも見えないところに先に根を張るということです。

生き延びるにはその方が確実だからです。

しっかり根を張っていれば、どんなに強い雨風でも折れたりすることなく耐えられます。

しかし、上だけ頭でっかちで大きくても土台が弱かったらすぐに倒れてしまいますw

手抜き工事と同じですw

 

人間が生まれる前も同じです。

赤ちゃんは、外に出てこなくても、母親のお腹の中でいろいろな器官を形成したり養分を吸い取って確実に育っています。

それも、外に出てきたときに、しっかりした器官になっていないとやっていけないからです。

人間電池で確実に育つマトリックスの赤ちゃんw

 

この方向の違いが時間と共に大きな差になります。

最初に分かれる2つで、もうすでに「別世界」というほどの大きな差になっています。

これをコントロールするのがシミュレーションゲームのような面白さ、やりがい、醍醐味ですw

 

ここで恐れに基づく選択を見てみます。恐れは防御を生みます。防御は選択の幅を狭めます。その結果同じような体験が繰り返されます。現実は固定されているように感じられます。

「恐れ」は、全体的に萎縮して、宇宙エネルギーとつながっているパイプが細くなったり、詰まってしまいます。

動脈硬化みたいな状態が、情報システムとの間で起きているという感じです。

その座標に留まるので、動きがでなくなるということです。

 全てにおいて、流れ、循環、動きがなくなったら終焉 ですw

ちなみに、世間で言われているネガティブ、ポジティブという言葉の「ネガティブ」というのが、この属性です。

「否定」をすることだけがネガティブなのではありません。

「ネガティブ」というのは、キャンベルさんの話の「恐れ」という言葉の意味と全く同じです。

 宇宙エネルギーに対して抵抗をしている状態 のことを指しています。

なぜ抵抗しているのか?それはエゴが強いからです。

エゴは無限の力と反対の要素です。

だから悪いものだと言っているのではありません。

エゴは電話番号と同じで、個別の個体を認識するものなので、3次元の物質世界を体験するのに必要な要素でもあります。

それが無かったら、全員同じで、社会も何もなくなって、デジタルワンネスの情報システムそのものになってしまいますw

 

一方で、愛に基づく選択は、開放を生みます。開放は選択の幅を広げます。その結果新しい体験が生まれやすくなります。現実は変化しやすくなります。

「愛」の方向に進むと、無限の力が滝のように情報システムとつながるパイプに流れてきます。

無限の力がそんな状態なので、あらゆることの幅が広がって当然です。

常に流れてきている状態なので、循環は滞ることはありません。いつも澄んでいてキレイな状態です。

1つの座標に固定化されて留まることがないので、いつでも好きな所へ移動できます。

 

最初の小さな選択、反応でもうすでに世界が違うほどの差が出る

この違いは非常に大きいものです。

最初の2択の時点で違いが大きすぎますw

しかし、私たちは、無意識レベルでやっている細かい選択や反応に関しては一切気づいていないどころか、覚えてもいませんw

だから、勝手に物質化されてて、変なことが起きるということですw

 

あなたはどちらの方向にも進むことができます。その鍵は日常の中にああります。特別なことをする必要はありません。小さな場面でどのように反応するかが重要になります。その選択があなたの現実を更新します。

何度も繰り返しになりますが、無意識でパっとやってしまうレベルの反応に気付いて「愛」の属性(宇宙エネルギーに対して抵抗がない状態)の思考エネルギーの放射パラメーターにコントロールすることが、最速の現実更新と言えるでしょう。

全ては「反応」にかかっています。

 

この更新は見えにくいものです。しかし、確実に積み重なります。そしてあるとき、はっきりとした違いとして現れます。あなたはその変化を外側の出来事として認識します。しかしその原因は内側の選択にあります。ここまで理解すると、現実に対する見方が変わります。

トランサーフィンの「鏡の法則」で、現実が外側に出てくるまでは時間がかかると言っているのと全く同じです。

変化はタールのように遅いけど、確実に現れるということです。

確実に現れることだけを信じて、あとは放っておけばいいということになりますw

しかし、毎秒の反応にだけは気を付ける必要があります。

それも最初はめんどくさいとか大変に感じるかもしれませんが、一度クセがついたら自動で行われるようになるので、それまでの辛抱です。

筋トレみたいなものです。

辛抱というよりか、メリットしかないので、逆にやりたい!という感じになってきますw

 

あなたは受け身の存在ではありません。あなたは体験の流れに関与しています。あなたの選択がその流れを形作っています。

全部自業自得だということですw

無意識レベルでパっとやっている細かい選択も含めた自分の「選択」が体験の流れを作っているなんて、誰も考えたことはないでしょうw

 

 

この続きは次の記事になります。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください