人間はエントロピーを下げるためのOSかもしれない、毎秒の選択はデータとして統合されて情報システムの進化に寄与している、人間の毎秒の選択が情報システムの無限性を作っていた

情報システムについての動画考察8回目ですw 「この世の真実」、エントロピーが高いと情報が混乱し情報システムの効率が悪くなるので地球的にも悪影響が出やすい、エントロピーが低いと周波数は整う、人間はエントロピーを下げるためのOSかもしれない、選択についての愛と恐れの復習、エントロピーが低いと情報システムの構造的に効率の良い状態になる、毎秒の個人の選択が情報システムのエントロピーの量に直接影響を及ぼしている、私たちの毎秒の選択はデータとして統合されて情報システムの進化に寄与している、人間の毎秒の選択が情報システムの無限性を作っていた、私たちは情報システムの一部で個別の視点も持っているインターフェース、個の選択によって変化を起こしているので無常、などです。

 

こちらの動画を参考にして書いています。

【99%が知らない】『この宇宙は現実ではない??』🔸私たちの現実の正体🔸|トーマス・キャンベル

動画のまとめ、要点、考察9

この世の真実

前回の続きからです。

 

システム全体がより低いエントロピーの状態へと向かっています。

これは、現在の情報システム(宇宙)全体が、低いエントロピーに向かっているということだと思います。

 

エントロピーが高いと情報が混乱し、情報システムの効率が悪くなるので地球的にも悪影響が出やすい

 

ここで言うエントロピーとは、乱れや不確定性のことです。エントロピーが高い状態では情報は混乱し、効率が低くなります。

「エントロピー」というのが増えると、エネルギー状態が乱れるということでしょう。

「情報」というのは、もちろん見えない領域の情報のことなので、周波数のことです。

3次元の物質世界のようなTV、ニュース、メディア、SNS、活字、音声、文書などの文字の羅列の情報のことではありませんw

 

「エントロピー」が増えると、情報システムに周波数の乱れが起きるということです。

そういう状態だと、二元の世界である3次元の物質世界では、人間にとって不快な出来事が起こりやすいということが推測できます。

世界情勢でもおとなのたたかいや災害、事件、茶番、恐怖情報が出やすいはずです。

しかし、 この世の外に出ると、良いも悪いもない一元なので、ただの「不確定性」扱いになります。 

「不確定性」と言えば、量子力学でいう波動が粒子に確定する前がまさにそれです。

エントロピーの「不確定性」は、それとつながっているような気がします。

 

「効率が悪くなります」というのは、エントロピーが高いと周波数が乱れるため、本来はエネルギーなしで運営している宇宙の流れが滞って、異変や異常事態が出るのではないかと思います。

たぶん、人間の人生で起こる過剰ポテンシャルによる悪影響と同じです。

いろいろと難しく考えたり深刻になると、「過剰ポテンシャル」という乱気流のようなものが発生します。

自然界の乱気流は、大雨とか暴風を出して解決されます。

それと同じことが人生でも起きます。

宇宙は、乱気流が発生すると、エネルギーバランスを取ろうとして、平衡力でエネルギーの調整にとりかかります。

自然界の大雨、暴風みたいなものが、人生でいうと崩壊や一度リセットするような出来事にあたります。

情報システムの中にも、これと同じ働きがあって、エントロピーが増えると乱気流が出るのかもしれません。

 

すべては「フラクタル」なので、たぶん「エントロピー」も、小宇宙、大宇宙両方のあらゆる宇宙という1つのくくりの中で起きていると思います。

なので、小宇宙である私たちの体内でも同じことが起きるでしょう。

自分の中に「恐れ」情報を取り込むと、エントロピーが高くなって、体内の周波数情報が混乱し、情報を受信している神経系が混乱して病気になるのかもしれません。

しかし、この世の構造からすると、そういうのも、毎秒新しい周波数を選ぶことでリセットできると言えます。

 

エントロピーが低いと周波数は整う

エントロピーが低い状態では情報は整い、意味を持ちます。意識の進化とは、このエントロピーを下げていくプロセスです。

エントロピーが低いと、宇宙のエネルギー、周波数の状態が整うから宇宙全体の循環の効率が良くなるということでしょう。

情報システムが「意識の進化」のことしか考えていない理由は、エントロピーを下げたいからでしたw

 

人間はエントロピーを下げるためのOSかもしれない

選択の質が上がることでシステムは安定し、効率が高まります。

そういうことだったということですw

 

インターフェースであり、体験媒体である人間たちが、登場人物から抜けて無限の可能性の選択をすることで、「選択の質」も上がり、意識も進化し、その結果、情報システムのエントロピーが下がることは間違いないでしょう。

情報システムのエントロピーが下がることで、地球上の混乱やエネルギーの乱れもなくなっていく可能性はあります。

個人の「選択の質」が上がることで、自分も幸せになれて、システムも良くなるからウィンウィンということです。

 

しかし、 二元の世界は同時に正反対も生まれる ので、選択の質が上がる個人が出れば、それと同時にその反対も生まれているはずです。

だから、どっちかに偏ることなく宇宙が持続できるということです。

あり得ないけど、もし偏った場合は、平衡力で宇宙自体が壊されるのでその時が情報システムの終焉になるということだと思います。

 

今までの話からすると、人間は、情報システムの個別の視点を持つインターフェースであり、情報システムとしてはエントロピーを下げるためのOSとも言えます。

 

選択についての愛と恐れの復習

ここで愛と恐れの話がつながります。

「愛」と「恐れ」という言葉だけを見て勘違いされないように、念のためにもう一度復習しておきましょうw

キャンベルさんが言っている「愛」と「恐れ」は 感情の話ではありません。 

ここでいう「愛」というのは、恋愛ラブロマンスや、自分が何かを好きで特別視、特別扱いするような個人的な感情、平和、平等、自由、博愛、人に優しくしましょう、ボランティアをすることが愛などの世界観の中で言われているような慈善行為みたいな愛ではありません。

ここでいう「愛」とは、見えない領域にある調和的な周波数のことです。

それは、自然の宇宙エネルギーの流れに抵抗がなく、調和している状態、無限の力に乗っている状態のことを言っています。

バシャールなどの他の人の説では、別の言葉で「ポジティブ」「ポジティブエネルギー」などと表現されています。

言葉は違っても同じ意味です。

本当は暗い気分なのにわざと明るく振る舞ってテンションが高いこと、幸せぶることがポジティブなのではありませんw

宇宙エネルギーの流れに抵抗していない状態のことです。

ここでいう「恐れ」というのは、オバケ、心霊現象、バンジージャンプは怖いみたいなそういうアトラクション的な怖さではなくて、 自然の宇宙エネルギーに抵抗があるあらゆる状態 のことを言っています。

アトラクション的に感情的に怖いと思っていなくても、見えない領域でエネルギー的に「抵抗」が発生していたら、ここでいう「恐れ」の選択をしていることになります。

 

エントロピーが低いと情報システムの構造的に効率の良い状態になる

恐れに基づく選択は、分離と混乱を生みます。エントロピーは高くなります。愛に基づく選択は統合と調和を生みます。エントロピーは低くなります。つまり、愛は感情ではなく構造的に効率の良い状態です。

自然の宇宙エネルギーの流れに抵抗がある状態での選択は、分離と混乱を生み、エントロピーは高くなるということです。

その結果、エネルギー的に乱気流が発生して混乱が生じやすくなるということです。

 

自然の宇宙エネルギーの流れに抵抗がない状態では、統合と調和を生み、エントロピーは低くなります。

 

その場合は、乱気流が発生していないので、宇宙エネルギーの自然の流れだけでスムーズに快適に物事が進むということです。

 

 

 「愛」というのは、感情ではなくて、構造的に効率の良い状態 だというのは、わかりやすい表現です。

情報システムにとって効率の良い状態を取ることで、個人の人生にも統合、調和が生まれるということです。

 

世間で言われている「愛」は、それとは違って「感情」的な話です。

しかも、自分の願いを叶えたり、病気を治すための道具や儀式のように使われています。

それは、情報システムにとって効率が良いわけではないので、個人の人生に統合、調和が来ないということですw

反対から言うと、人生を謳歌して満足している人生なら、毎秒の選択で常に情報システムにとって効率が良いこと(好ましい周波数)を選んでいるということが透視されてしまいますw

 情報システムのためになることほど、スムーズな達成が起こりやすい と言えます。

 

毎秒の個人の選択が情報システムのエントロピーの量に直接影響を及ぼしている

この理解は重要です。なぜなら、ここで始めて方向が明確になるからです。あなたがどのように選択するかは個人的な問題ではありません。システム全体に影響します。

個人が何気なく毎秒やっている「選択」は、単なる個人的なことではなくて、システム全体に影響をしているというのが重要ポイントです。

「選択」というと、たかが個人の人生の中の小さな選択だと思うかもしれません。

しかし、 個人の選択は、直接情報システムに影響している ということです。

誰もそんなことは思ってもいないでしょうw

 

それがシステム内のエントロピーを増大させて、地球上のエネルギーを乱しているのではないかと思いますw

スピ界隈では、1%か10%か忘れましたが、ほんのわずかの軽い周波数の人たちが、地球の周波数を保っているという説があります。

その人たちのおかげで、エントロピー増大が抑えられているみたいな話です。

それは本当にあると思いますw

ほんのわずかでも、登場人物から抜けて、好きな映画に切り替えて人生を謳歌することができる人たちがいるおかげで、地球上のエントロピーが100%にならずに済むように、コントロールされている部分はあるでしょうw

 

 

私たちの毎秒の選択はデータとして統合されて情報システムの進化に寄与している

あなたの選択はデータとして統合されます。そのデータが全体の進化に寄与します。

私たちが毎秒無意識でやっている反応を含めた細かい選択は、情報システムの中のデータに統合されていたということでしょう。

情報システムの中の「データ」というのが、スピで言われているアカシックレコードや、バリアント空間、情報フィールドのことだと思います。

 

人間の毎秒の選択が情報システムの無限性を作っていた

個々の選択が統合されることで、アカシックレコードの中に新しいアイデアや情報が増えるため、それらが新しい台本のバリエーションやアイデアとして使われている可能性もあります。

仮想現実の中で選択が行われる限り、止まることがなく次々と選択結果が情報システムの中に取り込まれるから「無限」だということでしょう。

もし選択の取り込みが止まったら、情報フィールドの無限性はなくなるということです。

私たちインターフェースが仮想現実に入って数えきれないほどの回数いろいろな人生を経験するから、情報システムは「無限」だということが分かってきます。

これは新デクラッチョです。

人間たちの毎秒の選択が無限性を作っていると言えます。

どんな選択も無駄ではないというのがまさにこれです。

「恐れ」に基づく選択をしたとしても、アカシックレコードに取り込まれて、新しい映画の台本の材料になっていると思います。

1つの選択のおかげで、バリアント空間に新しい映画が追加されているのかもしれません。

たぶんですが、陰陽プログラムの二元性があるので、恐れの選択を取り込んだときに同時に反対も誕生していますw

そうすると、情報フィールドの中に反対も誕生する確率が生まれます。

だから無駄ではないということです。

しかし、それは情報システム全体として見た情報フィールドの話です。

仮想現実の中の個人の人生においての「恐れ」に基づく選択はそれなりのセクターに進みますw

個人の人生が変な方向に進んだとしても、それも含めて情報システムには意味がないということはないということになります。

 

私たちは情報システムの一部で個別の視点も持っているインターフェース

ここであなたの立場がさらに明確になります。あなたは孤立した存在ではありません。あなたはシステムの一部として機能しています。

もうここまでくると、「自分」がいないことに驚きもしないでしょうw

日ごろの自分の選択が、「個」ではなくて、そもそもの情報システム本体としての動きだということです。

 「システムの一部」としての自覚 を持つことが、人生の謳歌につながると言えます。

 

 

同時にあなたは独立した視点を持っています。

私たちは「システムの一部」だけど、個別の視点も持っているというのがすごいところです。

その視点は、システムの中に2つと同じものはないので、非常に貴重なものになります。

意見の食い違いによる争いが起きたり、全員同じ思考になるわけないのはこのせいですw

 

 

この二重性が体験を可能にしています。

システムとしての機能に個別の視点がないと体験はできないということでしょう。

システムとしての機能は、選択で収集したデータを使って世界や台本を作ったりしていると思います。

エントロピーもそれに影響します。

さらに、システムに作ってもらった世界をプレイ、体験するには、個別の視点が必要になります。

 

 

個としての選択と、全体としての進化が同時に進んでいます。

私たち個別の視点が、何かを選択するごとに、情報システム全体の進化が1つ進んでいるということでしょう。

たかが個人のことだと思っていても、宇宙を動かしてしまっていますw

 

個の選択によって変化を起こしているので無常

ここでもう一つ重要な点があります。このプロセスは強制ではありません。あなたは自由に選択できます。しかしその結果はシステムに反映されます。この仕組みが進化を持続させています。強制ではなく選択によって変化が起きます。

このプロセスは強制ではないというのは、例えば、世界情勢が悪いからとか、地球を良くするために情報システムのエントロピーを下げようとして、わざと「愛」の選択をしようとしなくていいということです。

選択したければ、「恐れ」を選択してもいいということになります。

しかし、その選択した結果は、システムのデータに統合されていて、情報システムの進化に寄与します。

別の言い方をすると、アカシックレコードに取り込まれていて、宇宙の進化にも直接影響を与えるということです。

「愛」か「恐れ」かの2種類の「選択」があるから、情報システムの進化が持続するということでしょう。

要は、 変化には、「選択」が必要 だということです。

そのために、この世ゲームは選択制にしたのでしょうw

選択が細かすぎて自由意志だと勘違いされていますw

これは、二元の世界である3次元の物質世界を体験しているインターフェースならではの要素なのか、システム全体に二元性があるのかわかりませんが、その陰陽バランスが情報システムの進化をさせる要因になっていることが分かります。

 

この世は二度と同じ状態が維持されることはない「無常」ですが、それは個の選択が常に変化を起こしているからだとも言えます。

「選択」と「無常」は非常に密接な関係があると思います。

 

 

この続きは次の記事になります。

 

 

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