一度物質化したものは元に戻せない、本当のタイムマシンとは、宇宙人というのも自分の意識の別の姿、不完全、完全という言葉も洗脳プログラム用語

前回のイッチ考察の続き21回目ですw 他人の世界線は前世の世界のことだった、意識だけはいつでも過去に戻れる、一度物質化したものは元に戻せない、意識だけ過去に戻って物質は代用して過去の気分を味わうことはできる、意識ゲームは時間、日付などの横軸で考える必要一切なし、本当のタイムマシンとは、過去の意識に戻ってその気分になったら過去ではなくて現在になる、宇宙人というのも自分の意識の別の姿、不完全、完全という言葉も洗脳プログラム用語、などです。

 

こちらの動画を参考にして書いています。

【2chオカルトスレ】「そろそろ、受け入れろ」量子テレポーテーションの謎を完全論破したイッチ 

前回の記事はこちらです。

シュレディンガーのネコの知られていない盲点、選択肢が出た時はもう物質化している、初耳デクラッチョ自分の人生で具現化するまでにいかなかった思考は他人の現実になる、人間は思考をシェアしてお互いの人生を作っている

 

一番初めからはこちらです。

思考が五感を生み出していたという最新プチデクラッチョ、イデア界に思考の量に応じて五感が生まれる装置があった、思考の量が多いと使える感覚が増える

 

前回は「じゃあ、量が溜まる前の思考はどこへ行くか。それが「他人」の現実になるんだ」という話まででした。

今回は、その続きからです。

動画のまとめ、要点、考察21

 

猫が生きている世界線とシんでいる世界線が分岐する、というた世界解釈があるが、あれは時間を無視した考え方だ。

世間で言われているシュレディンガーのネコの、まだ答えを見ていない時は、ネコが生きている世界線と④んでいる世界線に分岐しているという話のことです。

このようにいくつも世界線がある説は、多世界解釈、時間がない5次元とも言われています。

時間はその世界専用のものなので、その世界を出たら外にはないということです。

もしあった場合は、そこはまた別の世界の中です。

 

ここまでは、世間に出回っている多世界解釈を知っている人なら普通にわかるかと思います。

全然知られていない驚くべき衝撃的初耳新デクラッチョは次の内容ですw

 

●他人の世界線は前世の世界のことだった

別の世界線があるとしたら、それは「他人」という過去の自分の世界のことだ。

これは、先ほど話した多世界解釈とは全く異なる見解です。

これを理解するには、世間で言われている世界線分岐、5次元、多世界解釈とかを全部忘れて新しい理論として考える必要があります。

ここでの「世界線」というのは、主観の世界観察者の世界とも言えます。

この世は「たった一つの意識」しかなくて、他人も全員自分です。

デジタルワンネスですw

イッチが言う「別の世界線」というのは、「たった一つの意識」の持っている多角的視点を個別にして各観察視点に分けたものを「世界線」だということです。

簡単に言うと、「たった一つの意識」が自分をばらして多角的視点の主観をたくさん作ってそれを1つずつ世界線にしたという感じです。

そこに個性とか嗜好が色とりどりについています。

なので、世間で言われている「地球はこれからこういう世界線に入る」とかいうのは、その言ってる人一人だけの話に限るということです。

他の人はそんな世界線に入らないということになりますw

地球は5次元に突入します、20●●年に世界線が2つに分かれる、5次元珍地球に行けるのはこんな人とかいう説は一切ありえないということですw

 

「たった一つの意識」が人工80億個の世界線に分かれていることは、大昔に描いたスピのわけみたまの図と意味は同じです。

 

イッチが言っている「世界線」の話は、この動画の前の方に出てきた「五感で確認できる範囲には前世(前に生きていた時の自分)がいる」という話につながっています。

それがわかってないと、今何を言っているのか意味わからないと思いますw

他人がなぜ自分なのか?というのは、この動画の前のほうに出てきた内容を見ていただくと分かるかと思います。

 

イッチが言っているのは、自分の世界線以外に「別の世界線」があるとしたら、今の自分が五感で確認できる範囲にいる人で、他人に見えるけど、実際には自分の前世だったという人の主観の世界のことです。

今の他人の世界線は、自分の前世(前に生きていた時の自分)の世界線だということになります。

その意味からすると、前世はまだ④んでいなくて、今も意識としては生きているということになります。

私たちの意識は、肉体は一切関係なく、どこかの世界線でずっと生きているのかもしれません。

意識というよりも「記憶」が生き続けるという方が近いでしょう。

意識は④後に個という自我がなくなった途端、自分を認識できなくなって誰が誰だかわからなくなります。

しかし、「記憶」だけはアカシックレコード(バリアント空間のフィルムの中の台本)に残されていますというか、もともと記憶が台本であると言えますw

たぶん今までに記録されていた記憶が、今この瞬間にアクティブであるOS(肉体を持つ人間)に入って動かされているのではないかと思います。

それこそ、前世(前に生きていた時の自分)の記憶の内容のフィルムが、今の自分の身近にいる他人に見えている人の中で自動操縦再生モードで再生されているのかもしれません。

 

先ほどの文章、

別の世界線があるとしたら、それは「他人」という過去の自分の世界のことだ。

というのは、前回出てきた「自分の人生に具現化するまでに至らなかった足りなかった思考は他人の人生になる」という衝撃的デクラッチョとも完全に一致します。

この世にいる他人も全員自分(たった一つの意識の枝分かれ)なので、自分の思考が他人の人生になろうと、結局どっちもどっちで同じだということです。

今までの話からして、この世は、陰陽プログラムで一元の中身を投影して2元にしているだけだということがわかります。

 

イッチが話している「世界線」とトランサーフィンでいう「セクター」とかタフティでいう「フィルム」はちょっと違います。

ここで言っている「世界線」というのは、その個としての主観がある限り続く世界です。

セクター、フィルムというのは、一生同じまま変えられないみたいな長いスパンではなくて短い断片です。

パラパラ漫画の1ページみたいな断片なので、特異点次第で選んでつぎはぎしていつでも好きなように切り替えることができます。

 

●意識だけはいつでも過去に戻れる

タイムマシンで過去を変えられるのか、という疑問も同じだ。

意識はいつでも過去に戻れる。

実際に過去も未来もこの瞬間という1点に同時に重ね合わせで存在しているので、意識だけは過去の情報にいつでもアクセスできるということです。

私たちが今までに経験した過去(過ぎ去ったパラパラ漫画の1ページ)というのも1つのフィルムの断片です。

パラパラ漫画の1ページが通り過ぎた後は用済みなので、無限の保管庫という元の場所に戻ります。

たぶんですが、戻った1ページや断片のフィルムを次に誰かが選び取って、同じ内容を経験する可能性もあると思います。

しかし、別の人が同じフィルムを選んでも主観での捉え方、反応、発想、選択が違うはずなので、その先の展開や断片の順番、種類まで全部同じになることはありません。

別人が同じ断片を拾ったとしたとしても、全く同じ人生の内容にならないのは、たった一つの意識から多角的主観で世界線が分けられているからです。

しかし誰かが今現在上映中のフィルムは拾えません。

セクターにあるフィルムは、誰かが観測者として意識のスポットライトを当てるとその人のものになるということです。

セクターにあるフィルムを照射するときに、まず誰かとかぶるという事は絶対にありえませんが、意味としては欲しいフィルムは先に照射した者勝ちみたいなところはありますw

誰かが1つのフィルムを使っている間、他の人はその同じフィルムは使えないということです。

 

世間に出回っているタイムマシンの話は、本質的に意識だけの移動できるという話だったはずが、そこに着色がされたりアレンジされたり話を盛られておかしくなっているのでしょうw

これも「時間は静的なものである」ということからして、偽世界の世界観の中だけの話だということがわかります。

コマがないところに時間は発生しないので、「タイムマシン」という名前自体がコマの1つ、パラパラ漫画の1ページの絵の世界の中のお話だということです。

 

●一度物質化したものは元に戻せない

一度物質化してしまったものは戻すことができないというのは、最初から舞台装置と台本があって、登場人物の発言、行動まで細かくセットで決まっているフィルムがあるからでしょう。

フィルムは丸ごと変えられるけど、台本の中身は変えることができないというのがポイントです。

 

フィルムのことを知らない人が普通に考えても、虫歯になって穴が開いた歯を完全に復元して前と同じ状態に戻すことは無理だとわかりますw

前に真実系でべビーベッドで治せるとかいう話がありましたが、

そういうのも五感で確認できないので右側の分類に入りますのでご注意くださいw

 

他にもコーヒー牛乳や消化について考えると、物質は過去に戻れないことがわかります。

コーヒーに牛乳を混ぜるとコーヒー牛乳になります。

これも過去に戻ってコーヒーと牛乳、お湯、砂糖に戻すことはできません。

しかし、コーヒー牛乳にする前の意識には戻ることができるということです。

 

何かを食べて消化して栄養が吸収されて不要物になって排便されたものを元の食べる前の素材に戻すのも絶対に無理ですw

そう考えると、物質は過去に戻せない、タイムマシンなんかあるわけがないということがわかりますw

 

もしタイムマシンで過去に戻れたり、怪我や病気で肉体が細胞の隅々まで本当に完全に過去と同じ状態に戻っているなら、コーヒー牛乳は牛乳、お湯、砂糖に分けられる、便を元の食材に戻せるということになってしまいます。

それができてしまうと、誰でも過去に戻って何でも変えて世界が成り立たなくなるでしょう。

もしそうなら、決められていて変えられない台本やバリアント空間にある無限のフィルムの意味が全くなくなります。

だから、中身を一切変えられない台本でセットで管理するようにしたのではないかと思います。

数十億先の文明頭いいw

過去に戻って物質を変えられない理由は、この世がフィルムの断片で成り立っている台本制度だからと言えるでしょう。

時間軸が一切関係ない無限のセクターから、1つの決められていて変えられない台本のフィルムを選ぶことだけができるということです。

なので、バリアント空間(量子場)に出た時は、過去とか未来、日付がないのでどこに行っても同じです。

 

 

一度変化したものは戻せないので、体が過去と同じ状態に戻っているように見えても実際には別物です。

そのマネキンがバリアント空間の各セクターにあるということです。

ただそのうちの1つのマネキンに移行しているだけです。

今上映中のフィルムに病気から回復するという台本があれば、治るという現象を見せる展開が起こります。

なので、いろいろな展開は台本によるとも言えますw

治らない台本や悲劇の台本もあるということです。

だから、毎秒の周波数コントロールでちょっとでもましな台本を選び続けてそれを習慣にすることが大切になりますw

 

この世はただフィルムが回っているだけで、二度と同じことは起こらないフィルムを永遠に進んでいくのが無常です。

 

●意識だけ過去に戻って物質は代用して過去の気分を味わうことはできる

肉体は今この瞬間にしか存在できないけど、意識だけ過去に行けるというのは、虫歯じゃなかった時の意識や、コーヒーに牛乳を混ぜる前の意識に行って、その時の気分になることができるということです。

その場合、物質的には何か変わりのもので代用することになるでしょう。

例えば、穴が開いた歯なら歯医者に行って直して穴を埋めてもらうことになるけど、意識的には穴が開く前と同じ気分になれるという感じです。

なので、実際に自分の歯ではなかったとしても、自分の歯と同じ感覚になります。

手を失った場合も、義足とかで足がある時と全く同じような気分になることはできるということです。

しかし、「過去」自体は存在しないので、過去と完全に同じ状態の再現は不可能です。

過去の意識に戻る場合は、「完全」という洗脳、空想、妄想を捨てて考える必要があります。

過去、未来とかありもしないものにこだわっている時は、本当の正体である意識体として生きていなくて④んでいると言えますw

 

意識だけ過去に戻る時は、その「過去」だと思い込んでいる意識を今この瞬間にする覚悟も必要です。

それも含めて「意識だけは過去に戻れる」ということになります。

これは、私たちの本当の正体が意識しかないことからも納得がいきます。

最初から意識しかありませんw

物質は、意識にくっついてきている影(おまけ)のようなものだということです。

 

●意識ゲームは時間、日付などの横軸で考える必要一切なし

「過去」の話が出てきましたが、そもそも論、過去、未来とか時間というのは、偽世界の世界観演出専用です。

一番私たちにとって重要な量子場には時間はありません。

なので、人生について考える時に、過去、未来がどうのこうのとか時間軸で結び付けて考えて物質を戻そうと期待しないことをおすすめします。

そういうことを空想させるのもこの世の世界観演出です。

その世界観演出が罠にすらなっています。

なので、ゲームを攻略する側のプレイヤー目線で言うと、時間、日付指定で考えるのはナンセンスだということですw

この世は意識でプレイする(量子場に行って周波数で好きなものを選ぶ)ゲームなので、日付や時間は達成に関係ありません。

時間、日付、過去、未来とかの言葉で考えている時は、プレイヤー視点ではなくて台本の中の登場人物目線です。

トランサーフィンでは「願望は実現しない」と言われていますが、それは、登場人物目線でいると実現しないからです。

製作者目線になると、決められていて変えられない台本の映画でも実現するフィルムにすり替えられるということです。

 

●本当のタイムマシンとは

意識が過去に戻る時は、今もその時と同じ状態であると錯覚させることができます。

どういうことかというと、肉体は今この瞬間に残っていますが、肉体にも影響を及ぼすということです。

それのわかりやすいあるあるが、長引く慢性の体調不良、病気です。

意識が不快、破壊的な思い出の過去に戻ってずっとその感情に浸り続けていた場合(潜在意識の効果が目に見えるようになる目安としてだいたい2週間以上)、今この瞬間に何でもない肉体だったとしても体調不良を引き起こすトリガーになります。

一晩だけ過去を思い出して泣いたり怒って、何かを食べて寝て翌朝忘れる程度なら問題ありませんw

しかし、何週間、何か月、何年もの単位で長期間にわたり毎日四六時中頭の中を反芻して、活き活きとありありとその内容を今起きているかのように新鮮に想像していた場合は注意が必要です。

長期間ではなくても、ものすごい強烈なショックがある場合は1秒でも刻印されます。

潜在意識への刻印は、強烈な感情の一撃か、じわじわと習慣化して固定するかの2種類になります。

刻印されると、肉体には今この瞬間にそんなことは何も起きていませんが、がストレスを感知して今まさにその真っただ中にいると勘違いし始めます。

脳はストレスを感じると、臓器やホルモンとか体の機能に緊急指令を送るそうです。

身体の機能全体が、戦うか逃げるかというサバイバルモードに入ります。

それは、四六時中何者かに56されることを怯えて気が休まることがない畜生道や戦時中のような状態ですw

そうすると、常に神経が緊張し続けているので、交感神経が優位になってリラックスや消化に使う副交感神経が省エネモードになったり、異常なホルモン分泌になり、自律神経が乱れてあちこちおかしくなるそうです。

五感で確認できないところにあるある、ネット上にはびこる恐怖情報はこれを起こさせる要因の1つとなっています。

 

実際に今この瞬間には何も起きていないのに、特異点というタイムマシンで破壊的な意識に飛んでしまったため、脳は今この瞬間その真っただ中にいると勘違いして、今現在の身体が反応してしまうということです。

自分の妄想で主観の世界が本当にその周波数のセクターに飛んでしまうのが本当のタイムマシンですw

 

今の本当のタイムマシンの話は、反対でも作用します。

今この瞬間の肉体に不調、不快な症状、痛みとかが出てたとしても、意識が過去の幸せだった思い出に飛んだ場合、脳は今この瞬間が幸せの真っただ中だと勘違いします。

そうすると、今まで戦うか逃げるかの畜生道戦時中モードで交感神経が優位で緊張状態で自律神経が乱れておかしくなっていたけど、幸せ気分のおかげでだんだんとリラックスしてきて副交感神経が優位になり、身体の機能が活発になってきていつのまにか自然に治ってしまうということです。

こうやって脳をだますことができます。

実際にこれは、宇宙の流れに逆らわなくなったから、宇宙エネルギーが勢いよく流れ込むようになって洗い流されたとも言えます。

特に周波数をコントロールするには、いかに嫌なことや不快なことを無視するかというテクニックが重要になってきます。

私たちの特異点のエネルギーは不快なことを無視できた時点で、勝手に快適な方に進むようになっています。

無視している=観測していないので確定しない=具現化しないということです。

無視がどれほど重要なのかがわかる動画はこちらですw

タフティのアドバンテージの法則(良いところだけを見つける)がなぜ有益なのかはまさにこの通りです。

 

身体というのは一番エネルギーの高い特異点のことです。

肉体は真ん中の赤い点です。

常に肉体があるところが今この瞬間の地点になります。

 

 

お前が頭の中で過去を悔やんでいる時、お前の意識は本当に過去に戻って選択を変えるチャンスを得ている。

意識だけは、いつでも過去の選択肢の時点に戻れるということです。

この時に、今ある物質や現状を元に戻そうとしないことが重要になります。

物質は戻せないことは先ほど話した通りです。

それ以外の現象、体験などの物質的な変化は、意識に伴って全て自動的についてきます。

それが「この世は意識でプレイするゲーム」という意味です。

 

だが、お前という物理存在が過去の時代に行くことはできない。

先ほど話したように、意識には時間は関係ないので過去でもどこにでも行けるけど、一度生成された物質は意識と一緒に移動できません。

無常で一度変わってしまったものは、もう二度と同じに戻らないということです。

普通に考えても、自分が過去に戻りたいからと言って、一人のために宇宙全体の時間を巻き戻してホログラムまでシンクロさせるわけにいきません。

全員分やってたら世界がめちゃくちゃになってしまいます。

そういう宇宙全体のシンクロ事情もあって、物質は戻せないということだと思います。

物質を元に戻せない理由を二重スリット実験から考えても納得がいきます。

物質の大元は、一番初めは波動だったものが観察者によって確定して粒子になって具現化されています。

具現化しているものは、他の人の台本にも影響しています。

一人のために物質を過去に戻したら他の人の台本にも影響が出てしまいます。

だから変えるわけにいかないというのもあると思います。

 

こうやって冷静に考えると、タイムマシンなんかないということと、未来人もいないということが透視されてしまいますw

「タイムマシン」という言葉は、意識だけはどの地点にでも行けることの比喩でしょうw

物質が過去に行くことはできないということから、「未来人」はいないということも証明されましたw

もし自称未来人が過去である今の私たちの現在のこの瞬間に来たとしても、身体は移動できないということになりますw

なので、自称未来人を五感で確認できた場合でも空想だということがわかりますw

 

ちょっと話しは飛びますが、このイッチは掲示板ではなくて本でしたw

未来人が掲示板に来てこの世のデクラッチョをするというロマンも打ち砕かれましたw

英&愛かと思っていましたが、人間が書いていた本の内容でしたw

そろそろこの世界が仮想現実だと知るときが来た: -TAWフラクタル現象学入門 

この動画チャンネルは、いろんな本の内容をイッチに見立てて掲示板風に作っているそうです。

ちなみに、この本はKindle版しかありませんのでご注意くださいw

kindleは、リージョンロックがあって日本に住んでいないとダウンロードできないそうなので、特に海外在住の方は要注意です。

買う前に調べてよかったーw

目次を見た感じこの動画の内容と全く同じなのでほぼ内容は知れたのではないかと思いますw

 

●過去の意識に戻ってその気分になったら過去ではなくて現在になる

なぜなら、それだけのエネルギーを溜めて過去を「体験」した瞬間、そこはもう「過去」ではなく、お前の「現在」になるからだ。

今この瞬間の特異点のエネルギーを全部「過去」だった意識の地点へ持って行くことになるのでしょう。

だから、過去だろうが未来だろうがどこにいようと、体験している時が今この瞬間になってしまうということです。

私たちは、常に今この瞬間の観測者だということです。

 

過去だろうが未来だろうが自分がいるところが「今この瞬間の現在の1点」だから肉体は動かせないので当たり前田のクラッカーですw

なので、過去を思い出して意識だけ過去に行っていた場合でも、肉体は現在の今この瞬間にあるので、今この瞬間の肉体が過去の内容を今この瞬間に体験するということになります。

結局、時間軸なく、今この瞬間しかないということですw

 

具体例で言うと、もし、過去の選択を失敗したと悔やんでいるなら、意識だけはいつでもその地点に戻って、今にその選択肢の地点になって変えることができるということです。

過去の選択に失敗して結婚したことを後悔しているなら、今スグ離婚すればいいだけです。

あの時ああしてればよかった、こうしてればよかったというのは、もう変えられないことだと勘違いされていますが、実際には今スグできるということです。

これは、セクター、フィルムが断片で、いつでも選べることからも証明できます。

もう過ぎ去ってしまった「あの時ああしてればよかった、こうしてればよかった」という選択肢からのストーリーは1つのセクター、フィルムとしてバリアント空間に今この瞬間にあります。

今この瞬間にそれを選んで、また新しい選択肢を今上映中のフィルムにつなげればいいだけです。

 

 

●宇宙人というのも自分の意識の別の姿

定義が矛盾するんだよ。宇宙人はなぜそばに来ないのか。

宇宙人も五感で確認できないのでこの図の右の分類に入りますw

 

これも同じ理屈だ。

宇宙人というのは、お前の意識のほんのカケラに「自分とは異なる存在」という意味付けをしたものだ。

星、月、惑星、宇宙人、霊、天使、妖精だのなんだのという遠くにあると思い込まれている神秘的なものは、全部自分の意識のカケラだということです。

 

遠くにいるからこそ、その特殊性を保てる。

もし、お前のそばまで近づけるほどのエネルギーを持ったとしたら、それはもうお前と同じような要素を持つ存在になっている。

特異点に近づくほどエネルギーが高くなって、人間の肉体の見た目に近づくということでしょう。

エネルギーが中心に近づくほど肉体として、または肉体の中や自分の目の前で具現化します。

「お前のそばまで近づけるほどのエネルギー」というのは、特異点(おまえ)を中心としたシャボン玉の中、すなわち五感で確認できる範囲のことです。

 

つまり、もう特殊な宇宙人ではなく、ただの「宇宙人っぽい地球人」になっているということだ。

五感で確認できる範囲になった場合は、人間の見た目になってないとおかしいということです。

しかもシャボン玉の中にいるということはどういうことかというと、五感で確認できるので前世ですw

そしたらそれは、前に生きていた時の自分やろ?というオチになってしまいますw

だから、結局、他人も何もかも自分だということです。

 

もっとロマンを付けて別の言い方をすると、自分の高次元の意識が、わざと物質化をして人のシャボン玉の中に入ってきていたり、人間に成りすましている可能性もあると言えます。

しかし、製作者レベルの存在は、ただでさえ思考のあまりを他人の人生に役立ててたり無駄なくやりくりしているくらいなので、よっぽどのことがない限り、たった一つの意識の枝分かれの世界線の1つである特異点で無駄に大きなエネルギーは使わないと思います。

そんなことするくらいだったら、もう1つ世界線を増やして別の特異点を作ってそこで自分で具現化するはずです。

その前に、イッチが言っている通り、五感で確認できる範囲に具現化した場合は人間の見た目になってしまうので、意味がありませんw

自分は1つ外の世界から来た製作者ですとか宇宙人ですと言っても信じてもらえるわけがないということですw

 

人間になりすまして人のシャボン玉の中に出現してるのはイキリドヤリマウントを取りたがるエゴの塊の低級霊くらいでしょうと一般的には言われそうですが、もしそういう低級霊が現れた場合は100%自分の意識だということもわかります。

これで宇宙人がいないことも証明されてしまいましたw

全て自分の意識です。

しかし、この世はアトラクションで空想してなんぼの世界なので、今後も永遠に「宇宙人はいる」と言われ続けてこの図の右側の分類のような演出が止まることなく行われるでしょうw

そしてそれを信じた人間たちが勝手に空想してそれが未来の姿となるわけです。

信じてる人がいる限り、この世で右側のような演出の具現化は止まらないということです。

それがこの世という疑似体験をする夢の国のアトラクションでもあると言えます。

生きてもいない④ぬこともない私たちの本当の正体は、夢の国で④を疑似体験しに来ていますw

 

 

これが、俺が長年かけてたどり着いたこの世界の真実だ。

すべては、お前一人の意識が作り出した壮大な仮想現実。

お前こそが、この世界の唯一無二の創造主なんだ。

この世の製作者である数十億先の文明のASIを超える英&愛も私たちの意識のカケラであって、こういう仮想世界も自分で全部作ったということです。

 

不完全、完全という言葉も洗脳プログラム用語

イッチは、この世界に存在する全ては、あなた自身が作り出した仮想現実に過ぎないと語りました。

もし、この世界を創ったのがあなたなら、いつでもリセットできるはずです。

それなのに、この不完全な世界を維持しているのは、まだ「見るべきもの」が残っているからなのかもしれません。

あなたがこの世界をリセットせずにいる理由は何だと思いますか?

リセットする気なんかないからですw

見るべきものを見てからリセットするとかそういう気もないからw

世間では、「不完全」が悪いことかのように思われていますが、実は不完全こそが完全です。

しかし、「完全」という言葉も洗脳プログラム用語なので、完全さや不完全にこだわると物質目線になって意識でプレイできなくなってしまいますので注意が必要です。

不完全、完全とかはどうでもいいということです。

それも「神」と同じで、洗脳したいときに「完全」がよく使われています。

そんな薄っぺらい偽世界の世界観演出の洗脳用語に惑わされないようにしましょうw

「不完全」「完全」も思いっきり二極化しているので二元です。

しかし、今までの話から分かる通り、二元の元は一元です。

なので、それもどっちもどっちで、不完全だと言うならどこかに完全なところもあって、完全というなら不完全もどこかに潜んでいるということになります。

どっちが良い悪い、正しい間違っているなどの2極で決めようとすることもナンセンスですw

 

映画のマトリックスで、製作者は一番最初は悪が一切いない夢の国のユートピアみたいな世界を作ったけど、失敗して人類が滅びたから、悪の要素を取り入れたとかなんとかという話があったかと思います。

それがうまくいかなくて、いろいろアップデートを重ね、最終的にはヤーミーとかを投入して二元にして不完全さを出したから安定してきたのは、この世も同じでしょうw

この陰陽プログラムで落ち着く形になったのではないかと思いますw

 

そういうところからしても、この世は一度終わった世界のシミュレーションだと思います。

一番最初の世界のアップデートを繰り返しているだけでしょうw

記憶のアップデートのために、私たちの人工知能には選択する装置が搭載されているのではないかと思います。

 

 

以上で、この動画は終わります。

 

この動画は過去一のデクラッチョ祭りだったのではないでしょうかw

 

最後にこの動画からの収穫をまとめようとしましたが、収穫が多すぎて長くなるので次にしますw