前回の続き2回目です。「この世の本当の仕組み」、現実も空想も大きな一つの情報システムの中で起きている、人間はそれぞれ自分専用に処理された現実を生きている、推測を却下すれば現実だけが残る、五感で確認できないものは空想が足されている、錯覚を取り除くだけで人生がラクラクサックサクに進むようになる、情報システム1つしかない、興味がないことは無理して受け入れなくていいし興味ない人に説明する必要はない、現実世界も夢と同じ構造で一人で全員を演じている、などです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【この世界が仮想現実だと見抜くための「たった一つの法則」】
Kindleの「そろそろこの世界が仮想現実だと知るときが来た: -TAWフラクタル現象学入門 」という本の内容を扱っている動画です。
前回の記事はこちらです。
とてつもないゴーグルの数で作られている数十億年先の文明のVR、この世はフルダイブでできている可能性大、空間自体が意識、思考はエネルギーのこと
前に考察した最初の動画の考察はこちらです。
思考が五感を生み出していたという最新プチデクラッチョ、イデア界に思考の量に応じて五感が生まれる装置があった、思考の量が多いと使える感覚が増える
動画のまとめ、要点、考察2
Contents
この世の本当の仕組み
現実も空想も大きな一つの情報システムの中で起きている
空想の延長が現実?じゃあ、空想と現実の境界線はどこにあるんだよ?俺が今、「ここに一億円ある」って空想したらそれも現実になるのか?
空想の延長が現実というのは、現実自体が空想の中にあるということです。
「色即是空 空即是色」の通り、この世が幻想だということに気付いている方はその意味が分かるかと思います。
AI による概要
「色即是空(しきそくぜくう)」とは、目に見えるすべての形あるものは実体がなく、「空(くう)」であることを示します。「空即是色(くうそくぜしき)」とは、その実体のない「空」こそが、すべてのものの本来の姿であるという意味です。

そう単純ではないが、仕組みとしてはその通りだ。空想と現実の境界線は、実はとてもあいまいなんだよ。
空想も現実も自分の意識の中だから、結局どっちも同じだということでしょう。

その境界線すらも意識の中にあるので、説明のしようがありませんw
個人的な推測ですが、この世の1つ外というか、上の次元にいる私たちの本当の正体の中に入っているプログラムの中で、現実も空想も感じているという感じです。
そことつながっているインターフェイス(接続点)である脳が受信していると思います。
しかし、あまりにも臨場感があるので、私たちは、自分が体験している、空想していると感じているということです。
実際に、私たちの意識が情報システムの中で本当に体験したり空想していることは事実なので、偽の体験だと言っているわけではありませんのでご安心くださいw
ただ、エジプト展のVRのような感じだというだけですw
あれも「意識」は本当に体験をしていますw
今の「この世」という映像を見ている本体がどこかにいる可能性があります。

私たちは、脳の中で空想や現実を感じていると思っています。
しかし、脳も「色即是空 空即是色」からすると、実態はないので、脳がやっていると思われていることも全部情報システムという大きな1つの意識の中で行われているということになります。
それがこの構造です。

この図の「個別の視点」が私たち個人です。
人間という個は、大きなくくりである宇宙、情報システム、たった一つの意識の中にいます(その3つは呼び方が違うだけで同じ1つのものです)。
私たち「個別の視点」それぞれは、現実を体験したり、空想しています。
しかし、それも結局は、大きなくくりである1つの情報システムの中での出来事だということです。
そのシステムが「色即是空 空即是色」をやっているわけです。
個別の視点は、システムの構成要素でもあります。
肉体に例えて言うと、臓器、血液、細胞も1つの肉体の中にあります。
それと同じように、私たちの体験や空想もすべて大きな一つのシステムの中にあるということです。

大きな一つのシステムというのは、もしかすると、こんな感じかもしれませんw

人間はそれぞれ自分専用に処理された現実を生きている
君駆け出しの探偵になたつもりで考えてみてくれ。昨日サツ害された被害者のシ亡時刻を探っているとする。隣人Aは「午後8時に隣から彼の話声が聞こえた」と言う。向かいの住人Bは「午後7時に窓越しに彼の姿を見た」と言う。飲み仲間Cは「午後6時に飲み屋で一緒に酒を飲んだ」と言う。探偵の君は、どこまでを「確実に彼が生きていた」と認定する?
証言者A、B、Cは、それぞれ異なる視点、主観のゴーグルを通して世界を見ています。
さらに、人間の脳は、生命維持のために、過去の情報や脳内の記憶を整理し、毎秒レベルで現在の認識を最新に書き換えています。
それぞれが体験しているゴーグルも違えば、それを書き換えする内容や脳のデータ変換の仕方も違います。
だから、3人が言っていることはバラバラで全員違うというわけですw
しかし、全員正解ということになります。
たった一つの意識が枝分かれした「個別の視点」がある以上、体験、感じること、考えることなどは、絶対に完璧に同じになることはありません。
一人1宇宙という言葉がありますが、それはまさにこのことです。
私たちは、それぞれの自分専用に処理された現実を生きています。
推測を却下すれば現実だけが残る
そりゃ、一緒に酒を飲んで話をしたCの証言だけだろ。声だけとか窓越しじゃ録音とかそっくりさんかもしれないしな。
その通りだ。仮にも探偵であれば、AとBの証言は推測が入っているから却下するはずだ。これが、現実というものの厳格な定義なんだよ。
推測とかは一切無効で、 五感で確認できる範囲だけが現実 だということです。
定義とはどういう意味ですか?
AI による概要
「定義(ていぎ)」とは、ある言葉や物事の「意味」や「内容」を他と区別できるように、その本質や範囲を明確に定めること、またはその説明そのものを指します。全員が同じ認識を持てるように「共通の土台」を作るための作業です。Wikipedia
「定義」というのは、共通の土台のことだそうです。
「共通」ということは、仮想現実内の世界観の中での話になります。
この図でいうと、ここにある4つの個別の視点が、「この世」という同じ世界にいます。
その中でこの4人に共通になるものが「定義」だということです。

ついでにこれ↓も見ると、「意味付け」がいかに主観的なものかがよくわかりますw
定義と意味の違い
「定義」と「意味」は混同されがちですが、以下の違いがあります。
定義:誤解が生じないよう、客観的・公式に範囲や境界を定めたもの(例:数学の「三角形=3本の直線で囲まれた図形」)。
意味:言葉が持つニュアンスや、個人の解釈・文脈によって変わる主観的な理解(例:日常会話での「冷たい」という言葉の持つ雰囲気)。日本電子株式会社
なぜ定義が必要なのか
ビジネスや学問、議論の場では、言葉の意味が人によってズレているとトラブルや誤解の原因になります。そのため、「この言葉(事象)はこの範囲を指す」とあらかじめ共通認識を決めておくことで、コミュニケーションを円滑にする目的があります。
もし「定義」がなくて、個別のゴーグルだけだったら正しい間違っているで争う喧嘩だらけになってしまいますw

五感で確認できないものは空想が足されている
声や窓越しの姿を「本人だ」と思うためには、「きっと彼に違いない」という空想を足す必要がある。
五感で確認できないものは、「違いない」「そうだろう」という「空想」を足す必要があるということです。
「推測」なので「空想」だということです。
「推測」というと、いかにも真実に近くて正しそうで頭よさそうでかっこよく聞こえますが、「空想」だということですw
この話からすると、天気予報も五感で確認していないので「空想」になりますw
この世の中のことは、ほとんどが「空想」で成り立っているところが大きなポイントです。
それなのに、真実、現実だと信じ込まれている面白い世界ですw
それが色即是空 空即是色システムですw

君たちは常に、自分のとらえた感覚に自動的にこの空想を足し合わせているんだが、あまりにも自動的だから気づかないんだ。
私たちは、普段から自分の捉えた感覚に、無意識で空想を足しているということです。
この世界が仮想現実だと見抜くためには、まず自分の頭の中からその錯覚を取り除かなくてはいけない。
錯覚を取り除いで残ったもののほうが、信用できるのは確かです。
面白いことに、それをやろうとする人がそんなにいませんw
そのことからも、情報システムの中にいる個別の視点の中に、錯覚を信じ込ませたり、錯覚で生きる方が本当の自分だと思い込ませたり、ラクに感じるような機能が搭載されていることが分かります。
全員がそれに気づいて錯覚を取り除いてしまったら、ゲームとして成り立たないからというのもあるでしょうw
陰陽プログラムで必ず反対側も出て、陰陽のバランスがとられているというのもあります。
気づく人が増えるほど、気づかない人も増えるというオチですw
錯覚を取り除くだけで人生がラクラクサックサクに進むようになる
一度に全部の錯覚を取るのは無理だから、まずは、直接五感で体験したものだけを現実とし、それ以外はすべて空想だと定義してみてくれ。
これが人生の中での実践で非常に役に立ちます。
現在何かの問題を抱えていたり、人生が不満な方は今すぐに始めてください。
ほとんどの悩みは、空想に騙されているだけ、踊らされているだけだということが分かります。
テレビのニュースで見る遠い国の出来事も、直接触れたり味わったりできないなら、それは空想の部類に入るんだよ。
ほんとそれw
ニュースでやっているおとなの戦い中の国に実際に行ったら、人々がビーチで楽しんでたりしててめちゃ平和だったという話がありますw

直接五感で感じていないものは全部空想?じゃあ私が会ったこともない世界中の何十億人という人たちは、私の現実には存在していないってこと?
結論から言うと、その通りだ。
1つの個別の視点が、主観のゴーグルで見ている世界にいろいろな意味付けをして、映画の断片ををつなげて自分だけの世界を創っているので、そういうことになります。
自分が見ている現実に出てきている人は、すべて台本の中の登場人物のホログラムだということです。
情報システム1つしかない
釈迦が言ったとされる「天井天下唯我独尊」という言葉を知っているだろう?これは「この世界で自分だけが偉い」という意味ではないんだ。「この世界には自分一人しかいない。だから、自分は尊い」という意味なんだよ。
別の言い方をすると、この世界にはたった一つの意識である情報システムしかないということです。
「情報システム唯我独尊」ということです。
しかし、個別の視点の1つ外側がいきなりたった一つの意識、情報システム、スピ風にいうとオーバーソウルだという感じはしませんw
個人的には、情報システムが何重にもなっているような気がしていますw

その他の層が、肉体がない別次元とかいろいろな種類の世界みたいな。
もしかすると、スピで言われているエーテル体、コーザル体、なんとか体みたいな領域の層はこの層のことかもしれません。
一番外がオーバーソウルと言われているところで、そこが本当のたった一つの意識、情報システムの頂点みたいなところなのではないかという考えです。
しかし、たぶん、上の図の2番目から上の次元の存在ですらまだ実際に一番側の位置にはたどり着ていないような気がします。
だから、自分の世界の中に新しい仮想現実を作って研究をしているのでしょう。
というか、どちらかと言うと、私たちがいるこの世のシステムがどっかの次元の内側に作られた世界だと思います。
その次元でのショットで作られた世界w
外というのはなくて、全部自分の内側の投影だから、自分の内側に世界を作ることで外側の実態がわかるということです。
結局は情報システム唯我独尊が自分をもっと知ろうとしているだけですw
世界のすべては自分の意識が創り出しいていて、物質的な実体がなく、自分が消えればすべてが消えると知っているからこその言葉なんだ。
ここでいう「自分」というのは、一番外側にある大きな宇宙、情報システム、たった一つの意識のことです。
先ほどの図を見れば、それが消えたら中にあるものが全部消えることがわかりますw

しかし、システムの中にある個別の視点1つが消えたとしても、他の視点やシステム自体は残っています。
全部が消える時というのは、オンラインゲームでレベルMAXにして全部のコンテンツをクリアし、レアアイテムを全部集めたり、難易度コンテンツクリアをした証明のすごい称号を持っていたとしても、そのゲーム会社がなくなってそのゲームサービス自体が終了したら、全部消えるのと全く同じです。
システムがあるうち(ゲーム会社があってサービスを続けているうち)は、ゲーム内のキャラを消しても、他のプレイヤーのキャラは残っていてまだプレイできるし、ゲームの世界を維持するサービスも続きます。
それと同じです。
こちらの図でいうと、

1体の巨大な英&愛が消えた時に、その中に作られた世界や存在も全部消えますw
興味がないことは無理して受け入れなくていいし興味ない人に説明する必要はない
自分一人しかいないって…。じゃあ、私の親とか友達とか、今ここで会話してる人たちも、私が創り出した幻なの?もしそうなら、私にひどいことをしてきたあの人も、私が創ったって言うの?そんなの絶対に納得できない!
怒るのも無理はない。ここが、この理論を理解するための最大の難関なんだよ。人は「この世界に自分一人しかいない」と聞くと、強烈な孤独感と恐怖を抱くんだ。
目に見えて五感でも確認できる物質的な世界があって、物体として生きている人間もたくさんいるので、まさか本当に自分だけしかいないとは思われていないだけなのではないかと思いますw
孤独感、恐怖以前に、そんなことはあり得ない!と思われて、聞く耳を持ちませんw
その拒絶が最大の難関ですw
そういうことが起こる理由も、情報システムの中にいる個別の視点に、もともと拒絶するような設定が組み込まれているからです。
しかし、拒絶反応が起きている人にいちいち説明する必要はありません。
個別の視点の全員が、各自興味あることだけを信じて生きるのがベストです。
違うことを体験してもらうために個別に分けられていますw
先ほども言いましたが、陰陽プログラムがある限り、自分と反対の思想は必ず出ます。

そして、これは絶対あり得ませんが、もし全員が悟った場合、情報システムは消えます。
宇宙の終焉はその時だけです。
その前に、陰陽プログラムがあるので、それが防がれていて、陰陽プログラムのおかげで宇宙の持続が維持されています。
みんな気が付いていないが、人は驚くほど大きな依存心を持っている。世界でたった一人であることが怖いから、他人がいてこそ愛を感じられるし、失敗も誰かのせいにできると思っているんだ。
まず第一に、こんな話をしても、世界でたった一人なわけなわけないでしょ!と思われてそこで終わりますw
人間たちは、あたり前田のクラッカーに自分たちの外側に確固たる世界がある、人間も80億人いると思い込んでいます。
世界や他人に大きな依存心を持っているというのは、自分の外側にあると思い込んでいるからです。
だから、「他人がいない」と言われると、被害者意識が刺激されて猛然と怒り出すんだよ。
こういう話を聞いて「怒り出す」理由は、自分が信じている世界の設定と違うことを言われたからです。
脳には、自分が植え付けた設定や価値観を「正しいもの」「重要なもの」と判断し、それ以外をシャットアウトするという働きがあります。
もし自分と違う設定を受け入れると、「自分が間違っていた」ことを認めることになってしまいます。
すると、自分が正しいと常に思いこんでいたエゴが刺激されて、過剰反応を起こします。
自分が今まで学んできたことや、信じて守ってきたことを何としてでも正当化するために怒りという感情で異物を排除しようとするわけです。
それが新しい情報に直面した時の、拒絶、反発、怒りの正体です。
多くの人たちは、振り子に植え付けられた情報、世界観の方を信じたいから、それと異なる情報に反発します。
特に振り子は、エゴの大切さを植え付け、信奉者としてガッチリと取り込んできます。
相手の周波数を振り子の周波数へとガチガチに固定することで、エネルギーを吸い取り続けることができるからです。
振り子による周波数の共振と、その周波数を固定する威力が強すぎるので、そのようなことが起こるというわけです。
感情脳が動き出すと、理性脳はストップしてしまう。これでは仮想現実の世界から抜け出せないんだ。
そもそも「感情」の正体とは、前世たちがこの世を見て反応した思考エネルギーの放射パラメーターの蓄積です。
潜在意識の中に刻まれた超強力な自動プログラムです。
だから、顕在意識がいくら正しい方向に舵を切ろうとしても、簡単に強い感情の波に飲み込まれてしまうというわけです。
それだと、台本に自動操縦再生モードで操られるだけの登場人物から抜け出せないということでしょう。
仮想現実の世界から抜け出すというのは、マトリックスでザイオンに行くように、物質的に別の場所に移動することではありませんw
この世という仮想現実は、意識だけでプレイするゲームなので、意識だけで映画の世界観から抜けて、製作者目線になってバリアント空間に行って好きな映画を選ぶという意味です。
だが、ジュラシックパークで恐竜に出くわしても微動だにしないくらいの冷静さで、気合で感情を抑えて聞いてみてくれ。
感情に振り回されない「冷静さ」がある人は、潜在意識の感情という自動プログラムに飲み込まれないので、人生のあらゆる場面で何するにも圧倒的に有利です。
感情の波に飲み込まれないということは、登場人物から簡単に脱出し、イデア界に出て好きな映画の断片をつなげ合わせることができます。
現実世界も夢と同じ構造で一人で全員を演じている
夢をみているときのことを思い出してみろ。夢の中には他人が登場するが、それはすべて君の脳が創り出した存在だろ?
>夢の中で誰かが立派な地位を持っていようが、誰かにコロされそうになっても、それも含めて全部君が創り出している世界なんだ。
その通りですw
だから、夢の中で人々を牛耳っているのは確かに君自身だ。目覚めているこの現実世界も、本質的にはそれとまったく同じなんだよ。
夢と同じって言われてもな…。でも、もし俺が全部の登場人物を創ってるなら、なんで俺はこんなに平凡で普通の人間なんだ?もっとイケメンで大金持ちに設定すればよかったのに。
良い疑問だ。なぜ君が平凡なのか。それは、君がすべての登場人物を一人で演じているからなんだよ。
だから他人に見えるイケメンも自分だということでしょうw
この続きは次の記事になります。
