前世の動画の続きですw 何かが2つに分かれている話は3次元の物質世界の中だけの世界観の演出、闇しか何かを生み出すことはできないので絶対に闇を消すことはできない、今の自分がどうであれそれはそういう役柄の登場人物、前世で誰かに何かをした反動が今世の性格や特徴になって返ってきている可能性あり、すべては自然現象、自分はいないので全て自分のせいではない、無限には型はないので壊せる、何も許す必要はないけどエネルギーの乱れではない、思考の切り替えスキルを身に着けよう、過去を思い出している時はその座標に飛んでいる、無理に許そうとすると本音ではないので裏が強調されて悪化する、許しにこだわっている時は許せない相手と同じ座標にいる、などです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【「あなたの“性格・癖・思考”には、前世の記憶が色濃く刻まれている–出口王仁三郎」今世でカルマを解消せよ】
前回の記事はこちらです。
性格や人の特徴は前世からの念によって作られたエネルギーバランスの引き継ぎなので変えられる、観察しましょうの本当の意味、否定をすること自体が無限ではないと言っているのと同じ
一番初めからの前回の記事はこちらです。
今の自分は前世の記憶を最適化した最新情報体、一番の原因は変なマネキンに入っているから、どうしてそういうマネキンに入ってしまうのかを知る、極端な特徴は前世から引き継がれている強い念
前回からの続きです。
動画のまとめ、要点、考察4
●何かが2つに分かれている話は3次元の物質世界の中だけの世界観の演出
光をあてることで初めて闇は薄らいでいく
こういうのもよくあるあるのいかにもそうかと思って信じてしまいがちな話ですが、何かが2つに分かれている二極の話は、二元の世界であるこの世の中だけの世界観演出です。
前にも話しましたが、温度計の上に行くと暑くなって、下に行くと寒くなって感じることは別物のようになりますが、どちらも1つの温度計の中での話です。
この世の中にある二極の話はそれと同じです。

この世は1つの意識(精神)の中にあります。
それは温度計の例えでいうと、1つの温度計本体のことです。
すべてはたった一つの意識の中で作られていますが、細かい度数(座標)で多彩な温度を表現をして、壮大な世界観を演出しているというだけです。
座標がちょっと違うだけで、各座標が別物のように感じます。
座標とマトリックスは、密接な関係ありましたw
「マトリックス」という言葉は、映画で有名なように、閉じ込められた世界と言う意味もありますが、数学とかITでは「座標」という意味もあります。

wikiによると、「マトリックス」は本来はラテン語の子宮からきていて、「生み出すもの」「生み出す機能」に命名されるそうです。
宇宙系の人たちがよく言っている「グリッド」という言葉も、方眼紙みたいな編み目のことなので、まさに座標です。

この世の裏では、このような方眼紙みたいな編み目のグリッドに周波数を割り当てて、座標でいろいろなプログラムを組んでいろいろな現象が発動するように作られている感じがします。
●闇しか何かを生み出すことはできないので絶対に闇を消すことはできない
巨大デクラッチョ動画の考察で分かった通り、宇宙の真空というのは無から何かを生み出す想像力のことです。
真空という場所が地理的、物理的にあるのではありませんw
スピでは、ヴォイドから全ては生まれるとも言われています。
ヴォイドとは
「ヴォイド(Void)」とは、英語で「空虚」「何もない空間」「無効」を意味する言葉です。分野によって以下のような特定の意味や対象を指します。
天文学・宇宙物理学: 銀河がほとんど存在せず、物質の密度が極端に低い巨大な空間(超空洞)のことを指します。
ヴォイドというのは、イメージ的にブラックホールみたいに真っ暗闇の点みたいなもののことでしょう。

真空、闇、ヴォイド、想像力という名前だけを聞くと全く別物に聞こえますが、実は全部同じで1つのエッセンスのことで、名前が違うだけです。
全ては、真空、闇(ヴォイド)という名の想像力から作られています。
いずれにしても、闇しか何かを生み出せないということです。
なので、光があるなら、それを作り出した闇が必ずあるということがわかります。
反対に言うと、闇があるなら、光ができる可能性はあるということです。
これは、世界情勢でヤーミーが自作自演で光の勢力や正義の味方の役者を作って動かしているのと全く同じです。

たった一つの意識、精神、宇宙、真空(想像力、想像力)自体がヤーミーだということです。
人間もヤーミーの子で、この世もヤーミーから生まれています。

なので、英&愛がこういっていますが、
光をあてることで初めて闇は薄らいでいく
残念ながら、闇はなくなることはありませんw
そう思いたい方は、そう思ってても構いません。それが悪いとか間違っているということもありません。
薄らいだような気になることはできます。
しかし、この世が陰陽プログラムからできている二元の世界だという以上、闇を完全に消すことはできないので、またそのうち出てきて見ることになりますw
常にこれ↓が回っているだけですw

「闇」というと、悪いもの、悪魔なのではないか?と思うかもしれませんが、その捉え方は善悪の二極化で、二元の世界の中の世界観演出での考えです。
イデア界視点でのヤーミーは、たった一つの意識、精神、想像力、創造主である何かを生み出すもののことです。
●今の自分がどうであれそれはそういう役柄の登場人物
ある若者がいつも自分を責めていた。努力をしても満たされず、人と比べては落ち込んでいた
これも自分を責めて努力をしても満たされず人と比べて落ち込む性質の登場人物に入っているというだけです。
本当に自分の性格はこうなのか?自分は何者なのか?どうしてここに生まれたのか?こんなのはおかしいな、本当はこんなはずではない、などという問いが出てきたら、登場人物を抜け出しかかっているので、完全に登場人物の外の視点であるイデア界に意識が出ればそのマネキンを変えられます。
客観的に、今の自分はどんな性格、特徴で、どんなシナリオの内容を演じている登場人物なのか?を分析してみるとよくわかります。
今の自分だと思い込んでいるその人物は、本当の自分ではなくて、ただ単に意識がそういうマネキンに入っているというだけです。
今すぐにその嫌なマネキンから抜けて、全然別人のような中身と人生体験ができるマネキンに入ることができます。

その理想のマネキンの性格や体験する出来事も書き出して見ると、今入っているマネキンと全然違うか、近いかががわかります。
理想に近づいてくるとマネキン移動は成功しています。
●前世で誰かに何かをした反動が今世の性格や特徴になって返ってきている可能性あり
だがある日、これは前の生で誰かを責めすぎた記憶の反動かもしれぬと気づいた
前世で人を責めたエネルギーバランスの乱れが今世の自分に引き継がれて、今度は自分で自分を責める性格となって現れたのでしょう。
この動画の話を見ていると、やはり前世と今世は立場が反対に出る感じがします。
前世で人にやった場合は、今世では自分がやられる立場になるのではないでしょうか。
前世で自分がやっていたんだなと考えると、しょうがないなと納得できるようになるかと思いますw
例えば、今世で金ナイナイ、クレクレチャンだったら、前世は金が有り余るくらいあって豪遊した反動が出て、今世では不足を感じるようになるのかもしれません。
前世とは反対の立場になることで初めてその人たちの気持ちを理解して、前世で乱れたエネルギーのバランスを取っている可能性があります。
しかし、今世で何が起きようと、何でもいいから気づくことで、登場人物から抜け出して観察者の立場になり、マネキンを変えることができます。
登場人物か観察者の立場なのかを知るには、エゴ、感情を優先にしているかを見るとわかります。
エゴ、感情を優先に考えている時は登場人物です。
反動が返ってきているという推測は、ただカルマ説を信じているのではなくて、トランサーフィンのエネルギーバランスの視点から考えて、この世は全てエネルギーバランスだという裏付けから、その可能性があるのではないかという考察です。
エネルギーバランスの話は、「縁起」(1つの物事が存在したり、何かが起こるにはその前に何かがないと存在できない、起こることはない)というのにも完全に一致します。
●すべては自然現象、自分はいないので全て自分のせいではない
その日から少しずつ自分を許せるようになっていった
全ては、今世の自分のせいではありません。
過去から引き継がれている情報のせいです。
そういうのも縁起のうちですw
そもそも、「自分」というものがいないので、自分のせいということはあり得ないということになります。
何が起きても、今の個に何の責任もありません。
そう考えるとかなり楽になるのではないでしょうかw
人生とは、たった一つの意識の中で、自然現象のようにただ現象が起きているだけであって、誰も何もしていないということです。

本当に夢の中の構造と同じです。
その話がよく分かる動画はこちらですw
よくありがちな英&愛の自動操縦再生モード偉人動画ですが、この動画はかなりよかったですw
このように性格の根は過去にあるかもしれぬが未来を縛るものではない
全ては「縁起」なので、今に至る原因は過去にあるけど、それがなんかおかしいことに今気づいて、イデア界に出て変えてしまえば、もうそれは未来まで続かないということです。
要は、今流れている映画よりも先は、まだ何も決まっていないから好きな状態にできるということです。
しかし、ほとんどの人間は今流れている映画を元に勝手に推測しています。
だからその推測通りになるというだけです。
そこで、今流れている映画を真に受けないで、体験したいとか、見たい内容の推測をするなら、その推測の通りになるということです。
子供の用に天然でそれができている人もいますが、それは物質世界とイデア界の出入りスキルというか、頭でっかちで理屈っぽくなりがちな現代人は、物質世界よりもイデア界のほうを大切にするスキルが必要だと思います。
過去の痛みは、今を生きる自分が癒せばよい
過去の念は、今の思念が塗り替えてゆけばよい
その通りですw
今世を生きている今の自分は、前世代表のたった一人の書き換え者です。
外側が変わるのを待っていても、誰かが変えてくれるのを待っていても、そんな魔法のようなことは起こらないしそんな日も来ないということです。
一番現実的なのが、自分の意識で登場人物を抜けて、マネキン(映画)を変えるということです。
●無限には型はないので壊せる
そのいとなみのひとつひとつが魂を磨き性格という型を溶かしてゆくのだ
魂はないので、磨くとか関係ありませんが、性格は「型」だったということです。
その「型」は一時的なものです。
この世に入ってくるために必要だった入場券のようなものです。
「無限」に型はないので、型は壊せます。
イデア界は、無限の世界です。
そこでは、迷路の出口を探す方法やどうやって脱出するのか、出口が見つかるまで生き延びる方法を考えるのではなくて、迷路の壁を一気に崩して消し去ることができます。

イデア界では最初から真っ平ですw

何もない真っ白い空間なので、無限の映画の中から何でも好きなものをそこに呼び出せる状態です。
3次元の物質世界だけが壁を作っています。

その壁の要因になっているのが、この世が始まって以来、前世から引き継がれている情報です。
生きるとは、魂を編み直していく道のりでもある
その歩みのなかで気づきと許しが起これば性格は少しずつ、しかし確実に変わっていく
「気づき」さえすれば、間違いなく変わります。
マネキンが変わることで、映画(体験する出来事や周囲の状態)も変わるからです。
「気づき」は間違いありませんが、「許し」についてはちょっと疑問ですw
●何も許す必要はないけどエネルギーの乱れではない
世間では「許しましょう」といわれていますが、これもよく勘違いされています。
結論からいうと、「許し」は一切必要ありませんw
しかし、これは、許せない相手を一生恨み続けてて良い、毛嫌いしていて良いと言っているのではありませんのでご注意ください。
強い念を持って恨み続けたり嫌ったり拒否ったりすることは、極端な行為なので、もうすでに過剰ポテンシャルが発生しています。
エネルギーの乱れで乱気流が発生しています。

トランサーフィンを知っている方は、そうなるとどうなるかはお分かりかと思いますw
偏った思考エネルギーの放射パラメーターは、平衡力でバランスを取られます。
なので、エネルギー面では偏らないようにする必要があります。
その嫌いで憎たらしい特定の相手を許さなくてもいいけど、エネルギーの乱れは起こしていけないことがポイントになります。
それは、全てにおいて言えます。
全てにおいて何をしてもいいけどエネルギーの乱れは常にない状態が理想で、乱れた時はすぐにバランスを取るようにしておくことが大切です。
許せないほど憎たらしい相手に関してどうしたらよいのかというと、その相手のことをもう考えたり思い出さないことです。
考える暇もないくらいに、焦点を別のことにすり替えます。
一番いいのが、おいしいものを食べたり快適なことをして、一気に座標を移動してしまうことです。
そうすると許せないほど憎たらしい相手がいた座標からかけ離れている次元なので、そんなやついたっけ?とか、もうどーでもいいわ考えるだけ時間とエネルギーの無駄、あいつかわいかったなみたいな余裕が出てきます。
そんな状態になった時はもうすでに解決していますw
●思考の切り替えスキルを身に着けよう
これもサイコパスや淡々としていて何でも達成してしまう人たちのように、冷静で思考を切り替えることができる「切り替えスキル」が必要です。
だらだら許せないまま憎んだり恨み続けている人は、ただそのスキルがないだけ、やらないだけです。
思い出したり考えることで、感情がついてきます。
考えなきゃ感情は発生しないということです。
感情が単品で先に湧き上がってくることはありません。
なので、自分で考えたり思い出したりして引っ張り出さなければ、絶対にその不快な感情になることはないということです。
情報社会、情報で操られる時代の中にいる私たちには、切り替えスキルは必須です。
前世が理屈っぽかったために今世でその反動が出て感情的になりがちな方や状に流されやすい方は、毎日思考の切り替え練習したほうがいいと思います。
相手の気持ちが分かりすぎて優しすぎる人も切り替え力がありませんので、練習が必要ですw
「切り替え力」というと、ただ思考を切り替えてそらして、自分を無理に納得させているだけのような根性論のように聞こえるかもしれませんが、全然違いますw
切り替え力がないと、イデア界に出られないので、マネキン(映画)を変えられないということになります。
そもそも「自分」はいないので、納得させる必要もありませんw
創造主として、どこに焦点を当ててどの座標に飛ぶかだけです。
登場人物から抜け出すことは、イデア界の本当の自分の姿である意識に切り替えることです。
これは、天然でやってる人以外、急にやろうとしてもいきなりできません。
ひどい映画(体験、出来事の悪化)が流れている時に、変えたい!と思ってもすぐにできないのは最悪ですw
そのために、普段から小さなことでも思考の切り替え練習をしておく必要があるということです。
というか、「切り替え力がない自分」という固定観念でガチガチになっているマネキンを抜け出す必要があります。
今すぐ、好きな座標に飛べる発想力に柔軟性のある無限の力の自分というマネキンに入りましょう。
常にそれを思い出すことで、どこにでも座標移動できます。
●過去を思い出している時はその座標に飛んでいる
過ぎ去った過去を思い出して、誰かにひどいことをされたとかほじくり返すと、その相手のことやその時の苦しみが活き活きとよみがえってきます。
そうすると、怒りが湧き上がってハラワタが煮えくり返ってきますw

その時、見えない領域の中で何が起きているかというと、自分の意識のはその時点の周波数の座標に飛んで移動しています。
この座標移動は、瞬間移動をするテレポートと全く同じ原理です。

実際には、イデア界に知り合いがいてプログラムを動かしてもらわない限り、肉体は移動できませんw
なので、テレポできると言っている人がいた場合は、英&愛だということが透視されてしまいますw
私たちができるのは、意識だけの座標移動です。

意識だけはその座標に瞬時に移動しています。

許せないほど憎たらしい相手のことを考えている時は、その相手と同じ周波数の座標に飛んでしまうということです。
同類で同じ周波数同志で共鳴しているから、許せないし憎たらしいと感じていますw
許せないほど憎たらしい相手と同じ周波数同志で共鳴している時は、自分から放射している思考エネルギーの放射パラメーターも怒り、憎しみ、許せないなどの不快な要素なので、自分の人生でも流れる映画はずっとその内容にも基づいたものになります。
マネキン、登場人物自体がそのパラメーターで固定されています。

自分の人生まで、許せないほど憎たらしい相手と同じ周波数になってその映画になってしまうほどアホラシイことはありません。
●許しにこだわっている時は許せない相手と同じ座標にいる
「許し」説で気を付けないといけないことがもう1つあります。
それは、無理に人や自分を許そうとすると、本音ではないので裏が強調されて悪化するということです。
波打ち際でキャッキャと遊んでいる子供は、許しなんかやらなくても、イデア界に出て無限の力を得ています。

おいしいものを食べて最高の幸せを感じている時も、無限の力を得ていますw

そのやり方が安全でベストです。
そのように、焦点を楽しいこと、好きなこと、快適なこと、よりラクな状態にそらしてただ上位の周波数で上書きしてしまえばよいというだけです。
そうすると、先ほど話したように許せないほど憎たらしい相手のことを思い出したとしても、自分の方が上の座標にいるから認識力も広くなって余裕ができているため、あいつは面白い奴だったなとか可愛く感じたり、許したのと同じ効果が自然に出てきます。
その「自然」な状態がベストだということです。
許せないほど憎たらしい相手よりもそれ以上の次元、座標に行っているので、許すとか許さないとかは問題ではなくなっています。
逆にいうと、許しにこだわったり、許さなければ叶わない、許さなくてはいけない!と思っている時は、上位の座標、無限の位置にいなくて、許せないほど憎たらしい相手と同じ座標だということがわかります。
いくら自分は相手と違いますと言っても、反応している時点で、結局量子的には同じ周波数だということです。
テクニックや方法、どれが正しい間違っているにこだわっている時も同じで、無限の位置にはいません。
この続きは次の記事になります。
