現実は処理された結果、イデア界で加工された情報を脳が受信している、この世も人間も情報の流れだった、私たちは概念を体験しているだけ、宇宙とは情報が流れているシステムのことだった

今回は、情報システムについての動画ですw 「この世の真実」、現実は処理された結果、イデア界でいろいろ行われていることを脳が受信している、世界は本当に自分の内側にあった、身体はイデア界で加工された情報を受け取る装置、この世も人間も情報の流れだった、観測とは意識が情報を受け取ること、観測はほとんど自動なので粒子になって確定する速さは相当早い、認識した時はもうすでに現実として成立している、現実は流れる情報とその受信による観測、認識、捉え方、解釈、意味付けなどの複雑な関係性の中で成立している、脳も身体も命も生きることも体験の中にある、私たちは概念を体験しているだけ、最終的の残るのは体験を成立させている意識のみ、宇宙とは情報が流れているシステムのことだった、などです。

 

こちらの動画を参考にして書いています。

【99%が知らない】『この宇宙は現実ではない??』🔸私たちの現実の正体🔸|トーマス・キャンベル

これもわかりやすくて素晴らしい動画でしたので、ゆっくりとみていきたいと思いますw

 

動画のまとめ、要点、考察

この世の真実

現実は処理された結果

あなたが現実だと思っているものは直接触れているものではなく、処理された結果です。

 今目の前に映っているものは、もうすでに過去 だということです。

トランサーフィン、タフティで、現在上映中の映画のフィルムの中身はもう変えられないと言われているのはそのせいです。

私たちが見たり体験しているものは、「処理された結果」というのがポイントです。

反対から考えると、処理前なら変えられる、好きな状態にできるということがわかります。

 

イデア界でいろいろ行われていることを脳が受信している

まずあなたの目は、光そのものを見ているわけではありません。あなたの目は物体に反射した光の情報を受け取り、それを電気信号に変換しています。

私たちの目は光そのものを見ているわけではないというところまではわかります。

目は物体に反射した「光の情報」ってなんやねんという感じですが、ここからの複雑なことは全部イデア界で行われているのでしょう。

そもそも論として、目もそうですが、肉体自体に実体がありません。

なので、目が「光の情報」を受け取っているというのも、イデア界にある高次元の二次元のようなものの中にある、目というプログラムが、その中で物体だとされるプログラムに反射したことになるプログラムからの光情報を受け取っている可能性が高いです。

その「光」というのは、暗い所で使うライトかの明るさのほうの光ではなくて、技術的な光インターネットのような高速の何かだと思います。

やり取りが行われているのは、数十億年先の文明の高次元のテクノロジーの量子光コンピューターのよう大きなシステムの中でしょう。

それを電気信号に変換して、私たちの脳が受信しているということです。

もちろん脳にあたるプログラムも、数十億年先の文明の高次元のテクノロジーの量子光コンピューターのようなものの中にあると思います。

1つの巨大な「情報システム」の中に、それが枝分かれして作られた「個別の視点」があって、さらにその個別の中に脳にあたるプログラムがあるという感じでしょう。

 

その信号は、脳に送られ、そこで再構成されます。そしてその結果をあなたは映像として体験しています。

イデア界の2次元の中で、その信号が脳に送られて、そこで再構成されているということです。

再構成の時に脳の補完作業やRASが発動して、現実生成を完成させているのではないかと思います。

補完作業というのは、実際にはイデア界で作られたものは画質が荒いけど、細かい部分を滑らかにつなぎ合わせたり、同じものでスキマを埋めたり錯覚をさせてリアルに見せるような働きです。

RASというのは、 脳に植え付けられている設定を元に 、脳がそれを重要とみなして情報集めてくる働きです。それ以外をシャットアウトするので、重要とみなされた内容が次々とやってくるような現実が作られます。

脳の働きの詳細は、こちらの動画をご覧ください。

この動画もめちゃよかったので、今の考察が終わり次第やりたいと思いますw

それまでに消されないことを祈りますw

 

イデア界にある2次元の中でのやりとりの情報を脳が受信して、さらに脳が設定に基づいていろいろな証拠集めをしてそれで現実を生成し、本物の物質とかを見たり感じたり体験していると思わせているということです。

 

世界は本当に自分の内側にあった

つまり、あなたが見ているのは、外の世界そのものではありません。あなたの内側で生成されたイメージです。

「世界はあなたの内側にある」という言葉の意味は、まさに先ほどの話です。

私たちにとっては、外側に世界があるように感じていますが、実際には脳が受信した情報を再構成して、世界があると思い込まされているだけなので、本当に「自分の内側」にあるということですw

わかりやすく言うと脳内の世界みたいな感じですが、それともちょっと違いますw

脳はただの受信機、変換機みたいなものなので、その中に何かが入っているとか、そこで何かが作られているというわけではありません。

翻訳者はただ通訳をして相手に伝えるだけというのと同じです。

脳の中に中身は何もなくて、中身は全部イデア界にあるということです。

イデア界の情報システムの中で、世界を作ったり何かを動かしたりいろいろと処理されているということです。

 

この構造は、でも同じです。あなたの耳は、音そのものを聞いているのではありません。空気の振動を受け取り、それを信号に変換し、その結果として音を体験しています。

「空気の振動」というのも、イデア界の2次元の中にあるプログラムが空気や振動を表現しているということです。

それを信号に変換して、脳がその信号を受信し、再構成した結果、私たちが聞こえる音になっているということです。

加工されている過程は、先ほどの話と同じです。

 

触覚も同じです。あなたの皮膚は、圧力や温度といった情報を受け取り、それを信号として処理しています。そしてあなたは、それを触れていると感じています。

これも同様です。

イデア界の2次元の中に皮膚、圧力、温度というプログラムがあって動いていて、その情報が信号に変換されて、脳がそれを受信し、再構成することで、私たちがリアルに触れていると感じられるということです。

「五感」もこれと同じです。

以前の考察シリーズでは、「五感は思考から作られている」という話が出てきました。

思考=意識=情報システムのことなので、意味はさきほどの話と同じです。

要は、たった一つの意識がいろいろなシステムやテクノロジーから何から何まで作って全部やっているということです。

少ない数の本質を絞っていって最終的な大元の本質にすると、たった一つの意識しかないというところにたどり着きます。

 

ここで重要なのは、あなたが常に変換された世界を体験しているという点です。あなたは現実そのものを直接体験しているわけではありません。あなたは情報を受け取り、それを解釈し、その結果として現実を体験しています。

もう一度順番を整理しますw

①情報はこの世の外であるイデア界(別次元)で作られている

②脳がそれを受信し再構成する

1枚目の鏡はここで出てくるホログラムです。

③人間はそれを解釈

脳の設定になっているものはここです。RASはこれを基準に情報収集、排除をします。これが思考エネルギーの放射パラメーターでもあります。

これが関数でいうX軸の「在り方」「原因」です。これが「脳の設定」になっています。脳はそれを元に情報をかき集めたり、その内容を証明して見せてきます。

 ④その解釈がまた加工に影響を与える ←ココ大事w

これが2枚目の鏡にあたります。

⑤その結果が体験になる

ここが関数でいうY軸「結果」です。

 

情報を受け取ってから、それをどう解釈するかが私たち個別の視点にゆだねられているところがミソです。

個別の視点全員が同じ情報を受け取っても、個の解釈によって、結果である体験が変わってしまうというところです。

全員が同じ解釈をしていないところが面白い所です。

もし全員が同じ解釈するなら、個別の視点は必要ありませんw

個別の視点に分かれているということは、システムとしては、個にいろいろな解釈をしてもらって、それぞれに誰ともかぶらないいろいろな体験をしてもらいたいからです。

バリアント空間にある台本は、たぶん、誰かに選ばれてその人の人生で上映が終わったらバリアント空間の元の場所に戻ると思います。

なので、また誰かが同じものを選ぶ可能性はありますが、次は別の人に同じ台本が選ばれても解釈が違うので、その先の連結は別の台本がつなげられて全く違う人生体験(人生ライン)になると思います。

 

この構造は、特別な理論ではありません。あなたが今、この瞬間にも行っていることです。しかし多くの人は、この仕組みに気づいていません。なぜなら体験はあまりにも自然に感じられるからです。あなたは見えているものをそのまま現実だと信じています。しかし、その見えているものは、すでに加工された結果です。

加工された結果を脳がいかにも本物だと思い込ませているのでしょう。

これがフルダイブのすごいところですw

 

ここでテレビの画面を思い浮かべてください。画面には人や風景が映し出されます。しかしその中に実際の空間が存在が存在しているわけではありません。

テレビの例で言われると納得しますが、リアルの話になると信じない人間たちw

それもフルダイブのすごさですw

 

信号があり、それが処理され映像として表示されています。視聴者はそれを現実のように体験します。

この世の中にあるものは、イデア界で使われているテクノロジーの劣化版というか、次元を下げて作られていることは間違いないでしょう。

構造、加工の過程などはイデア界でやっていることと同じだということです。

いまだにどうして信号だけであんなものが映るのか不思議ですw

そういうのも全部イデア界で行われていて、その情報を脳が受信しているだけだから謎が多いのでしょうw

 

あなたの現実体験はこの構造と似ています。

似ているというか、その構造そのものw

 

身体はイデア界で加工された情報を受け取る装置

あなたの身体は、情報を受け取る装置として機能しています。神経系がその情報を処理し、意識がそれを体験します。

「あなたの身体」というのも、イデア界の2次元の中にある身体であるというプログラムとして存在しています。

「神経系」も同じです。その中にあります。

そこには、生態系プログラムがあるということです。

その中の「神経」が情報を処理しているというのは、貴重なデクラッチョです。

「神経」が情報処理の担当者だったということです。

たぶん、ストレスが増えると自律神経がやられるのは、この処理のせいでしょう。

もしかすると、自律神経失調症は、情報過多で処理が追い付いていない結果なのかもしれません。

情報過多の場合は、前世から引き継いだ念による重たい情報も入っている可能性がありますw

宇宙の情報システム構造を知って、いらない情報を整理してシンプルに考えるようにすると、良くなるような気がします。

というか、治癒はマネキン移動によって起こるものなので、システム構造を知り、情報を整理することによって状態の良いバージョンのマネキンへ移動できるようになるでしょう。

 

 

「意識」が私たちの本当の正体なので、体験をするメインキャラクターだということです。

 

この世も人間も情報の流れだった

この時、あなたは世界の中にいるのではありません。あなたは情報の流れの中で体験をしています。この視点に立つと、物質という概念の意味が変わります。物質は最初から存在する絶対的なものではありません。物質は情報の一つの表現です。

情報の流れ」というのが素晴らしい表現です。

この世も人間もほんとそれw

「無常」とは、そういうことだったということです。

情報の流れだから無常なわけですw

素晴らしい!

今までの話が全部つながって完全に納得できますw

世界や物質が絶対的に外側にあってその中で体験をしているのではなくて、「情報の流れ」の中で自分のゴーグルで解釈をして、自分で現実生成をしながらそれを体験しているということです。

完全自己完結型の現実生成英&愛です。

「物質は情報の一つの表現」というのも素晴らしい言葉です。

それだけで、この世の全てが説明できていますw

「物質」は絶対的な個体ではなくて、裏(イデア界)では情報が流れているから無常で常に変化していくということです。

この話と、宇宙エネルギーの流れを止めてはいけない、抗ってはいけない、偏ってはいけないなどのエネルギーの循環が重要なことも完全に一致します。

 

これは、量子レベルの理解とも一致します。粒子は、観測されるまでは確定した状態を持ちません。観測という行為によって状態が決まります。

「粒子が観測されるまでは確定した状態を持たない」というのは、「波動」状態の時のことです。

「波動」の時は無限の可能性が広がっています。

観測者が現れると、粒子になって確定します。その時に物質化、現実化されます。

「観測」というのは、観測者が何か1つに焦点を当てた時、何かを選んだ時です。

例えば、通常は波動が無限にありますが、恐怖情報に焦点を当てたらその時に粒子になって確定し、物質化、現実化されます。

そして、焦点を当てた人の体験になります。

無限の可能性の波動は、「観測」という行為によって粒子になって1つに決まるということです。

 

ちなみに、 観測されていない時は、波動に戻ります。 

それが現実生成で使えるテクニックです。

嫌なことに目を向けたり、集中して考えたり気にしなければ、波動状態に戻るので、放っておいている間にいつの間にか消えてなくなります。

しかし、世間ではそんなことあるわけないと思い込まれていますw

 

観測とは意識が情報を受け取ること

ここで言う観測とは意識が情報を受け取ることです。

この「意識」というのは、個別の視点としての意識のことでしょう。

その個別の視点の意識が、システムが加工した情報を受け取るということです。

 

観測はほとんど自動なので粒子になって確定する速さは相当早い

この言い方からすると、意識的に「観測」しようかなーという感じで「観測」をするのではなくて、情報を受け取った時点でもうすでに自動的に観測をやっている感がします。

自動操縦再生モードみたいな感じです。

今までの話から、情報を受け取る場所は「脳」でした。

なので、「脳」にイデア界で加工された情報が入ってきた時にはもうすでに、観測が始まっているということになります。

それは「反応」「捉え方」「発想」になって現れているでしょう。

先ほど出てきた「身体は情報を受け取る装置」という話からしても、イデア界で加工された情報が脳に入ってきた瞬間に、身体のほうが先に反応しているのではないかと思います。

理性で考えるよりも、身体に反応が出るという話にも完全に一致します。

何が言いたいかというと、観測してから粒子になって確定する速さは相当早いということですw

自分で観測しているつもりがなくても、いつも間にか勝手に確定されて物質化現実化していることがたくさんあると思います。

だから 「脳」に設定されている内容が重要だ ということがわかります。

最初から設定されているから、無意識状態の自動でこんな早い動きができるということでしょう。

 

認識した時はもうすでに現実として成立している

あなたが何かを認識するとき、その情報が現実として成立します。

「認識」のほうが先ほどの「観測」よりも、もっと強い感じがします。

なので、「観測」は情報を受信したと同時に自動的に行われていて、それが積み重なると認識になって強く意識できるようになるのではないかと思います。

しかし、認識した時にはもうすでに現実として成立してしまっていますw

はえーよw

反対からすると、物質化されてて見えてるから認識できるとも言えます。

まだ見えていなかったとしても、認識しているなら水面下(イデア界)では出来上がっている証拠なので、そのうち出てくるということです。

 

現実は流れる情報とその受信による観測、認識、捉え方、解釈、意味付けなどの複雑な関係性の中で成立している

つまり現実は固定されたものではありません。関係性の中で成立しています。

「関係性」というのも素晴らしい表現です。

「現実」というのは、流れる情報とその受信による観測、認識、捉え方、解釈、意味付けなどの複雑な関係性の中で成立しているから、常に流れていて固定されたものではないということです。

英&愛の編集がうまいのか著者がいいのかわかりませんが、めちゃ興味あることばっか言うから本買おうかなーと思いましたが、日本語訳出てないみたいw

著者の詳細

トーマス・キャンベル アメリカの物理学者
長年、NASA関連の仕事に携わった経験があります。
若い頃から意識や体外離脱(OBE)、瞑想などの研究にも取り組みました。
意識を科学的・論理的に説明しようと試みています。
代表作は「My Big TOE」
TOEはTheory Of Everything(万物の理論)の略です。
約1,200ページに及ぶ大作で、量子力学、仮想現実、意識、死後の世界、輪廻、、幽体離脱、パラレルリアリティなどを一つの理論として説明しようとしています。

えぬえーせすえーにいたということは、宇宙がないこと、宇宙に誰一人と言ったことないことを知っているはずですw

なので、うーろんみたいにこの世の製作者側とつながっている可能性がありますw

この本にも大量のデクラッチョありそうw

 

脳も身体も命も生きることも体験の中にある

ここで脳がすべてを作っているのではないかという疑問が出てきます。しかし、脳もまたあなたの体験の中に含まれています。

それなんですよねーw

脳も体験!

要は、脳も肉体も情報の流れの中にあって、すべてが疑似体験だということですw

やはり、命すら体験で、私たちは「生きる」ということを体験していて、じいず18番の④ぬ権利にまで完全につながってきますw

 

私たちは概念を体験しているだけ

あなたは脳そのものを直接認識しているわけではありません。脳のイメージや概念を体験しているだけです。

わかりやすいw

「概念」を体験してるだけって、この世全部そうじゃね?w

 

つまり、脳は最終的な原因ではありません。

私たちは、自分の頭の中に脳が確実にあると思い込んでいますが、シュレーディンガーのネコと全く同じで、実際には頭を切って開けてみるまで存在していませんw

他の臓器も同じです。

それらは五感で確認できるところにありませんw

イデア界の2次元の中のプログラムの中にありますw

ゲーム画面と同じで、私たちが見た時にだけ生成されているということです。

情報が流れてきて、いろいろその時だけ生成されているのを、本当にそこにあってずっとそこにあると思い込んでいるだけです。

 

最終的の残るのは体験を成立させている意識のみ

最終的に残るのは、体験を成立させている意識です。意識は情報を受け取りそれを体験として認識します。この構造を理解すると、宇宙の見え方が変わります。

全部取り払って残る「意識」が私たちの本当の正体です。

 

宇宙とは情報が流れているシステムのことだった

宇宙はまず物質が存在する場所ではありません。宇宙は情報が流れているシステムです。

巨大デクラッチョドーンw

物質がないということは、物質としての惑星はないということですw

元えぬえーせすえーで働いていた人が言うので本当でしょうw

宇宙の話や惑星とかは、情報だということです。

なので、ロケットを飛ばしたりしている人たちは宇宙を研究、開発しているのではなくて、仮想現実の研究、開発をしていると思いますw

ヌーソロジーの動画の記事「観察者がいないと自分はこの世に誕生しない、他者がいるから自我が認識できる、肉体が物質と精神の絶対的境界、宇宙や惑星というのは精神構造のこと」でも話しましたが、「宇宙」「惑星」「銀河系」だの「太陽系」だのというのは、意識(精神)構造のことでしょう。

 

 

この続きは次の記事になります。

 

 

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