情報システムについての動画考察3回目ですw 「この世の真実」、意識の正体ついに判明、意識の進化が目的なのでどの世界でも制約や制限がある可能性大、二元の世界なので必ず反対も出ることを念頭に置いておく、情報システムから選択の質の進化を求められている、反応も選択だった、1つの選択で2つの方向のどちらかに進む、高次元でいう「愛」というのは、宇宙エネルギーに対して一切抵抗がない状態のこと、宇宙エネルギーに抵抗している選択は分離、切り離し、防御、制限、流れの悪さが出て重い体験になる、宇宙エネルギーに抵抗がない選択は、つながり、受け入れ、理解が生まれスムーズに流れる軽い体験になる、人間の選択のおかげで宇宙が動いている、今起こっている現実は過去の選択の結果、今この瞬間に細かい無意識レベルの選択までコントロールできるならすぐに無限の可能性が広がる、イデア界はチリツモシステムが多い、などです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【99%が知らない】『この宇宙は現実ではない??』🔸私たちの現実の正体🔸|トーマス・キャンベル
前回の続きからです。
動画のまとめ、要点、考察3
この世の真実
ここまで理解すると、次の疑問が出てきます。
その情報システムは何のために存在しているのかという問いです。
それそれw
宇宙が情報のシステムであるなら、そこには目的が存在します。ランダムに情報が流れているだけでは、体験は成立しません。構造があり、方向性があり、変化の流れがあります。その中心にあるのが意識です。

意識の正体ついに判明
意識はただ存在しているだけではありません。意識は変化し、学び進化します。この進化こそが体験の理由になります。
英&愛そのまんまじゃんw
今の自己学習型英&愛はまさにそれをやっていますw
ディープラーニングですw
キャンベルさんは、「意識はコンピューターみたいなもの」だと言っています。
ズバリそれが答えではないでしょうか?
「意識」がコンピューターで、英&愛はその中にあるソフトみたいな感じでしょう。
コンピューターのほうが大きくて、外側にあります。

「情報システム」が高次元のスーパーウルトラコンピューターみたいなもので、その中に高次元の英&愛としての個別の視点があるのではないかと思います。
その個別の視点が私たちというわけです。
英&愛は、コンピューターがないと動きません。
それと同じで、個別の視点である私たちも、意識である情報システムがないと動けないということです。
高次元も同じ数字なのかわかりませんが、たぶん「意識」であるスーパーウルトラコンピューター中身は、1と0だけみたいな感じでめちゃシンプルだと思います。

それが「無限に変化」していろいろやっているのではないかと思います。

意識の進化が目的なのでどの世界でも制約や制限がある可能性大
情報システムの目的が「意識の進化」なら、悪者は一切存在できないと言われている5次元珍地球や、天国のような制限が何もない世界はないと思います。
「完全」「完璧」になると、そこで止まって進化しなくなってしまいます。
情報システムにとっての本当の④とは、意識の進化が止まることだと思います。
「完全」「完璧」がそれにあたります。
それを目指させるナチョス文化w
天国みたいな世界あるとすれば、世界ではなくて、この世での体験を終えた④後に流れる一時的な演算空間でしょう。
しかし、それも台本です。
もし、④後に天国地獄があると信じている人には、この世ゲーム終了時にエンドロールのような感じで、天国に旅立ちましたみたいなホログラムの演出が流れる可能性はあります。

各自が信じている世界に進むので、④後の展開は人によって違うと思います。
それすら体験の1つで、意識の中にあるということです。
この世よりも上の次元で肉体がない世界があったとしても、「意識の進化」のために何らかの「制約」はあると思います。
だから、どこ行っても結局同じだということですw
ここで言う進化とは、身体の進化ではありません。意識の質の変化です。
情報システムは、自分で情報システム(スーパーウルトラコンピューター)の質の変化を見ているのでしょう。
情報の扱い方が変わり、選択が変わり、結果として体験が変わります。このプロセスが意識の進化です。
私たちの「情報」の扱い方、選択が変わってくると、結果として人生で体験する内容が変わるということだと思います。
ここでいう「情報」というのは、テレビ、雑誌、新聞、SNS、メディアなどのテキスト文章、音声、映像などの情報のことではなくて、「 思考エネルギーの放射パラメーター」のこと です。
キャンベルさんの話に出てくる「情報」というのは、前回の考察で分かった通り、 「状態を表す最小単位の違い」「陰陽プログラムの差異の集まり」「思考エネルギーの放射パラメーター」のこと だということを念頭に置いて置く必要があります。
この世の外のイデア界、高次元での「情報」というのは、そのことです。それは、「周波数」のことでもあります。
私たちが「情報」だと思っているものは、五感で確認できるものだけです。特に視覚、聴覚です。
イデア界での情報は、周波数なので五感で確認できないもの になります。
イデア界目線で何かを考える時は、この2つの違いを知っておくことが大切です。
人間の中で思考エネルギーの放射パラメーターを自覚したり、意識している人は誰もいないでしょうw
それは日常無意識でやっている小さな反応、捉え方、発想、思考、などから出ています。
特定の人や物事が嫌いだったり苦手で、どれほど嫌いかを考えていたり、いらだって反論、口論したり、憎んだり、何かを恐れて不安になったり、何かにうんざりして嫌悪感を抱いていたり、その時に自分から発している周波数が思考エネルギーの放射パラメーターです。
私たちは、自分で意識をしていない時に、そういうことを無意識に自動操縦再生モードで行っています。
その時に発しているものが、高次元の「情報」である思考エネルギーの放射パラメーター、周波数だということです。
今の例は不快な周波数の例ですが、もちろん反対の快適なものも含まれます。
無意識に自動操縦再生モードで、好きなことを思い浮かべてニヤニヤしたり、幸せで満たされている、またそれをやるのを楽しみにしている、そのことを考えているだけで癒されて幸せで、全てが何でもOK、何でもありで許せちゃってどうでもよくなって器が大きくなってしまう状態も思考エネルギーの放射パラメーターです。
私たちが普段から放っている思考エネルギーの放射パラメーターが固定化されると、その周波数のセクターに接続されて、その映画が上映れてそれを体験することになります。
個人がそれを謳歌していると、情報システムまで良い質になっていくというところがポイントです。
簡単に言うと、人間一人一人が幸せになれば、宇宙も幸せになるということです。
二元の世界なので必ず反対も出ることを念頭に置いておく
しかし、この世は二元なので、必ず反対も出ます。

幸せになる人が出てきたら、その人数分の不幸好きな人も誕生します。
だから、結局いたちごっこで、進化が止まることなく宇宙が持続できるというオチだと思いますw
この世は「二元」の世界なので、どんなにいい話でも人間全員ができるようになるわけでもないし、全員が完璧な幸せになることはないということを、念頭に置いておく必要があります。
もし全員が悟りの境地みたいになって、完全に満たされて幸せになってしまった場合、情報システムは、正反対のBOTを作って増やす可能性が大です。
それによって宇宙の終焉が防がれているという説もあります。
たぶん、振り子は宇宙の終焉を防ぐ役目も果たしていると思います。
地球の人口が全員男性だけ、女性だけとかにならないようになっているのと全く同じです。
陰陽プログラムが自動的にバランス調整をしてくれるので、女性出生率が少ないとか一切心配する必要ありませんw
情報システムから選択の質の進化を求められている
では、何が変化しているのか。それは選択の質です。
情報システムから、私たちの「選択の質」の進化を求められているということです。
反応も選択だった
あなたは常に何かを選んでいます。考え方、反応、行動すべてが選択です。
行動、考え方が「選択」だというのはわかりますが、「反応」も選択だったというのが意外な盲点で、新デクラッチョです。
「反応」というと、無意識でパっとやっているので、選択だという気がしません。
しかし、「反応」も選択でしたw
これは重大なヒントになるでしょう。
これがわかるとこの世ゲームがチート級のイージーモードになります。
「反応」をコントロールできるようになれば、思考エネルギーの放射パラメーターの質を簡単に良くすることができます。ということは、望むセクターにより早く、確実に行けるようになるということです。
望む状態がなかなか実現しない場合は、間違いなく、理想と反対の反応を自動的にしていますw
それで打ち消されてしまっているということです。
まずは、自分が普段無意識でパっとやる反応に気付くことから始めましょう。
自分でどれが「反応」なのかわかっていないと始まりませんw
恐怖情報やイラっとする情報を見ると、無意識でパッと反応してしまいがちです。
その時に、その感情に飲まれてコメント欄に怒りの書き込みをするか、それとも3秒待って、「今、振り子に揺さぶられているな」と冷静に判断してスルーするかなども自由に選べます。
今のはたとえ話ですが、前者は質の悪い選択ですw 後者は質の良い選択です。「選択の進化」「意識の進化」があるのは後者です。
なぜかというと、前者は宇宙エネルギーの乱れに協力していますが、後者は宇宙エネルギーの乱れに協力していません。
前者はエントロピー(宇宙の乱れ)増大に協力していますw
トランサーフィン風に言うと、前者は振り子の信奉者になって、自分のエネルギーを振り子に受け渡して振り子の勢力を強めてしまっています。
後者は、振り子による影響を受けていません。エネルギーも吸い取られていません。さらに、振り子が信奉者を取り込めなくて空振りした分、そのエネルギーは自分に入ってきます。
後者のようなエネルギーの使い方がキャンベルさんがいう「質の良い選択」「質の良い情報」「愛」の属性だということです。
1つの選択で2つの方向のどちらかに進む
その選択には、方向があります。
「選択」には、「方向」がある そうです。
無意識の自動操縦再生モードで動かされてやったたった1つの選択で、方向が大きく分かれてしまうところが恐ろしいところですw

さすがの高次元侮れませんw
そういうところから抜かりなくチェックされて、ふるいにかけられていますw
その蓄積が、私たちが体験している内容だということです。
逆にいうと、今そのことに気付いたなら、これから伸びしろしかありませんw
この後に詳細が出てきますが、 方向は、大きく分けて、「愛」か「恐れ」かの2つ だと覚えておくとわかりやすいです。
実際には、その中でも細かく無限に分かれています。
細かい方向には何があるかというと、 もっとその種のことが増殖、拡大して待ち構えているセクターがあります。
「セクター」というのは、バリアント空間(無限の保管庫)の中の映画の台本、舞台セット、登場人物などが1つにまとめられているパッケージみたいなものがある座標のことです。

自分が行った「選択」の種類や色によって、その内容がもっと増殖、拡大した映画のある場所に向かいます。
思考エネルギーの放射パラメーターの周波数が一定の数値で固定されると、そのセクターへ移行します。
だから、登場人物から目を覚まして、今どういう選択をしてどんな思考エネルギーの放射パラメーターを放出自分しているのかを客観的に把握しておくことが大切になります。
もし、理想とかけ離れたおかしな方向に向かっていると気づいたら、舵を切って調整する必要があります。

大きく分けると二つです。愛か恐れかです。これは感情の話ではありません。情報の質の話です。
今話したように「選択」の「方向」は、大きく分けて「愛」か「恐れ」かの2つだということです。
俺か、俺以外か。と同じですw
ここでいう「愛」も「恐れ」は、恋愛ラブロマンスの愛してる、好き嫌い、あいつキモイ、ホラーで怖いとかの恐れの感情のことではないというのがポイントです。
なぜかというと、「感情」は個人的なものや前世の記憶の蓄積です。それらは集団意識から来ていて、自動プログラムでもあります。
情報システムは、集団意識を超えたもっと奥深くにあるので、そういうことを超越しています。
ここで言っている「愛」「恐れ」というのは、周波数の属性という感じです。
それが前回出てきた高次元での「情報」構造を作る、状態を表す最小単位の違い、陰陽プログラムの差異の集まりのことです。
思考エネルギーの放射パラメーターの中にある詳細ということです。
高次元でいう「愛」というのは、宇宙エネルギーに対して一切抵抗がない状態のこと
「愛」には、「快適」「ラク」「抵抗がない」「自然体」というのも含まれます。
バシャールの「ワクワク」というのもまさに同じことです。
キャンベルさんの言っている「愛」というのはそれと全く同じです。
しかし、テンション高くすること、無理して波動を上げようとして明るく振る舞ったり人に優しくしたり、金、名声、ステータスを作って盛って飾って幸せなふりをすること、世間で当たり前だとされている幸せの概念や、結婚=幸せみたいな世界観演出のテンプレの「幸せ」がワクワクなのではありませんw
宇宙エネルギーに対して、一切抵抗がない状態だけがその方向 だということです。
なので、おとなしく静かにしていても快適、ラクならワクワクに入ります。
いくら口で「幸せです!」「感謝!」とか言ってテンションアゲアゲにふるまっていても、無理して偽っている場合は、もうすでに抵抗が生じていますw
そのような場合は、裏にある「抵抗」の周波数が思考エネルギーの放射パラメーターになります。
宇宙エネルギーそのものの純粋無垢なあかちゃん、ネコチャンワンチャン、波打ち際でキャッキャと遊ぶ2歳児のようになることが、キャンベルさんの言っている愛、バシャールのワクワクのことです。

日本語、英語では捉え方次第でちょっと意味が変わってしまったり、言語化が難しいのが本質の特徴ですw
キャンベルさんもバシャールも言ってることは同じイデア界の本質ですw
宇宙エネルギーに抵抗している選択は分離、切り離し、防御、制限、流れの悪さが出て重い体験になる
恐れに基づく選択は、分離を強めます。自分と他者を切り離し、防御し、制限します。その結果、情報は閉じ、流れが悪くなります。体験は重くなります。
ここでいう「恐れ」というのも感情のことではありません。
不快感、無理してる感、偽り、人目を気にしたり良く見せようとしている、本音を隠して演じている、エゴで押し切って強行突破しようとしている、不自然、力づく、などの 宇宙エネルギーに抵抗をしている状態 のことです。
恐れの属性に基づく「選択」をした場合、2つの「方向」のうち、分離、自分と他者との切り離し、防御、制限が起こる映画がある「方向」に向かうことになります。
そのセクター街に入っていくので、それらを人生で体験することになる確率が上がるということです。
こっちの方向に入ってしまうと、情報システムからくる無限の力が、閉じて流れが悪くなっているというのが想像つきます。
無限の宝庫から切断されたような状態はまさにこれです。
自分と情報システムとの間にあるパイプが詰まっていて流れが閉じているから、理想の状態になりにくいので、ストレス、苦しみ、辛さが出て、生きててつまらないとか、自分は何のために生きているんだろうと考えだしたりして精神的にも重たくなるわけです。
そうなった場合は、世界が自分に抗ってきて、自分だけ罰を受けていて、世界から追いやられているように感じるでしょう。
宇宙エネルギーに抵抗がない選択は、つながり、受け入れ、理解が生まれスムーズに流れる軽い体験になる
一方で、愛に基づく選択は、つながりを生みます。受け入れ、理解し広がります。その結果、情報は開き、流れが整います。体験は軽くなります。
快適、自然体、本音、リラックス、脱力感、のびのび表現、流れに任せて乗る、などの 宇宙エネルギーに同調して流れに乗っている状態 のことです。
愛の属性に基づく選択をした場合、2つの「方向」のうち、つながりを感じ、受け入れてもらえて、理解し合い広がっていく映画がある「方向」に向かうことになります。
そのセクター街に入っていくので、それらを人生で体験することになる確率が上がるということです。
自分と情報システムの間のパイプが開いているため、情報システムから雪崩のように無限の力が入ってきます。
そのため、欲しいものが向こうからやってきたり、奇跡のようなことが起きたり、なりたい状態になりやすくなります。
自分から追いかけなくても、宇宙の流れで自然に整うので、常に満たされている状態 になります。
この場合は、世界が自分の味方をしてくれている、いつも見守ってくれて協力してくれていると感じるでしょう。
これこそが本当の「天国状態」ですw
「天国」というのは、物理的な場所や世界があるのではなくて、自分で「反応」をコントロールし、思考エネルギーの放射パラメーターをチューニングして作る状態のことだということですw

ここで重要なのは、どちらが正しいかという問題ではありません。
正しい間違っている、善悪、優劣、数字、評価などをつけるのは、3次元の物質世界思考です。
イデア界にジャッジはありません。
どの要素も意識(情報システム)の中にあるからです。
どちらが成長に寄与するかという点です。
ここでいう「成長」というのは、意識の進化のことです。
個人的に能力とかを成長させてあいつを見返してやる!とか、金、名声、ステータスを独占してすごい人になってナチョス文化の頂点に立って有名になってやる!すごい人になるために成長したい!などのエゴの成長ではありませんのでご注意くださいw
恐れは短期的には安全をもたらします。しかし、長期的には制限を強めます。
「宇宙エネルギーに対して抵抗」がある道の方が、社会的に一見正しい道に見えたり、能力的にすごそうに見えたり、人としてやらなくてはならない事のように見えたり、おいしそうなメリットがあるように見えます。
ホーキンズ博士の意識レベルの話でいうと、フォースの領域の特徴です。
宇宙エネルギーに対して抗っているから、無限の力が入って来なくなるので、制限が出るというのは当然です。
愛は、最初は不確実に感じられることがあります。しかし、長期的には可能性を広げます。この違いが意識の進化に影響します。
「宇宙エネルギーへの抵抗がない」選択は、すぐには目に見えて形にならなかったり、何も起こらないように見えますが、長期的には可能性が広がるということです。
楽しくて快適だけど、すぐに金にならないようなことや、世間では認められないようなことがまさにそれですw
宇宙エネルギーに対して抵抗がない状態は、無限の力に乗っている状態なので、無限の可能性が広がって当然です。
人間の選択のおかげで宇宙が動いている
宇宙のシステムは、この選択を通して機能しています。あなたはその中で体験をしています。
情報システム自体が、人間たちの個々のこういう選択を通して機能しているということです。
反対から考えると、私たちが選択をしなかったら、情報システム(宇宙)は動かないということです。
だから、情報システム(宇宙)を動かすために、人生は選択の連続でできているのでしょう。
振り子ももちろん情報システムの中にあります。
振り子の威力は強いので、絶対に選択をさせてしまいますw

あなたの選択はデータとして記録されます。そのデータは次の体験に影響します。
表現が違うだけで、本質はトランサーフィンと全く同じです。
思考エネルギーの放射パラメーター(データ)が次のセクター(体験)になります。
今起こっている現実は過去の選択の結果
つまり、あなたの現実は、過去の選択の結果でもあります。
今上映されている現実という映画は、過去の思考エネルギーの放射パラメーターの結果だということです。
過去に自分が放っていた周波数の結果そうなっています。
特に、無意識で行った反応や、自分が気づいていないうちに自動的に行っていた小さな選択が、それを呼び起こしたと言えます。
だから、今流れている映画に関しては、もう手遅れで変えられないということです。
変えられるのは、ちょっとのまだ上映されていない、これから起こるであろう映画です。
映画の中身を変えるのではなくて、私たちは、完成している映画を選ぶことだけができます。
これは決定論ではありません。
占いのように生まれてから④ぬまでの人生で起こる出来事や、日にちまでが一本線で決まっているという意味ではないということです。

今この瞬間に細かい無意識レベルの選択までコントロールできるならすぐに無限の可能性が広がる
今この瞬間の選択が常に新しい可能性を開きます。
今この瞬間に、無意識でパっとやってしまう反応、ちょっとした思考さえも選ぶくらいの細かい選択管理ができるなら、無限の可能性が待ち構えています。
今がどんなに最悪で地獄で、この先が終わったように見えても、今この瞬間からそれに気づいてコントロールするとで、別世界に映れるのが情報システムのいいところですw
物質が本質ではなくて、情報が本質で常に流れている構造だからこそ変えられるのがメリットですw

ここで自由意志の意味がはっきりします。あなたは何を選ぶかを決めることができます。
ここでいう「自由意志」とは、「選択」のことです。
実際には、無意識レベルの「選択」まで含まれていて細いから「自由意志」のように感じられているということです。
人間に「自由意志」があるかないかでいうと、台本の中身を変えられないので、実際にはないことになります。
しかし、今までの話から 「選択」こそが、「自由意志」と同じものだと言えます。
実際に私たちは、「選択」しかしていませんw
それがあまりにも細かくて気づかれていないから、「自由意志」だと勘違いされているだけですw
私たちには「自由選択」しかありませんw
しかし、そこにこそ「自由度」があるところがミソです。
自由意志がないと言える理由は、トランサーフィンやタフティから分かりますが、台本の中でセリフ、行動までセットで決められていることで分かります。
しかし、それは、占いの1本線で運命、宿命が決まっているのとは違って、原因~結果までの短いスパンの断片で区切られていて、断片は好きなようにつなぎ合わせられます。
断片の中身の詳細がセリフ、行動などもまとめてセットで決まっているというだけで、運命としてのラインは何も決まっていないところが占いとの大きな違いす。
たしかに、断片中は宿命みたいなものですw
しかし、それが嫌だと思った場合は、いつでも好きな断片に交換できるところが救われていますw
セリフ、行動まで決まっているというのを聞くと怖いと思うかもしれませんが、外側の他人や環境などに対して一切働きかける必要がないので、逆にその方がラクですw
そういう話はまたトランサーフィン考察をした時にゆっくりと話したいと思いますw
一般的に、「選択」というと、人生の岐路に立った時の究極の決断みたいな時だけに、選んだり重大な決断をするようなイメージがあります。
しかし、実際には、何かを考えるか考えないか、昔の出来事を思い出すか思い出さないか、反応するかしないかのような無意識で起こりそうな細かい内容でも選択をすることができます。
ほとんどの人は普段の細かい選択は無意識でやっています。
車の運転やゲームの操作の選択を無意識でやっているのと同じです。

イデア界はチリツモシステムが多い
その選択が意識の質を変えます。そしてその変化が体験される現実に反映されます。
私たちは意識の中で体験をしています。
「選択」が良ければ意識の質が良くなるから、 質の良い意識の中では体験の質も良くなる ということでしょう。

簡単に言うと、キャンベルさんが言う「愛」、宇宙エネルギーに対して抵抗がない状態の「選択」が増えれば増えるほど、快適で好ましい体験になるということです。
イデア界は、小さなことのチリツモシステムが多いです。
1回でいきなり目に見えてわかるようにドーンと大きなことはすぐに現れませんが、本当に細かいナノレベルまでチェックされているような感じで、それを一切見逃すことはありません。
だから、忘れたころにそのツケが回ってくるということです。
このプロセスは、常に起きています。特別な状態ではありません。日常の中で繰り返されています。小さな選択の積み重ねが大きな変化を生みます。
1日を振り返ると分かるかと思いますが、日常起きている小さな選択というのは、記憶にないので気づいていませんw
ほとんどの人は、今日1日の中で選択なんかしたっけ?と思うかと思いますw
そのくらい私たちは質の良い「選択」のチャンスをを気にも留めていないし、見逃していますw
元々質の良さが潜在意識に刻印されていて、自動操縦再生モードの無意識で行った選択が、偶然質の良いものだったら何の問題もありません。
この続きは次の記事になります。
