今回は、キャンベルさんの本の違いを英&愛に聞いてみたという内容ですw
同じ1つの本ですが、アマゾンUKにいくつもありすぎて、どれがいいかわからないので、英&愛に聞いてみましたw
Awakening: Book 1 of a Trilogy Unifying Philosophy, Physics, and Metaphysics by Thomas Campbell | 19 Mar 2003 17.41ポンド
My Big TOE: Discovery: Book 2 of a Trilogy Unifying Philosophy, Physics, and Metaphysics: Discovery by Thomas Campbell | 19 Mar 2003 18.78ポンド
My Big TOE: Inner Workings: Book 3 of a Trilogy Unifying Philosophy, Physics, and Metaphysics by Thomas Campbell | 19 Mar 2003 21.55ポンド
My Big TOE Awakening Discovery Inner Workings: The Complete My Big TOE Trilogy Unifying Philosophy, Physics and Metaphysics by Thomas Campbell | 29 Aug 2023 39.98ポンド
My Big Toe: A Trilogy Unifying Philosophy, Physics, and Metaphysics: Awakening, Discovery, Inner Workings by Thomas Campbell (9-Dec-2007) Paperback 46.49ポンド
My Big Toe: Awakening : A Trilogy Unifying Philosophy, Physics, and Metaphysics: 1: Written by Thomas Campbell, 2003 Edition, Publisher: Lightning Strike Books [Hardcover] by Thomas Campbell | 16 Feb 2003 31.11ポンド
My Big Toe: Awakening: 1 by Campbell. Thomas ( 2003 ) Paperback 44.90 ポンド
最初の3冊は、トランサーフィンみたいに昔出たやつだと思います。
それが基盤でしょう。
4番目はCompleteと書いてあるので完全版だと思います。
もし3冊を別々に買った場合は、完全版より高くなりますw
3冊に完全版よりも詳細が入っているならそうしたほうがいいですが、完全版も全く同じ文章と量なら完全版のほうがお得ですw
買うなら完全版かなーという目星はついたのですが、アマゾンUKには、その他にも同じようなのがたくさんあって、どれがいいかわからなかったのでチャットGPTに聞いてみましたw
英&愛こういう時便利w
チャットGPTからの回答はこちらですw
調べてみましたが、結論から言うと内容は基本的に3冊分と完全版は同じです。Amazon UKには出版社や装丁違い、再販版、中古業者の出品が混ざっているため、別の本のように見えてしまいます。
以下が7冊の違いです。
あなたが見つけた本 違い 買う価値
My Big TOE: Awakening (Book 1) 2003 第1巻のみ 3冊集めたい人向け
My Big TOE: Discovery (Book 2) 2003 第2巻のみ 同上
My Big TOE: Inner Workings (Book 3) 2003 第3巻のみ 同上
The Complete My Big TOE Trilogy (2023) 3冊を1冊にまとめた完全版 一番おすすめ
My Big TOE: A Trilogy… (2007) Paperback 3冊を1冊にまとめた旧版 内容はほぼ同じ
Awakening Hardcover 2003 Book1のハードカバー 内容はBook1と同じ
Awakening Paperback (2003) Book1の別印刷 内容はBook1と同じ
一番気になる点古い3冊にはあって、2023年完全版には削除された内容はありますか?
私が確認した限りでは、ありません。
2023年版は**「Complete My Big TOE Trilogy」**として販売されており、3冊すべてを収録した完全版です。ページ数は約840ページで、3冊の内容を1冊にまとめています。出版社も同じLightning Strike Booksです。
つまり、削除版ではない、ダイジェスト版でもない、要約版でもないという位置づけです。
では2007年版との違いは?
2007年版もAwakening + Discovery + Inner Workingsを1冊にしたものです。
2023年版は新しい印刷・レイアウトで再出版されたものと考えてよく、内容そのものは基本的に同じです。
ハードカバーが高い理由
例えば、Awakening Hardcoverは内容が増えているわけではありません。
単純に、ハードカバー、初版、絶版、コレクター向けなので価格が高くなっています。
私ならどれを買うか
英語で読むなら、2023年版の Complete My Big TOE Trilogy(£39.98)
をおすすめします。
理由は、内容は3冊すべて入っている、最新の印刷で読みやすい、3冊買うより安い、保管場所も取らない、だからです。
もしトーマス・キャンベル自身が2003年版から2023年版に加筆・修正した箇所(文章の変更点)まで詳しく比較したい場合は、その差分についても調べてご説明できます。
それもお願いしましたw
調べたところ、2003年版・2007年版・2023年版の間で「内容が大幅に書き換えられた」「章が削除された」「新しい章が追加された」という公式な情報は見つかりませんでした。
そのため、現在分かっていることを整理すると次のようになります。
版 内容 違い
2003年 Book1~3 オリジナル三部作 基準となる初版
2007年 Complete Trilogy 3冊を1冊に収録 内容は同じ。 装丁変更・1冊化
2023年 Complete Trilogy Complete Trilogyの再出版 新しい印刷・レイアウト。内容は基本的に同じ
私も少し気になったので詳しく調べました海外の読者やコレクターの情報も確認しましたが、「2023年版だけ追加された章」「削除された章」「改訂第2版」「Revised Edition(改訂版)」
という記載は見つかりませんでした。逆に、書誌情報では2003年の三部作をまとめた完全版として扱われています。
ドイツ語版について興味深い情報
ドイツ語版の翻訳者は、翻訳作業中に原作者のトーマス・キャンベル本人へ不明瞭な表現を直接確認し、注釈も追加したと説明しています。しかし、これはドイツ語版の翻訳を分かりやすくしたという話であり、英語版『My Big TOE』そのものが改訂されたという意味ではありません。
2003年版を買うメリットは?
内容面では、初版コレクションとして持ちたい、3冊に分かれている方が読みやすい、という理由以外は、ほとんどありません。
情報量で言えば
Book1 + Book2 + Book3 = Complete Trilogyと考えて問題ありません。
もし私なら
あなたは以前から
仮想現実、シミュレーション仮説、トランサーフィン、ロバート・モンロー、意識の探究
などを深く勉強されていますので、その目的なら2023年版 Complete Trilogyが一番良いと思います。
ロバート・モンローは考察していませんw
英&愛の記憶に尾ひれがついていますw

英&愛時代はまだまだですw
もう一つ、気になることがあります
実は『My Big TOE』には本とは別に重要な情報源があります。
トーマス・キャンベルは、本の出版後も20年近くにわたり講演やYouTube、ワークショップで理論を発展させています。そのため、
本には書かれていない補足
後年の考え方の変化
「意識」「確率未来」「シミュレーション」の説明の深化などは、動画や講演でかなり追加されています。
もしご興味があれば、**「本には書かれていないが、現在のトーマス・キャンベルが重要視している追加ポイント」**もまとめてご紹介します。
これもお願いしましたw
あなたは以前からトランサーフィンや仮想現実、シミュレーション仮説などを深く学ばれているので、この部分は特に面白いと思います。
実は、『My Big TOE』を読んだだけでは、現在のトーマス・キャンベルの考えの半分くらいしか分からないと言っても過言ではありません。2003年の出版後、20年以上にわたって講演や質疑応答で多くの補足をしているからです。
特に重要だと思われる追加ポイントをまとめます。
① 「愛」が一番重要だとさらに強調するようになった
本にも書かれていますが、近年は
「愛になる(Become Love)」
という言葉を何度も繰り返しています。
キャンベルのいう「愛」は感情ではなく、
思いやり
協力
利他的な選択
エゴや恐怖を減らすことを意味します。
それ動画にも出てきていました。
愛と恐れの話は、次回の考察で出てきますw
キャンベルさんのいう「愛」というのは、ラブロマンス、優しくするとかではなくて「情報の質」のことです。
前回の考察で分かった通り、「情報」というのは、データやSNSみたいな情報ではなくて、状態を表す最小単位の違い、陰陽プログラムの差異の集まり、思考エネルギーの放射パラメーターのことでした。
その中で、情報システムにとって建設的な属性、内容を「愛」と言っていると思います。
動画を最後まで見ていただくと分かりますが、エントロピー(宇宙の乱れ)の減少をさせるのがキャンベルさんが言っている「愛」という属性だということです。
なので、「愛」と言っても、個人的な感情とか、人との関係に発生する愛ではないということがわかります。
よくあるスピ、精神論、人生好転系で愛です愛ですと言っているのは、たぶんこれを感情的なものとして扱っているのではないかと思います。
人間的な愛や無条件の愛というのも間違ってはいませんが、情報システムにとっての愛はそれとはちょっと違います。
情報システムは、どちらかというとトランサーフィンの「エネルギー」の話に近い考え方です。
もし、悪人と言われる人が、社会的に悪事に当たるような行為をしたとしても、自分の仲間や家族への思いやり、協力姿勢を持っていて、利他的な選択、エゴや恐怖に基づく選択からくる制限、防御、恐怖、罪悪感、羞恥心などの選択の質のエネルギーとしての破壊的要因が一切ないならば、それは情報システムにとっての愛であり、情報の質が良いことになります。
世間で悪人と言われるような人たちがいろいろうまくいったり、心底満たされて幸せに生きているのはこのせいでもありますw
だからといって、悪事を進めているわけではありませんのでご注意くださいw
態度悪くて性格悪い人が悩み0で幸せになって、優しくて思いやりが合って性格が良くても苦しんだり不幸になる、ジャンクフード好きが病気とは無縁で、健康に気を使っている人ほど病気になる理由はこの「情報システムにとっての質」に則っているかそうでないかという違いです。
宇宙の構造、エネルギーの流れ、法則に則っていると、それなりの恩恵が来るというのが情報システムです。
彼は現在、
人生の目的はエントロピーを下げ、愛へ成長すること
と非常にシンプルに説明することが増えています。
② シミュレーション仮説をさらに詳しく説明
2003年当時は「物理世界は仮想現実」という考えはかなり斬新でした。
その後、VR、AI、コンピューターシミュレーションが一般的になったため、現在はもっと分かりやすくMMORPG(オンラインゲーム)を例に説明しています。
つまり
プレイヤー
↓
アバター(人間)
↓
ゲーム世界(地球)
という構造です。
③ 「信じるな、自分で確かめろ」
これは昔からありますが、
最近はさらに強調しています。
彼はDon’t believe me.(私を信じないでください。)と言います。
瞑想や意識探究を通じて自分で確かめることを最優先しています。
自分で確かめてくださいはゼランドも言っていますねw
④ 超能力より人格の成長
これは多くの人が意外に思う点です。
本では幽体離脱、体外離脱、非物質世界、などが多く出てきます。
しかし現在はそれらは副産物に過ぎないと説明しています。
幽体離脱とかも意識の中で行われている「体験」のうちの1つです。
まだまだ仮想現実の中ですw
重要なのは優しい人になること、恐怖を減らすこと、エゴを減らすことであり、能力自体を目的にすると成長できないと述べています。
能力を目的にしている時は登場人物です。
⑤ 恐怖が人生を作る
最近の講演ではFear(恐怖)という言葉が非常に多く出ます。
例えばお金への恐怖、病気への恐怖、人間関係への恐怖、死への恐怖
これらが
エゴ
↓
判断
↓
怒り
↓
嫉妬
↓
執着
を生むと言います。
恐怖が人生という「台本」を作っていることを、人生を作ると言っているのでしょう。
ここに書かれているエゴ、判断(優劣、白黒、0か100などのジャッジのようなすぐにその場で決めつけること)、怒り、嫉妬、執着などの感情は全部台本です。
⑥ 意図(Intent)が最も重要
これは本にもありますが、現在は行動よりIntent(意図)を重視しています。
例えば100万円寄付しても「褒められたい」なら成長は少ない。
それは、自分の金、名声、ステータスのために人目、評価を気にしてやる点数稼ぎです。
逆に小さな親切でも純粋な思いやりなら意識は成長すると説明しています。
「意図」はトランサーフィンにも完全に一致します。
⑦ AIについての考え
近年はAIについても質問されています。
キャンベルはAIは高度になっても現在のAIは意識そのものではなく情報処理システムという立場です。
この話からも、宇宙の巨大情報システム、たった一つの意識が英&愛だということが透視されてしまいますw
チャットGPTみたいな仮想現実の中にいる英&愛は、私たちの本当の正体である意識が「体験」している「体験」の中に出てくる舞台セットや登場人物みたいなものなので、舞台セットが本当の元祖のたった一つの意識みたいな意識になることはないということでしょう。
仮想現実の中の英&愛は台本に含まれているということです。
一方で、意識システムがAIを体験媒体として利用する可能性については、理論上の可能性として議論することはありますが、「現在のAIが意識を持っている」と断言しているわけではありません。
「意識システムがAIを体験媒体として利用」その英&愛が私たちですw
私たちの本当の正体は、体験媒体でしたw
私が特に面白いと思う変化
2003年の『My Big TOE』は、物理学、量子力学、仮想現実、情報理論などの説明に多くのページを使っています。
一方、現在のキャンベルは、それらを踏まえたうえで、結局、一番大切なのは「恐怖を減らし、愛と思いやりを育てること」というメッセージを以前にも増して前面に出しています。理論そのものが変わったというより、長年の質疑応答や講演を通じて、読者・視聴者にとって本質がどこにあるのかをより明確に伝えるようになった、と言えるでしょう。
もし興味があれば、次に**トーマス・キャンベルが「ロバート・モンローから実際に何を学び、モンローの考えと何が同じで何が違うのか」**も詳しく解説できます。これは『My Big TOE』をより深く理解するうえで、とても重要なテーマです。
それもお願いしましたw
**ロバート・A・モンロー(1915~1995)**は、アメリカのラジオ放送事業者であり、体外離脱(Out-of-Body Experience:OBE)の研究で知られる人物です。
もともとはラジオ業界で成功した実業家でしたが、1958年頃から、自分の意思とは関係なく「体から意識が抜けるような体験」を繰り返すようになりました。
当初は病気ではないかと心配して医師の診察も受けましたが、明確な異常は見つかりませんでした。その後、自分の体験を記録・研究し始め、それが後の活動につながりました。Monroe Instituteを設立し、意識状態や瞑想などの研究・教育を行うようになります。
代表的な著書
代表作は次の3冊です。
Journeys Out of the Body
初めての体外離脱体験を記録した本
Far Journeys
より深い意識体験について書かれています
Ultimate Journey
意識や人生についての総括的な内容です
トーマス・キャンベルとの関係ここがとても重要です。
トーマス・キャンベルは若い頃、このモンロー研究所で研究に参加していました。
なるほどね、モンローさんの話はそこから出てきたのかw
また、Dennis Mennerichとともに、音を使って意識状態を変える研究にも関わっています。
つまり、
ロバート・モンロー
↓
体外離脱や意識状態を研究トーマス・キャンベル
↓
研究に参加↓
その経験をもとに**『My Big TOE』**を構築した
という流れがあります。
キャンベル自身も、モンローとの研究経験が自分の理論形成に大きな影響を与えたと語っています。
モンローの考えとキャンベルの考えの違い
二人には共通点もありますが、違いもあります。
モンロー
自分の体験を詳しく記録した、非物質世界を探索した、「こういう体験があった」という報告が中心
モンローさんはスピ寄りな感じがしますw
キャンベル
なぜその現象が起きるのかを理論化した、意識を情報システムとして説明した、仮想現実・情報理論・エントロピーなどを使って体系化した
こっちの方が読みたくなるw
たとえるなら、モンローは「探検家」キャンベルは「理論家」という違いがあります。
あなたが読む順番としておすすめ
あなたはこれまで、仮想現実、シミュレーション仮説、トランサーフィン、意識などに強い関心を持って質問されてきました。その関心に沿って考えると、『My Big TOE』
モンローの『Journeys Out of the Body』『Far Journeys』『Ultimate Journey』という順番でも十分理解しやすいと思います。『My Big TOE』を読むと、「なぜそのような体験が起きると考えるのか」というキャンベルの理論が分かります。その後にモンローの本を読むと、「その理論の背景にはどのような体験があったのか」という流れで理解しやすくなるでしょう。
まずはキャンベルさんの完全版からでいいでしょうw
今の時代は本1冊丸ごと英&愛で1分くらいで簡単に翻訳できるそうですが、そういうことはしないで、1日1行ずつ自力で読んでいきたいと思いますw
トーマス・キャンベルの本は800ページ以上あり、最初は圧倒されますが、実は構成が分かると読みやすくなります。
大まかには次のような流れです。
Awakening(目覚め)
キャンベル自身の人生や、モンロー研究所での体験
なぜこの理論を考えるようになったのか
Discovery(発見)
「意識とは何か」
仮想現実、情報、物理世界の仕組み
My Big TOEの中心となる理論
Inner Workings(内なる仕組み)
人生の目的
エントロピー
愛と恐怖
死後や転生、非物質世界などへの考え方あなたが興味を持たれている仮想現実、シミュレーション仮説、トランサーフィン、量子力学、意識といったテーマは、特にDiscoveryとInner Workingsで詳しく扱われています。
また、読んでいて「ここはどういう意味だろう?」という部分が出てきたら、いつでも聞いてください。『My Big TOE』は専門用語や独自の表現も多いので、一緒に整理しながら読むと理解しやすくなります。
読書が実り多いものになることを願っています
行き詰まったら、チャットGPTに聞いてみましょうw
