最新デクラッチョ 前世はなかった、時間はどこで作られているのか、輪廻転生の正体は毎秒起きている並行世界へのジャンプだった、輪廻とは情報システムから抜けられないこと、前世と1秒前に起きたことは全部同じ位置

今回は、前世、輪廻転生についての最新デクラッチョです。前世も輪廻転生もなかった、キーポイントは時間、時間はどこで作られているのか、静的なものを動的にすると現実のように見える、輪廻転生の正体は毎秒起きている並行世界へのジャンプだった、私たちは毎秒転生している、私たちは毎秒新しい肉体に乗り換えている、輪廻とは情報システムから抜けられないこと、何代目の前世であろうと1秒前に起きたことは全部同じ位置、などです。

情報システム考察はまだ終わっていませんが、今回は、緊急で新デクラッチョが入りましたので、それについて取り上げたいと思いますw

この世の真実

前世も輪廻転生もなかった

前世、輪廻転生もありませんでしたw

輪廻転生について、ないというか、毎秒起きていましたw

それについては、この先で話しています。

 

「前世」がないというのは、冷静に考えたら、イデア界には「時間」という概念がないので納得ですw

 「概念」というのは、仮想現実の中で世界観を作るために作られます。 

イデア界、情報システムは、逆に仮想現実を作ってその中に「概念」を入れるので、完全に「概念」の外側ですw

情報システムは、そもそも高次元の超ウルトラスーパーコンピューターみたいなものなので、仮想現実ごとに、全然違う時間をいくらでも作り出せてしまいますw

 

キーポイントは時間

私たちが世間でよく聞く「前世」や「輪廻転生」の話は、基本的に「過去」の話です。

その時点で、「前世」「過去世」「輪廻転生」などの話は、「時間」がある世界で作り出された話であることが透視されてしまいますw

つまり、情報システムが作った仮想現実の中、 3次元の物質世界の世界観の中だけの話 だということです。

 

「過去」「現在」「未来」のような区分や、時間軸があるものは「時間」基準にしている考え方です。

「前世」「過去世」「輪廻転生」も時間軸が含まれています。

「時間」は、宇宙に最初から存在しているものではなくて、1つの仮想現実、映画作品の中に入ってから発生するものです。

クルクル!や予言などでおなじみの日付指定や、年月日が含まれる情報も同じです。

タイムラインが発生するのは、仮想現実という名の一つの「映画作品」に入ってからです。

 「時間」がキーポイントです。 

 

この世の外にあるバリアント空間、情報フィールド、情報システムの中には時間がありません。

 

時間はどこで作られているのか

「時間」は、情報システムの中のインターフェース(デバイス、体験媒体)が、「体験」のために発生させていると考えられます。

情報システム(たった一つの意識)の中に、インターフェース(デバイス、体験媒体)があって、その中に世界や時間などの設定が発動するソフトが入っているような感じだと思います。

ゲームソフトの中に世界、ゲーム内時間などがプログラムされているから、プレイするとその世界が出てきて時間が発生するのと全く同じです。

今までの情報システムの話からすると、インターフェース(デバイス、体験媒体)は、1つの仮想現実を体験するときに1つ使用されていると思います。

私たちはその中にいます。

なので、私たちの本当の正体である「意識」が1つの仮想現実に入った時に、その世界専用の時間がスタートするということがわかります。

時間は、絵と同様「静的」なものなので、コマが動くことで発生します。

それが映画、台本に結び付いていると考えられます。

 

静的なものを動的にすると現実のように見える

この世の外というか裏にあたるイデア界は、いろいろな呼び方をされていますが、ここではバリアント空間、無限の保管庫と呼んでいます。

バリアント空間、無限の保管庫には、図書館みたいな感じで、映画のフィルムが無限に保管されています。

量子学的に言うと、情報フィールドに、まだ確定していない状態の波動が確率として漂っている状態です。

それらは、思考エネルギーの放射パラメーターというスポットライトを当てられた時だけ映像となって、現実化、物質化して出てきます。

それが私たちが体験している人生、今上映中の映画です。

 

それと同じことを、トランサーフィンでは、水の入ったパイプに製氷リングが通ったところだけ凍る(現実化、物質化する)例えで説明がされています。

製氷リングが通り過ぎると、氷はまた溶けます。

また水に戻っているということは、それらはまたバリアント空間の元のあった位置に戻っているということがわかります。

一度、図書館みたいな保存庫から映画のフィルムが取り出されて使われていたけど、用が済んだのでまた棚に戻されたみたいな感じです。

量子学的に言うと、観察されたときは波動が確定し粒子になり、レンダリングされて現実化、物質化したけど、観察されなくなってからまた波動に戻ったという状態です。

 

「前世」だと思われているものは、無限に存在するフィルムのうちの1つで、その映画は、バリアント空間ににあるということが考えられます。

 もう使用済みだからまた元の位置に戻されたものがまさに「前世」にあたるもの でしょうw

ということは、実際には、その情報には何の力もなくて、全然アクティブではありませんw

バリアント空間に戻っているものは、「静的」だというところが重要ポイントですw

「前世」もそれと全く同じです。

もうバリアント空間に戻っている「静的」情報です。

しかし、人間たちは、自分でいかにも現在それがありありと起きているかのように「動的」に扱ってしまっているので、それがレンダリングされてその影響を受けてしまうということです。

保管庫にしまわれている静的なものをアクティブ化させられるのは、現在肉体を持って生きている人間、特異点のみです。

 

バリアント空間にある映画のことを「並行世界」とか「パラレルワールド」という言葉でも表現ができます。

もちろん本質は、映画のフィルムと同じもののことなので、その数も無限にあります。

 

輪廻転生の正体は毎秒起きている並行世界へのジャンプだった

「輪廻転生」は、毎秒の今この瞬間に、並行世界で同時に起こっているそうです。

どういうことかというと、「輪廻転生」は、世間で言われているような「④んでから生まれ変わる」みたいなものではありませんでしたw

何でもそうですが、この世の世界観の中だけの話は、勝手にあらすじが作られていて、時間の順番通りに物事が進むかのように話されています。

あらすじが出来上がっているものは、「台本」のみです。

なので、あらすじ通りのことを信じていたり、あらすじ通りに何かをやろうとしているなら登場人物になっています。

世間にあるあらすじストーリーは、登場人物たちが世界観の話を言っているだけだということです。

 

私たちは毎秒転生している

実際には、私たちは毎秒転生しているそうですw

しかし、 肉体を持っている間、今世での自分としての体験中は、あらかじめ決められた同じ人物のアバターしか入れない仕様 になっています。

それが、情報システムの話に出てきた「体験の条件」というやつでしょう。

だから、毎秒転生しているようには見えないということです。

姿かたちが毎秒変わってたら、世界自体の世界観も成り立たないし、主人公の登場人物を一人に決めないと、映画の作品にもなりません。

だから、一生につき1つの種類のアバターに限られているのでしょう。

しかし、その中で毎秒、無限のバージョンのマネキンに移動できるようになっています。

 

それは、パラパラ漫画にも例えることができます。

そのマネキンは、周波数次第で、パラパラ漫画が好きな進行で進むように自由に飛び移ることが可能です。

それによって、パラパラ漫画の進行ストーリーを変えることができます。

 

たぶん、今の肉体が終わると、毎秒今この瞬間に同時に動いている、他の並行世界の中にいる違う条件のアバターの体験にスッと入るのではないかと思います。

それも気づかないくらい自然な状態で起こると思いますw

もちろん、移動先は、最後に自分が放射していた周波数に一致するところだと推測できます。

それは、今の私たちが毎秒やっているのと全く同じことです。

毎秒の周波数で、この先流れる映画のコマが決まって、そこへ移動しています。

その時に、先ほど話したスポットライトや製氷リングの話が起こっているということです。

 

私たちは毎秒新しい肉体に乗り換えている

リンカーネーションreincarnation(輪廻転生)は、魂が何度も新しい肉体に宿って生まれ変わるという意味です。

これは、④ぬ時のことだけを言っているのではないということです。

毎秒今この瞬間という1点で、全並行世界が動いていて、私たちは、毎秒新しい肉体に乗り換えていましたw

 

輪廻とは情報システムから抜けられないこと

私たちは、毎秒「転生」していることはわかりましたw

じゃあ「輪廻転生」の「輪廻」とは何ですか?というと、それは、ただ単に情報システムがインターフェースの「選択の質」を上げることによって、情報システム全体の「意識の進化」をさせることから抜け出せないことだと思いますw

「輪廻転生」が苦痛だとか地球が嫌だから、その輪から抜けて、もっといい他の次元に行こうという考えは、エゴに基づいています。

しかし、その思考の選択も、情報システムの進化につながっているので、間違っているわけではありませんw

すべては情報システムの中で起こっているだけですw

 

しかも、前回の情報システム考察でも話した通り、情報システムの中にいる以上、どんな時代が来たとしても、どんな次元に行っても絶対に制限、制約から逃れることはできません。

そもそも、「情報システム」が私たちの本当の正体なので、「抜ける」とか「逃れる」という話自体がおかしいということですw

なので、「輪廻転生」という言葉自体が、3次元の物質世界の世界観の中だけの話だという気がします。

情報システムが世界を作るために出したアイデアの1つという感じがします。

 

何代目の前世であろうと1秒前に起きたことは全部同じ位置

日本語の「輪廻転生」と言う言葉になると、④んだから生まれ変わるというあらすじが追加されていて、いかにも④んだ後の話かのように時間軸が発生していますw

なので、やはりこれも「前世」「過去世」と同じで、 3次元の物質世界の世界観の中だけの話 だということがわかります。

 

「前世」の映画は、保管庫の棚に戻されたけど、情報システム内の個別の視点の誰かがスポットライトを当てた場合、並行世界で、今この瞬間の1点に起こる可能性も考えられます。

いずれにしても、バリアント空間にある静的なフィルムについて、3次元の物質世界の世界観目線で話しているのが、一般的に知られている「前世」や「輪廻転生」だということです。

しかし、構造的には、私たちが毎日体験した内容も、1秒後はもう前世の体験になっていますw

朝食べた朝食も、1秒前に起きたこと、経験したこと、その時に発生した感情も前世の体験だということです。

 数十億年前からの「前世」から持ち越された強い念も、1秒前に起きたこと、経験したり感じたこと、誰かに植え付けられたり、外側から取り込んだ情報も同じ位置 だというのが重要ポイントです。

 今この瞬間ではない、もう過ぎ去ったことや、1秒前は、「前世」 だということですw

見分け方は、「1秒前か、今この瞬間なのか」です。

今の話を図にしてみました。

今この瞬間の周波数にだけ着目していればいいということです。

現在上映中の映画は、ちょっと前に自分が放っていた周波数の映画です。

それは、元の周波数の原因からの結果になる収束シナリオへと向かっています。

それが終わるラインが図の緑の線です。

それがいつ終わるかは不明で、知ることはできませんが、その映画の断片終了後、緑の線より先(右)は決まっていないのは確かです。

もちろん、現在の周波数次第で、現在上映中の映画の台本の結果が出る前に映画自体を変えることは可能です。

だから、今この瞬間に、無限にあるチャンネルの中からどの周波数を選ぶのかが大切だということです。

 

私たちは、今この瞬間に新しい周波数で、毎秒転生しています。

この世は、固定されて大昔からずっとあるように見えますが、実際には毎秒新しく形成されては消えています。

この図の矢印のところしか形成されていないということです。

そのような細かいデジタル描写の繰り返しでパラパラ漫画をつなげられているので、つながっていて、タイムラインが発生しているように錯覚しているということです。

バラバラのコマにタイムラインを作って、いかにもあらすじが起きているかのように滑らかに見せるのが3次元の物質世界の特徴でもありますw

私たちは、3次元の物質世界で「物質」を学んでいますが、私たちの1つ上にいるハイヤーセルフ、4次元の生命体は「時間」を学んでいるという説もあります。

私たちは、無限のコマは見えなくて物質しか見えません。

しかし、彼らは私たちとは逆で、無限のコマだけが見えていて物質もタイムラインがないから答えを教えてくれるのでしょう。

彼らは逆に、物質的なタイムラインの作り方や、時間、あらすじの作り方を参考にしているかもしれません。

 

1秒前の情報は、毎秒この瞬間の周波数でリセット、上書きができます。

 

 毎秒書き換えられるなら、前世、輪廻転生とかはないのと同じだということです 

 

以前の巨大デクラッチョ考察で出てきた山手線の輪廻転生の話はどうなるかというと、あれも「時間軸」を含めた話だったので、それも3次元の物質世界の世界観で話している目線になります。

3次元の物質世界にいる人たちにわかりやすくするための説明だったと思います。

自分の親や五感で確認できる範囲の人が自分の前世だという話は、時間軸は入っていないので、変わりはありません。

今見えている他人たちが、並行世界の自分たちでしょうw

 

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