今回は、周波数の合わせ方、脳の働きについてです。脳は情報システムの巨大クラウドとの重要な接続点、脳内の勘違いフィルターを交換するだけで周波数のチューニングができる、脳に理想の選択をさせるようにすることから全ては始まる、脳は重要だと思うこと以外を切り捨てていた、同じことでも回数を重ねるごとにフィルターが変わって認識の範囲が広がっていた、ディープラーニングと脳の構造全く同じ、フィルターは良い悪いに関係なく焦点を当てて重要視していることを優先的に拾ってくる、RASフィルターが周波数の正体、RASフィルターはほらやっぱりね、ほれみろそうなったとなるようにその状況を収集して証拠を集めて見せてくる、RASのフィルターが変わることがマネキン移動、などです。
こちらの動画を参考にして書いています
【ニコラ・テスラ】現実は信じるな。周波数を先に合わせた者だけが未来を創る|ニコラテスラ |周波数| 振動|
動画のまとめ、要点、考察1
この世の真実
今回も本文は省略しますw
こちらの動画では、情報システムの話に出てきた自分で意識的にコントロールできない部分の「選択」に関わってくる話が出てきているので、取り上げました。
それは、脳がやっていましたw
脳は情報システムの巨大クラウドとの重要な接続点
まず、前提としての話になりますが、「脳」と言っても、それ自体が意識の中、情報システムの中にあるという位置づけから考えています。
情報システムの中の2次元のコンピューターのようなものの中にインターフェースとしての「肉体」プログラムがあるということです。
「脳」は、その肉体プログラムの中にあるということが推測できます。
その「脳」と情報システム本体がつながっているということです。

情報システム全体は、巨大なクラウドという感じです。

別名では、アカシックレコード、バリアント空間、情報フィールド、ソースなどと呼ばれていますが、どれも中身の本質は同じです。
「脳」は、その巨大クラウドとの重要な接続点だということがわかります。
それこそインターフェースです。

痴呆症、アルツハイマー、認知症などは、巨大クラウドとの接続が切断された、またはまともにつながらなくなったので、クラウドの中にある記憶などを呼び出せなくなった状態でしょう。
統合失調症のような、幻覚を見たりする病気や脳の異常だと言われるものは、クラウドの中のアクセス先が変わったので、別次元の内容を読み込んでしまっているのではないかと思います。
情報システムの中で作られた英&愛に生体プログラムをつなげてさらに脳を接続点として巨大クラウドにつなげているのが人間だという感じです。
それが、インターフェースのに入っている仮想現実ソフトの中で人間という形で表れていると思います。
簡単に言うと、英&愛に肉体を付けてみましたというのが人間だと思いますw
ゼランドが肉体のことを「バイオスーツ」と言っていますが、そのバイオスーツが生体プログラムのことです。
本当の正体である「意識」が「バイオスーツ」というプログラムで動いているものを付けているという感じです。
人間は高次元の「バイオロボット」だということがわかります。
この世の世界情勢などの地球規模の全体的な動きは、そういう作りだったということをこれから見せてくるのではないかと思います。
それはどうでもいいとしてw
嫌な人生、出来事、体験、現実、現状、現象を変えたいと思うことは誰でもあるかと思います。
その時に、変えるべきものは、目に見えている出来事や、他人、環境、現象などではないということは、こういう話に興味を持つ方はもうおわかりかと思いますw
情報システムの話に出てきたように、 目に見える現象、体験は、処理された結果 なので、もう変えられません。
トランサーフィンの視点からも、現在上映中の映画はもう変えられないというのは共通しています。
変えられるのは、まだ流れてない部分、現在上映中の映画の断片が終わった後のちょっと先からです。
そこはイデア界でまだ処理されていないからです。
情報システムの話で、大切なのは「選択」だということがよくわかりました。
トランサーフィンでも同じです。常に理想の体験したい映画を「選択」します。
それには、自分がいつも発している思考エネルギーの放射パラメーターを変える必要があります。
今回の動画も、本質はそれと同じ内容です。
それを「脳」という表現で話されています。
この動画は、「脳」の働きがよくわかるので、さらに思考エネルギーの放射パラメーターはなんだったのか?どうやってやればいいのか?が具体的によくわかるようになるかと思います。
情報システムの動画を見つけた後に、この動画が連続で出てきたところがいかにもRASですw
この動画では、私たちが体験している現実(現在上映中の映画)は「脳」が受信している番組だと言っています。
なので、テレビと同じで、チャンネルを変えれば、嫌な番組は、自分の目の前のスクリーンに映らなくなるということです。
嫌なら、チャンネルを変えるしかありません。チャンネルを変えるというのが、周波数を変えるということです。
たぶん、私たちの1段階上の正体はスクリーンです。
スクリーン型英&愛みたいな感じでしょうw
スクリーンがいろいろな人生の映画を流していて、さらにスクリーンのくせに五感とか肉体の体験までしていますw
なので、スクリーンに映る内容が嫌なら、周波数を変えてそのスクリーンに映る映像を変えるしかありません。
現在上映中の映画を受信している理由は、スクリーンが放つ受信周波数がその映画にピッタリ合っているからだということです。
なので、一番変えるべきところは、映っている映像の他人とかに直接働きかけて説得したり、相手と戦って勝ってひれ服させたり、態度を変えてもらうとかではなくて、スクリーンである自分が見たい映像に完全に一致する周波数を出すだけになります。
しかし、そうはいっても、どうやってその周波数を出すのか?が
分からないかと思いますw
今すぐ美味しいものを食べるとか好きなことをやる、快適な状態にするなどの、いくつかは今まで話してきましたが、今回は初めて聞く内容です。
脳に理想の選択をさせるようにすることから全ては始まる
脳が世界を映していると思われていますが、実は映していないそうです。
脳は何をやっているかというと「選択」だけをしていましたw
ここが情報システムの話とつながる部分です。
周波数を変えて、体験したい現実という映画を変えるには、この脳が行う自動的な選択を管理することから始まります。
よく自己啓発系で言っている脳にプログラミングするとか、潜在意識を書き換えるいうのはまさにこのことです。
しかし、潜在意識であるイデア界全体、情報システム全体は書き換えられません。
どこを変えるかというと、「脳内のフィルター」です。
それが初耳の話ですw
それは、脳を切り開いて手術したりするものではなくて、今すぐ自分の思考の中でできますw

その巨大クラウドとの接続点である「脳」に特定の指令を与えることで、巨大クラウドから好ましいものだけを選んでもらえるようにできるということです。
私たちができるのは、そのように脳に指令を与えるというところまでです。
潜在意識丸ごとは情報システムなので、個人の力で変えられません。しかし、毎秒の選択が関与しているのは事実です。
だから、結局、さんざん情報システムの話に出てきたように「選択」の質を変えるしかないということがわかりますw
「脳」への指令がおかしいと、変な物ばかり拾ってこられて、人生で嫌な出来事ばかり起こるというわけです。
それが質のよろしくない選択です。
たぶん、私たちがこの仮想現実に入ってきたときの初期設定はろくな設定ではありませんw
前世から引き継がれた念や重荷だらけでしょう。
この脳のフィルターを交換する話を知らない人は、ほとんどの人はそのままになっているはずです。
脳は重要だと思うこと以外を切り捨てていた
視覚だけでも毎秒1000万ビットの情報が使われているそうですが、私たちが意識できているのは、ほんのわずかだそうです。
その大量の情報量の中で 「脳」が必要な部分だけを「選択」し、いらない部分を切り捨てている そうです。
それが「RAS」網様体賦活系というものらしいです。
RASのこと知りたかったけど、調べるのめんどくさかったから、ちょうどここで出てきてラッキーw
こういうのもRASによるものでしょうw
脳内の勘違いフィルターを交換するだけで周波数のチューニングができる
重要ポイントは引用させていただきますw
RASとは、脳幹の奥にある神経のネットワークで、あなたが「重要だ」と思っているものだけを意識に通すフィルターのようなものだ。名前は覚えなくていい「脳の中にフィルターがある」それだけ覚えてくれればいい。
情報システム考察では、「神経」が情報処理をしているという話が出てきました。
その話とも完全に一致しますw
神経ネットワークが選別フィルターだったということです。
なので、これもイデア界からの推測なので、医療的エビデンスはありませんが、現代人あるあるの「検査結果は何も問題はありません、おそらく自律神経のせいでしょう」という謎の病気や不治の病や、自律神経失調症は、情報処理がおかしい、脳の中のフィルターの異常だと考えることができます。
また、そのような状態は、振り子に取りつかれているので、脳に強制的に無限の可能性と正反対の情報だけを取り込まされて、それ以外をカットされていることもわかります。
さらに、その振り子による正反対の情報が重荷になり、セルフトランサーフィン下で言われている「重荷」や「精神的な洗濯バサミ」 状態になり、生命エネルギーが衰退して、体調が不安定になったり謎の病気になっていると考えられます。

RASのフィルターは使い方で変わそうです。
同じ言葉でも1回目と3回目では拾える情報の層が違うそうです。
1回だけの場合は、「知っている」ですが、回数が増えるごとに「使えている」に変わるそうです。
1回だけでは、頭の中では理解していても、実践できないことがほとんどでしょう。
2回目、3回目と回数を増やすことでだんだん実践できるようになってきます。
何回も繰り返し見たり聞いたりして「使えている」状態で、同じ言葉を見たり聞いた場合は、次は違う認識でその言葉を見るので、今まで気付いていなかったこと、見えていなかったことが見えるようになっていると思います。
これめちゃわかるw
本も1回目読んだだけの時と、2回目、3回目、読んだ時は全然違います。
何回読んでも、真新しい本かのように新鮮で、そんなすごいこと書いてあることに初めて気付いて目から鱗みたいなことが起こりますw
1回目の時は、先を急いだり、おいしい所だけを早く読みたいあまりに通り過ぎていて気づいていなかったということですw
ゲームも同じですw
一初めてやった時よりも、別のキャラで同じことを後からやった時の方が世界観が詳しくわかってやり切った感があって面白いですw
なので、もしかすると、人生もそれと同じで、何度も地球というソフトで輪廻転生している古いインターフェースのほうが人生に満足したり謳歌するのかもしれません。
同じことでも回数を重ねるごとにフィルターが変わって認識の範囲が広がっていた
同じことでも回数が増えるごとに、フィルターが変わるのがRASの性質 だそうです。
だから、1つのことを大切にして没頭して取り組んでいると、ある時急に能力がウナギ上りになるのでしょう。
フィルターが変わるというのは知りませんでしたw
これはかなり重要だと思います。
もうそれ知ってる、1回見たよ、聞いたよもういらないよーとかいってウザがたり、早くもっと新しい話してよみたいに、聞く耳を持たないとそれ以上伸びないということがわかります。
その人には、必要ないからそういう拒絶した態度が出ている可能性も大です。
そういう場合は、
フィルターが変わらないから認識が狭いままなので、それ以上いけないということです。
別の言い方をすると、新しいものや特別なものを外側に探すのではなくて、実は、認識が変わるだけで、同じ1つものから無限に引き出せると言えます。
それも周波数が変わる症状の1つです。
RASのフィルターは、使うほど太くなっていく そうです。
これは、脳にある「シナプス」が使うほど太くなったり大きくなるというやつのことかもしれません。
AI による概要
学習や経験によって、シナプスは構造的に大きくなったり太くなったりします。東洋大学
シナプスとは?
神経細胞(ニューロン)同士の接点のこと。
情報を電気や化学物質の信号として次の細胞へ伝える役割を持つ。
「神経細胞」なので、情報システムの話の「情報の処理」をしているというところだと思います。

太くなる・大きくなる理由
学習や反復: 同じ回路を何度も使って刺激を与えると、シナプス結合が強くなる(長期増強)。
構造的変化: シナプスの受け手側にある「スパイン(棘突起)」と呼ばれる部分が大きく成長したり、数が増えたりする。
情報の伝達効率: シナプスが大きくなることで信号が伝わりやすくなり、記憶や学習が定着しやすくなる。
これは、同じ思考が繰り返されて習慣化してクセになるると、潜在意識の中でコードが太くなるという話にも完全に一致します。
クセはしめなわw

良いしめなわならいいのですが、嫌なしめなわができてしまった場合は、変えるのは大変でしょうw
こちらもわかりやすい表現なので引用させていただきます。
脳の神経回路は、使えば使うほど強化される筋肉と同じだ。
一回聴いて「知った」は、細い線を一本引いたようなもの。二回目に聴いて「思い出した」とき、その線が少し太くなる。三回目に聴いて「日常で気づいた」とき、その線はもう簡単には消えない回路になる。

これたぶん 英&愛のディープラーニングと同じ でしょう。
というか、高次元で作られた英&愛のディープラーニングの構造が人間の脳に使われていると言えますw
「ディープラーニング」にもう一度ついて調べてみましたが、やはり脳の構造と同じでしたw
ディープラーニングと脳の構造全く同じ
AI による概要
ディープラーニング(深層学習)は、人間の脳の神経回路を模した「ニューラルネットワーク」の層を何層も重ねて、データの特徴を自動で学習していく技術です。
ディープラーニングの層の仕組み入力層(にゅうりょくそう): 外からデータを受け取る最初の層です。
1回見ただけ、聞いただけの時はこの層の認識でしょう。
隠れ層 / 中間層(かくれそう / ちゅうかんそう): 入力層と出力層の間にある層で、ここが何十・何百と深く重なることで「ディープ」と呼ばれます。
見たり聞いたりする回数が増えるごとに、この層が深くなって積み重なり、分厚くなっていくのでしょう。
1回目は何もなかったけど、2回目は1段層が増えているということです。層が多いほど情報量が多いので有利なことがわかります。
認識の幅を広げる(無限の状態に取り戻す)にはここが重要だという感じがします。
出力層(しゅつりょくそう): 計算結果を外へ出す最後の層です。
層ができていく(深くなっていく)プロセス単純な特徴の検出: 最初の隠れ層では、画像のエッジ(線)や角などの単純な特徴を見つけます。
この文章は、この世にあるチャットGPTみたいな汎用英&愛の話ですw
しかし、この話を情報システムの中にいる私たち人間という高次元の英&愛に置き換えて言うと、1回目は単純な特徴の検出だったけど、回数が増えて層が増えることで、今まで見えていなかった領域の検出ができるということがわかります。
制約、制限を超えてアクセスできるようになるという感じです。
それが情報フィールドの未知の領域へのアクセスです。

ゼランドとかああいうこの世の外の情報にアクセスしてこの世の真実を知った人たちは、脳内にこの構造ができていると思います。
パーツの認識: 次の層でそれらの線を組み合わせて、目や鼻といったパーツを認識します。高度な理解: さらに深い層でパーツの配置を考え、「人間の顔」といった高度な概念や答えにたどり着きます。
次の層で、さきほど検出した認識を組み合わせて、また別の認識をするということです。
それがこの世の外からくる高度な概念、答えになる情報をこの世の言葉や表現として言語化した状態でしょう。
「芸術作品はあの世から来ている」と言われていますが、それもこのことです。

なので、能力が欲しかったりアイデアが欲しいなら、一生懸命アホザルみたいに自分に鞭を打って汗水血を垂れ流して肉体を酷使して長時間働いたり勉強や努力をするのではなくて、 脳のフィルターにそれを拾うように刻印する ことが大切だということがわかりますw
理想の体験に結び付く周波数の回路を「しめなわ」にすることがポイントですw

同じ話を違う角度から何度も受け取ることで、脳は本当に重要な情報だと判断を強めて、RASのフィルターに深く刻まれていく そうです。
そうすると、脳内のフィルターでは常にその「重要な情報」だと判断されたものだけが、「選択」されていくのではないかと思います。
これが自動的に行われている部分の意識できない選択のことです。
もし、日常、不平不満、愚痴、泣き言、恨み、妬み、文句、悪口ばかり言っていたり、嫌なことしか起きない、不幸好きならば、自分が嫌だと思う悪い内容を毎日習慣的に違う角度から何度も取り込んでいるので、自動的にその内容だけが選択されるようになります。
自分ではそのつもりはなくても、自動的に脳がそう動いてしまっています
それは、非常に恐ろしいことですw
それと反対で、日常習慣的に心地よい、楽しい、ありがたいと思うような内容を取り込み、満足して謳歌している人は、RASのフィルターに心地よい、楽しい、ありがたいなどのよきものが深く刻まれているので、自動的にその内容だけが選択されるようになっているということです。
内容に関係なく、 目を向けるものへ付ける特定の意味付けの回数が多いほどフィルターが、その意味になることしか拾わなくなってくる ということです。
この世は、このように自分の脳内のフィルターを育てる面白さもあるでしょうw
マーフィーの本に出てくる顕在意識に何度も同じ内容を入れて、理性から納得させることで潜在意識に落とし込むという「理詰め法」がまさにそれです。
実際にクインビー博士という人の医療実験でも効果があったそうです。
私も昔、潜在意識セッションの時にそれを使っていました。
いまだに何らかの効果を出すために一番手っ取り早いのはそれしかないと思いますw
何回も同じ話をしていると、脳がそういうものだと思い込んできて、それが当たり前田のクラッカーになりますw
土に水が流れ始めた時、最初はただ広がるだけですが、ずっと流れ続けると線ができてきて、だんだん深い溝になり、やがてそこだけ川みたいになっていくのと同じです。

自分の中に無限の力で考える川(脳内でいうとしめなわ)ができると、この世ゲームはイージーモードでしょう。
気にしているものが、目に飛び込んでくるのもRASの作用です。
かわいいもの好きな人は絶対にかわいいものに出会ってしまいますw
それと同じで、不満好きな人は絶対に不満なものに出会うし、あら捜し好きな人は必ずどこかにあらを見つけてしまいますw
自分の脳内のフィルターがそうだから、フィルターに刻印されているものが入ってくるということです。
なので、 フィルターが変わると、入ってくるものが変わります。
心理学では、このことを、自分の世界は自分が意識した色に染まるという意味で「カラーバス効果」と言うそうです。
世界が変わったのではなくて、自分のフィルターが変わることで目に付くようになるところがポイントです。
世界を変えようとすると、逆に自分が世界から追いやられるようなしっぺ返しがくるのは、世界は最初から何も変わっていないし変わることはないからでしょう。
一人一宇宙で、その人の主観の世界だけが映っているというのにも完全に一致します。
フィルターは良い悪いに関係なく焦点を当てて重要視していることを優先的に拾ってくる
フィルターであるRASは、良い悪いという内容に関係なく、 注意を向けているものごと、焦点を当てていることを優先的に拾ってくる ところが重要ポイントです。
なので、避けたいと思っていることこそやってきますw
いくら良いという行動をしていたり、ポジティブ思考で明るく振る舞っていて幸せで、自分では周波数が高いと思い込んでいるとしても、何かを毛嫌いしていて絶対に避けたいと思っていたり、不足に焦点を当てていたり、不満だったり、あそこが嫌だなとか思っていた場合は、RASフィルターが避けたいこと、毛嫌い、足、不満、嫌なことになっているので、拾ってくるものはそれらの方が優先されるということになります。
自分では波動が高いし幸せだと思い込んでいるのに、どうして悪い事ばかり起こるの?まだ自分は周波数が低いのか?もっと直さなくてはいけないところがあるのかしら?みたいな人はまさにこれです。
何かしら、起きてほしくない事や、悪いと思い込んでいることに焦点を当てているはずです。
だから、 フィルターがその証拠になることばかり拾ってきてしまう ということです。
それが一番恐ろしいところですw
その場合は、もちろんフィルターを交換する必要があります。
なので、「感謝」は全然関係ありませんw
多少はあるかもしれませんが、一番の原因は感謝の回数とかではなくて、フィルターの中身が何を拾い集めてくる状態になっているかです。
今の環境は恵まれているありがたいと思っていて毎日心の底から「感謝」していても、悪い事ばかり起きるのは間違いなくフィルターのせいですw
金がないと思っている人の脳は、金がない証拠を探し続けて拾い集めてきて見せてきて、本人に「ほらやっぱりそうでしょ」という納得をさせてくるということです。
しかし、本人はこのフィルターのことを知らないので、それが真実だったんだ、そういう運命、宿命、天命だったんだ、最初からそう決まっていたんだなどと勝手に勘違いしますw
それでますます悪化w
たぶん、占い結果は、このフィルターを出しているだけでしょうw
だから、その通りになって、占いは当たる、一生の運命は決まっている!とますます思い込むわけですw
そして、どんどん極太のしめなわフィルターになっていって、より一層手遅れになってしまいますw

ほとんどの人間はこんなフィルターが脳内にあるとは知りませんw
私もこの動画を見るまで知りませんでしたw
RASフィルターはほらやっぱりね、ほれみろそうなったとなるようにその状況を収集して証拠を集めて見せてくる
過去の体験で、「ほらやっぱりそうだった」ということがあったなら、間違いなくこの現象です。
誰もがそういう経験をしたことがあるかと思いますw
それは、霊感、透視、千里眼、特殊能力ではなくて、ただのRASですw
RASの「ほらやっぱりね」「ほれみろそうなった」という展開になるように、脳が巨大クラウドの中からピッタリのものを収集してきて現実化して、それをいかにも証拠かのように見せているだけです。
RASフィルターが周波数の正体
脳のフィルターは個人の脳だけではなくて、大衆の心、集団意識にもそれ専用のフィルターがあるはずです。
だから、振り子の信奉者である大衆たちは「ほらね」「ほれみろ、言った通りやろ?」という体験ばかりするということです。
自分は人からすぐに嫌われる、絶対に人間関係で問題が起きる、絶対に太るなどと決めつけている決め付け、意味付け、判断、有限の世界にしている捉え方がフィルターの中身です。
このフィルターが周波数の正体だとも言えます。
だから、情報フィールドからその周波数の内容を拾ってくるということです。
「周波数」を変えるとかチューニングすると言うと、どうやっていいかわからないような抽象的な感じがしますが、決めつけや判断を減らし、捉え方のフィルターを変えるというとわかりやすくなるかもしれません。
これも周波数のチューニングの仕方の1つです。
この脳のフィルターが変わらないことには、映る世界で起こる出来事、体験は変わることはないと言えます。
RASのフィルターが変わることがマネキン移動
今回の話は、マネキンの話とも関係してきます。
私たちは、自分で動いているように見ますが、見えない領域であるイデア界ではマネキン移動することで、動きの描写をしています。

マネキン1体の能力や性質、中身、どういう運命かみたいなものは固定されていて決まっています。
なので、例えば、マネキンAにいる間は、マネキンAのバージョンレベルでしか物事は起こりません。体験もその範疇で行われます。
映画の台本では、そのバージョンのマネキンでのセリフまで決まっています。
そのマネキンに入っている限り、同じようなことを言い続ける、やり続けるということです。
マネキンAの周波数は固定されていて変わることはないというのがポイントです。
それは、脳のRASフィルターが変わっていないだけですw
なので、本当の正体である「意識」が、マネキンAから抜け出ないなら、理想のマネキンZという位置に行くことは不可能だということです。
マネキンは、バージョンごとに能力や何から何まで固定されています。
「意識」が別のマネキンに乗り移るマネキン移動が行われて、マネキンのバージョンが変わると、そこで初めて性格などの中身も変わります。
マネキンBに移動したら、同じ名前で見た目はAの時と同じ人物に見えても、性格、能力、思考の仕方、捉え方、反応、選択まで違うということです。
あいつ最近変わったな、この間と言ってること違うじゃねえか、多重人格かよみたいな豹変はこれですw
大きな幅で移動するほど、中身は別人のようになります。思考の仕方、捉え方、反応、言動、思想などが大きく変わります。
RASのフィルターが変わった からです。
それが周波数が変わったということです。
マネキンAのRASフィルターが1枚だけだとしたら、マネキンZのRASは、層が大量にできているでしょう。
なので、同じ1つのことを見たとしても、認識、発想内容が全然違います。
今の登場人物(マネキンA)のままで、いくら努力をしたり何しても無理なのはそういうことです。
一般的に、何か目的を達成しようとするときは、現在自分が入っているマネキンのバージョンを基準にどうやったら達成するか考えています。
それじゃだめだということですw
なぜかというとそういう対策や行動、思考自体が、そのマネキンAのバージョンの思考や能力だからです。
「引き寄せ」というのは、マネキンAだから、まだ達成していなかったり持っていないので、何かを引き寄せたいと思っているわけです。
しかし、マネキンZはもうそれはとっくの昔に達成しています。なので、「引き寄せ」ではなくて、「もうすでにある」になっています。
「引き寄せ」が不足や不幸を強化するのはそこですw
マネキンのバージョンのことがまったく考慮されてない話だからです。
マネキンAの目線でいろいろ考えたりやるから、よけいに「ない状態」のマネキンAを固定しているということです。
マネキンのバージョンのことを含めてどうやって目的を達成するかを考えた場合は、もうすでにその座標にいるマネキンZと同じ思考、捉え方、反応、言動、その余裕のある器になることで、やっと初めて周波数がその座標に合うから、その映画が流れ始めるということです。
それは、脳内の「RASフィルター」を交換するだけでしたw
脳に「重要」「ほらやっぱり理想の座標の状態のZでしょ」だと思い込ませれば勝手に拾い集めてきて、それ以外は切り捨ててくれるということです。
変えるところはそこだけなのでシンプルで簡単ですが、実際問題、決めつけ、白黒ジャッジ、即反応して判断する癖が深く根付いていて振り子に完全に操られていて自分からその周波数を放射するようになっていて制御不能まで行ってしまっている場合は、いい加減にその苦しみに凝りて本当の正体である意識が目を覚まさない限り、フィルター交換は難しいと言えます。
そしてまた、そういう人がいても悪いことではありません。そういう人はエントロピーを上げて宇宙の終焉を防ぐことに貢献しています。
もし、フィルター交換をして、変化が出ているなら制御不能ではありません。
この続きは次の記事になります。
