古い下書き処理5 変えなきゃ!といって現状を変えようとすると悪化する

溜まっている古い下書きを処理するシリーズ5回目ですw

このシリーズは、昔のマネキンが書いた下書きを見て今と全然違うところを面白がるだけですw この記事は数十億年前の昔の思想なので、現在の思想と違っていることもありますのでご注意くださいw

 

特に今回の記事には「神」という表現が出てきていますw

それは、宗&教的な神ではなくて、潜在意識の無限の力、情報システムのたった一つの意識のことですw

ピンクの字は、現在の視点からの解説、つっこみですw

 

よくあるのが、自分を変えたいがために変えなきゃ!明るくならなきゃ!ポジティブにならなきゃ!幸せにならなきゃ!人生を変えなきゃ!などと意気込んでだんだん精神的につらくなり辛くなっていくパターンです。

起きている現象、体験に対して、物質的に現状を変えようとする行為は、台本、世界に逆らっているとみなされます。

特に、「こんなの嫌だ!絶対に変えたい!」と思って変えようとする場合です。

自分の中で、自分の反応、判断を減らしたり、脳内のRASフィルターの設定、思考エネルギーの放射パラメーターを変えるのとは全然違います。

直接、他人に説得したり、変わってもらうように働きかけるような行為が、物質的に変えようとする行為です。

なので、余計に世界が抗ってきて、自分のことを世界から追い出そうとして追いやってくるということです。

今起きていること、現象、体験は、過去に出来上がったものが再生されているだけなので、過ぎ去るまでおとなしく流れに従って傍観するしかありませんw

それが台本に逆らわないで、安全にその先の映画の断片ををすり替えるコツです。

今起きていること、現象、体験は、「断片」なので、そのまま一生続くものではないというのがポイントです。

再生される部分が終わったら、その先は何もまだ決まっていません。

いつもの周波数である思考、反応、とらえ方、態度、固定観念などの思考エネルギーの放射パラメーターによって、続きになるものが選ばれて連結されます。

 

そうすると、一つしかない力が反対に作用してしまいます。

潜在意識を使うときに一番大切なのは、力はたったの一つだということを忘れないことです。簡単に言うと、その力の行先だけ、どっちを向くか方向だけに集中すればいいわけです。

肝心なのは、 現状の修復ではなく、神と新しいパスを作ること です。

新しいパスさえできてしまえば、何にもしなくても自動的に現状はみるみる変わっていきます。

現状のことは一切考えなければ、現状を打ち消すことも反作用も出ません。ただひたすら神に集中するだけでいいのです。

無限の力に集中するということです。

 

一日に、神のことを考える時間を作りましょう。神の素晴らしさ、神といることの安心感を感じ、神があなたの体の器官を動かし、あなたを通して表現をしたがっていることを感じるだけでいいのです。

無限の力のすばらしさについて考える時間を作るということです。

 

 

今の人生がうまくいっていないならそれでいいのです。人生がうまくいっていないんだなーと認めるだけ、あとは、どこをどう変えようとか考えたり試みることをやめることです。 神との新しいパス作りに専念するだけでいいのです。 

神とのパス作りは本当に効きますw

表現は違いますが、中身の意味は、このあいだの脳内のRASフィルターの新しい設定作りと全く同じことです。

脳内に無限の力が作用する回路を作るという感じです。

 

なぜ自分で考えたり試みてはいけないのか?というと、潜在意識は、準備が整ったら自動的にあなたを動かしてきます。それを待っていればいいのです。それがくるまえに顕在意識だけで細かいことを考えると、感が狂っていることがあるので、かえって落ち込んだりどうしても行き詰まりが来てしまいます。潜在意識が動かしてくれるその時が来たら、ごちゃごちゃどうしようああしようなど考えも躊躇もしません、自分の中には、強い自信と確信が出て自分で即決しどんどん潜在意識が導いている方向へ進んでいきます。そのときは、何をしても楽しくて、自信に満ち溢れていて活き活きとし、ノリに乗っている感じがするのですぐわかります。

これは本当ですw

解決策は今のセクターの外にあるので、今のセクターの中から考えても絶対にわからないということですw

 

「潜在意識が動かしてれるその時」というのが、現在上映中の映画の台本から、別の映画の台本の断片への切り替えが起きる分岐点です。

解決策がない今のセクターを抜けるから、新しい映画の中ではもうすでに解決しているということです。

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