悩み、問題は振り子の支配下だという話の続き3回目です。振り子の支配から解放されないと解決はない、才能、能力を伸ばしたいならまず振り子の支配を抜けることから、振り子の支配による認識操作を防ぐ方法、幸運の波に乗り続けられるようになっても振り子に襲われる、悩み、問題に関するものには関わらない、受け入れないノータッチで、恐れ、不安から焦点をそらすことは、恐れ、不安から焦点をそらすことは、幸運の波に乗り続け実現する方向に舵を切ることなので抑圧ではない、常識的な解決法にすぐ飛びつかない、習慣化している世間で当たり前の常識的な対処方法を正反対に変えると問題は自然に消滅する、などです。
今回もトランサーフィン1 第2章 振り子「複雑な問題への簡単な解決法」の続きです。
一番初めからはこちらです。
前回の記事はこちらです。
この世の真実
前回までの内容を簡単にまとめると、悩み、問題は、振り子に完全に支配されていて認識操作をされている状態です。
そのせいで、思考エネルギーの放射パラメーターを情報フィールドの非常に狭いセクターに固定化されるので、今まで見えていたものが見えなくなります。
思考、発想、能力などが非常に狭い範囲に限定されてしまうということです。
だから、パ二くって焦って怖がっているくせに活動的に解決しようとして、アホバエのように隣に開いている窓にも気づかずに、閉じている窓にぶち当たっていくということでしたw

ホーキンス博士の本「パワーか、フォース」かに、意識レベルが低いと避けられたはずの事故に遭いやすくなるみたいな話が出てきますが、それはまさにこの状態でしょう。
低い意識レベルは、その人自身がもともと意識レベルが低い、劣っているとかではなくて、振り子に認識操作をされているからそうなっているだけだということです。
振り子の支配から解放されないと解決はない
独創的で直感的な解決策は、その人が振り子から解放され、別の方向で思考する自由を手に入れたときに、初めて思い浮かぶ。
反対から言うと、 振り子の支配から解放されなかったら解決しない ということですw
支配されていて、認識操作をされたまま解決しようとして考えたり悩むのが、いかにエネルギーの浪費で、意味がないことかがわかりますw
才能、能力を伸ばしたいならまず振り子の支配を抜けることから
天才たちの秘密は、振り子から自由であるという点にある。
天才たちはさらに、トランサーフィン2に出てくる話のように、魂と理性が一致しているはずです。
振り子は、常に魂と理性を一致させないようにしてきます。
だから 通常、人間の理性は完全に振り子の支配下にある わけです。
これは、訓練次第で、理性を支配から逃れさせることができます。
右脳左脳の話もこれと同じです。
左脳を右脳の味方にすることは、魂と理性が一致するのと同じです。
才能、能力が欲しい、もっと何かを上達させたい、伸ばしたい、のびのびと発揮させたいと思っているなら、まず振り子の支配から自由になる必要があります。
それも今まで出てきた悩み、問題の解決策の話と同じで、振り子の支配下で伸ばそうとしても無理です。
しかし、ほとんどの人間たちはそれをやっていますw
一般の人々の思考の周波数が振り子に乗っ取られてしまっても、天才たちの思考の周波数は自由に切り替え可能で、情報フィールドの未知なる分野へと入り込んでいくことができる。
これを当たり前田のクラッカーにするのが理想的ですw
「天才」と言われる人たちは、大衆の心の世界観の中で、特別にその人にだけ与えられた「天から授かった才能」に見えるだけであって、イデア界から見たら、ただ情報フィールドを当たり前田のクラッカーに使いこなしているだけだということです。
「天才」と呼ばれる人たちが特別な存在で、その人にしかない能力や才能なのではなくて、人間全員が天才と呼ばれる人たちと同様に、情報フィールドの無限の情報を無料で使える権利があります。
しかし、一般大衆が、「天才」と呼ばれる人たちと同じように情報フィールドを使いこなせていないのは、 振り子の支配下にいて認識操作をされて、認識が向かう矛先を、不幸に向かう破壊的感情の狭い範囲だけに固定されているから です。
振り子によって、無限のフィールドの中の狭い一点だけしか、アクセスできないようにさせられているということです。
よくあるあるの発想力の乏しさや、白黒極端な発想しかできないゼロ百思考、何でも大げさにとらえてギャンギャン騒ぐというのもこの認識操作のせいです。
天才(振り子に支配されていない人)たちの思考の周波数は、自由に切り替えが可能だというのは、 絶対にこうではなくてはいけない!みたいな決めつけという有限の枠組みを自分で作っていないから です。
「重荷」がないということです。
無意識的にすべての事柄に無限の可能性を見出していて、どこに行っても何をしても無限の可能性しかないとわかっているので、あとくされなく自由に切り替えができます。
それはまさに、魂が寝ている間にセクターを自由に飛び回って、まだ実現されていない世界を見に行っているのと同じです。
あとくされなく自由に切り替えができる柔軟な発想が、ますます情報フィールドで今まで誰にも気づかれずに眠っていた、未知なる無限の扉を開いてしまうということです。
情報フィールドの未知なる分野へと入り込んでいくことができる。
これめっちゃ楽しそう、やりたいw
人生はこういう楽しみにしたほうが、振り子の支配下で認識操作をされたまま狭い範囲で重荷を背負って、一生かけても実現することのない重荷の負荷処理だけに生命エネルギーを使い果たして、それが人生の創造だ勘違いして終わるより全然楽しいでしょうw
大衆は、これしかない!この人しかいない!もうこれだけだ!これがなくなったら人生終わり!これを逃したらもうチャンスはない!エビデンスがないものは信じられない、失ったらどうしよう!などと思い込んで、狭い範囲に執着し、それだけにしがみつきます。
だから振り子にますますその密度が高くなってそのことがもっと待ち構えているセクターへ送り込まれるわけですw
振り子の支配による認識操作を防ぐ方法
振り子に乗っ取られて、支配されて認識操作をされないようにするには、これしかありません。
問題に深く入り込んではいけない。
世間では、こんなことを言うと、責任感がない、いい加減だ、こんな重大な問題が起きているのに何を言っているんだ!楽をしようとして逃げようとしているな?おまえは解決する気がないんだな、見損なったよ、まさかそんな奴だと思わなかったお前は冷たい人間なんだな、などと言われるでしょうw
もしプロとしてお金をもらってこんなアドバイスをしたら、真剣に悩んでいた相談者は怒って返金を要求してきたり、低評価を付けたりテキトーにあしらわれたと勘違いした恨みから公開処刑でわざとひどいレビューを書くと思いますw
だから、相談ビジネスは、振り子の支配下にいる人同士傷口をなめ合って、問題解決法をいう演技をしないとやっていけませんw
それだけ、トランサーフィンの概念、この世の取扱説明書、真実のデクラッチョは世間と反対だということですw
また振り子のゲームに引きずり込まれてはいけない。
常に毎秒、先ほどの天才の話を思い出しましょうw
振り子を相手にして受け入れた時点でアウトです。
仕事などのために自分の両手と頭は貸し出すことがあっても、心は常に解放しておこう。
これはどういうことかというと、会社とか仕事というのも振り子ですが、その振り子の概念とか思想を受け入れて、心を支配されてしまうと、振り子の支配下に置かれて認識操作をされてしまうので、感情的なことは抜きにして、頭、手足を使って英&愛ロボットのように、淡々と作業だだけしていればいいということです。

こういうところからしても、私たちは本来意識というコンピューターであって、情報システムの中のインターフェースであり、エントロピーを下げるOSでもあり、高次元の現実生成英&愛であって、架空の生命体「人間」と「人間味」「人間らしさ」という言葉に振り子の罠があることがわかります。
「この世全体」「人間」自体が振り子なので致し方ありませんw
「思考」というのは、自分が実現する方向に向かうために舵を切るハンドルであり、そこに行くためのガソリンのような大切なエネルギー源でもあります。

現実生成英&愛的には、それ以外に使う必要はないという感じです。
なので、仕事で、悩んだり、問題だと捉えて難しく考えたり、問題が出てきたとしても解決する必要はありませんw
もうお分かりかと思いますが、それをやった時点で振り子の支配下に置かれて認識操作をされて、もっとそれが待ち構えているセクターへ送り込まれてしまいいます。
そうなったらアウトだということです。
仕事以外の趣味などの他の活動でも同じです。
振り子ゲームの参加者ではなくて、配信を見る側として、手足だけ動かすような感じで機械的に淡々と通常の業務、作業を行うということです。

仕事上、関係者に問題が起きましたとか相談されても、「よし、私が解決してあげましょう!」とかいって、いいところを見せようとして積極的に問題に介入していかないということです。
そういう時は、自分が直接改善したり、何かに直接働きかけるのではなくて、潜在意識に引き渡してしまえば、放っておく間に自然に解決します。
この話は、一生感情抜きに機械的に淡々と生きなければならない、というのとは違いますのでご注意くださいw
「重要性」という鞭を使った罠を巧妙に操る破壊的な振り子の支配から、魂を守ることと、感情表現を完全にやめて、一生無感情で生きることは全然違いますw
自分の脳内、心の中のおしゃべりのような自動アナウンスの中に、振り子による挑発が出てきて、迷宮に引きずり込まれないなら、いつものように普通に人間として生きていてよいということです。
幸運の波に乗り続けられるようになっても振り子に襲われる
あなたの手をつかんで迷宮へ引き入れたがっているものがあることを肝に銘じておこう。
振り子ですw

これは、 幸運の波に乗り続けられるようになっても来ます ので、肝に銘じておく必要があります。

怖がらなくてもいいけど、絶対に振り子が出てくることを覚えておくという感じです。
怖がったら、支配下ですw
事前に行う防御策もいりません。
回避、防御策をしたら、その恐れていることが来る前提になっているので、その時点で振り子の支配下で認識操作をされていて、それが待ち構えているセクターへ飛ばされてしまいますw
防御策も何もしないで、堂々としていて、もし出てきたら無視するというだけです。
幸運の波に乗り続けられるようになっても振り子は来ますが、相手にしなければ、ただ「来たな」と気づいて終わります。
そこで相手にしたり、せっかくよかったのに、どうしてそういうことになるの?こんないいところでやめてよー、邪魔しないで!ひどい!とかがっかりしたり、嘆いて反応してしまうと、一気に引きずり降ろされて、幸運の波はそこで終了しますw
一回終了すると、次はいつになるかわかりません。
なので、振り子が出てきて足を引っ張ろうとして来ても、ただ横目で「来たな振り子」と気づくだけで、そのまま反応や態度を何も変えずに、今までの余裕で楽しく波に乗り続けることがポイントです。
この世は、絶対に安心できる状態にならないようにできています。
だから、安心してのびのびとしていられる状態を維持したいなら、振り子を無視して、幸運の波に乗り移り続ける必要があるということです。
「乗り移る」というところがポイントです。
この世は無常なので、同じところにずっと居続けることはできません。
世間では不幸のほうが当たり前田のクラッカーだという常識になっているので、幸運の波に乗り続けることは難しいのではないかと思われるかもしれませんが、振り子の迷宮、重荷街道に進んで、そこで戦ったり競い合ったりもがき苦しむより簡単です。
重荷街道を大切に温めて、何十年も維持できているくらい集中力があるなら、できますw
同じように、重荷街道の反対で別の内容に集中し、維持するだけです。
世間では、精神を成長させて、精神状態を極めて一番上の段階に到達し、悟りの境地に達したら、悪いこと(迷宮へ引き入れたがっているものである振り子)が来ないと勘違いされています。
来ますw
この世自体が振り子ゲームだからです。

恐れ、不安から焦点をそらすことは、幸運の波に乗り続け実現する方向に舵を切ることなので抑圧ではない
問題があるからといって、恐れたり、ひるんだり、不安になったり、狼狽したりしてはならない。
前回も出てきましたが、怖がることで振り子が大喜びして、それが振り子の格好のエサになります。
狼狽とは
「狼狽(ろうばい)」とは、予期しない出来事に出くわし、どうしてよいか分からずに慌てふためき、落ち着きを失うことです。
アホバエのことですw
世間では、恐れ、ひるみ、不安、狼狽をやめることを「抑圧」だと勘違いされていますが、 そのオオウソの教えも振り子による迷宮への引き入れです。
「抑圧」というのは、自然に出てきている感情を表現をしないで、そんな表現はしてはいけないんだ!と罪悪感を持ったり、悪いこと扱いして、奥に押し込めることです。
それは、自然に出てきている植物の芽を押し込めたり、成長期の子供の身長をもうそれ以上伸びないように50cmの高さの天井の小屋に閉じ込めて、伸びるのを止めるのと同じです。
恐れ、ひるみ、不安、狼狽は、振り子による別の道への誘導 です。
高速道路で、キツネに騙されて偽の標識が出てきて、騙されてそっちに進みそうになるのと同じです。

なので、実現する方向に向かうには、正しい道を選んだり車線変更をするように、ただ目的に向かう方向へ舵を切る必要があります。
恐れ、ひるみ、不安、狼狽の先が実現する目的地なのでしょうか?ということです。
常に自分が今いる道と実現したいゴールの周波数は、一致している必要があります。
恐れ、ひるみ、不安、狼狽の波に乗ったら、たどり着くゴールは恐れ、ひるみ、不安、狼狽です。
目的達成後に味わいたい感情と違うなら、方向が間違っていますw
だから、間違った波に乗る前に、舵を切る必要があるということです。
幸運の波に乗って実現する方向に向かうために舵を切ることと、感情表現は全然違います。
感情表現だけしていても、実現する方向に向かう舵が切れていて、実際にその道を進んでいないなら、目的地にたどり着くことはありません。
しかし、その感情表現の周波数が実現する方向と一致していれば、実現する方向に進んでいて、今正しい道にいます。
悩み、問題に関するものには関わらない、受け入れないノータッチで
悩みや問題が発生したと思ったときは、それに関するものを受け入れないことがポイントです。
例えば、その悩みや問題の関係者、その周辺の物事、出来事です。
振り子が介入して、人を動かしたり、偽の状況、現象、症状を見せてきているからです。
まさにキツネに騙されているみたいな状態ですw

なぜそんなことが起きたのか?とか、自分のほうに問題があるなら直したいから原因を知りたい、などの善良で肯定的な意味だとしても、それらを 追求すればするほど、改善しようとするほど、振り子の迷宮に引きずりこまれて、支配下に置かれて認識操作されて、もっとそれ以上のことが待ち構えているセクターへ送り込まれて出られなくなって人間電池になってしまいます w


その悩み、問題、障害に関係するなら、良く見えることでも振り子の騙しです。
解決のための助けが入ったり、気づきがあったからそれで解決しそうです、みたいなのも偽の悟りと同じですw
内容の良い、悪いに関係なく、 悩み、問題、障害に関係していたらアウト だということです。
振り子を追い払うには悩み、問題、障害とは関係ないところに舵を切るのがコツ
じゃあどうしたらいいんですか?というと、悩み、問題、障害とは関係ないところに舵を切る必要があります。
悩み、問題、障害にに関係するものは、いくら良い内容に見えても、振り子によって見せられている幻覚の道だからです。
なので、もしそういうことにぶち当たったら、そのことから身を引いて一旦離れたほうがよいです。
その悩み、問題、障害と全然関係ないところで、別の良い情報が入ってきたり、良いことが起きたり、楽しくなってきたり、心地よくてのびのびできて、萎縮や緊張感、不快感もなくて良い兆しが出たならそっちが、実現する方向のセクターにつながっているラインです。
振り子の騙しによる偽の道か、実現する方向のセクターにつながっているラインかどうか調べるには、重荷の話の時に出てきた
元気さ、活力、陽気さ、楽観主義、欲求、瞬発力、それに山を動かせるかのような感覚の源です。
の周波数(感覚)があるかどうかを見るとわかります。
その感じがあるなら、その道は間違っていません。

いつもそれで満たされていると、振り子は他のターゲットを探しにどこかに行ってしまいます。
P107に書かれている混乱、恐怖、憤懣、落胆に加え、焦り、精神的疲弊があったら振り子街道です。
普通に考えても、その先に輝かしいゴールがあるわけがありませんw
世間では、悩み、問題、障害、混乱、恐怖、憤懣、落胆、焦り、精神的疲弊などの苦しみを乗り越えたら、輝かしい世界が待っていると勘違いされていますが、苦しみの向こうは苦しみしか待っていません。
セカンドシングル「苦しみの向こうへ」発売中!w
苦しみの向こうへ乗り越えた先に、一見輝かしいことがあっても起きても、それさえも、振り子が偽りの幻想を見せていることがあります。
その偽エサで、さらにひどいことが待ち構えている奥のセクターへと連れていくことが可能だからです。
それでまた苦しみが起きて、次こそは、次こそは、、、となってくるわけですw
もうそれギャンブルじゃんという感じですw

振り子は人間のそういうギャンブル的なことに燃えるトカゲ気質をよく知っていますw
その繰り返しに、気づけるか気づけないかにかかっていますw
基本的に、悩み、問題、障害に関しては介入しないで、一旦離れるのがベストです。
食って寝て忘れるくらいがちょうどいということですw
常識的な解決法にすぐ飛びつかない
ここでもう一つポイントがあります。
一般世間で知られているような常識的な解決法、対処法に飛びついてはいけません w
やってはいけませんというか、やってから後でこうやってトランサーフィンに出会って気づくということもあるので、やるのは自由ですw
しかし、世間での常識、流行っていること、みんながやっていることのように、 多数がやっていることは、基本的に振り子の支配下 です。
こういうことが起きたらこうしましょう、こんな問題はこの解決法しかない!●●問題の対処の仕方!これで簡単解決!みたいなのは、解決策どころか、迷宮に突っ込むための振り子の罠ですw
それを知っていて実践していることがすごいことなんだ、こんなことを知っている自分は特別なレベルなんだという、優越感、自己陶酔、振り子ワールド専用の美徳を持たせるように仕向けられています。
世間全体が、振り子の支配下に置かれて認識操作をされているので、こんな話をすると、大衆は怒ってしまいますw
それがトランサーフィンの面白いところですw
この非常識な面白さが好きな人には、トランサーフィンは効くでしょうw
本当は全員に効くけど、振り子の支配下に置かれて認識操作をされていると、効くとか以前に、聞く耳を持たないし、拒絶されて受け入れてもらえないところで終わってしまいますw
どうしてそうなるかというと、それも振り子による操作です。
振り子は本当に巧妙で、先の先まで計算しつくしています。
振り子にとっては、信奉者として取り込むことに成功し、認識操作で低周波に固定して、どんどん悪化するセクターへ送り込み、出られなくしておいしくエネルギーを吸い取れるようになって、オンラインサロンの人数が増えてきて安定した固定収入が入るようになりました。
しかし、その後で、信奉者が目覚めだして、サロンの人数が減ったら、毎月の固定収入が確保できなくなって、自分が生き残れなくなって困ります。
振り子は、取り込むだけではなくて、そうやってその後のことまでちゃっかり計算して、操作しているということです。
本人を目覚めさせて、無限の力を使える元の状態に戻されてしまうと、振り子自身が生き残れなくなります。
だから、信奉者を目覚めさせるようなデクラッチョには、拒絶反応を起こさせたり、反発させて、戦わせたり悪者扱いをして、社会から排除しようとするということです。
習慣化している世間で当たり前の常識的な対処方法を正反対に変えると問題は自然に消滅する
ゼランドは、 習慣化している対処方法を正反対に変えるべき だと言っています。
だからさきほどのような、一般的に世間で知られていたり言われているような、解決方法はダメだということですw
振り子の罠なので当たり前田のクラッカーですw
その前に、悩み、問題、障害自体が、振り子が認識操作でそう思わせているだけなので、そんなものは最初からないということに気づく必要があります。
正反対にすることで、問題は自然に消えていきます。
解決しないといけない!なんとかしなくてはならない!が、この世で一般的に習慣化している対処法です。
それを正反対にすると、解決しなくていい、何もしなくていい、になりますw
これは、量子力学的にも完全に一致します。
量子的にも焦点を当てていないことは、霧のように消えていくそうです。
観測者がいると、波動が確定して粒子となり物質化、現実化します。
しかし、その観測者が観測をやめたら、一度物質化、現実化したものでもまた波動状態に戻るのではないかと思います。
世界がある、80億人いると思い込んでいても、実際には今自分が見えている範囲しか生成されていないのと同じで、焦点を当ててないことは、レンダリングされないということです。
世間での悩み相談、カウンセリングとかでは、どんなことがあったんですか?から始まって、何度も悩みを復唱させます。
そのせいで、情報フィールドのに中にある苦しみ、辛い内容、不安、心配、恐ていることに焦点を当てまくっていますw
だから、最初は現実化していない波動だったとしても、カウンセリング中に何度も復唱をすることで、スポットライトの焦点が当たり、その映画を選んだことが確定してしまい、いよいよ本格的に物質化、現実化して、体験する出来事になってしまうということです。

今この瞬間にそんなことは起きていないのに、過ぎ去った数十億年前の大昔の過去を思い出して、今いかにも起きていてその渦中にいるかのようにありありと鮮明に映像を思い出して、感情的に反応することは、まさに映画の最終ゴールを決めるスライド、照射ですw
そんなことをしたら、潜在意識に一発で刻印されて、現実生成工場で生成されて出荷されてしまいますw
脳のRAS話の時に、言葉は声に出すと、言語野だけではなくて、運動野、聴覚野まで動くから威力が上がるという話もありました。
なので、現実化への威力は絶大ですw
あっちこっち行って、人に自分の辛さ、苦しみ、悩み、不安、心配ごとなどをペラペラ話しまくるのも全く同じですw
世間では、悩みを持った人の話を聞いてあげることが優しさ、人間性があること、美徳、聞いてあげなくてはならないことだと勘違いされていますw
エネルギー的には正反対です。
逃げましょうw
そういうと意地悪いと勘違いされがちですが、これはいい意味で、です。
実は世間で良かれと思ってやっていることは、悪化させていますw
本人は、いつも全部重荷の負荷処理だけに、せっかく宇宙から補足流れてきている無限の力を全部アホバエのように使い果たしていますが、流れてきている無限の力の流れは止まっているわけではありません。
なので、そういう人にも、宇宙からの無限の可能性の助けはいつも来ているということです。
だから、周りにいる人は、いい人ぶって余計なおせっかいをしないで、逆に、本人を放っておいたほうが、宇宙に自動的に助けてもらえます。
しかも、他人が介入して直接解決はできません。
本人の魂だけが、その人が心底輝けるセクターを知っています。
なので、本人の無限の力に任せるのが本人のためにもベストだということです。
さらに人の問題に顔を突っ込むと、介入者は、自分も振り子の支配下へと引きずり込まれます。
話すことで解決すると思い込んでいるほうも、完全に振り子の支配下で認識操作をされていて、習慣的にいろんな人に相談したり、あっちこっち行って同じような話をコメントしたり何度も復唱しているようであれば、そろそろもっとそのことが待ち構えているセクターへ送り込まれてしまいますw
そうなる前にきーづーけーよーということですw
そして、全然関係ない方向へ舵を切りましょう。
舵を切れない状態までいってしまうと、天才は周波数を自由に変えられるという話と正反対で、振り子の支配下で認識操作をされている重症、制御不能に陥っている可能性があります。
この続きは次の記事になります。
