情報システムについての動画考察12回目ですw 「この世の真実」、無限の視点を選ぶだけ、意識できる選択が全ての決め手、選択も動きもフレームの描写でできている、小さなことでしか大きく動かせない、探している知りたい答えはこれから自分がする選択の中にある、今回の収穫まとめなどです。
こちらの動画を参考にして書いています。
【99%が知らない】『この宇宙は現実ではない??』🔸私たちの現実の正体🔸|トーマス・キャンベル
前回の記事はこちらです。
すぐに反応して判断するクセがうまくいかない現状を固定していた、反応的に決めつける判断を減らすことで情報フィールドの未知の領域を解放できる
一番初めからはこちらです。
現実は処理された結果、イデア界で加工された情報を脳が受信している、この世も人間も情報の流れだった、私たちは概念を体験しているだけ、宇宙とは情報が流れているシステムのことだった
動画のまとめ、要点、考察12
この世の真実
前回の続きからです。
この動画考察は、今回で終わるはずなので、本文は省略しますw
無限の視点を選ぶだけ
「選ぶ」というのは、振り子や世界観の思想で勝手につくった「判断」の枠組みを取っ払って、常に「無限の可能性」の方を選ぶだけです。
これも、マーフィーが言っている無限の力の視点で考えていないなら考えていると言いませんみたいな話と同じです。
無限の視点で選んでいないなら、選んでいないということですw
そういう時は、何をしているかというと、振り子に動かされているだけです。
実際に現実という体験をする中で、どのような選択をすればいいかがわかるそうです。
それも、一切深く考える必要はありません。
「無限の可能性」を含む方に行くだけです。
それが、一番ラクで快適、楽しい、自然な状態、安心するものや方法、状態が進む方向です。
こんな話は今まで聞いたことがないと思っても、特別に新しい話ではないということです。
実際に私たちは、もうすでに「情報システム」の中にいて、インターフェースの中のソフトの中で体験していますw

ただの「選択」が細かすぎるあまり、自由意志を持っていると勘違いされていますw
しかし、実際には、その細かすぎる「選択」によって、非常に細かいフレームのコマが選ばれてつなげられているだけです。
たぶん、「選択」には、意識できる選択部分と、意識できない選択の2つがあると思います。
人間から見た細胞の動きとかは、勝手に行われているので、意識できない選択です。

しかし、1つの情報システムから見ると情報システムの中のインターフェースがその細胞がどう動くかを選択をしているはずです。
それが潜在意識がやっていると思われている自動的な動きのことです。
人間から見ると自動的に見えますが、インターフェースは選択をしています。
「意識できる選択」は、人間が自分で無意識に動く反応の前の余白に気付いて、登場人物から抜け出すことで、舵を切って方向を変えることができます。
質の良い選択は、常に無限の可能性」がある方です。
世界観、社会、大衆はエントロピー増大、質の悪い選択に向けてくる
仮想現実内の世界観は、「特別」なことをすることが正しいとか優秀であると思い込ませて、やたらと特別なことをさせようとします。
しかし、特別なことは何もする必要はありません。
この世の世界観、社会は、エントロピーを上昇させる質の悪い選択へ誘導する動きをしている ことがよくわかります。
だから、悩みや苦しみが生まれるということです。
世界観、社会、大衆がエントロピー減少に向かう質の良い選択と正反対に動くところがゲームの中の障害、罠みたいなものでもあり、面白さ、やりがい、醍醐味ですw

意識できる選択が全ての決め手
今この瞬間にも体内で意識できない選択が行われています。
たぶん、自分が意識できる選択部分が、意識できない部分の選択の動きに関与していると思います。
なので、宇宙エネルギーの流れに逆らうような質の悪い選択ばかりしていると、自分が受信する情報も質が悪くなります。
その結果、体験する質も悪くなるということです。
さらに、それだけではなく、細胞の動きなどのインターフェース(潜在意識)が選択する意識できない部分も自動的に質の悪い選択になってくるでしょう。
医療的なエビデンスはないので、イデア界の話の中だけでの仮説になりますが、意識できる選択の質が下がることで、脳を通して神経系にダメージを与えて、脳の指令が狂うことで体内の動きも狂い出して病気とか引き起こすケースも多少はあると思います。
もちろん、病気は人によって体験の意味が様々なので、他人が絶対的な原因を知ることはできません。
同じ病状、病名であっても人によって違う意味や役割として現れています。
昨日セルフトランサーフィン下を読んでいてたまたま出てきたのですが、「重荷」がエネルギーを無駄に消費しているという話がでてきました。

本当は必要ないのに何かをやらなければいけないとか勝手に思い込んでいるようなことが重荷にあたります。
それが生命エネルギーを無駄に消耗しているらしいです。
ある日、そのエネルギーが限界を迎えた時に破綻するそうです。それが病気、鬱や災難だそうです。
原因不明や謎の体調不良は、時代の変化もありますが、重荷によるエネルギーの消耗もあると思います。
トランサーフィンのエネルギーの消耗の話と、情報システムの質の良い選択の話は完全に一致します。
質の悪い選択ばかりしているときは、間違いなく無駄にエネルギーを消耗しているでしょう。
それらも、気づいた時に、振り子から解放されて無限の可能性へ舵を切ることで、解消できると言えます。
選択も動きもフレームの描写でできている
意識できない領域の選択も含めると、実際には0.01秒以下、1フレーム以下で「選択」が起こっていてもうすでに変化が起きています。
極論、息を1回吸うのにもフレームが動かないと吸えない、細胞が1つ動くにも、心臓が1回動くにも細かいフレームが動かないと動かないということです。
それもゲームと全く同じです。
ゲーム内のキャラクターは、プログラムがないと静止画同様で棒立ちで、生きていないマネキン状態です。

しかし、呼吸をしているように見せるプログラムが動くことで、肺が動いていて身体が揺れて生きているように見えます。
その描写も間違いなく「フレーム」でできています。
私たちが自分で動いていると思い込んでいる動きも、「描写」の1つだということです。
「感情」もプログラムが発動しないと出ません。
ゲームキャラクターは、感情表現一覧表にある笑う、泣く、怒るなどのエモートをクリックしたときだけに発動します。
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私たち人間もそれと全く同じだと思います。
高次元の数十億年先の文明のテクノロジーでできているので、気づかれていないだけです。
高次元にいるプレイヤーによって「選択」されたときに、プログラムが発動して起きているということです。
その高次元のプレイヤーというのが、情報システムの中にあるインターフェースのスクリーンのようなものです。
私たちは情報システムの中にあるエントロピーを下げるため、宇宙を維持するための「選択装置」「選択マシーン」という感じでしょうw
毎日1つでいいからそれを意識するとかなり変わると思います。
前回話したように、特に白黒ジャッジみたいな反応的な「判断」を1つでも減らすだけで、そうとう効くでしょう。
この話を知らなかったら、変えることはできませんが、知ったからには、調整できます。
これも「無限の可能性」の方向、抵抗がないよりラクで自然で安心できる方を選ぶだけです。
小さなことでしか大きく動かせない
実は、小さなことでしか、大きく動かせません。
1発で大きく動かそうとすると、逆に現状に固定されます。
気づかれないような細かい小さなことをチリツモで続け、最終的に総決算で動かすのが確実です。
それは、個が一生懸命頑張って、自分の力づくで何かを変えたり動かそうとするのとは全然違います。
自然に勝手に動いて変わっていくのでわかります。
反対から言うと、自分の存在自体が体験の流れに関与しているので、体験の流れは自分の選択によって起きたと言えます。
もちろんその流れは、この世が始まって以来の前世から途切れることなく続いています。
しかし、前世も今朝の朝食と同じで1秒前は全部同じです。

なので、過去にどんな失敗をしたとしても、次の選択から方向を変えることができます。
自分の体験の流れは自分の「選択」でしか選べないということです。
もし、占い師や他人にそうだんして、言われたとおりに従って「選択」した結果、何らかの体験をすることになったなら、占い師や他人のせいではなくて、自分のせいだということです。
自分の主観のパラレルワールドの最高権威者の王が、占い師や他人がいうことを受け入れる「選択」をしたからですw

なので、結局何を信じようと、 一人一宇宙の自分の主観のパラレルワールドの中では、自分しか「選択」はしていない ということになります。
探している知りたい答えはこれから自分がする選択の中にある
答えはあなたの選択の中にあります。
これめちゃいい言葉なので、ここだけは引用させていただきましたw
鳥肌が立ちましたw
素晴らしい表現のデクラッチョですw
今、何か問題に直面していてその答えを知りたい場合、
それは、これからする自分の「選択」の中にありますということです。
言い方を変えると、 答えは何も決まっていないから自分の「選択」次第でそのほしい答えを作れます ということになります。
先ほどの占い師の話のように、外側や人に答えを求めた場合、結局自分の人生体験において、その意見を採用するかしないかどちらかを選ぶのは自分です。
なので、内容は何であれ自分が採用したことが「答え」になるということです。
もし医者に勝手に余命宣告されたとしても、その意見を自分が選ばないならそうならないということになります。
しかし、受け入れてしまった場合、自分がそれを「選択」したことになるので、その情報は体験に関与してしまうということです。
「答えはあなたの中にありますという」のはよく聞きますが、「あなたの選択の中にある」というのは初耳ですw
トランサーフィン的に言うと、「選択」によって、周波数やセクターを選ぶことになってその方向に進んでいるから、知りたい答えもその道にあるということだと思います。
素晴らしい動画でした。
以上で、この動画の考察は終わります。
今回の収穫
いつものように、最初のほうでやった内容はもうすっかり忘れていますので、最後に、今回の動画での収穫を簡単にまとめておきますw
第一回目
詳細記事はこちらです。
現実は処理された結果、イデア界で加工された情報を脳が受信している、この世も人間も情報の流れだった、私たちは概念を体験しているだけ、宇宙とは情報が流れているシステムのことだった
●現実は処理された結果
今私たちが見ている現実は、情報システムで処理されて出てきてしまったただのログラムだということです。
それは、動画をYouTubeにアップロードした後と同じ状態で、レンダリング後なので変えようとしてももう手遅れみたいな感じです。
しかし、その処理前なら変えられるということです。
それが後で出てきた「反応」の余白で選択を変えることや、すぐジャッジする「判断」を減らすという高次元のテクニックです。
●私たちは常に変換された世界を体験している
①情報はこの世の外であるイデア界(別次元)で作られている
②脳がそれを受信し再構成する(脳のプログラムも別次元にあります)
③人間はそれを解釈
④その解釈がまた加工に影響を与える
⑤その結果が体験になる
テレビの中に人が映っていても、実際にテレビの中にいるわけではありません。キレイな景色が映っていて癒されても私たちはそこにいるわけではありません。しかし、実際に行ったかのような感動と癒しを体験できます。
テレビの中に見えている体験は処理された結果です。
現実もそれと同じだということです。
●身体はイデア界で加工された情報を受け取る装置
情報システムから見て病気は悪い事ではありませんが、神経系が情報を処理し、意識がそれを体験しているという話からすると、イデア界で加工された情報の内容によっては神経系が狂って身体に出るのではないかと思います。
自律神経失調症に治療法や解決策がないのはそういうことでしょうw
この世で謎の病は全て自律神経のせいにされていますw
そういうのはエントロピーと「選択の質」のせいでしたw
●この世も人間も情報の流れ
物質は情報の一つの表現だということです。
●観測とは意識が情報を受け取ること
情報を受け取った時点で観測したことになっているという新デクラッチョでしたw
脳にイデア界で加工された情報が入ってきたときには、もう観測が始まっているということです。
「観測」というのは、世間で言われている話よりも思っていたより速かったというデクラッチョですw
自分で観測しているつもりがなくても、いつも間にか勝手に確定されて物質化現実化していることがあるので、 「脳」に設定されている内容が重要だということです。
●認識した時にはもう現実として成立していた
「観測」が見えない領域でほぼ自動的に行われているので、「認識」も相当な速さです。
本文でも言いましたが、「観測」が積み重なって、「認識」になる感じがします。
「観測」は軽い感じで、「認識」のほうが強い影響で重い感じです。
「判断」はカジュアルでまだ舵を切りやすい状態だけど、「定義」は完全に習慣化されて刻印されて癖になった重い状態みたいな感じです。
認識できる状態になっていたら、現実として成立しているので、レンダリングの寸前だからもうかなり遅いという感じがしますw
●脳も身体も体験の1つ
脳がイデア界で加工された情報を受信しているとか、自分の肉体の状態、見た目、体力なども、体験の1つだということです。
●私たちは概念を体験しているだけ
最終的に残るのは、体験を成立させている意識だけだということです。
第二回目
記事の詳細
私たちは現実の中にいるのではなく現実を受信している、現実が情報でできているからこそ変えられる、自分の選択の質が体験の質に直結している
●私たちの本当の正体である意識が情報を体験しているだけ
この世とか人生は一言で言うと、意識が情報を体験しているだけだということですw
身体は体験のためのアバターです。
プレイヤーは画面の外にいて、中にいるアバターを通して体験をしています。そのアバターというのが、私たちの個としての肉体です。
身体という個別の物体が体験をしているのではなくて、その中にある意識が身体というアバターを通して体験しています。
●本質は情報であって、現実世界の見え方は体験の結果
物質や見えているものが本質ではないということです。
●情報とは状態を表す最小単位の違い、差異の集まりのこと
あるかないか、変化しているかしていないかという、何かを見た時に自分が感じる「捉え方」「意味付け」のことです。
思考エネルギーの放射パラメーターのことです。
●情報構造が安定すると物質に見える
状態を表す最小単位の違い、差異の集まりの情報が組み合わさり、構造を作っていて、構造が安定すると物質のように見えるそうです。
物質は、最初から存在しているのではなく、情報の集合だということです。
波動は、情報フィールドに確率として存在していて、観測されると粒子になり確定します。
「観測」は、情報が確定するプロセスだということです。
「観測とは意識が情報を受け取ること」でした。
「認識」した時点で、その情報はすでに現実として成立しています。
今までの話から、 「観測」している時点で確定して現実生成が終了している と言えます。
ということは、変えられるのは、その処理が行われる前だけです。
そのスキマを狙うことがコツでしょう。
そのスキマは何かというと、やはり日ごろの「選択」の時だと言えます。
だからいつでもスキマを狙えるように、時々気づいた時に登場人物から抜け出してイデア界に出て、「質の良い選択」無限の可能性がある「選択」をしておく必要があります。
何でもうまくいって満足して謳歌している人は、その人だけに元々才能があるとか運がいいとかではなくて、スキマに気付いてそこを狙って選択するのがうまいと言えます。
しかも、天然でやっているので、本人はそんなことに気付いていません。
どうして天然でできるかというと、振り子から自由なので、周波数を自分の好きなように自由自在に変えられるからです。
世間では良い事だと思われているような振り子の巣窟である大衆の心に調和しないため独立しているからサイコパスっぽく見えるのでしょうw
●宇宙は物質ではなくて情報のシステム
システムの中に意識があって、意識の中に、宇宙があるということです。
●すべてはコンピューターと同じ
コンピューターの中には物質的な世界は存在しないけど、そういう世界を映し出した画像や動画などが映ります。この世もそれと同じだということです。
コンピューターは、ビットという最小単位が組み合わさり画像、音、動きを作っています。
それらは、見る側の体験になります。
しかし、裏では情報が処理されているだけです。現実もそれと同じで情報の処理結果だということです。
背後に「情報の処理」があるというのが重要ポイントです。
それがイデア界で行われています。
その情報は、情報システムの中で生成されたり、処理されています。
●私たちは情報システムから送られてくるデータを体験している
情報システムがデータをインターフェースに送っていて、インターフェースはそれを受信することで、スクリーンに映画が流れて体験が成立するということです。
要は、エジプト展とかのVRと同じですw
エジプト展は、エジプトにいるのではなくて、ゴーグルがデータを受信していますw
たぶん、私たちの一段階上の存在はスクリーンです。それ自体が高次元の英&愛だと思います。
永遠のスクリーンのような英&愛が情報システムから流れてくる情報によって生成されたいろんな人の人生映画を流していて、自分で見ながら五感でいろいろな感覚を味わったり体験しているだけでしょう。
今世の人生はその人生映画のうちの一つだと思います。
●現実が情報であるから変えられる
情報は固定されたものではないので、更新、変化、再構成されます。それが体験の柔軟性を出しているということです。
●私たちの意識の状態が受け取るデータに影響している
結局は自分が出しているものを受け取っているので、理想のデータを受け取るには、自分の意識の状態が理想である必要があることが分かります。
「恐れ」や「不安」は情報のノイズになり、「明確さ」や「安定」は情報の精度を高めるそうです。
第三回目
記事詳細
●情報システムは何のために存在しているのか?
「意識の進化」のためでしたw
そのために個別の視点を作って唯一無二の体験をさせていましたw
●意識の正体はコンピューターみたいなものだった
コンピューターの中に意識があるのではなくて、意識自体がそうでしたw
意識というコンピューターの中に、インターフェースでありソフトの英&愛があるという感じです。
意識というコンピューターの質を上げるために内部でいろいろやっているのでしょうw
●情報の扱い方が変わることが進化
これも本人の捉え方、意味付けでその後の体験が変わるという話に完全に一致します。
情報の扱い方が変わることで、選択が変わり、その結果体験の質が変わるということです。
自分が出している質が良くなる結果、情報システムから受信する情報の質も良くなるということです。
情報フィールドの中にあるまだ誰もたどり着いていないような未知の領域から次々とアイデアを受信できる人は、特殊能力があるのではなくて、ただたんにそういう循環が出来上がっているからでしょう。
●反応も選択だった
これはさんざん繰り返し話したので、覚えているから省略しますw
●選択の方向は愛か恐れかの2種類のみ
これも同様ですw
●恐れに基づく選択は制限を強めるので認識範囲が狭くなる
認識範囲が狭くなる結果、可能性が狭まったり、能力がない、金がない、チャンスがない、出会いがないなどと思いこんだりして、悩み、苦しみがちだということです。
●個人の選択が宇宙を動かしていた
たかが人間一人の選択だと思っていても、それが宇宙にまで影響を及ぼしていて、宇宙や世界まで動かしていましたw
第四回目
詳細記事
毎瞬の選択によって現実は更新されている、今体験していることは今までの選択、反応の総決算、最初の小さな選択、反応でもうすでに世界が違うほどの差が出る
●現実は選択によって更新されていた
現実の出来事や体験する内容は、決まっているのではなくて、毎秒自分が行っている反応を含めた選択によって更新されていましたw
今起きている出来事や体験が続くのが嫌なら、今この瞬間からの選択を変えて、その先の映画の台本の断片を変えて行くしかありません。
●人生体験も選択によって展開が変わるゲームと同じ
人生も、その時の選択肢によって変わる無限のバリエーションが用意されているということです。
第五回目
感情移入をして出来事に反応している時は無意識レベルの反応、選択が起きている、この世という夢は意識を台本に固定して目覚めないように仕組まれている
●感情移入をして出来事に反応している時は勝手に自動選択されている
台本の中の登場人物として現実という夢に没入し、台本に操られて深刻になって出来事に反応している時は、振り子に勝手に自動操縦再生モードで振り子に利益がでるような選択をされているということでしょう。
没入している時に、「現実」だと感じるということです。
たしかに、ゲームに没入していると、本当にそういうところに行った気分になったり現実で体験したかのように感じますw

●仮想現実は情報を生成するシステム、その情報を受け取るインターフェース、情報体験をする意識の3つの要素で成立する
この世がそうですw
情報生成システムは、宇宙構造=「情報システム」
インターフェースは、「肉体」
情報で体験をするのは「意識」です。
●現実体験は情報でできている
没入することで「現実」と感じます。
なので、「現実体験」というのは、没入して、情報を感じたり五感で味わうことでしょう。
なので、「現実」は、仮想現実しかないということがわかりますw
第六回目
詳細記事
行動は身体が情報システムから受け取った情報、恐れは肉体を基準にしたアバターレベルなので登場人物の時だけに出る、恐れは単なる情報で周波数
●仮想現実には一貫性を出すためのルールがある
物理法則、全体合意設定、コンセンサスなどがそうです。
それによって一貫性が保たれているので、いかにも安定した物質が存在するように見える結果、仮想現実だとバレないということです。
一貫性は、システムが安定していることを表しています。
システムが不安定なら大変なことになってしまいますw
●痛み、喜びなどの感覚は情報システムの構造の中のインターフェースの中で生まれている
身体も、感覚も体験のうちの1つなので、それが本当の自分を表しているのではないということです。
なので、世間では不治の病や障害と言われるような状態であっても、その人の本当の正体がそうなのではなくて、そういうVR体験をしているだけだということです。
それもエジプト展と同じです。
●ゲームのキャラクターが傷ついても画面の外にいるプレイヤーは傷ついていないのと同じ
まさにそれw
自分の生まれ持った見た目が不満で整形をしまくっても、本当の自分ではなくてゲームのアバターの見た目が変わっているだけで、アバターは、そういう体験をする役柄だということです。
●行動は身体が情報システムから受け取った情報
情報システムから身体が情報を受け取って行動になり、意識がその体験をするということです。
スピ風に言うと、本当の正体の意識のままのエネルギー体だと透明なので、物質を貫通してしまうから、物質体験ができないという感じです。
●体験をしているのは意識
身体が体験をしているのではなくて、中身の「意識」がメインだということです。
意識は、身体も体験しています。
病気、五体、五感などの不自由、体調不良なども、罰とかではなくて、 意識のための体験 だということです。
それは、もちろん、「選択の質」を上げるため、情報システム全体の「意識の進化」のためでしょう。
この世でハンディを持つアバターで難易度が高いように見える状態であるほど、イデア界にいるインターフェースのレベルが高いと考えることもできます。
スピでは、障害がある人ほど魂レベルが高いみたいな説がありますが、それも本当にあるかもしれません。
イデア界に魂はないけどインターフェースはありますw
●恐れはアバターレベルの時だけ起こる
失うこと、傷つくこと、終わることなどのあらゆる「恐れ」は、登場人物になっている時にしか出ないということです。
●意識そのものは何の影響も受けていない
実際にいかにもリアルに何かが起きていてどんなに大変で傷ついたり苦しんだり悲しんだり辛いと感じていても、 本当の正体である意識は無傷 だというのが面白いところですw
●恐れは単なる情報で周波数
情報に騙されているだけですw
第七回目
記事詳細
登場人物の時だけ出来事に振り回され反応的になる、登場人物を抜け出している時は自動的に無限を選択している、どんな時代になっても制限、制約からは逃れられない
●この世は自由がないからこそ選択が重要になるように設計されている
身体というアバターは「体験」のために設計されていましたw
情報システムは、インターフェースの体験の中に制限を作ることで、意識が行う選択の質を上げようとしているということです。
制約があるからこそ選択が意味を持つと言っていますw
「制約」は、人間から見ると、問題、障害、苦しみ、悲劇に見えますが、情報システムからすると、インターフェースの体験の条件だということです。
そんな条件を付ける理由は、もちろんインターフェースに選択の質を上げてもらい、意識を進化させたいからです。
●肉体の④はインターフェースの1つの体験の一区切り
1つのゲーム体験が終わるだけだということです。
その後、インターフェースでありスクリーンでもある個別の英&愛でもある意識というプレイヤーはまだ永遠に存在していますw
そして、次の新しい映画、ゲームを流してまたその観察者になり、感覚を体験をし、選択を続けます。
情報システムの中ではその繰り返しw
●一区切りの後は条件が変わってまたスタートする
輪廻転生だと思われていることは、ただ単にインターフェースが体験する条件が変わるだけです。
だから、見た目や性格、特徴、嗜好、中身などが別人のようになって、スタート地点である生まれ育った環境も変わるということです。
同じ人を続けていたら、選択も毎回同じような感じになってしまい、選択の質も上がらなくなってきて、情報システムとしての全体の意識が進化しないからだと思います。
第八回目
詳細記事
この世は自由な意味付け、学びを楽しむ場所、肉体の④はインターフェース内のソフトの体験の一区切り、人生ストーリーの伏線は意味付けで変えられる
●肉体の④は情報システムのプロセスの1つ
全てが次につながっているので無駄なことは何もないということです。
●選択によって変化する体験がポイント
今までの話の中で私たちに一番重要なのは、「選択」によってその先が変化するというところです。
それは、この話だけではなく、トランサーフィンとか他の説にも共通しています。
捉え方次第で先が変わってしまうのが、この世の重要ポイントです。
第九回目
詳細記事
人間はエントロピーを下げるためのOSかもしれない、毎秒の選択はデータとして統合されて情報システムの進化に寄与している、人間の毎秒の選択が情報システムの無限性を作っていた
●情報システムの一番の目的である意識の進化はエントロピーを下げるからだった
エントロピーというのは、エネルギーの乱れのことです。
自然のものは、エントロピーを下げる動きをしています。
なので、情報システムは自然のエネルギー状態を保とうとしていることがわかります。

それなら納得ですw
●人間個人の選択の質が上がることでエントロピーが下がる
個人の選択の質が上がることで、自然のエネルギー状態になるということです。
だから、個人の人生、宇宙全体にとっても快適な状態になると言うことでしょう。
●個人がどんな選択をしたとしても情報システムのデータに取り込まれていて宇宙に影響を及ぼしている
個人の選択が、実は宇宙を作っていたということです。
世界情勢の動きもその影響を受けているということです。
第十回目
詳細記事
現実は無意識的な反応を含めた毎秒の細かい選択によって更新されている、反応の直前の余白に気付くことで選択が可能になる
●反応の直前のスキマに気付いて選択をすることでその先の映画を変えられる
自分が体験する現実は、「選択」によって更新されていました。
なので、出来事に没入して登場人物になったまま反応しそうになったときは、スキマを見つけて、落ち着いて無限の可能性がある、安心できる、心地よい、一番自然な状態になるほうを選択することで、質の良い体験ができる更新をすることができます。
第十一回目
詳細記事
すぐに反応して判断するクセがうまくいかない現状を固定していた、反応的に決めつける判断を減らすことで情報フィールドの未知の領域を解放できる
●判断を減らすだけで驚くべき驚愕の爆発的加速で良くなる
アホザルのように即反応して白黒ジャッジや決めつけをする「判断」が障害を作って不満な現状を維持していましたw
第十二回目
今回のさきほどの記事になりますw
●探している知りたい答えはこれから自分がする選択の中にある
答えを見るとか知るというよりも、次にする「選択」によって自分で作るみたいな感じ、それがあるセクターに飛ぶということです。
