古い下書き処理8 実は、欠点が一番の長所

溜まっている古い下書きを処理するシリーズ8回目ですw

このシリーズは、昔のマネキンが書いた下書きを見て今と全然違うところを面白がるだけですw この記事は数十億年前の昔の思想なので、現在の思想と違っていることもありますのでご注意くださいw

ピンクの字は、現在の視点からの解説、つっこみですw

 

自分や人の欠点は、なになにだとか、欠点を克服する方法、欠点を受け入れるとかいろいろな言葉がありますが、実は、欠点というものはありません。

「欠点」という言葉も洗脳プログラム用語です。

 

欠点というのは、何かと比較したときにできるもの

宇宙的に考えると、欠点というものはありません。欠点という言葉は、人間が作り出した言葉です。 何かと比べたときにしかそのような言葉は出てこない のです。

無人島に自分だけだったら、出てこないということですw

 自分で欠点だと思っているものは、ほかの人や何かを基準して考えている証拠 です。他人や物に対してもそうです。

人間が、勝手に基準を作って比較しようとしなければ、純粋な人や物そのものです。ただそれだけです。

誰かに欠点があるとした場合、その人は、その欠点だと思われていることで、何かを始めたばかりで、修行中、見習い中、勉強中とか練習中で、発展途上なだけかもしれません。その途中の段階を周りから勝手に欠点だと、決めつけられているのです。その人が、すべてを学び終えた後、欠点だとか言っていてバカにしていた周りの人たちを跳び越すことなんて、ざらによくあります。

生まれつきの欠点だとしても、「大衆の心から見たらそう」というだけです。宇宙的には、欠点などありません。もし、欠点というならば、大衆の心の偏見の中に住んでいて、宇宙の神を敵に回しているのと同じです。どんな人のなかにも宇宙の神のエネルギーが通っています。それは、完全完璧なのです。人間的には、欠点に見えても、神は失敗することはありません。神のエネルギーである無限の力の潜在意識は、その欠点がある人の心臓を今まで止めたことがあるでしょうか?

 

欠点は、人の基準によります。

 

欠点という言葉は、人と同調しない人は、ダメ人間だとか、ミスすることは悪いことだと決めつけたり、宇宙の真理もわかっていない表面的なことだけで考えている、大衆の心を基準にした考えの言葉です。

海外では、欠点がチャームポイントになったり、その人の売りになるといわれています。それは、その人にしかないものだからです。

 

「欠点」と同じで「長所」もありませんw

それも何かと比較しているときにだけ出てくる言葉です。

いくら良い内容でも、何か2つに二極化した考えの時は、この世の特徴である二元性のトリックに引っかかっています。

片側を選んだら、反対も同時についてきていますw

だから、この世は二元なので、良いことだと思われていることでも、それにこだわると、反対を見ることになるということです。

 

トランサーフィンでは、自分だけのセクターというのがあるそうです。

他人が有能で魅力的で輝いて見えるのは、その人が自分にピッタリのセクターを見つけてそこにいるからです。

そこでは、いくら他人が同じことをしても、その人をお手本にしてどんなに頑張ってもそうなることはないそうです。

なぜかというと、自分だけが輝くための専用セクターにいる人しかそうならないからです。

だから、成功者のまねをしたからといって、自分もそうなることはないということですw

他の人たちも、自分が輝くセクターを見つけてそこに行けばいいだけです。

一人一宇宙、唯一無二なのでかぶることはありません。

戦ったり、競い合ったり、騙しあって人を蹴落としてそのセクターを獲得する必要は一切ないということです。

 

自分だけのセクターを見つけるには、人のまねをしたり、何かをお手本にする、重荷を作ってエネルギーを無駄に使い果たすとかではなくて、常に本音の自然な自分でいる必要があります。

 

 

 

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