自動的に反応する前の3秒が運命の分かれ道、反応すると勝手に脳のフィルター設定が上書きされる恐ろしい真実デクラッチョ、今の自分のRASフィルターがどうなっているかチェックして嫌な設定なら削除する方法

脳の話の続きです。「この世の真実」、情報を入れない時間を作り脳内のRASフィルターをクリアにする、自動的に反応する前の3秒が運命の分かれ道、反応前に3秒待って受信したい周波数かを必ず確認する、反応すると勝手に脳のフィルター設定が上書きされる恐ろしい真実デクラッチョ、脳は過去のデータを元に予測するのでやったことがないことは予測しないからやってくることはない、毎日何を言い、考え、感じ、何に注意を向けているかが自分の周波数、固有振動数、思考エネルギーの放射パラメーター、今の自分のRASフィルターがどうなっているかチェックして嫌な設定なら削除する方法、などです。

 

 

こちらの動画を参考にして書いています

【ニコラ・テスラ】現実は信じるな。周波数を先に合わせた者だけが未来を創る|ニコラテスラ |周波数| 振動|

動画のまとめ、要点、考察4

この世の真実

前回の続きですw

今回は、脳に入れる情報を変える具体的な方法についてです。

動画では、それが3つのダイヤルという表現でされています。

 

情報を入れない時間を作り脳内のRASフィルターをクリアにする

1つ目は、「情報の断食」だそうです。

人生好転系では、何かをしなくてはいけないという感じで、「足す」ことばかりに焦点がいきがちですが、実は、何かをするよりも、障害を作っているものを取り除くほうが、はるかに効きます。

何かいいことをしたとしても、障害を作られ続けていたら、意味がないからですw

動画では、 脳に新しい信号を何も入れない時間を30分間作る ことが推奨されています。

瞑想とは違うので、リラックスする必要はないそうです。

30分はすぐだし、家事をやっている間や、お風呂に入っている時をその時間にできるので、特別このために30分を確保する必要はないでしょう。

日常、私たちは振り子の雑音ばかり聞いて無意識的に取り込んでいるので、その30分以外でも、情報を入れない時間があればあるほど、相乗効果があると思います。

 

30分の情報断食をやることで、ラジオのチャンネルが合うまでのザーザーする砂嵐がなくなるそうです。

砂嵐のままだと、脳がどのチャンネルに合わせたらいいかわからなくなるそうです。

チャンネルが合っていたとしても聞き取れなくなります。

 

散歩中や洗い物中、歯磨き中、トイレ中など、何かやっている最中に良いアイデアが湧き上がってくるのはこの効果でしょう。

 何かに集中している間は、情報が入ってきていないので、砂嵐が消えたから です。

この瞬間に集中しましょうという、サーマディー、アッパマーダはまさにそれです。

 

情報フィールドの未知の領域にアクセスしたり、高次元からの情報を受信したかったら、なおさらこの情報の断食は必須です。

登場人物のエゴ、個から離れてイデア界に出て、たった一つの意識である精神にのっとった状態になるという、通常の状態以上にクリアな状態になっていないと、未知の領域にある繊細な情報は認識できないからです。

どちらかというと、自分の意識自体が情報フィールドになる、肉体そのままおいて、意識だけあの世に行くという感じですw

 

30分の情報断食は、フィルター掃除みたいな感じでしょう。

設定を書き換える前に、まずはキレイに掃除をして、新しい設定のための土台を作るという感じです。

 

自動的に反応する前の3秒が運命の分かれ道

2つ目は、 情報が入ってきたときに、「反応しない練習」をする ことです。

私たち人間が何かに「反応」するときというのは、良い悪いの内容に関係なく、感情が動かされた時です。

その前に3秒作れるかな?w

ほとんど無理でしょうw

なぜかというと、その時は登場人物として生きているからです。

しかし、冷静になって、台本に操られるだけの登場人物から抜け出し、自分が英&愛、情報システムという高次元のコンピューターだという自覚を持った場合、「情報が入ってきたとき」というのを見逃さなければ、反応するかしないかを選択できます。

登場人物の人間ではなくて、OSのように動くということです。

それが絶対に自分を見失わない、何でも実現してしまうサイコパスみたいな人がやっている動きそのものです。

 

 

反応前に3秒待って受信したい周波数かを必ず確認する

 

情報が入ってきたときに、

「これは私が受信したい周波数か?」。

を確認することは必須でしょう。

 

それだけでいい、答えが「違う」ならそのまま流す。答えが「わからない」でも構わない。

「流す」というのは、スルー、無視でかわすということです。

反応したり、真に受けて相手にした時点で、振り子にエネルギーが渡ってしまいますので、そこも気を付けなくてはなりません。

反応によって、生命エネルギーを消耗してしまいます。

 

大事なのは、「自動的に反応する」というパターンに一瞬だけスキマを入れることだ。

これは、本当に癖付けたほうがいいでしょう。

反応前に、いったん山の頂上やタワマン上層階から景色を見るような感じで、離れて眺めることがポイントです。

そうすると、その情報は、自分からかけ離れた遠くで起こっているような感じになります。

めちゃ下のほうにありますw

つまり、 自分はその情報に巻き込まれていない というわけです。

そこがエネルギーを吸い取られたり、影響を受けない重要ポイントになります。

 

反応すると勝手に脳のフィルター設定が上書きされる恐ろしい真実デクラッチョ

 

ラジオは、外部からのノイズに反応すると勝手にチャンネルを変えてしまうそうです。

そんなことが起きるとは、知りませんでしたw

脳もそれと同じで、ノイズに反応していると、勝手にチャンネルを変えてしまうそうです。

これは最新デクラッチョですw

自分で変えたつもりはないのに、 「反応」しただけでいつのまにかRASフィルターの設定が勝手に変わってしまっている ということです。

それが恐ろしいところですw

なので、いくらアドバンテージの法則(いいところ探し)で理想の設定をしても、情報や環境、他人に反応していたら水の泡で意味がないということですw

その 「反応」がさっき入れたばかりの理想の設定を上書きして、新しい設定になってしまいます w

 

 

誰かの言葉、ニュースの見出しSNSの投稿。それらに自動で反応し続けていると、あなたのチャンネルは、他人に設定されたまま一日が終わる。

ほんとそうw

めちゃわかりやすいw

 

人生辛い、苦しいという謎の「重たさ」の原因はそれでもありますw

RASフィルターの設定が外部のどうでもいい噂話やデタラメ情報、他人の設定にされたままで生きているからです。

 

 

「これは、私が受信したい周波数か?」。この一言が、あなたのダイヤルを自分の手に取り戻す合図になる。

これは、空気を吸うのが当たり前なくらいに、常に自動でそう確認する習慣をつけたほうがよいでしょう。

ちょうど先ほど某SNSで、私の過去のコメントに振り子が一匹湧いて逆らってきているのを見てしまいましたが、そんな周波数は受信したくないし、RASフィルターをその設定にはしたくないので反応しませんでしたw

そういう感じで RASフィルターを守る ことがポイントですw

 

反応内容は良い悪いに関係ない

「情報に反応」というのは、悪い情報だけではなくて、喜ばしい、楽しい、よい情報も同じです。

しかし、これは喜んではいけない、楽しんではいけない、感情表現をしてはいけない、機械のように何も感じなくなれと言っているのではありませんのでご注意くださいw

前から言っていますが、感情は炭酸の泡や排泄物と同じで、勝手に出てきてしまうものです。なので、出して当然です。それが自然です。

しかし、その表現が過剰、偏りすぎると、また別問題になってくるということです。

 

内容に関係なく過剰反応は、エネルギーの偏りなので「過剰ポテンシャル」といわれるものです。

残念ながら、人間にとって良いと思われる内容にも、過剰ポテンシャルはあります。

過剰に良い情報は、期待、希望を誇張して夢を見させてきます。

それは、一見良いことに見えます。

良いことに見えるけど、実は過剰ポテンシャルだというのは、例えば、恋愛でよくあるあるの「彼は王子様」みたいな、彼氏、彼女自慢、夫、嫁自慢みたいなのろけ、「彼ってこんな素敵でーこんなやさしくてーこんな高い指輪買ってくれたんですー私って愛されてまーす」みたいな特別扱いをして自己陶酔する幸せアピールなどがそうです。

「特別扱い」も立派なエネルギーの偏りなので、過剰ポテンシャルです。

ラベリングや白黒ジャッジの「判断」でもあります。

なので、「平衡力」にバレて、それなりのことが起きるというわけですw

良い内容に見えるけど実は過剰ポテンシャルだということをしていた場合、そのあと何が起こるかというと、その人物が王子様や夢の生活ではないことを証明し始めますw

ある地域では猛暑なら、どっかで大雨大洪水が起きてエネルギーバランスをとる自然現象とまったく同じです。

 

先ほどの王子様扱いしている過剰ポテンシャルの恋愛例でいうと、絶対そうなることはないだろうと思えるような相手でも、いきなり浮気し出したり、別れを告げてきたりしますw

それが平衡力の面白いところでもありますw

健康系自慢も同じです。

やたらと極端に健康法にこだわったり、「私はビーガンを何十年もやってるから一度も病気になったことはありません病気になりたくないなら私の方法を見習ってやりなさい」みたいな熱狂的状態になると、必ずそのあと病気になったりなんか起こりますw

それは、食べ物がダメだったとかではなくて、その偏ったエネルギーの使い方がダメだったというわけですw

要は、何かに強烈に感情を動かしたり偏っていると、自然の力である平衡力が来てぶち壊されることでエネルギーをバランスを取られるということです。

 

そもそも、バリアント空間には、実現できるものが無限にあるので、ただそれを選ぶだけでスポットライトが当たって確定して物資化、現実化するから、期待、希望は必要ありません。

ここが、「願望」との大きな違いでもあります。

「期待」「希望」が必要なら、実現しませんと言っているのと同じだということです。

しかし、世間では、期待、希望が膨らむことで自信がついて、実現に近づくと勘違いされていますw

最初から遠慮気味w

バリアント空間には、最初から実現している映画があるので、遠慮したり、いちいちそんなあらすじはつける必要ないということです。

もしあらすじを付けた場合、そういう台本にスポットライトが当たって確定してしまいます。

それは、期待、希望が膨らむことで自信がついて、実現に近づくという台本なので実現はしない映画になりますw

 

脳は過去のデータを元に予測するのでやったことがないことは予測しないからやってくることはない

3つ目は、何か達成したい目的があるなら、ちょっとでもいいから、今すぐに先に手を付けて体験をしてしまうということらしいです。

それは、マネキン移動の話と同じです。

今この瞬間に、1ミリでもいいから別のバージョンのマネキンの状態に先になるというやつです。

「いつか」やろうと思っていること、なろうとしていることに今すぐ手を付けるということです。

そうすると、脳は、もう体験済みだと思い込むのでしょう。

脳は、過去のデータを元に予測をして情報を集めてきます。

なので、体験済みのことは過去のデータにとして扱われるということでしょう。

 体験していないことは、過去のデータに入っていないので、それに関することは予測もしないし集めてくるわけがありません。 

だから、脳にその情報が入ることはないから、現実でも起こるわけがないということです。

ちょっとでも手につけたことがあるなら、脳は自分にはそういうことが起こるのだと認識するそうです。

マネキン移動のために毎日自分に変化をつける行為が、まさにこれそのものです。

脳は、体験したことがある内容も含めて予測してくれるから、ちょっとでも変化がついた自分に関する内容を予測して集めてきてくれるということです。

新しい経験が過去のデータに追加されることで、脳の新しい予測が増えるので、体験する現実が変わってくるということでしょう。

それも、もちろん 受信したい周波数の中身 にしておく必要があります。

やらなきゃいけない!と思ったり、嫌々やった場合は、その周波数が設定になって、やらなきゃいけない!いやだなという状況が来てしまいますw

 

しかしこれは、この間ちょっと話しましたが、すぐに実現しない目標はただの生命エネルギーの消耗になるので注意が必要です。

 意図はすぐに達成されるか、切り捨てさるかのどちらかにしないと、生命エネルギーが消耗 して、病気、破綻、鬱などのまた別の大問題につながるということです。

何年もかけて実現させるようなものは、特に気を付ける必要があります。

ゼランドも言っているように、後回しにするようなものは、無駄に生命エネルギーを消耗するだけなので必要ないということです。

英語の勉強、何かの段取りを考えるとかも生命エネルギーを消耗するらしいですw

ほとんどの人間は、そういうのでかなり浪費しているはずですw

要は、余計なことを考えず、今やるべきこと、目の前にある優先度の高いことだけに集中していればいいということです。

 

達成したい目標に関して、じゃあやってはいけないのか?というとそうではありません。

ソファに寝っ転がっているだけで、アファーメーションだけ唱えたり、座禅を組んで瞑想をしているけど、何もしないなら実現しないのは当たり前田のクラッカーですw

ポイントは、 過剰ポテンシャルが出ないように、達成してもしなくてもどっちでもいい、結果はどうでもいい、今やりたいからただやっているだけという気楽な感じのエネルギーにする ことです。

よく言われている「結果を期待しない」というのはそのことです。

結果を期待すると、いろんな意味で危険だからです。

目標のようで目標にしていないというか、しかしそれは絶対に達成するから焦ってもいないし根拠のない強い確信があって、今目の前のことだけ確実にやるみたいな感じがベストなのではないかと思いますw

 

毎日何を言い、考え、感じ、何に注意を向けているかが自分の周波数、固有振動数、思考エネルギーの放射パラメーター

動画の最後は、シューマン共振の話が出てきていて、一見難しそうな話のように聞こえますが、何を言っているかというと、最初のほうで物質それぞれに固有振動数があるという話が出てきた通り、地球自体にも固有振動数があるということです。

そして、やはり人間にもありましたw

「固有振動数」というのは、言葉は違うけど、トランサーフィンでいう「思考エネルギーの放射パラメーター」のことです。

人生の中身は、思考エネルギーの放射パラメーターで決まっているということです。

それをこの動画では、「固有振動数」「固有周波数」といっているだけです。

 

あなたの固有周波数は、あなたが毎日、何を言い、何を考え、何を感じ、何に注意を向けているかで決まる。

まさにこれが、思考エネルギーの放射パラメーターのことですw

 

そしてその周波数が、あなたの脳のRASを設定し、予測を方向づけ、現実という名の受信結果を決めている。

 

今の自分のRASフィルターがどうなっているかチェックして嫌な設定なら削除する方法

今の自分のRASフィルターの設定がどうなっているを知るには、現在上映中の映画(出来事、体験、現象)で、どんなことが起きているかを客観的に見てリスト化します。

例えば、謎の体調不良ばかり起きる、出したくない出費が多い、人に冷たくされるとかです。

リストには、良い内容も書いてかまいませんw

良い内容は、今後もまだ続いて問題ないので、そのまま放っておきます。

 

そのリストの内容が100%フィルターの設定になっています。

「自分の脳内フィルターにそんなものが入っていたんだな」と、自覚することが大切です。

その危機感がポイントですw

自覚してないとまた同じ反応を何度もやるでしょうw

 

脳内入っていたものが、もう起きてほしくない内容なら、フィルターの設定からそれを消していく必要があります。

 

 「消す」というのは、それに思考エネルギーの放射パラメーターの焦点をあてないということ です。

この世は、何でも焦点を当てることで、スポットライトが当たって、確定して、粒子になって物質化現実化しています。

常にそれを思い出してください。

これが頭の中にこびりついていると、これが物質化したら嫌だなというのがわかって、すぐ反射的にやめるようになります。

そのように、好ましい癖付けすることが重要です。

 

体験した出来事の内容を引っ張り出して、それについて考えたり、人に話したり、感情を入れて辛いとか悲しい、苦しいとか浸ったり、それが起こる映画の登場人物のように 反応しないことが、設定から消したこと になります。

感情は自動的に出てきてしまうので、出てきたときは出しても大丈夫です。

しかし、一晩泣いて朝起きたら忘れる程度なら大丈夫ですが、ダラダラとふてくされたり、自己憐憫に浸ったりしてだいたい2週間以上、ひどい場合は年単位、数年間も続けてたら、完全に潜在意識に刻印されているので、量子的にも確定し、そのうち物質化、現実化しますw

そういうのは、振り子に完全に乗っ取られている制御不能状態です。

反応したり、考えそうになったら3秒待って、その周波数を受信したいのか?脳内のRASフィルターをその設定にされたいのか?を思い出しましょう。

これも思い出していないなら、3秒も作れないので、まずはすぐに思い出すことが大切です。

何をしていても、反射的に思い出すことがコツです。

そこまで制御できるようになったら、もう脳はそのデータを元に予測したり情報を集めてことはなくなると思います。

だんだんそのことは起こらなくなるはずです。

設定を1つ消したら空きができるので、新しい信号が入ってくるそうです。

その新しい信号を楽しみにしましょうということでした。

 

脳の視点からがわかりやすいし、かなり実践で使える素晴らしい動画でした。

この動画も見てよかったですw

今回は、本文省略したので早く終わりましたw

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。