脳の話の続きです。「この世の真実」、すべてのものには固有振動数がある、同じ周波数同士が共振すると振り子は大きく揺れ始める、脳内のRASフィルターは設定された周波数と合うものだけを拾ってあとは切り捨てている、声に出す言葉の恐ろしい威力は物理的にも証明できる、無理にポジティブな言葉を発するのは逆効果、拒絶反応が起こる理由は認識の範囲の違い、などです。
こちらの動画を参考にして書いています
【ニコラ・テスラ】現実は信じるな。周波数を先に合わせた者だけが未来を創る|ニコラテスラ |周波数| 振動|
動画のまとめ、要点、考察3
この世の真実
前回の続きですw
前回は、脳内フィルターが悪いことに焦点を当てる設定になっていると、脳は悪いことが起きる予測をするので、実際には良いことが起きていても無視して切り捨ててしまうという話まででした。
今回は、その脳の予測を変えることができるのか?からです。
「物理法則」には、同じ周波数のものだけが響き合うという性質があるそうです。
同じ周波数だから、気になるというのはそのせいでしょう。
例えば、むかつく人がいて気に食わなくてその人のことばっかり言っているなら、 同じ周波数だから認識できている ということです。
それと反対で、好きになるとか気に入る場合も同じです。周波数が同じだから気に入るわけです。
すべてのものには固有振動数がある
すべてのものには、「固有振動数」というのがあるそうです。
動画では、グラス、橋、建物という話が出てきていますが、そのようにこの世にある各物質ごとに固有振動数があるということです。

「すべては周波数でできている」というのだけは有名なので、知っていますが、「固有振動数」というものがあるという話は初耳ですw
物質全てにあるということは、人間にもあるでしょう。
同じ周波数同士が共振すると振り子は大きく揺れ始める
外から同じ周波数の振動が加わると、そのものは大きく揺れ始める。これが共振だ。
同じ周波数の人やものが近づいてくると、近づかれたほうの固有振動数が大きく揺れるという感じだと思います。
これは「振り子」のことです。

こういうタイプの振り子は実際に触ったことがありませんが、1つ揺らすと他のも勝手に動いて、1つ目と同じ動きをするそうです。
本当かどうか試してみたいですねーw
それと同じことがこの世の見えない領域で起きているというのが、トランサーフィンで話されている振り子の法則です。
なので、振り子の振動数に一致すると、一致した人たちが巻き込まれて一緒になって大きく揺れ動きます。

そのおかげで、この世の中で勢力が上がり、それが世界を動かすことになります。
そういうものがこの世の世界観を作っています。
取り込まれた人たちは、振り子の信奉者になります。
そうすると、信奉者たち(同じ周波数を持つ寄ってきた人たち)が勝手に振り子を揺らしてくれるので、その振り子のエネルギーが保てて持続できるというわけです。
ファンに推し活されているインフルエンチャーや有名人、能芸人を見るとわかりやすいかと思います。
信奉者が多いほど、世界に影響を出すことができます。
振り子は、エネルギーを吸い取って有名になり、勢力を上げていきます。
振り子は人のエネルギーで動いているというのが、まさにエナジーバンパイアですw
しかも、「自然」はエネルギーなしで成立するのに、振り子だけがエネルギーを奪い取っているところがおかしな点ですw
それで意図的に2元の世界の陰陽のバランスやゲーム性を作っているのかもしれません。
エネルギーを吸い取って生きる見えない生命体、エンティティがいるのではないかという説もあります。
AI による概要
スピリチュアルにおけるエンティティ(Entity)とは、人間の肉体を持たず、目に見えないエネルギーや意識として存在する霊的な存在(霊体)のことです。
一般的には、悪霊、生霊、死霊、悪魔など、人間の霊的成長を妨げたりエネルギーを消耗させたりする「闇の存在」を指すことが多いです。
その説になってくるとまた話が広がりすぎるので、今はやめておきましょうw
たぶん、そういう存在がしたとしても、人間たちにこの世というエネルギーバランスゲームの中でエネルギーバランスをとらせるための策だと思います。
動画では音叉の例がありますが、音叉って2本が下で1つにつながってるからじゃね?完全に離れてないから説得力ないなーw

と思いますが、実際にこの世もすべてが1つの意識の中にあるというデジタルワンネスで全部つながっているので、音叉が実際には物質的につながっているとかは関係ないでしょう。
ある意味、すべてが下(水面下、見えない領域)でつながっていることはすべてにおいて言えます。
動画でのポイントは、同じ周波数なら、どんなに距離が離れていようと壁があったり国が違っても、空間関係なしにエネルギーを交換するということです。
量子もつれがそんな感じです。
しかしそれも、情報システムという一元のイデア界視点で見ると、宇宙を含めたこの世自体が1つの意識の中にあるから、そこから出したら当たり前田のクラッカーですよねというので片付いてしまいますw
この世が2元の世界だから、何でも2つから成り立つという概念にしているだけだと思います。
この世での理論上は、電気やラジオの同調回路も、音叉や量子もつれと同じです。
たぶん、この世は、いたるところがその同調回路システムで作られているのではないかと思います。
周波数が合っているからそのチャンネルを拾える ということです。
私たちが知っておくことは、人生に使えるそこまでの知識でいいでしょうw
人生でも 周波数が合っているものを拾っている というところがポイントです。
「周波数が合う」というのはどういうことかというと、認識できるようになることだと思います。
嫌いな人がいて、自分はあんなやつと同じ周波数ではない!と思っても、気にしている時点で周波数は合っているということです。
周波数がその相手に一致しない人は、認識の範囲外になるので、何とも思わないし、その人の存在すら認識していないかもしれません。
私たちは、自分の周波数にあった内容だけを認識していて、それで世界を構築しているため、合っていないことは認識できないから自分だけの主観のパラレルワールドの世界に入ってこないのではないかと思います。
ゲーム画面で見ていないところは生成されていないのと同じです。
量子フィールドに初めから無限の波動があって、自分が焦点を当てることでスポットライトが当たってその波動が選ばれたことが確定し、粒子となって物質化現実化するのがまさにそれです。

脳内のRASフィルターは設定された周波数と合うものだけを拾ってあとは切り捨てている
脳のRASは、ラジオの周波数を合わせる同調回路のようなものだそうです。
あなたが「設定」した周波数と合う情報だけを拾い、それ以外は流す。
「設定」は、自分が思い込んでいる内容ではなくて、「周波数」になっているところがポイントです。
「周波数」というのは見たり確認できないものなので、自分ではそんな「設定」したつもりがないはずですw
だから、自分では波動が高いつもりなのに、設定がおかしくされているということはよくあるあるです。
その反対に、波動とか見えない世界とか一切興味ないのに、天然で設定がめちゃよくて人生でいつも世界が味方になってくれているような都合のよいことばかり起きる人もいます。
見えない領域で起きていることが「確かめられない」というのがイデア界や情報システムの特徴ですw
「設定」というのは、日常的に繰り返している思考、言葉、感情のことです。
「思考エネルギーの放射パラメーター」のことです。
なので、 設定を変えるには、日常繰り返している思考、言葉、感情を変えるしかありません。
これも、情報システムの話で出てきたように、 すぐパッと反応して白黒ジャッジをして決めつける「判断」を減らすだけでかなり変わる でしょう。
これで「思考エネルギーの放射パラメーター」とは何かについてはお分かりになったかと思いますw
毎日「疲れた」と言っている人の脳は、「疲れ」の周波数に同調している。だから疲れる出来事を優先的に受信する。
「時間がない」「時間が流れるのが速い」もこれと同じでしょう。
自分が放っている思考エネルギーの放射パラメーター(日常的に繰り返している思考、言葉、感情)が「時間がない」という周波数に同調しているから、時間が足りなくなったり時間がないと感じる出来事が受信されているということです。

毎日「ありがたい」と感じている人の脳は、「感謝」の周波数に同調している。だから、ありがたいと感じられる出来事を優先的に受信する。
だから「アドバンテージの法則(良いこと探し)」はお得だということです。

「引き寄せ」は、今のマネキンのバージョンに無理やり遠くから持ってこようとする感があります。
自分は変わるつもりがないけど、私が願ってるんだから世界が変わって自分のところにやってきなさい的な感じです。
それと違って、イデア界思考は、最初からもうすでに全部無限にあることがわかっているので、ただカタログから選ぶように、その目的の周波数に合わせて自分から先になることで実現します。
そうすると、情報フィールドの中にあるピッタリ合うものが、選ばれて確定して物資化、現実化してやってきてくれるということです。
能力や努力は必要なし、ただ周波数を出すだけです。
明らかに、イデア界思考でやるほうが簡単で確実です。
動画では、テスラの視覚化で20年間失敗しなかったという話が出てきていますが、それは本当かどうかわかりませんので省略しますw
「失敗」という言葉も洗脳プログラム用語ですw
人によってとらえ方や意味づけがかなり変わります。
「失敗」という言葉を使うことが白黒ジャッジの「判断」です。自分でそう決めつけない限り失敗というものはありません。
それはどうでもいいとしてw
重要ポイントは、「頭の中で先に完成した状態のイメージがあったことがRASフィルターの設定になっていたので、その周波数がそれを起こした」というところです。
脳内で先に完成した状態の周波数にする というのが、非常に大切な設定になります。
先に「そうなっている自分」の周波数を脳内に植え付けることで設定になるということです。
よく引き寄せや願望成就、人生好転系で、達成した自分になりきるとか言われています。
たしかにそういう意味もありますが、重要ポイントは「周波数(思考エネルギーの放射パラメーター)」です。
なので、 イメージしている映像よりも、日常的に繰り返している思考、言葉、感情、反応、捉え方、発想、態度のクセなどが優先されます。
イメージの映像がはっきりと出てきていても、日常で言っていることやっていることが食い違っていたら、日常のクセが優先されるということですw
反対から言うと、日常のクセがゴールの周波数と一致していれば、イメージ映像はいちいち作らなくてもいいということです。
日常のクセがそうなっていた場合は、絶対にそうなって当たり前田のクラッカーでならないほうがおかしいという強い確信と安心感があるので、いちいちイメージングとか照射とかしません。
なので、テクニック的なことをやっているうちは、まだまだで、今現在目的地よりもかなりかけ離れたセクターにいて、かけ離れた周波数であるということが透視されてしまいますw
実際には、テクニックとかどうでもよくて、実はすべては現在の心の中の状態が、そのまま物質的な結果を得た時の心の状態になるだけです。
現在の心の中に安心感があって波風が立っておらず、穏やかな「凪」の状態であれば、物質的な結果を得たときにもそうだということです。
現在の心の中がざわついていて、破壊的要素があるようであれば、いくら条件がよく見えておいしそうな内容で手に入れたり達成したとしても、最後はその感情を持つ羽目になるということです。
最初に持っていた状態が脳のフィルターになっているからです。
「脳がその周波数に合う情報を拾い始める」というのは、脳がフィルターに設定された周波数をもとにして、バリアント空間にあるその周波数にピッタリの映画を選び始めることです。
「予測脳はその方向に現実を編集し始める」というのが、現在上映中の映画に新しく拾った映画の断片をつなげ合わせる作業にあたります。
声に出す言葉の恐ろしい威力は物理的にも証明できる
この動画でも、周波数を変える最も簡単で強力な手段は、声に出した「言葉」だと言っています。
普段から話している言葉が、現在のセクターを表していると言ってもいいほどです。
声に出した言葉が強力な理由には、脳科学的な根拠もあるそうです。
声に出さないで心の中で思うだけのときは、脳の中の「言語野」だけが活性化するそうです。
AI による概要
言語野(げんごや)とは、大脳皮質にある言葉の理解や表現をつかさどる領域(言語中枢)のことです。主な2つの領域言語野は、主に次の2つの部分から成り立っています。ブローカ野(運動性言語野)前頭葉にあります。言葉を話す、書くといった言葉を表現する(出力する)機能をつかさどります。ここが損傷すると、言葉の理解はできるのにうまく話せなくなる「運動性失語」が起きます。
ウェルニッケ野(感覚性言語野)側頭葉にあります。話された言葉や文字を理解する(入力する)機能をつかさどります。ここが損傷すると、流暢に話すことはできても意味不明な言葉になってしまう「感覚性失語」が起きます。
どちらの脳にあるか大多数の人(約90〜98%)で、左の脳(左半球)にあります。右利きの人はもちろん、左利きの人でも多くは左脳に言語野があります。
しかし、「言葉」を声に出したときは、言語野だけではなくて、運動野、聴覚野も動くそうです。
心の中で思うだけでは「考える」領域しか動いていませんでしたが、声に出すだけで、「考える」「動かす」「聴く」という3つの領域が一度に活性化するそうです。
その時点でもうすでに神経系がめちゃ動いていますw
情報システムの中で神経系は情報処理をする場所でしたので、それだけでもかなり情報処理が進んでしまうということがわかります。
それが言葉に威力がある大きな理由でしょう。
うんどう‐や【運動野】. 〘 名詞 〙 脊髄などに神経線維を送り、運動の開始と調節にかかわる大脳皮質の領野。運動中枢。運動領。
聴覚野は脳において最も強く組織化された音処理のユニットである。この皮質領域は聴覚、及びヒトにおける言語、音楽の処理の神経的な要所となっている。
運動野と聴覚野には「神経」という言葉が出てきています。
情報システムの話では、「神経系」が情報処理をしていることがわかりました。
なので、 声に出す言葉が、自律神経に関係している ことは間違いないでしょうw
自律神経からくる医者もわからない謎の病をイデア界から透視w
さらに重要なことがある。声は物理的な振動だ。空気を震わせ、その振動が耳から入り、鼓膜を揺らし、脳の奥にある大脳辺縁系に直接届く。大脳辺縁系は、感情や自律神経をつかさどる場所だ。
また出ました、自律神経www
つまり、あなたが声に出した言葉は、二つの経路で脳を揺らす。一つ目は、言語として──意味として。二つ目は、振動として──音波として。意味と振動が同時に届くから、声に出した言葉は、心の中で思っただけの言葉よりもはるかに深く脳に刻まれる。
言語、意味としては人によってとらえ方が違うので様々ですが、二つ目が非常に重要です。
二つ目の振動、音波はごまかせません。
イデア界で各振動は決められているので、これだけは人によって違うということはないということです。
「脳に刻む」というのは、潜在意識に刻印するということです。
潜在意識=脳だと思っててもいいくらいです。

「言霊」という現象は、世間では神秘的な感じで捉えられていますが、実際には物理現象だそうです。
「音」は振動なので、周波数があります。
同じ周波数同士が共振します。その時点で物理法則だそうです。
AI による概要
音の正体は、物理法則(力学や波動の法則)にしたがって空気や水などの物質が振動する物理現象です。
ここからも直接見ていただいたほうがわかりやすいので、引用させていただきますw
言葉を声に出した時点で、RASフィルターの設定をしてチューニングしているということです。あなたが毎朝、声に出して言う言葉は、脳の同調回路のダイヤルを回しているのと同じだ。「今日もきっとうまくいかない」と声に出せば、脳はその周波数に合わせて、うまくいかない証拠を受信し始める。「今日、私は必要なものを受け取る」と声に出せば、脳はその周波数に合わせて、受け取れるものを探し始める。
これを常に思い出すことがポイントでしょう。
しかし、現在のマネキンは、すぐに自動操縦再生モードで決まったセリフを言おうとします。
その前に、 スキマに気づいて 、これから行きたいセクター(体験したい映画のチャンネル)の周波数に舵を切ることがコツです。
出来事に没入し、振り回されてパっと反応してるときは、そのスキマに気づくとはありません。
しかし、実際には、パラパラ漫画の細かい0.01以下のフレームとフレームの間には必ず余白があります。
常にそれを忘れないようにしましょうw
無理にポジティブな言葉を発するのは逆効果
なんでもそうですが イデア界での処理は、「本音」が優先されます。
なので、いくら表面だけ幸せなふりをしたり、辛くないふりや周波数が高いふりをしても、本音、腹の底で確信して絶対そうだと思い込んでいるほうが勝って、RASフィルターの設定になるということです。

偽ったり自分にウソをついた場合、予測脳は矛盾を嫌って嘘だと検知し、混乱するそうです。
フィルターの設定が本音だから、食い違っているとおかしいと思うのでしょう。
フィルターが混乱したらもっと変なことを拾ってきそうで怖いですねw
この世では本音を隠して偽っている人多すぎなので、そのケースも実際にはかなりあると思いますw
ここも重要なので、引用させていただきます。
だから、使う言葉は「少しだけ先の自分」の言葉でいい。
この話はマネキン移動に使う非常に重要なポイントになります。
今のマネキンである自分を続けてたら。体験する中身も一生変わることはありませんw
しかし、1ミリでもいいから、いい意味で理想の別人にちょっとでも近づくことで、マネキンのバージョンが変わります。
例えば、今までは1日中、しかも数十億年間丸まっていた猫背の背中を1日に1回、まっすぐ伸ばすとかそのくらいの差で構いません。
何でもいいから、毎日1歩理想のバージョンのマネキンに近づくことを実行するだけです。
拒絶反応が起こる理由は認識の範囲の違い
今の自分から遠すぎない、でも今の自分とは少しだけ違う。その「半歩先」の言葉を、声に出す。たとえば──、「幸せだ!」ではなく、「悪くないな」。「すべてはうまくいく!」ではなく、「なんとかなるかもしれない」。「大成功する!」ではなく、「やってみる価値はある」。この「半歩」が、脳にとっては嘘ではなく、予測の微修正として、受け入れられる範囲だ。そして、その微修正が積み重なることで、RASのフィルターは少しずつ、少しずつ、新しい方向に動き始める。
「脳が受け入れらる範囲」というのが、現在上映中の映画のセクターに隣接している地帯です。
この図でいうと、今の左下のピンクの囲いの中にいるとしたら、そのピンクの囲いの中なら、「受け入れられる範囲」になります。

その人にとって、ピンクの囲いの中なら、頭の中によぎったり想像できるということです。
なので、まずは、その範囲内で、脳内フィルターの設定を行っていきます。
その人にとっては、ほかの色の地帯は想像できません。
ましてや、右上の赤い地帯なんかはとんでもありませんw
今現在いる座標とかけ離れたセクターの内容は、そんなことは絶対にありえないといって、拒絶反応を起こしますw
その地帯以上離れたところだと認識できないので、拒絶反応を起こすというわけです。
しかし、もし、その人の座標が変わって近づいていくなら、だんだん認識できるようになります。
無限の力とかよい話に反発する人はまさにこれです。
今の座標がそのよい話とまだそうとうかけ離れた状態のところにいるので、怖いからおびえてギャンギャン吠えるわけです。
ギャンギャン吠えて暴れまくってすぐにかみつく野良犬には、まず安心してもらわないと、触ることすらできませんw
触ることが許されてからじゃないと、だっこもできませんw

それと全く同じですw
もし今のマネキンが「金ナイナイ」「無理無理」とか言っているようであれば、アドバンテージ(地獄に見える状況の中からでも常に良いところ探しをする)の法則を使って、「金なくても無理でも命があって生きてるだけましだな」に変えたりします。
そうすると、脳が生きているだけましだなと思えるようなことを集めてきて、そういう体験をして、だんだんそれが無理じゃないんだな、金あるじゃんという発想に変化していきますw
そうすると、フィルターの設定が今度はあることに着目するように変更されます。
そうなったら、フィルターは、たくさんあるという状況を見せてくれてそういう体験をするように変わっていくということです。
その時は、マネキンは完全に上位のバージョンのものに入れ替わっています。
なので、いきなり理想の完璧な状態を設定すると、拒絶反応によって壁ができて、かえってそれ以上動けなくなってしまうので、今の自分より1ミリましな状態から設定して、それを繰り返して小刻みに変えていくほうが安全だということになります。
いきなり高い目標を持って飛び込んだはいいけど、自分より上に見える他人と比較して撃沈して自信を失ってすぐに挫折するより、小さなすぐに達成できることを、確実に数多く積み上げていくほうが最終的に伸びるのと同じです。
この続きは次の記事になります。
