溜まっている古い下書きを処理するシリーズ6回目ですw
このシリーズは、昔のマネキンが書いた下書きを見て今と全然違うところを面白がるだけですw この記事は数十億年前の昔の思想なので、現在の思想と違っていることもありますのでご注意くださいw
ピンクの字は、現在の視点からの解説、つっこみですw
今回のタイトルうけるwww
毒親への復讐を考えているうちは、うまくいかない
よく、「一番の復讐は、自分が幸せになること」と言われていますが、復讐という言葉を使っているうちは、まだ怒り、恨みつらみが潜在意識に残っているという証拠です。毒親とかそんなことに興味がなくなってどうでもよくなる状態になったときに初めて、やっと潜在意識が綺麗になったといえます。
ほんとそれw
長年にわたる毒親への怨み怒りを手放すためには、自分が幸せになることだけではありません。関わらない、離れるというのが一番大切です。
脳内のRASフィルターの設定からそれに関することを削除するという感じです。
焦点を当てているうちは、設定に入っています。
これは、毒親に限った話だけではなく、内容関係なしにどんなことでも同じです。
焦点を当てている時点で、それに関係することがやってきてしまう、体験に含まれてしまうということです。
毒親が子供にやってきたことは、もし家族ではなかったら犯罪に匹敵する内容です。家族という間柄、何も事件として扱われないだけですが、内容は殺人に匹敵するとひどさです。毒親は、成長するであろう子供の成長を止め、暴言暴力で脅かし、人生に後遺症が残る精神的ダメージを与えました。それで、子供は、脅迫的な自己否定に陥り、人生は、何をしてもうまくいかず、外部からやられてしまい苦労が絶えない人生を送る羽目になってしまいます。
毒親は、前世の自分の破壊的な意識です。
もし知らない人で自分に対して暴言暴力を振るう凶悪な人間がいたらどうしますか?何この人~最悪!どっかおかしいんじゃないの?って思って逃げますよね、それと同じです。毒親のことを、家族だからというように考えず、他人として扱い、すぐ逃げるのが最適です。
今までの人生を思い出せば、はらわたが煮えくり返ってきてしまいます。もし毒親の元に生まれてきていなかったら、自己否定もすることなく、何でも素直に受け入れて人間関係がうまくいっていたはずです。そんな過去のことは、どうしようもないし、思い出さなければ、いい話ですが、どうしても幼少期の親のイメージは、無意識で自分を支配しているので、人生に影響を及ぼしてしまうのです。もしそのような場合は、毒親を縁を切って、自分自身がスッキリすることが大切になってきます。仕返しをするとか暴力を振るわれたからやり返せというのとは、違います。最終的には、毒親と縁を切り、老後の面倒など一切見ることなく、切り離し、捨てることが理想です。
毒親だって、いい年こいていますから、人生においていくらでも学ぶ機会はあったはずです。それをいまだにできない人間は、どうしようもありません。一刻も早く関わるのをやめて捨てましょう。この手の人間は、幼稚なかまってちゃんですので、無視を一番辛く感じます。
毒親に対して、「おまえは毒親なんだ」などと話し、和解しようとしたり、直接問題解決をしようとしてはいけません。100%無理です。もしそれで和解したら毒親ではないからです。本当の毒親というのは、そういうことすらできない関係をいいます。
和解できたら毒親じゃない、その通りですw
よくある毒親とうまくやっていくには、毒親と仲良くなれた方法、こうすれば毒親と仲直りできます、毒親がもう毒親ではなくなる方法、みたいなのは、子供側の単なる誤解で、もともと毒親じゃなかったからですw
毒親を相手にしているときは、前世の自分の破壊的意識を相手にしています。
相手にするよりも、そんな低次元レベルの周波数よりも高い上位の意識で上書きして、消してしまうのが一番手っ取り早い方法ですw
それが、このあいだ話した脳内のRASフィルターの設定です。
焦点を当てているうちは、人生という体験の中でずっとかかわり続けることになります。
最初にも話したように、「復讐」という言葉を使っているうちは、脳内のRASフィルターの設定にその体験が入っている証拠です。
なので、「復讐」を超える最善策という形で一番効果的なものをおすすめすると、脳内のRASフィルターの設定で上書きをして消してしまうことです。
設定に入っていないことは、一人一宇宙の主観のパラレルワールドから消えるので、これ以上のものはありません。
