脳の話の続きです。「この世の真実」、脳の予測と実際に起きた情報のズレ処理が現実だった、不幸に焦点が当たっているとRASフィルターがそうなるので良いことを切り捨てるようになる、普段からの思考癖、意味付け、捉え方がそのままRASフィルターになる、人間は意味付けがないと認識できない生命体である可能性大、RASと直感の違い、RASの質が良くなると直感の領域が拡張させる可能性大、この世はRASでできているようなもの、ドーパミンは予測とのズレを知らせていた、小さなことをすぐに達成するとフィルターに効果的、持ち続ける目標や願望の裏には生命エネルギーの無駄な消耗があった、脳内のRASフィルターが人生の初期設定になる、フィルターの内容が不幸に向く初期設定だと実際に良いことが起きていてもなかったことにされている、RASフィルターは重要視していることを拾い集めてきて、実際の体験をさせて証明してくる、私たちは脳が編集した映像を現在として見ている、などです。
こちらの動画を参考にして書いています
【ニコラ・テスラ】現実は信じるな。周波数を先に合わせた者だけが未来を創る|ニコラテスラ |周波数| 振動|
動画のまとめ、要点、考察2
この世の真実
前回の続きですw
脳の予測と実際に起きた情報のズレ処理が現実だった
脳は、巨大クラウドから情報を取り込んでから判断をや選別をしているのではなくて、 拾う前からすでに予測を立てている そうです。
それが脳科学で言われている「予測符号化」というやつらしいです。
脳は、RASのフィルターを元にして常に次に何が起こるかを予測していて、実際に届いた情報と予測との間に ズレがあった時だけ、ズレの処理をしている そうです。
「届いた情報」というのは、たぶん本人が現実で起きたことや見たことに対して感じたことだと思います。
ホログラムを見てどう思ったか?どう捉えたか?どう反応したか?についてだということです。
思考エネルギーの放射パラメーターのことです。
脳は、予測通りなら何もしなくて、 予測と違った時だけズレの処理をする[/su_highlightそうです。
その処理結果が、私たちが「現実」だと思っていることです。
現実は情報システムで処理された結果だというのに完全に一致しています。
これは、前に考察した脳の「補完作業」の話にもあてはまります。
「補完作業」というのは、例えば、視覚情報で、穴があったり欠けているところを周りと同じ景色にして見せたりするやつです。
それは、ゲームが荒いドットで作られていても、見た目は滑らかに見えるようにする処理と同じです。

現実のホログラムも実際には情報のみの荒い状態で作られているけど、脳が滑らかにみせるような処理をしているのではないかと思います。

現実は、脳がした予測と本人が感じたり捉えたり反応する情報との差分のズレだけで構成されている世界 だったというのは初耳デクラッチョです。
本人が感じたり捉えたり反応する情報は、まさに思考エネルギーの放射パラメーターのことです。
この脳の話からしても、思考エネルギーの放射パラメーターが現実生成の内容に直接影響をしているということが明らかです。
脳の「予測」についてのわかりやすい説明がありましたので、その部分は引用させていただきます。
これがどういうことか、具体的に考えてみよう。たとえば、あなたが「明日は嫌なことが起きる」と予測しているとする。すると脳は、翌日の出来事の中から「嫌なこと」に当てはまる情報を優先的に拾う。朝、信号に引っかかった。コーヒーがぬるかった。同僚の挨拶が短かった。実際には、信号はたまたまだし、コーヒーはいつもと同じ温度かもしれないし、同僚は単に急いでいただけかもしれない。だが、脳は「ほら、予測通りでしょう?」と処理する。
脳は、巨大クラウドから予測通りのことだけを収集して、それ以外を切り捨てる ということだと思います。
「予測」はいいとして、「切り捨てる」ところが恐ろしいところですw
不幸に焦点が当たっているとRASフィルターがそうなるので良いことを切り捨てるようになる
なぜかというと、RASフィルターが悪いこと、不幸なこと、辛いこと、苦しみ、不足、病気などの好ましく内容のほうが重要だという設定になっていると、いいことが実際に起きていたとしても切り捨ててしまうからです。
そのせいで、実際に不幸な体験が成立してしまうということです。
不幸自慢チャンは100%これでしょう。
脳内フィルターが制御不能なしめなわになってしまっているということです。

普段からの思考癖、意味付け、捉え方がそのままRASフィルターになる
だから、タフティで言われているように、 どんなに地獄のような状況からでもアドバンテージ(よいところ)見つけるクセが重要になってきます。
アドバンテージがしめなわになったらもう安心ですw
よいところに目を向けることは、無限の方向に進んでいる選択でもあります。
嫌なシナリオの伏線回収の展開を変える行為にもなります。
アドバンテージの法則は、ただのポジティブシンキングとか気休め、話をそらしているだけとかではなくて、 それがそのまま脳内のRASフィルターの設定になる からです。
さきほどの例で、実際に起きていたのは、コーヒーはいつもと同じ温度で、同僚も普通の態度で、そのタイミングで信号が赤に変わっただけです。
それが「実際の情報」です。
要は、起きていることに何の意味もないということですw
何も意味はないというのが実際の情報 です。
それは、この例に限らず、誰にでもどんなことにもあてはめて言えます。
もともとこの世に意味はないから、人間という現実生成英&愛につけさせて、それで世界を作っているのでしょう。
しかし、実際には何の意味もない情報に、本人の癖になって染みついている反応、捉え方、態度などの思考エネルギーの放射パラメーターによって、何の意味もなかったものに意味が付けられます。
その意味付け後の情報が、脳の予測と比較されてズレの処理されてしまうということです。
人間は意味付けがないと認識できない生命体である可能性大
人間は、常に外の世界や出来事、他人を見て反応して、意味付けをしながら生きています。
なので、反応は人生で1回だけではありませんw
そのことから、脳の勝手な予測と実際に起きたことに対して、本人が捉えた意味付けによるズレの処理が、さらにその意味付けを強化させていることがわかります。
意味付けに意味づけを重ねて生きているというややっこしい状態ですw
それが本当に起きている現実だと本人に認識させているということです。
たぶん 人間は、意味付けがないものは、認識できない のではないかと思います。
なので、この世に関しては、本当は何の意味もないものに、何かしらの意味付けがされて、人間たちに認識されているということです。
それで世界を作っています。
ハイヤーセルフのような高次元の存在からしたら、人間が認識している意味と全然違うでしょうw
RASと直感の違い
さきほどの例に出てくる人の脳のRASフィルターは、「嫌なことが起こる」を拾うように設定されていたので、脳のズレの処理によって実際に起きた何の意味もないことを、「嫌なことが起きた」ことにされたから、本人はやっぱりそうだったと思う結果になったということです。
これも誰の人生でもあるあるでしょう。
実際には「直感」だと勘違いされていることの中には、RASフィルターによるものもかなりあると思います。
このサイトもそうですが、世間に出回っている情報、動画、スピ系や超能力者系、偉人、有名人、インフルエンチャー、著名人の話を聞く時は、その人のRASかどうかを見破る必要がありますw
要は、一人一宇宙の主観のパラレルワールド自体がRASでできているということです。
だから全員の意見や思想は唯一無二で、かぶることはない反面、完全に自分のことを他人に理解してもらうことはできないということです。
RASと直感の違いを調べてみました。
AI による概要
RAS(網様体賦活系)は脳に入ってくる情報を取捨選択する「フィルター(情報の門番)」であり、直感はこれまでの経験や無意識の蓄積から瞬時に答えを導き出す「判断・ひらめき」です。
RAS(網様体賦活系)とは役割:大量の外部情報から、自分にとって重要と判断したものだけを通す脳の機能です。特徴:いわゆる「カラーバス効果(意識すると関連情報が目につく現象)」を引き起こす検索エンジンのような仕組みです。例:赤い車が欲しいと思うと、街中で急に赤い車ばかり目に入るようになります。
RASは、重要視していること以外を切り捨てるのがポイントです。
特別扱い、偏見、こだわりに近いところがあるでしょう。
個人的主観がめちゃ入っているのが大きな特徴です。
RASは、この世の世界観基準、登場人物目線という感じがします。
直感とは役割:論理的な思考を挟まず、一瞬で物事の本質や答えを感じ取る感覚です。特徴:過去の膨大な経験や記憶が無意識のうちに処理され、結果だけが「なんとなく良さそう」と浮上します。例:「この人と仕事がうまくいきそう」となんとなく直感で感じる瞬間です。
直感は、一瞬で全部最初から知っていたかのようにわかってしまうという感覚が大きな特徴です。
言葉にできないけど、全部わかっている、見えててバレバレという感じです。
しかし、それは目で見えているのではなくて過去に経験済みのように自分の中で分かっている感じです。
「瞬時に」というところが大きなポイントです。
直感は、イデア界基準なので、特別扱いしていること以外を切り捨てるとかはありません。
個人的価値観、良い悪い、損得とかこの世の世界観の基準なしに、普遍的にわかってしまいます。

両者の関係性と違い違い:RASは「情報集めのフィルター(入力)」、直感は「瞬時の判断(出力)」というプロセスの違いがあります。
「入力」と「出力」の違いというのは分かりやすいかもしれません。
直感はイデア界からいきなり降りてくるから、欲しいときに取り出せるわけでもないし制御できないというのもポイントです。
しかし、RASは、自分でフィルター交換をして、何度もその思考で考えて癖付けて、どんどん使って太くしていってしめなわにしたら変えられます。

RASの質が良くなると直感の領域が拡張させる可能性大
関係性:RASの設定(興味や目標)が変わると集まる情報が変わり、それが直感のデータベースをアップデートするため、互いに深く影響し合います。
RASのフィルターの質が良く変わっていくと、直感も出やすくなると思います。
特に今までアクセスしたこともないような、未知の領域から入ってきやすくなるのではないかと思います。
RASと直感は別の働きですが、これも密接に関係しているということでしょう。
この世はRASでできているようなもの
今までの話からして、 この世はRASでできている と言ってもいいでしょうw
脳の話からして、現実というのは、私たちが思っているよりも全然複雑ではないこともわかってきましたw
本当は空っぽなところに、決めつけや思い込みだけで世界や世界観、現実体験が作られていることは間違いないでしょう。
脳が行う「予測」と本人が起きた出来事などを見てする反応、意味付け、捉え方が一致すると、脳にとって効率が良いそうです。
一致しているから情報システム的にエネルギーの負荷が出ないのかもしれません。
「効率が良くなる」という言葉は、エントロピーが下がると、情報システムが効率良くなるのと似ています。
ドーパミンは予測とのズレを知らせていた
快楽物質と言われている「ドーパミン」の本当の役割は、予測とのズレを脳に知らせることだそうです。
脳がする予測より良いことが起きた時にドーパミンが多く出るそうです。
それは、起きた出来事を見て良い反応をしたり、良い意味づけの捉え方をしたときにドーパミンが出ているということだと思います。
ドーパミンが多く出るということは、その時は幸せだと感じています。
この話からすると、脳の予測が低くて、本人の捉え方や反応が良いというか建設的だとドーパミンが出るのではないでしょうか?
それがまさにタフティの「アドバンテージの法則(良いところ探し)」です。
これは、情報システムの「選択の質」を上げることで、体験の質も上がるという話にも完全に一致します。
だから、その感情何度も繰り返されると、思考エネルギーの放射パラメーターが固定され、それがもっと待ち構えているセクターへいどうするということです。
思考エネルギーの放射パラメーターが脳内の神経回路を太くしていて、最終的にはRASフィルターになると言えます。
ドーパミンの放出は、本人がアドバンテージ(良い反応、良い捉え方、建設的な考え方、無限の可能性を選択したりその方向)で捉えた時に起こりやすいと思います。
小さなことをすぐに達成するとフィルターに効果的
よりズレをなくして脳の予測と自分の反応を一致をさせるには、脳に低く予想させた方がいいような気がします。
脳に低い予測をさせておくことで、実際にはそれ以上のことが起こっているように見えて、反応や捉え方がそれを上回るからドーパミンが出やすくなるという感じです。
1日1回とか簡単で負担のない小さな目標を達成することを続けて、トータルでの回数を多くする方が自信がついたり能力値が上がるのは確かです。
しかし、1日100回のように身の丈に合わない高すぎる目標だと達成できない自分に劣等感を感じたり、その前にそんなのが3日以上続くわけないので、ダメ人間だと思い込んで精神的に病んだり、撃沈して余計に悪化します。
こういうのも脳の予測に対する自分の反応との「ズレ」が関係していると思います。
前者はドーパミンが出るけど、後者は出ないと思いますw
小さな目標ならすぐ達成できるので、ドーパミンがすぐにドバドバ出るということです。
その結果、良い反応、捉え方、意味付けが多くなり、RASフィルターもますます幸せな内容ばかり見つけてきて、さらに幸せを体験させてくれるようになるということです。
ちなみに、「目標」についてですが、やたらと目標を持つことは生命エネルギーを低下させるような話がセルフトランサーフィン下に書かれていました。
意図はすぐに達成されないとエネルギーを消耗する そうです。
これは初耳デクラッチョですw
やはり、この世の世界観の常識や素晴らしいことだと思われていることは、生命エネルギーを消耗させる方向に向けられていることがよくわかります。
なので、生命エネルギー消耗の面からしても、やたらと目標は作らないほうがいいのではないかと思います。
すぐに達成できるものならいいと思いますが、特に高すぎる目標は危険でしょうw
いつまでも願望として持ち続けるせいで、無駄にエネルギーを消耗しているということです。
だからトランサーフィンは、重要視しないとということを口酸っぱく言っているということが改めてよくわかります。
願望や目標を長期間にわたり持ち続けることによる、生命エネルギーの消耗は、何十年も引きずる同じ悩み、各種不幸や、長期患う謎の自律神経系の慢性的な病気に関係している感じがします。
持ち続ける目標や願望の裏には生命エネルギーの無駄な消耗があった
トランサーフィンでは、「目標」ではなくて、「選択」です。
「選ぶ」というのは、いくつも道がある中1つを選んでただその道に進むことです。
絶対にたどり着くこと、手に入ることが最初から決まっています。
車の運転で言うと、何本かの分かれ道になった時に、自分が行くと決めている方向にただ進むだけです。

予約していた商品を取りに行くだけとか、ネット通販でポチってもうすでに発送されて現在は配送中だから絶対に家に届くことが分かっているのと同じです。
絶対に手に入ることがわかっています。「目標」は、達成できるか手に入るかわからないけど、そうなれるように目指している状態です。
まだそこにいないから目指しているわけです。「願望」も同じです。
なので、まだ自分はその座標にいない、達成していない、低い位置にいるような状態である裏のほうが強調されてしまいます。
ゼランドは、「意図」は実現されるか、捨て去るかの2つに1つだと言っています。
そのままにしてるとエネルギーを無駄に消耗するそうです。
人生での各種問題、苦しみは間違いなくこのエネルギー消耗が関係しているでしょうw
この間、意図には2種類あるという話をしました。1つは情報システム(宇宙)から来ている意図で、もう1つは意図だと勘違いしているエゴのことです。
情報システムから来ている意図は、自動的に動かされてもうすでに実行中になるので、考えたり悩む隙はありません。
たぶん、情報システムから来ている意図はエネルギーなしで成立します。
なぜかというと、自然はエネルギーなしで成立しているそうです。
だから「自然」な状態が一番負荷がなくて理想だということです。
しかし、意図だと勘違いしているエゴから来ているものは、いろいろ考えまくります。
それがエネルギーの消耗をしているということでしょう。
思考自体がエネルギーなので、余計な思考をしていると、その間に生命エネルギーを消耗しているということだと思います。
これは、この世の取扱説明書レベルのすごいデクラッチョなので、また別の機会に詳しくやりたいと思いますw
そういう「やりたいと思います」みたいなのもたぶん無駄に生命エネルギーを消耗していると思いますw
やりかけのものを放置する間に生命エネルギーが減っていっているということですw
体調不良になりたくなかったらそういうことからやめていく必要があるでしょうw
けっこうやろうとしていてやってないものいっぱいあるw
添加物、毒のせい、感謝していないから、波動が低いから、遺伝だから、学びを得るため、気づきを与えるためにとかの意味で病気になるのではありません。
自分の思考で生命エネルギーを削っているから でしたw
情報システムからきている意図だったら、そういうことを言う間もなくもう今すでに動いてるということです。
反対からいうと、今すぐ動いてないことはやらなくていいと言えますw
ゼランドも後回しにできることは無駄な重荷だと言っていますw

無駄な重荷が生命エネルギーを消耗している ということです。
まさか生命エネルギーが削られているとは、誰も思いもしないでしょう。
余計なことを考えず「今この瞬間」にだけ集中することは、この生命エネルギー消耗を防げる唯一の方法であるということも改めてよくわかりますw
脳内のRASフィルターが人生の初期設定になる
話がそれましたが、脳についての動画の内容に戻りますw
脳の予測よりも良いことが起きた時は、ドーパミンがドバドバ出るという話でしたw
その反対で、予測よりも悪いことが起きた時は、ドーパミンは減り、修正が必要だと判断するそうです。
その仕組みが誤作動を起こしたのが、長年にわたって自分にはいいことが起きないと思い込み続けてきた人の脳の初期設定だそうです。
不幸や苦しみは、運命、宿命、天命、自分や環境のせいとかではなくて、脳の設定がおかしいことによる誤作動だった ということです。
長年自分にはいいことが起きないと思い続けてきた場合は、その予測が脳の「初期設定」になっています。
今世がその初期設定の人は、前世から持ち越していると思いますw
決めつけ、意味付けがRASフィルターの設定になるということです。
トランサーフィン、タフティの視点から見ると、その誤作動もそういうマネキンのバージョンに入っていると言えます。
脳内のフィルターを変えるというのが、トランサーフィン、タフティでいう「台本を変える」「映画を交換する」にあたる行為です。
良く言われている潜在意識や自分のOSを書き換えましょう系は、このRASフィルターを変えることで初期設定を変えるということです。
もっと詳しく言うと、いつもの決めつけの捉え方や反応、意味付けをアドバンテージ(良い意味付けに)の伏線に変えるということです。
フィルターの内容が不幸に向く初期設定だと実際に良いことが起きていてもなかったことにされている
自分は不幸だとか、いいことが起きないと思い込んでいる不幸に焦点があたるフィルターが初期設定になっていると、 良いことが起きたとしても脳が切り捨ててしまいます。
それが非常にもったいないアホラシイところです。
実際には、良いことが起きていたのに勝手にそんなことされたら最悪ですw
不幸な人生や苦しみと戦う人生が当たり前田のクラッカーになっていて、いいことが信じられなくなっている人は間違いなくこれでしょう。
脳に、良いことを隠されて見えていないように処理されているということです。
そんなアホラシイ設定は今すぐ変えてしまいましょうw
たぶん、遺伝とか自分が信じていることがそうなる系は全部これw
占いを信じてて本当にそうなったから当たった!ほれみろ!というのも、自分で脳内にそのフィルター設定をしたからだということです。
RASフィルターは重要視していることを拾い集めてきて、実際の体験をさせて証明してくる
ここも重要だったので引用させていただきます。
逆に、悪いことが起きると「ほらやっぱり」と強化される。これが続くと、脳の予測は「ますます正しかった」と確信を深め、現実は予測通りの色に染まり続ける。
これは、脳のRASフィルターが「自分には良いことは起こらない」という設定にになっている人の話です。
不幸自慢もこれです。
「自分には病気ばかり起こる」という設定なら、「ほらやっぱり病弱でしょ」ということが起こって、ますます正しかったと確信を深めてその色の現実しか起こらなくなるでしょう。
「自分は恋愛運がない」という設定なら「ほらやっぱり恋愛運がないでしょ」が起こります。
「物金がナイナイ」「足りない」という設定なら「ほらやっぱり金がないでしょ、足りないでしょ」というオチになる体験ばかりがやってきます。
「自分には能力がない」とか「人から好かれない」「人間関係ですぐ問題が起こる」という設定なら、「ほらやっぱり自分には能力がないでしょ」「ほらやっぱり人から好かれないでしょ」「ほらやっぱり人間関係ですぐ問題が起こるでしょ」ということが証明されるようなことが起こります。
中身の内容に良い悪いは関係ないので、入れ替えることができます。重要ポイントは、脳のRASフィルターは、本人が焦点を当てて重要視していることを拾い集めてきて、実際の体験をさせて証明してくるというところです。
「自分は無限の宝庫を持っているから好きな時に何でも取り出せる」という設定にしておけば、「ほらやっぱり無限の宝庫があるから何でも取り出せるでしょ」が起こります。
「最善しか起きていない」という設定なら、「ほらやっぱり最善しか起きていないでしょ」という内容を見せてきて証明してくれます。
「無限」「最善しか起きていない」という設定をしめなわにするだけで、かなりラクになるでしょう。

これがアドバンテージの法則です。
脳内でこのような設定をすることで、自由に現実生成ができることからも、私たちは現実生成英&愛だということがわかりますw
私たちは脳が編集した映像を現在として見ている
こちらも素晴らしい言葉なので引用させていただきます。
あなたの脳が、過去の予測に基づいて「編集」した映像にすぎない。
これが「現実は過去が流れているだけ」という証拠です。
私たちは脳に完全に騙されていますw
しかし、現在流れている映画が理想の状態だったら騙されたままのほうが良いので、そのままで良いでしょうw
嫌だったり、理想とちょっと違うなと思うなら、フィルターを見直して、理想の状態に設定すれば次からそれが流れ始めるということです。
表現は違うけど、本質はトランサーフィンと同じですw
現在はもう変えられないけど、まだ流れていないちょっと先からなら変えられるというやつです。
この続きは次の記事になります。
