人生で起こる謎の破綻や不調は無駄にエネルギーを使い果たす重荷からくる負荷が原因だった、責任、条件、約束、過度なこだわり、過大評価、劣等感、罪悪感、ベキベキネバネバ、大げさな評価、意味付け、特別扱いも重荷

今回は、セルフトランサーフィン下に出てくる生命エネルギー消耗の話です。人生で起こる謎の破綻や不調は無駄にエネルギーを使い果たす重荷からくる負荷が原因だった、せっかく入ってきている宇宙エネルギーを使い果たす2つの負荷、責任、条件、約束が重荷となりエネルギーを蝕む負荷を作っていた、重荷が限界を超えるとき病気、鬱、災難などの破綻が起こる、破綻が起きると制御不能になり悪化するばかり、過度なこだわり、過大評価、劣等感、罪悪感も重荷、ベキベキネバネバしていたら重荷で振り子の罠、問題として扱うこと、難しく考えること、大げさな評価、意味付け、特別扱いも重荷、世間で当たり前、人間らしさ、素晴らしいことだと思われていることが実は八方塞がりの原因だった、などです。

この内容は、ほかの記事でもちょっと触れましたが、今回は詳細を見ていきたいと思いますw

この世の真実

セルフトランサーフィン下 P417

これは、付録4の「障壁を取り除くの中にある」「負荷」というところに書かれている話です。

人生で起こる謎の破綻や不調は無駄にエネルギーを使い果たす重荷からくる負荷が原因だった

本来エネルギーというのは、宇宙からきているのでいくらでも受け取れるそうです。

宇宙というのは、たった一つの意識であり情報システムのことなので、情報システムとつながっているから、そりゃそうだよねということがわかりますw

しかし、実際に人間の人生では、異常に疲れたり、やる気がなくなったり、精神的に疲れたり、ひどい場合は鬱っぽくなったり、謎の体調不良が起きたり、言葉では言い表せないような「エネルギー不足」みたいなことが起こっているかと思います。

それは、宇宙からきているエネルギーが途切れたわけではなくて、ただほぼ使い果たしてしまっただけだそうです。

宇宙とつながっているから、補給は自動的に来ているので、完全になくなることはないけど、入ってきている分を全部使い果たしているというのがポイントです。

入ってきていても足りなくなくなる原因は、「負荷」に使われているからだそうです。

そんなのがあったとは、知りませんでしたw

そこがカラーバーを越える巨大デクラッチョで、この世の取扱説明書なところですw

 

せっかく入ってきている宇宙エネルギーを使い果たす2つの負荷

この巨大な力はすべて、2種類の負荷を支えるために費やされています。

「負荷」は2種類あるそうです。

しかし、負荷か、負荷以外か。ではありませんでしたw

まずは1つ目から見ていきましょうw

 

1つ目は、あなたが自分自身に背負いこませた責任と制約です。

前に調べたけどもう忘れたので、もう一度、「制約」について確認しますw

AI による概要
制約
制約(せいやく)とは、ある条件や枠を設けて、自由な活動や物事の成立をおさえつけること、またそのルールや制限を指す言葉です。 

いかにもこの世の世界観、ナチョス文化ですw

何かをする責任を引き受ける、自分に条件を課す、自分や誰かに対して約束をすると「重荷」がのしかかるそうです。

人間たちは何にも知らずにそんなことは普通にやっていますw

逆に、それが正しいこと、やるべきこと、そうであるべき、素晴らしいこと、それができる人が優秀だと思い込んでいますw

なので、やはり この世の世界感、社会がわざと負荷を出すように作られている のでしょう。

この世は、そこでやりくりをするゲームだということです。

ゲームでは、消耗するものがあるから、そのやりくりの面白さ、やりがい、醍醐味が出ます。

それと同じでしょう。

 

責任、条件、約束が重荷となりエネルギーを蝕む負荷を作っていた

 「責任」「条件」「約束」は宇宙エネルギーを無駄に浪費するほどの負荷 だということがわかりましたw

せっかく流れてきている宇宙エネルギーが、これらの「重荷」という負荷の処理のために使い果たされているということです。

しかし、だからといって、約束した時間に行かない、責任なくしてルールを無視する行動をしたり、人を傷つけたり、犯罪をしたりすると、それなりのことが起きますのでご注意くださいw

そういうリアルな社会的ルールの中での行動と、この世の取扱説明書としてのエネルギーの使い方のバランスもうまく調整しながらやりくりするところも、この世ゲームのやりがいですw

これも、「過剰ポテンシャル」と同じで、重要性を付けてエネルギーが偏るほど深刻に1つのことに命かけて責任感を感じたり、この条件は重要なので絶対に譲れない!、自分の使命だから約束を果たさなければならない!みたいに重くやらなければ大丈夫だということだと思います。

ここでまた深刻に重要性を付けて考え出すと、それが今度は新しい重荷、負荷になってしまいますw

 

重荷が限界を超えるとき病気、鬱、災難などの破綻が起こる

セルフトランサーフィン下 P418

数が多すぎないうちは、まだ生きていくことができます。しかし、ある日、その重荷が限界を超える瞬間がやってきます。それが破綻です。

いくら宇宙エネルギーが自動的に補給されているといっても、「負荷」を支えるために、全部使い果たされているので、「限界」が来るのは当然でしょう。

仕事で収入があるから大丈夫だと思って、毎日金遣いが荒い人に金をあげたり貸していたら、出しているほうはいつかは貯金もなくなり、自分の生活に使う金まで搾り取られて限界が来て空になるのと同じですw

 

追い詰められた人は、病気になったり、鬱病になったり、災難に見舞われたりします。

責任感を持って自分に条件を課して、きっちり約束を果たしている人が命削って努力をして何かを達成した後に、体調を崩したりするのはこれだと思います。

精神的なものも含めた、現代人の慢性的な治療法もないような治らない謎の病も間違いなくこれでしょう。

これも間違いなく、自律神経系に関係があると思いますw

その話は、情報システムの考察の時から言っていますが、見えない領域のエネルギーの動きは、情報の処理に関係があるからです。

イデア界での「情報」というのは、目に見える活字や聞こえる音声、映像などの情報ではなくて、周波数のことです。

神経系が情報を処理しています。神経系が周波数を処理しているということです。

周波数というのは、思考エネルギーの放射パラメーターのことなので、「責任」「条件」「約束」という固定観念そのものです。

なので、見えない領域で、周波数の処理であるエネルギーの動きに異常が起きているから、情報処理担当の神経に異常が出て、精神的、肉体的な不調につながっているのではないかということです。

神経が情報処理をしているという話と「負荷」の話は、つながっていると思います。

そういうのは全部この「負荷」のせいでしょうw

「負荷」が、せっかく入ってくる宇宙エネルギーを片っ端から全部使い果たしてしまっているので、神経系がまともに情報処理できなくなっているというのもあると思います。

糖質が足りなすぎて、生きていくエネルギーのためにタンパク質が代謝に使われてしまって、本来使うべき場所にいきわたらなくって、筋肉が落ちるのと同じです。

筋肉がなくなったら、内臓の位置も下がったり、圧迫されたりゆがみが出ておかしくなることがあります。

そのような連鎖で体調不良や病気が起きるのと同じだということです。

 

「負荷」があると、宇宙から入ってきているエネルギーが、本来使われる場所にいきわたらないというのはあると思います。

 

破綻が起きると制御不能になり悪化するばかり

「負荷」のせいで、ある日「破綻」が起きます。

窮地に陥った人は、世界を緊張・不信・不安のまなざしで見るようになります。

すぐにパっと自動的反応してギャンギャンしたり、白黒ジャッジしてすぐ決めつける判断をすることや、不平不満、愚痴、文句、泣き言、悪口などの破壊的感情のまき散らしをやめようともしない制御不能な人はもうここまで来ていると思います。

そのような人たちは、もともとそういう性格の人なのではなくて、「負荷」が多すぎて破綻したから、世界を暗黒のまなざして見るようになってしまったということです。

そういう目になってしまうと、その感情を何度も繰り返すことで、思考エネルギーの放射パラメーターも固定化されるので、ますますその状況がもっと待ち構えているセクターへ移動していきます。

その繰り返しで、どんどん悪化して、暗黒のセクターの奥に入り込んでしまって制御不能になってしまうということです。

ちなみに、健全な状態のところ、一番初めに「負荷」が出るような状況に誘導したのは、もちろん「振り子」ですw

その振り子の挑発にひっかかってしまうことから、「負荷」が出始めます。

 

過度なこだわり、過大評価、劣等感、罪悪感も重荷

2つ目は、可能性を過大評価するという重荷です。

「過度なこだわり」を持つことは、自分に過度な重荷を負わせて、支えきれない重荷になるそうです。

こだわり職人とかも気を付けなくてはいけませんねw

これが私のやり方だから絶対に譲れません!これだけは絶対に変えません!というのもそうでしょうw

そこまでいくと、こだわりというか、頑固、執着、執念の領域になってきますw

 

たぶんこれも先ほどと同じで、要は「過剰ポテンシャル」のことでしょう。

意気込みすぎることで、メーターのふり幅が大きく揺れるので、そのあと平衡力で同じ分だけ大きく戻されてバランスを取られてしまうということです。

 

「劣等感」もこれにあてはまるそうです。

「劣等感」を埋めるためには、自分は強いんだ、すごいんだぜというアピールをして、人を支配して服従させて人が自分に従っているから俺スゲーつえーと思い込んだりするような自己陶酔をしなくてはなりませんw

自己愛性パーソナリティ障害といわれるナルシストや、イキリドヤリマウントを取る人たちを見るとよくわかります。

実際には、劣等感の塊なので、自分に価値がないと思い込んでいて自己評価が低いのですが、自己重要感を出す必要があるのでそういう行為に走るということです。

 

自己重要感を守り強化するためには、「かっこよく」ある必要があります。

その通りですw

劣等感の塊だと、劣等感の塊の自分を隠したいがために、皮をかぶってかっこつけますw

それが、劣等感とは正反対の自分を過大評価するイキリドヤリマウントや、見た目だけかっこつける偽りだということです。

反対をやることで、逆に対極があることが余計にバレてしまっていますw

陰陽プログラムかよーw

何か過剰に目立っていたら、その裏も過剰に強調されているというのがこの世のわかりやすいところですw

 

罪悪感や責任感も、これに当てはまります。

「責任感」は、先ほど出てきた1つ目の「自分自身に背負い込ませた責任と制約」の内容とほぼ同じでしょう。

「罪悪感」も「責任」と似たようなものですが、もっと自分を責めたり、追いつめる感じが入っています。

責任感の悪化バージョンが罪悪感という感じです。

確かに、ホーキンス博士の意識レベルの話でも、罪悪感はかなり下のほうで、④に近い位置にあります。

罪悪感とか恥は、生きている自分の価値がないくらいに、自分の存在を消したくなる要素が入っているから④に近いそうです。

 

ベキベキネバネバしていたら重荷で振り子の罠

務めを果たさなければならない、義務を果たさなければならない、という重荷です。

~しなければならない!、~すべき!みたいなベキベキマンは重荷だということです。

やらねばならぬ!こうであらねば!というネバネバも同じですw

 

ベキベキネバネバやってると、最後はそれが果たせない自分は存在する価値すらないと思うまでに追いつめられてしまうということがわかります。

それができなかったら、罪悪感を持って、さらに自分を追い詰めるということです。

そういうタイプは、罪悪感を持つことが素晴らしいこと、人間性がある、人間として当然のこと、自分が悪いから反省して直すべきだなどの勘違いもしていますw

自分がそうあるべきだと思い込んでいるということです。

その間違ったビリーフ、信念が思考エネルギーの放射パラメーターになっています。

もちろん、脳内のRASフィルターの設定もそうなっていますw

だから、脳がそれを元に予測して、罪悪感を持つ結果になるような体感ばかりを拾い集めてくるということです。

 

 

宇宙エネルギーがどうのこうのとか抜きにしても、普通に考えて、ベキベキネバネバそんなことやってたら、病気になるのは当たり前田のクラッカーですw

そもそも論として、務めを果たさなければならない、義務を果たさなければならないが「振り子」なんですよw

それにきーづーけーよーw

ということですw

振り子は、この世の世界観、社会では、ベキベキ言って、それが当然でしょ、それが人間というものです、社会人ですという方向にもっていきます。

しかし、それが罠であり、この世ゲームの敵や障害物みたいな、やりこみ要素、面白さ、やりがい、醍醐味でもあるということです。

ゲームは難しいほど面白いので、気づかれないように反対にもっていくことで難易度を出して楽しませてくれているということです。

 

早い段階で、振り子がベキベキ言って重荷を作らせているということに気づいてたら、表向き清く正しく美しく素晴らしく聞こえるようなことを言ってる世界観演出の振り子に引っかかって、負荷だの重荷だのに発展することはありませんw

なので、前回脳のRASフィルターの設定チェックの時に話したように、まず、現在起きている、体験しているすべての事柄をリスト化して、 振り子が潜んでいないかをチェックすることから始める とよいかと思います。

その中に振り子があったら、なんだこいつのせいか、もうひっからないぞで終わりますw

今後、それに反応しないようにすることで、脳内のRASフィルターの設定から削除されて、そういうことは起こらなくなるでしょう。

しかし、実際に登場人物に戻ると、出来事にパっと自動的に反射して反応し、巻き込まれて振り回されてこういうことまで全部忘れてしまいますw

そうなってしまったら、そのたびに思い出すしかありませんw

 

 

この世では、何事にも進行の段階があります。

原因がないところに結果は起きないのと同じで、何もない真っ白なキャンバスに、突然「破綻」は出てこないということです。

運命、宿命、天命、カルマ、罰としてそんなことは起きませんw

 「破綻」の前には、必ずもうすでに「負荷」が起きているというのが知られていないポイントです。 

「負荷」の原因は、一番最初に出てきた「責任」「条件」「約束」からの、過度なこだわり、過大評価、劣等感、罪悪感、ベキベキネバネバという数々の大量の「重荷」です。

「重荷」を作らせているのは、世界観演出、社会の常識みたいな暗黙の了解で行われているけど誰も何も言わないし、一切疑わない謎の風習、常識、文化みたいなことです。

表向きは清く正しく美しい素晴らしい人間なら当たり前田のクラッカーの風習、常識、文化に見せていますが、その中身は「振り子」だということです。

なので、早い段階で気づいて、「負荷」が出ないようにするに越したことはありません。

 

問題として扱うこと、難しく考えること、大げさな評価、意味付け、特別扱いも重荷

問題の複雑さを過大評価することも、これに当たります。

まず、「問題」にしている時点で、それが自分で作り出している問題ですw

イデア界には、「問題」というものは最初からないからです。

「問題」として扱う登場人物がいて初めて、何かが問題にされるというだけです。

「問題」という言葉も、洗脳プログラム用語で、意味付けの1つです。

「悩み」も同じです。

悩むこと、悩み自体がもう洗脳プログラムの振り子に引っかかっている状態です。

それは、トランサーフィン1のたぶん第2章「振り子」の中に書いてあります。

しかし、一般世間では、悩まないなら人間ではない!もしそんなやついたらどっかおかしいんじゃないの?と思い込まれていますw

世間は、不幸や苦しみの元を美化して大切に温めて持ち歩いて、自分から率先して、地獄に喜んで呼び込んでいく特攻隊みたいなものですw

 

誰かが、何かを問題としてとらえて、それを解決するのが難しいと考えたり、決めつけて判断することで、その事柄や物事が初めて本当に難しくなるのが、この世の仕組みです。

だから、解決策は、そのセクター(現在上映中の映画)の中にないということですw

なので、本当に何かが嫌だったり、解決したかったり、別の体験をしたいなら、自分から率先して「問題」として扱うことをやめるしかありません。

そうすると、そのうちそのことが問題になっていないセクターに移動するということです。

しかし、問題だと思い込んでいるうちは、固定されて同じ状態が続いてしまいます。

その感情を繰り返しているうちにそれがもっと待ち構えているセクターに行ってしまいます。

「破綻」が起きて、その苦しみに懲りて目覚める場合もあります。

それならまだましなほうでしょう。

制御不能になるより全然ましです。

 

ほとんどの人間たちはこんなことを知らないので、物質や起こっている現象、出来事というホログラムを見ただけで即判断して、大問題だと捉えたり、解決できないのではないかと難しく考えています。

登場人物になって、台本の出来事に振り回されていると、なおさらこの世の終焉や大問題のように見えたり、解決不可能で複雑かのように見えて、相当難しいことをしないと解決できないように見えたりします。

 

世間で当たり前、人間らしさ、素晴らしいことだと思われていることが実は八方塞がりの原因だった

「問題の複雑さを過大評価する」というのはどういうことかというと、「重大な仕事が自分を待っている」と思い込んだり、「疑念」「不安」を持つことらしいです。

世間では、疑念、不安を持つことは、人間なら当たり前田のクラッカーだと思い込まれていますが、実はそれも「振り子」にそう思い込まされているだけです。

 

しかし、一般的には「人間なら当たり前」「それが人間でしょ」というキレイごとを言う振り子の世界観にひっかかってしまいます。

世間では、人間として当たり前田のクラッカーだとされていることも、自分で気づいていない重荷になっていて、いつの間にか負荷が出てエネルギーを使い果たしているということです。

 

 

セルフトランサーフィン下 P419

多くの人々が、このように人生を歩んでいます。さまざまな責任、未完の事業、困難な状況、将来計画、数多の目標という名の重荷によって、実は八方塞がりになっているのです。

世間では、八方塞がりどころか、それが当たり前で素晴らしいことだと勘違いされているところが恐ろしいところですw

責任感がある人ほど人間性があって素晴らしい、事業をやっているだけでもすごい人、困難な状況に負けずに立ち向かえ!、将来計画をするのは素晴らしいこと、数多く目標があるほど素晴らしいことでシゴデキだ!と勘違いされていますw

マトリックス専用NPCはそういう世界観を演出しています。

しかし、実際には、イデア界のエネルギー構造や本質と、この世が言っていることやってることは本当に真逆だということです。

 

 

この続きは次の記事になります。

 

 

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