今回は、問題や悩みというものは、実は最初からなくて、振り子が作っているものだったという巨大デクラッチョについてです。悩んだり難しく考えている時は完全な振り子の支配下、悩み、問題は台本、悩み出したり問題扱いをし出した時にすぐ気づくことで振り子の支配を防止できる、回避、緩和、解決、防止で人生を使い果たすのは異常事態、脳内、心の中のおしゃべりも振り子によるもの、精神系、スピにハマった人が陥る精神的な完璧主義も振り子の罠、振り子のゲームに参加しないとはどういうことか?、などです。
この世の真実
悩んだり難しく考えている時は完全な振り子の支配下
世間では、人生には「悩み」がつきものだと言われたり、人間としてあって当然のことに思われています。
しかし、何かについて悶々と悩んだり、過去や他人、外界で起きた出来事のことを何度も思い巡らせては反芻したり、目の前に分厚い壁や山が立ちはだかっているように感じたり、何かについて難しく考えているときは、実は自分でそうやっているのではありません。
じゃあ、何がやっているんだ?ということになりますw
それが振り子です。
わかりやすい例でいうと、そうなっているときは、悪霊に憑依されて別人になっているという感じです。

例というかまさにそれそのものです。
見えない領域に「振り子」というエネルギー情報体がいます。
それは人の思念から生まれるものです。
世間で言われている悪霊、悪魔などというのは、そういう特定の霊がいるとかではなくて、振り子のことです。
マーフィーに出てくる不幸に向かう破壊的感情や思考の「大衆の心」というのもまさに振り子のことです。
実際には、壁、山、問題だのそういうことが起きているわけでなく、自分が悩んでいるわけでもなくて、振り子がそう思い込ませているだけだけだということです。
これがわかると、簡単です。
もし今悩みがあったり、何か難しい問題や大きな壁、立ちはだかる山にぶち当たっているなら、振り子の支配下にあります。

「いや、私自身が本気で悩んでいるんです」「本当に深刻な問題が起きたんです」「解決するのは難しいんです」と言ってるならそうだということです。
ほとんどの人は、自分で問題を抱えていて、自分の意思でそれについて悩んでいると思い込んでいます。
自分の意思で悩んでいるとか、考えているという認識にしてしまうところが振り子の巧妙な罠です。
振り子に認識操作までされていたという巨大デクラッチョは、トランサーフィンを知っている人しか知らないのではないかと思います。
しかも、人間たちは、悩んでいる時や問題について難しく考えているときは、重要性を持って深刻に悩みます。

その過剰ポテンシャルがさらに振り子の格好のエサになっているということです。
振り子は「重要性」という鞭を使って操ってきます。

自分の意思で悩んでいる、問題が起きてそれについて真剣に考えていると思い込ませた上に、さらに重要性を持たせて過剰ポテンシャルまで作らせているというサービス精神旺盛なすごい働きですw
こんなの作った人というか高次元の存在だか自然のシステムだかわかりませんが、ほんとに頭いいですねw

悩み、問題は台本
今までの考察からお分かりのように、「自分」はどこにもいません。
そこにも答えがあります。
実際には「自分」が悩んでいる、自分に問題が起きたと思い込んでいるのは、「何もいない」が悩んでいる、問題が起きたという意味になりますw
何もいないところに悩み、問題が起こるわけないので、じゃあ何も起きてないじゃんということですw
大正解、それが真実ですw
悩んでいるとか問題が起きたというのは、ただの「台本」です。
台本だけが再生されているので、何もいないけど再生だけは起きているということです。
なので、自分の悩みだと思っていることや、自分にとっては大問題だと思っていること、何かについて難しいことだと捉えているときは、振り子に操られて台本の中の悩んで問題に立ち向かっていたり解決に必死な登場人物にさせられて、自動操縦再生モードでそういうものだと思い込んでいるということがわかります。
脳の話でいうと、脳内フィルターであるRASの設定が、振り子基準(不幸に向かう破壊的要素に焦点を当てる設定)にさせられていると言えます。

なんでそうさせられてしまったかというと、脳内フィルターの考察でも話しましたが、出来事、他人、見るもの聞いたもの感じたことなどの、外界のことにやたらとパッと反応すると、脳内フィルターがその瞬間にすぐに書き換えられてしまうという働きがあるからです。
自分では設定したつもりはないのに「反応」することでそうなってしまうのが怖いところですw
仏&教や悟りの境地の教えみたいなものが「反応」しない人間になりなさいみたいなことを強く教えているのは、根性論とかではなくて、脳内の働きの理屈にもかなっています。

悩み出したり問題扱いをし出した時にすぐ気づくことで振り子の支配を防止できる
不安、恐怖が出てきたり、気づいたら悶々と悩んでいたとか、何かについて難しいと捉えている時、その瞬間に「振り子」のせいだなと、すぐに気づくことがポイントです。
気づくことで、その時に実現する方向へ舵を切れます。

重荷街道に進む前に阻止できます。
意図を実現するには、車を運転するときの車線変更や実現する方向の出口に向かってハンドルを動かして車を移動するように、 常に実現する方向に向かっている必要があります。
しかし、ほとんどの人間は、口では「絶対に達成します!」とか「実現するする」言っていても、イデア界のエネルギー的には全然行先も見てないし、その方向に舵を切っていませんw
振り子にも気づかないし、逆にそそのかされて完全に支配されてしまって、重荷街道まっしぐらだということです。

人生すべてを使って重荷の負荷処理だけをし、それを自分で人生を創造したとか、やり切ったと思い込んでいます。
ほとんどの人間が、自分で問題を作って、自分で解決に必死になって人生を終わらせているということです。
まさか自分で問題を作っているとは、誰も思ってもいないでしょうw
人々は自分自身で問題や障害を作り、その後、それらの克服に労力を費やす。
まさにこれですw
振り子に支配されて悩みだの問題だの言っているようであれば、人生で重荷の負荷処理以上のことは起こらないということです。
一生の間自分で作った問題の克服だけで、何1つ新しい創造をしていないということです。
これは、起きてほしくないことはいくらでも思いつくけど、やりたいことが思い浮かばないというのにも完全に一致します。
回避、緩和、解決、防止したいことはいくらでも出てきますが、もし心配しているそれらを全部やらなくていいなら何をしたいですか?というと、特に出てこないかと思いますw
やりたいことよりも、避けることをしたいほうを強く思うはずです。
そういう場合は、細く流れてきている貴重な宇宙エネルギーソースが枯渇していますw
全部重荷の負荷処理に使われているということです。
回避、緩和、解決、防止で人生を使い果たすのは異常事態
ほとんどの人間は、実現することへの意図ではなくて、誰かに邪魔されない人生にしたい、人に嫌われなければそれでいい、病気にならなければなんでもいい、金がなくならなければ幸せ、苦しまなければどんな人生でもいいなどの、回避、緩和、解決、防止が人生の目的になってしまっていること自体が異常事態だということです。
しかし、「振り子」を知らないと、この異常事態に気づくわけがありませんw
異常事態ではないものは、
快適、楽しいこと、元気さ、活力、陽気さ、楽観主義、欲求、瞬発力、それに山を動かせるかのような感覚の源です。
それは、細く流れてきているので、まったく感じないか、感じたとしてもどこかでうっすらとしか感じないかもしれません。

全く感じない場合は制御不能ですw
細く流れてきているその感覚が、普通で当たり前田のクラッカーになって、振り子のゲームに参加しないことで初めて、のびのびと才能を発揮して自分が輝けるセクターに行ける 準備が整う ということです。
「準備が整う」だけで、まだ完全に行けるという保証ではありませんのでご注意くださいw
道中にも振り子がいますw
それを相手にしないスキルというか、この話をただ思い出して振り子を相手にしないしぶとさ、忍耐強さみたいなものも必要です。
そのしぶとさ、忍耐は、エゴの頑固さ執着とは全然違いますw
無限に余裕があるから苦に感じないというだけです。
本当に情報システム本体からきている質の良い意図なら、苦はないのですぐにわかります。
エゴから発生している偽りの意図の時だけ苦痛や疲弊が発生します。
どんなに
快適、楽しいこと、元気さ、活力、陽気さ、楽観主義、欲求、瞬発力、それに山を動かせるかのような感覚の源です。
になっていても、振り子は地獄に引きずり降ろそうとしてくるので、毎秒のように常に今回話した内容を 思い出す必要があります。
毎秒思い出せているなら大丈夫だし、実現するところに行きつくと言えます。
脳内、心の中のおしゃべりも振り子によるもの
悩み、問題について考えるとかではなくて、心の中、脳内で自動的に発生するおしゃべり、見るものや人への批判や文句などの心の声も同じです。
それも振り子による挑発です。
最新脳科学かなんかでは、脳内の自動発生するおしゃべりは、自分の意思で考えているのではなくて、過去の記憶などを元にした自動音声アナウンスだという説があります。
しかし、ほとんどの人間は自分で思い出したり、考えていると思い込んでいます。
それが振り子の巧妙な罠だということです。
精神系、スピにハマった人が陥る精神的な完璧主義も振り子の罠
精神系、スピ、自己啓発、悟りなどに興味を持つ人の中には、脳内でダラダラと悩み出す自分が嫌で、まだまだ自分は未熟で周波数が低いからそういう邪念が浮かんでくるんだと勘違いしている人もいるかと思います。
だから、必死にいろいろな本を読みあさって勉強したり、セミナーに行ったり、瞑想したり座禅を組んだり山奥にこもって修行をしたり、師匠の弟子入りしたり、滝に打たれに行ったりして、精神的成長をしようとしたり、心の中を「無」にしたがるわけです。
スピや精神系にはまると、最初はいいけど、何でも実現できるようになってきて、なんの不自由もしていないし文句なしの幸せな状態だというくらいかなり極めたつもりでいる段階でも、たまにどうしても悪いことが起きたり、壁や山が立ちはだかって悩み出して一気に降下して戻ったり、突然病気になったりすることがあります。
これは、実際に、人の人生を指導するような指導者系でも実際にはたくさん起きています。
どうしてそういうことが起きるのかというと、そういうセクターに入ってしまったというのもありますが、人の人生を指南するような指導者ですら、まだ気づいていないことがあるからです。
気づいていないのは、自分の意思でそうしていると認識をコントロールしてくる「振り子の罠」です。
この振り子の罠にハマった人たちは、まだ自分に何か問題があるのか、周波数が低いからかと原因を探しまくったり、起きる出来事、見るもの片っ端からスピ的な意味付けしたり、あらさがしばかりする完璧主義になってきてだんだんと自分を責める方向に進んでいきます。
そんなどんどん変な方向で敏感になっていくなら、精神世界とか何にも知らないほうが良かったと思うことすらあるでしょうw
そういうのも、実は振り子に支配されて操られているから、だんだん自分を責める方向に進んでいっているということです。
こういう話をすると、陰陽プログラムがあるから、人生は良いときと悪いとき両方来るのが当然だと思うかもしれません。
今良いことが起きているから、次は落ちると恐れたり、構えてしまう癖を持っている人もいるでしょうw
しかし、トランサーフィンでは、そのような一般的な見解と全然違って、 実は振り子を相手にしないなら、幸運の波に乗り続けることができる という話になっています。
良い、悪いが交互に来ているということは、振り子に引きずり降ろされているだけだということです。
これも世間では知られていないデクラッチョです。
マーフィーも神(無限の力)と一緒にいる限り、大衆の心のような不幸にならない人生を送れるという話です。
言葉の表現は違いますが、本質はトランサーフィンとも完全に一致しています。
トランサーフィン2でもゼランドは、毎日を祝祭にできるみたいなことを言っていました。
いいことが起きた時はいいけどそれが過ぎ去ってから、あれは夢のようだったと思って日常に戻ってがっかりして、つまらない状態に戻すのも振り子だということです。
なので、すべてにおいて、いかに振り子に引っかかって、支配下に置かれないかがミソです。
トランサーフィン1の話からすると、陰陽みたいな入れ替えが起きるのは、揺れ幅が大きいことをした場合という感じがします。
重要性とか大げさな感情で、メーターの揺れ幅が大きく揺れて、隣にある振り子を刺激したときに、反転するみたいです。
なので、振り子を刺激しない幅に収まっていれば、刺激による反転は起きないということになります。
その話はまた長くなるので、別の機会に詳しくやりたいと思います。
重荷にならないようにいつやるかは決めませんが、トランサーフィンはこの世のデクラッチョがすごいので、これからもっと取り上げていきたいと思っていますw
とりあえず今回は、悩み、問題は振り子によって認識操作をされて思い込まされていたという話だけにしておきますw
幸運の波が来たら急がしくてあまり投稿できなくなることもありますが、今回みたいに、波の合間で落ち着いたときに投稿しますw
重荷をやめた後の驚きの効果2
重荷をやめた効果のすごさについても書きたいと思っていましたが、次いつになるかわからないので、ついでに今ここに書いてしまいましょうw
先の予定や計画をを決めないで、何をやるかはそのときの気分で、ロシアンルーレットの出たとこ勝負みたいにすると、時間もたっぷり増えますw
しかも時間が有り余って暇とかじゃなくて、やることがちゃんと満足する状態で余裕をもって時間を使えるという感じです。
時間がナイナイ言ってる人は、絶対重荷がありますw
重荷が終わっていないことが脳内で引っかかっていて、それについての思考でエネルギーを使い果たしているから、時間だけが早く進んでしまうのでしょう。
重荷をなくすと、精神的にはもちろん、肉体的にも不思議と疲れなくなります。
そのことからも、余計な思考は、エネルギーソースの無駄使いだということが身にしみてわかります。
振り子の支配下にある思考だったら、なおさら無駄でしかありませんw
あれからまた高額が3つも売れてましたwww

見ずらい場合は、こちらで拡大画像が見れます。
即効性すごいw
合計5回w
これもゲームの中なので、大したことがないと思われがちですが、裏でエネルギーが動いたことは確実ですw
目に見えている現実もゲームの中も仮想現実はどっちも同じ、意識が疑似体験をしているという真実は1つで同じですw
間違いなく、今までため込んでいた大量の重荷がなくなったからでしょうw
重荷がなくなるだけで、無限の力のエネルギーソースの流れが良くなっていることがわかります。
本題に戻りますが、結論からすると、この世は振り子でできているので、心の中を完全に「無」にすることはできないし、脳内に勝手に湧き出てくる自動アナウンスも消すことはできません。
その前に私たちは情報システムの中のインターフェースでのスクリーンで「心」が存在しないとわかっていれば、そういうのはどうでもいい話ですw
要は、情報システムが、個としての自分がいて、自分の意思で何かをしていると思い込ませているだけです。
この世から振り子は完全に排除できず、いたるところに永遠に存在し続けます。
たぶん、この世だけではなく、他の次元にもいるでしょうw
トランサーフィンを実践していて、幸運の波に乗り続けていても、振り子は、常に自分の振り子ゲームの牢獄に引き戻そうとして襲い掛かってきます。
しかし、振り子のゲームに参加しないことで、振り子に支配されたときに比べると全然と言っていいほど出てこなくなってきます。
今までのようにダラダラと悩みだして深みにはまっていく前に、「出たな振り子、もうひっかからないぞい!」と分かるようになれば天下ですw
そういうときも、深刻になって振り子を阻止しないといけない!とかやらずに、面白おかしくふざけてかわすのがポイントですw
それを習慣にすると、脳内おしゃべり自動アナウンスもなくなってきて、心の中(イデア界)の現実生成空間からノイズが消えてクリアになります。
それのおかげで、今の個としての自分というOSのバックグラウンドで次の映画の断片につながる、よりクリアな映像を育成できるということです。
振り子のゲームに参加しないことで、今まで以上に、情報フィールドから繊細な情報をキャッチできるようにもなります。
振り子に支配されているときは、ノイズだらけなのでそういうものには気づきません。
振り子は、わざとそうさせているということです。
ノイズが消えてきて、クリアになってくると、思考が本当にエネルギーだったということがやっとわかります。
今まではそういう言葉だけは頭でわかっているつもりだけど、実際にそんなことを感じた人はどこにもいないのではないかというくらいが普通だと思いますw
しかし、思考が本当にエネルギーだったということを実感して初めてわかって、そこで、初めて、実現する方向に舵を切っていて、本当に進んでいるという実感も湧いてきます。
「思考」とは?をネットで調べてみましたw
AI による概要
思考
思考(しこう)とは、経験や知識をもとにあれこれと頭を働かせ、筋道や方法を模索しながら結論を導き出そうとする精神活動のことです。
この話からして、理性が結論を導き出すためにやっていることがわかります。
思考の基本的な意味
• 日常的な意味:頭の中で考えを巡らせること。問題の解決策を見つけたり、何かを判断したりする過程を指します。
先ほど話したように「問題」は最初からありませんw
なので、振り子がもうすでに思考の中に入り込んでいることがわかります。
白黒ジャッジ、すぐ何かラベリングして決めつけたり意味付けしたりする判断もまさに振り子の罠です。
ゼランドも言っていましたが、理性は完全に振り子の支配下にあります。
なので、この辞書の日常的な意味での「思考」は、全部振り子だと思っててよいでしょう。
だからこうやって、世間では振り子の作った概念が当たり前田のクラッカーされているので、言われるまますんなり受け入れないで、そこまで見破って、振り子のゲームに参加しない必要があるということです。
「判断」は、ラベリングのような決めつや質の悪い意味付けをするのではなくて、実現する方向に向かう道なのかを「判断」するだけにすると簡単です。
意味付けはもちろん、地獄の中にいても良い意味付けだけをしますw
それによって、実現する方向に向かう舵が切れるからです。
舵を切ってその正しい道の高速道路に乗ってしまえば、あとは直線でたどりつくようなものです。
それが自分のためにあるセクターへ行くための人生ラインです。
• 哲学的な意味:広義には、人間の知的な精神作用や意識の総称。狭義には、概念をつくり、判断し、推理する働きを指します。
この文章自体が、理性が書いているので、この世の世界観からの視点です。
イデア界視点にした「思考」とは、意図を実現する方向に向かうために、車線変更をしたり、出口に向かって舵を切るときにだけ使うもの、質の良い選択をするときにだけ使うもの、エネルギーだと言えます。
「だけ」というのがポイントですw
それ以外は、ほとんど振り子ですw
セルフトランサーフィン下 P420のエネルギーソース確保の話に出てきたこういう内容
快適、楽しいこと、元気さ、活力、陽気さ、楽観主義、欲求、瞬発力、それに山を動かせるかのような感覚の源です。
を頭の中で巡らせることは、質の良い選択になるので、どんどんやってかまいません。
振り子のゲームに参加しないとはどういうことか?
トランサーフィンによく出てくる「振り子のゲームに参加しない」というのは、どういうことかというと、振り子の巧妙な罠に反応して真に受けて深刻になったり、重要性を持って捉えないということです。
トランサーフィンには、たくさんのポイントがありますが、まず一番初めに徹底しないといけないのはこれです。
これをやってたら、スライド技法とか照射とか、どんなテクニックをしても帳消しになってリセットされます。
振り子の支配下でやっているのと同じだからです。

ちなみに、振り子のゲームに参加しないことを徹底することは、重要性や深刻度などの過剰ポテンシャルではありません。
それは、実現する方向に正しく舵を切って維持しているだけです。
車を運転するときに、目的地にたどり着くための正しいルートで進んでいるのと全く同じです。

振り子に挑発される時は、不快感を感じるのでわかります。
不快感があったら振り子だと覚えておくと気づきやすいでしょう。
この話は、一般的なゲームで例えるとわかりやすいかと思います。
ゲームの参加者は、自分が勝つために重要性を持って本気で深刻に戦います。

ひどい状況になると本気で感極まって怒ったり泣いたりします。中には、ブチキレて精神的に病んでやめてしまう人すらいますw
しかし、そのゲーム配信を見る側としては、自分に勝ち負けは関係ないし、精神的になんの苦痛もないし被害も一切受けないので、ゲーム内で壮絶な戦いやもめごとが起きて誰かがブチ切れたり精神的に病んでも、笑って楽観視していられます。

それと同じで、配信を見る側になりましょうということです。
実際には、私たちの本当の正体は見る側なんだけど、意識や五感はゲームの中にいて体験させられているというところがミソです。
配信を見る側の意識と、ゲームの中を疑似体験する意識が2つあるという感じです。
ほとんどの人間は、ゲームの中を疑似体験に没入してしまっているので、配信として見ていませんw

今回取り上げる振り子に支配されている証拠が、「悩み」「問題」「難しく考える」症状だというのがわかると、簡単に配信を見る側になって、さらにトランサーフィン、タフティの醍醐味である好きな映画に切り替えができるようになるということです。
最近、医者もわからないようなな、自律神経系の謎の体調不良や症状まで振り子だということがわかってきましたw
振り子は、生き物以外のどんな物事にも介入できるそうです。
なので、肉体面でも目に見える現象や感じる症状に化けて見せてくることもあると思います。
そういうレンダリングもあったという新デクラッチョですw
振り子は、そうやっていろいろなところに入り込んで、何かを見せたり感じたりさせて、脅かして大問題だと思い込ませて、悩む状態に持ち込んできます。振り子は本当に巧妙で、一見表面的に良いことに見せかけてくる時もあるので注意が必要です。
特に精神系、スピでの偽の悟り、偽の解決方法などがそうですw
感謝しても何しても効かないのも、振り子のせいですw
自分の才能を発揮し、自己表現ができて輝ける自分のためにある理想のセクターに行くには、まず 「悩み、問題は最初からない」「振り子に認識操作をされて、そう思い込まされているだけだという理解」 から始まります。
ちなみに何を真実にするかは、一人一宇宙の本人の主観の自由なので、ここで話していることは、悩み、問題は最初からないことを真実にしたい場合の話です。
悩み、問題がある人生にしたい場合や、悩み、問題、苦しみを経験し、乗り越えてこそ輝かしい人生が待っていると思いたい場合は、それでも全然良いということです。
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